八槻 月さんの日記にて配布されていた、クリスマスフリーイラストです。

艶やかで慈しみ深く、それでいてスウィートなお嬢様に釘付けです。
どこか西洋地方に伝わるお伽話のような印象のある雰囲気と、夢が沢山詰まった
絵本のような印象とでもいいますか、惹きつけられて仕方ありません。

冬の寒さの中に宿る温かさ、覚えてる?
ぼんやり灯る明かりの下で一生懸命、天果から降る雪を見上げながら
歌を口ずさみ、温もりに包まれながら、未だ見えぬ存在に憧れた自分の姿。
忘れているなら、ほら、思い出してごらんなさい。

・・・これがもし絵本だったとするなら、明らかに幼児向けではない文章ですが;
何か、そんな囁きがふと頭の中に降りてきたので書いてみました。

八槻さんありがとうございました!

 

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