北京に恋して―――和北京談恋愛


目次
1 エンターテインメントトピックス・MUSIC
  チャイニーズ・ヒップホップ
2 歩く北京−PLACE
3 次号予告
4 編集後記



1 エンターテインメントトピックス・MUSIC
  チャイニーズ・ヒップホップ

 DRAGON ASHやRIP SLYMなど若者に絶大な人気を誇る和製ヒップホップ。
中国でも日本や韓国の影響を受けて、男の子の間でストリートダンスやヒップ
ホップファッションが流行っている。そして最近になって、そんなにわかヒッ
プホップの若者にカツをいれるべく?これが中国のヒップホップだ!と名乗り
を上げるアーティストが飛び出してきた!

 最近、1枚のCDが発売された。中国でははじめての本格的ヒップホップのオ
ムニバスアルバム。「龍門陣1」。これは童文化公司の新レーベル・龍門陣レ
コードが手がけたもの。
 参加アーティストはDragon Tongue Squad、劉佳、李小龍、張楠、CHINA4、
李俊駒、王波、馬克、隠蔵、載兵、龍飛、Arho Sunny、ANS-JUMP、仏懿会と
いずれも2000年くらいに活動を開始し、めきめきと頭角を現してきた、いま
のチャイニーズ・ヒップホップに欠かせないアーティストたちばかり。


♪あおぞら工作室おすすめ!このユニットに注目せよ!
隠蔵(Yin Tsang)
 北京で結成されたヒップホップグループ。メンバーは中国人の王波、老鄭
(Foenix Fortean)、賀忠(Dirty Heff)の2人のアメリカ人(どちらも中国語う
ますぎ!)にカナダ華僑の馬克の4人。
2003年12月にファーストアルバム「為人民服務(人民のためのサービス)」を
発表。収録曲の「在北京」は北京の街を紹介した作品。「タクシーの料金は
1.2元と1.6元の2つがある!」とか、「携帯電話を買うなら西直門だ!」など
地元っ子には言わずと知れている北京が歌詞になっている。
チャンネルVの音楽番組で取り上げられて以来、瞬く間にヒットチャートに
登りつめた。その肩の力が抜けた音楽とおかしな歌詞が若者にうけている。
勢いにのってヒップホップパーティーも開催!これから大ブレイクの予感!
きっと今後もこのようなヒップホップイベントが増えるはず。要チェック!
イベントレポートは次号で。




2 北京を歩く−PLACE
  北京の地下鉄が自動改札に!
 12月30日にやっと北京でも(上海にはすでにある)試行されたのです。
しかし、切符は手売り・・・。試行当初はみんな戸惑い、駅員が「切符を
右手に!」と声をかける姿が。オリンピックに向けていよいよ変貌する北
京でした。



3 次号予告
新年イベント特集!!!



4 編集後記
もうすぐ春節。友達の中国人がみんな実家へと帰っていく・・・。あれ?
もしかしてイベントもライブも少ない?いや、ありますよ!!!きっとあ
ります。来週までに探します。
                             あおぞら工作室♪




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