With→out
Soil〜日本語バージョン〜



おひさ(今回の作品)PUMPで初めて誕生した曲。

  そう、今までデモテープやCDにも収録しなかった曲。ライブでしか、
やらなかった。ある意味、PUMPにとっては大事な曲です。
いつもライブの一番最後にこの曲を歌います。ココロヲコメテ。
感謝や、愛とか、ありがとうとか、全部こめて。
  今回はその「日本語詞」を。

あなたの「Soil」は、どこにありますか?


「Soil」

空や水 世界はたゆたう眠りの中
何て清らかなため息なんだろう そよ風は穏やかに 魂に触れている
乾いた雨に打たれて 古ぼけた星たちはゆっくりと 溶けてゆく
そしてゆるやかに 時の流れの中
月は「太陽たち」と 交わり・踊り続けている…

狂おしいほどの愛しさをその目にたたえて 「何かを」探し続けるだろう
でも もうきみは 何も失うことはないんだよ もう何も
潮の満ち引きのように きみを抱いていたい
そして 大地が呼吸するように 触れて 愛し合おう

突然 どこからか全てを飲み込むような黒い雲がやってきても 花たちは歌い続けてる
きみはいつまでも 虹を追い続けている
もしも2人が何かを見失って ここで立ちつくして 深い悲しみにおそわれたとしても
今は ただ 一緒にもっともっと 先へ進もう そして2人の"soil"をみつけようよ

ずっと抱いていたい、 触れて 揺れていたい いとしいキスと アイを 全てきみに……
もう嵐は越えていった だから もうきみは 何も失うことはないんだよ もう何も
おおらかな海のように どこまでも高い空のように そして優しく降る夏の雨のように
僕ときみは 「きみ」と「ぼく」をみつけることができるだろう。
すべて「息あるもの」のぬくもりは いつだって 見付けることができるんだ

2人の"soil"は いつでもここにある 見付けよう 触れてみよう 



おきにいり(今回の一品)1999年10月誕生。
   歌の中に出てくる人の数は何人か?詩の出産を
   担当した南無婆(vo.)に言わせると、「何人でも」
   
とのこと。
   

  「大好きな人に、さよならする人に、その辺いきって
   歩いてる奴に、自分の両親に、そして自分に。
   よれよれになっても『大丈夫』っていえるのは、
   いつかこの手の中にしっかり握ってたいものが
   あるから、ずんずん前向いて歩いていけるねんな。
   くよくよしたへなちょこな奴の歌、というよりも
   『ほんまいけるんか?』『いけるでぇぇ〜』という
   まさしく、"Call and response"な歌、とPositiveに
   受け止めていただければ・・・」

 

あしたも いつまでも ひとりでこの街あるく

ah, without you, without you, "I'm free"

oh yeah, go away, I've got to the true love.

 

ちょっと待って 急がないでよ

"without you,"そんな顔して "だいじょうぶ"って言わないで

 

平気さ もう大丈夫 ひとりで何でもやってゆけるよ

oh,  手を伸ばして I got it×4 to my dream, someday, alright!

 

明日も そのまた次も

雨の日も ひとりっきりでいいの? ねぇ、ホント、大丈夫?

 

逃げないで そのコトバだけを

握って ただ歩くだけ

 

without you, without everything….

I'll get it someday