気になるオーナー
那須いなか村のオーナーです。

大岩夫妻です。
働き者のとっちゃんと、がんばりやまさこさまの夫婦です。いなかに住んでいたら、こんないいことを都会の人達にも分けてあげたいと思っていたら、那須いなか村をつくっちゃたんです。それも手作りで。地元では馬鹿がつくほどのお人好しいうか・・・・何で儲からない仕事始めたのか未だに謎の夫婦なんです。その答えは一度逢えばわかりますけどね。(そ・そう、ここのHPは大岩夫妻が作っているのではなく、近所の私Kが作っていま〜す。)
だからこの夫婦の攻略方法を教えちゃいます。(K)
この取材をしているときの話です。と:とっちゃんこと利夫さん ま:奥さんの雅子さま K:HPつくった隣のK
K「すごい雨だね。さっきどこさ、いったの?」
ま「スーパーに買い物に。」
このとき、電話でキャンセルが入る。
K「雨で大変だね。お断りかい。」
ま「そう、この雨じゃ、お客さん可哀想だね。」
K「雨じゃ、お客さん来ないと赤字になるんじゃないの。」
と「大して儲からないから同じだよ。」(呟く)
K「HPの話なんだけど、何かインパクトがないんだよね。」
突如まさこさまが爆弾発言!!
ま「サイトを開いた人にマイサイトを開く。」
と「駄洒落??」
ま「マイサイトをつくりませんか?っていうのはどうかな。那須いなか村を愛してくれる人にね。」
K「う〜〜〜、それ頂き!!」
ま「好きな所に好きなように、自分でログハウスまで作ってもいいと思うけど。」
と「まさかログハウスまで・・・・」
ま「何言ってんのよ、これまで、二人で手作りでやってきたんだから、(とっちゃんshunとする)そんなキャンパーは大切にしたいし、そういう人って人として魅力的だし。自分で土地を切り開いて、最初からやってみたい人がいれば応援したいです。その人はlここが故郷になっていくしね。条件が揃えばいいのでは・・・」
K「条件って??まあいいか。希望者がいたら考えて、とにかく募集してみよう。どっかのキャンプ場みたく、綺麗に整地されて、何か共同墓地みたいな所でキャンプするお客には分からない話だね。」
ま「そう言えば、この前、冷房ありますかって問い合わせあった。」
K「まさか・・・(絶句)おれんちだって冷房なんていれてないのにね。」
ここで東京のYさん一家が到着、ログハウスに入る。
K「雨なのに大変。」
まさこさまは上の空
K「何見ているの。」
ま「もう大丈夫、Yさんの子供落ち着いた。はしゃいでいたjけど、大丈夫ね。」
K「そんなこと気にして、見ていたんだ。」
キャビンに入った子ども達の様子を見ていたのであった。
と「明日晴れたら、昆虫採集できる。」
ま「後でトマト、もっていってやるか。せっかく来てくれたんだから。」
K「自然を200%っていうのはどうかな。100%はこちらで用意、残りの100%はキャンパーの皆様次第ってことでどうかな?」
と「いいよ、何か作ってくれれば・・・・」
ま「またそんなことを・・・・みんなで考えないと。」
K「じっくり考えてみるからね。」
K「おまけが欲しいな〜、サイトを開いて申し込んで来た人に、ここであれやりたいとか、これやりたいとか言える人はいいけど、僕みたく引っ込み思案で人見知りするキャンパーもいるしね。(不思議な顔でにらまれる)そんな人にもって思って・・・・」
ま「誰が引っ込み思案か問題だけど、さて、そうね。あんたも何か出してよ。」
と「出す物ない。」
K「なんかここで自慢できる物・・・・・・・炭、とっちゃんの自慢の炭がいいよ。」
ま「それいいね。」
と「炭焼きの仕事増えるな・・・」(ぶつぶつモード)
ま「何か言った。」
と「何も言わないよ、お客が来て仕事増えるって言っただけ。」
K「それで決定!!」