トルコ、イランで販売されている邪視飾りは、最近日本でも人気がある様です                                          トルコ名ナザールボンジュウ、イラン名チェシェナザールと言われています。
トルコが発祥のようです
                                                                     

 邪視とは?

ある人たちのある眼差しが人や物に向けられるとその対象になったものに「良くない事が起こる」という                              言い伝えが世界各地にあり、それは「邪視信仰」として広く社会に浸透、イランでは、                             チェシュメ・ハサド(恨みの目)と呼ばれ、他人やその人の持ち物に対して向けられる                            羨望・嫉妬・悪意などの感情がこもった眼差しを言います。

邪視の標的とは?

人間だけでなく、モノや行為などさまざまなものが標的となっています。                                              特に、弱いもの、たとえば「赤ちゃん」や妬みの対象になる人たち                                         (金持ちや容姿のよい人、元気でかわいい子ども・妊婦)など標的になります。                                   また、その妬みの対象になる人が所有する物や動物なども標的となります。                                   

                

イランでは何処に飾っているの?

イランでは車、お部屋のドアなどに飾られています。                                         また洋服のポケットに入れ持ち歩く人も多いようです。                                          ナザールボンジュウがあるといつも見守られていると言う安心感が出てきます。                       

ナザールボンジュウは

かわいいだけでない、病気や不幸から身を守るための大事な「お守り」です。

異国のお守りですが、一度お試しになってはいかがでしょう?

 

 

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