9巻感想〜ネタバレになるので、OKな方のみ下へスクロールしてください。
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クレ氏追悼〜あなたのひとふさはいつまでも〜
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ああああぁああ〜〜!遂に・・・遂にこの日が来てしまった!!
いつか来るとは思っていたが・・・いざ来てみるとサミシイもので。。
クレ氏が鎖(?記憶が曖昧)にぶら下がった時点で、「ああもうこれは・・・・逝くな」という予言が私の心の中で。
それにしてもダレンの妄想にはもうついてゆけません。( ´_ゝ`)
「あれ?ハッピーエンド・・・・へぇ、へぇ、へぇ(3へぇ)。あっけねぇ」と思っていた矢先に。
あぎゃああぁあ!やっぱりぃ!!?カルチャーショック!!!!!!!><
はあ、・・・・ジュージューと・・・。私の友達はクレさん焼肉だよねとせせら笑っておりました。(焼肉かよ)
まさにこの9巻はクレ氏命日・・というか命巻(?)の、残すべき一冊でした。
ああ、クレプ崇拝者の私は、これから先ダレン・シャンの何を期待して読めばいいのでしょうか??
クレ氏が出なくては何の意味もないではないですかー!
ま、だからといってあそこでクレ氏が生き残っても、「おいおい、ダレン氏は何を考えているのかなvv」って感じですけどねv
そうですね(は?)。彼はあそこで死んで正解だったのですよね。そういう運命だったのだと。
勇敢な最後でした!クレ氏ファンの私にとっては、クレ氏がバンパイアの誇りをもって死んだことは、ある意味喜ばしいことでもあります。
つい最近、というか9巻を読む昨日までは、クレ氏はギャグキャラだと信じてやまなかった私ではありますが、最後の最後で彼はカコイイ!と認めざるを得ないようです。
そしてそして、最後までファンを裏切らずダレンを思い続けてくれたことに(師として、そして友として)感激なのは私だけでしょうか。あれには、さすがにひねくれた私でも(笑)涙腺が素直に緩みました。
命を懸けてまで証明したい、示したい『誇り』。めちゃんこいい感じです!><
クレ氏の死の悲しみよりも、そういう感動のほうが私は強かったように思います(ま、人それぞれですが)。
まぁなにはともあれ、クレ氏ばんばんざいですぞ!
私だって、彼のことは絶対に忘れないと思います。
クレ氏は、心の中にいつまでも〜!!!
お決まりのキメ言葉はやっぱり、、
死してなお、勝利の栄冠に輝かんことを!
クレプー・・・クレプー・・・クレプー・・・最高!(意味不)
それと、たとえクレ氏がいなくなってしまっても、この同盟は不滅です。