最近、ビジネスモデル特許なる言葉がよく使われています。
ビジネスモデル特許という別の特許があるわけではありません。
その定義は現在のところ曖昧ですが、狭義には「インターネットを用いた電子商取引の形態」
と捉えられていますが、広義では「特定業務を直接または間接的に遂行するための形態」と
考えられます。
以下にいくつかの特許例を示しますので参考にして下さい。
@特公平5−10702「自動セルフサービス装置」
A第2587612号「有価証券用データ処理システム」
B第2756483号「広告情報の供給方法およびその登録方法」
C第2784727号「ビデオゲームシステム」
D第2795596号「通信システム用装置および通信処理方法」
E第2897127号「顧客情報収集システム」
F第2939723号「インターネットの時限利用課金システム」
G第2984731号「コンピュータ化された商業取引を遂行する方法及び装置」
|