ここでは、・・・下手な説明になりますが(^^;) MIDIの使用方法、そして
mp3データを作成する方法を私なりの言葉で綴っております。
mp3の作り方については、下記をクリックしてご覧下さい。
++ mp3作成方法へ ++
++ MIDIをページ鳴らす方法 ++
HP上でのMIDIファイルの扱い方を説明します。既にHPをお持ちの方も、これから作ろうと思っている方も、
少しでも参考になれればいいなーと思っています。説明が下手ですが(^^;)、私なりに述べてみました。
STEP@
対象とするMIDIファイルを用意します。この時、htmlファイルと同じフォルダの中にあることを確認して下さい。
STEPA
htmlソース<body>〜</body>の間に、次のタグを書き込みます。(コピペOKです)
<embed src="***.mid" hidden="true" align="baseline" border="0" width="128" height="128" autostart="true" loop="true">
※【***】を任意のファイル名にします
とりあえずはこれでOKですが、少し補足説明を入れていきたいと思います。
width、heightは再生パネルの大きさを意味します。
幅はwidth、高さはheightです。お好きなように調節して下さい。
再生パネルを出さないのは、【width="0" height="0"】でもいけます。
autostartは、自動演奏するかしないかを決めます。上のタグの場合は、します。
しない場合は、trueの部分をfalseにします。また、その横にあるloopは繰り返し再生させるか
させないかを決めます。これも同様に、するならtrue、しないならfalseに変えます。
判断が難しいのは、ブラウザ環境によって表示が異なるところです。それを考えこのサイトでは、
試聴形式で音を流しているページは上記のタグを使用しています。
私の場合は知り合いから報告してもらったりで確認を取りました。このタグだと、Macintosh+ネスケ
でも聴けるようです(バージョンによるのかな?)。
++ その他 ++
音を鳴らすタグは、<bgsound="***.mid">というのもあります。ただしこれはWindows+IEのみで、
ネスケやMacのIEでは無効となってしまいます。Web上で音を鳴らしたいとお考えの方は、是非embed
タグを使いましょう。(私も過去にこの失敗によって、聴ける方聴けない方が実際にいるのを知りました)