<女の心意気厨房へようこそ!>

カレーが好きだあ!死ぬ程好きだあ!!

というわけで、全国の婦女子のみなさん。ダンディー・ナミ三世の家に伝わるカレーを初公開!え〜、ワインを飲みつつ(料理用デリカ・メゾン)、音楽など聞きつつ(越路吹雪の「ろくでなし」)お鍋にむかって、おいちにいとやっちゃってくださいな。

それでは、どうぞ!


<酒場に春風と肉をしょって狩人がやってきた風カレーライス>

材料:

牛は大きく厚く!バラ肉だと時間がかかるけど美味。タンも圧切り
小羊はあばらについてるものを骨付きで。
びっくりするぐらい大きく切りましょう
マッシュルームはとうぜん丸ごと
我が家では、シナモン、クミン、オールスパイス、月桂樹の葉、粒コショウを使用

使用するルー:

・ 玉ねぎとにんにくを細かく細かくみじんぎりにして、油で黄金色になるまでいためます。

・ 強火のフライパンで両面に焦げ目をつかせた肉を・に加え、にんじん、きのこを加えます。

・ そこに赤ワインをびっくりするほどと、水、そしてスパイスとカレー粉少々を加え煮込みます。

・ ものすごくぐつぐつやって、具にしっかり火が通ったら、ルー(1:1のわりあいで混ぜる)を加えます。そしてさらにぐつぐつやって、一度火からおろします。

・ 冷めたらまた弱火でぐつぐつやって、具がぜんぶスプーンできれる!くらいまで煮続けます。

・ 味を引き締めたければ、ほんの少しすったしょうがを入れましょう。

跡形もなくなった、玉ねぎが深い甘味を添えていい感じ。ワインもきいてる大人カレー。


<おかあさんは共働きで時間がないけど、お誕生会にはサンドイッチをつくってくれた風カレーライス>

材料:

使用するルー:

・ ナスは半分にしてあつさ0,5cmくらいの輪切りに、ピーマンは大きめのみじん切りにします。

・ みじん切りにしたにんにくと、たっぷりのひき肉を、オリーブオイルをしいた鍋でいためます。

・ 肉に火が通ったら、野菜をいれて野菜にだいたい火が通るまでいためます。

・ そこに白ワインと水と、月桂樹、カレー粉をいれ、ひとにたちさせ、ルーをくわえます。

・ ルーがなじんだら出来上がり。

とにかく<早い!上手い!安い!>の牛丼ポリシーに乗っ取ったカレー。お昼にでもどうぞ。


<ワイングラスを右手でくるくる回しがちな、バブル期のジミーがつくっていたかもしれない風カレーライス>

材料

我が家では、ヘルブドプロッバンス、クミン、シナモン、バジル、胡椒の実、なんかよくわかんない胡椒の実みたいな赤い実のはいってるやつ、月桂樹

使用するルー:

・ 肉をスパイスと一緒にワインにつけこむ。できれば最低1時間はがんばってつけこむ。

・ うすーくきった玉ねぎをキツネ色になるまで、ひつこくいためつづける。すこししんなりしてきたら、やっぱりうすーくスライスしたマッシュルームをいれて、かたちがくずれるくらいまで、両方ともひつこくいためる。

・ ・ににんじんとしめじをいれて軽くいためる。

・ ・でつけといた肉をワインからとりだして、表面に焦げ目がつくまでフライパンで焼く。焼いた肉をなべに移して、フライパンにさっきまで肉をつけていたワインを入れて、軽くふっとうさせる。それも鍋にいれる。

・ 水とワインとトマトを鍋に加えて、煮立て、あくをとり、材料に火がしっかりとおったら、(肉がやわらかくなるくらいね。)ルーをいれる。

・ しあげにバターを一かけいれる。

途中まで、ビーフシチューの原形みたいな味がします。けっこうあっさりしてるので、がつがつ食べましょう。顆粒状のルーだと汁っぽいカレーができて、かなり私ごのみです。昔の洋食屋さんぽい。

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