《La Decouverte du Feu》 〜ユーフォニアムと吹奏楽のための
自分の中では、久し振りに自分の思うがままに自由に書かせてもらえた曲なので、気に入ってます(もう少し頼まれてから締め切りまでに時間があったら・・・・・というのは内緒)。常々書きたいと思っている抽象的な音響の路線ですが、少し控えめです。今度はもっと突き詰めたものも書いてみたいですね。
外囿祥一郎さんの独奏は非常に素晴らしいもので、協奏曲の第一楽章に当たるこの曲では、独奏を主にしており、バンドは従に徹しています。第三楽章(終楽章)では徹底的に独奏とバンドが対峙する予定なのですが、まだ書く予定がありません(爆)
曲全体の解説はこちらをご参照下さい。
演奏は、野上博幸/ミュゼ・ダール吹奏楽団(独奏ユーフォニアム:外囿祥一郎) です。なお、容量を軽くするために、この音源はかなり音質を劣化させていますのでご了承下さい。
音源1