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小型飛行機のパイロットが、ワシントン州のレッドモンド空港に着陸しょうとしていました。霧がひどくて、地表も滑走路も見えません。その上、飛行機には計器飛行のための設備もありませんでした。
空港を見つけようと霧の中を飛行していると、背の高いビルが見えてきました。窓が開いていて、男がひとり窓辺に立っていました。
「おーい、俺のいるのはどこだ?」とパイロットは男に向かって叫びました。
「飛行機の中さ」と男は答えました。
パイロットはすぐに機を旋回させると、空港に見事に着陸しました。乗客のひとりがパイロットに向かって、霧で地表も見えないのにどうして滑走路がわかったのか、尋ねました。
「窓の所にいた男の返答は、100%正しかったけど、何の役にも立たなかった。それで、あの建物がマイクロソフトのテクニカル・サポートに違いないってわかったんですよ。マイクロソフト・テクニカル・サポートは空港のちょうど南南西1/2マイルにあるんです」とパイロットは答えました。
From David Chamberlain (davidc@smms.com)
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