いくら悲しくても、きっと何かが待っているんだ。
その何かは、蓋を開けてみないとわからない。
怖がっていては通り過ぎてしまう。開けてみれば、とりあえず何かが進む。
それなら、やれるだけやってみよう。
明日になれば自分がやったことの答えはきっと出てくるはず。
もしも明日笑顔でいられるのなら、きっと自分がやったことはいいことだったんだ。
もしも明日悲しんでいたのなら、きっと明日に希望を繰り越せるんだ。
立ち止まっているあなたの背中を押してあげる役は、あなたしかいない。
目の前にある階段を上ろうとするには、あなた自身の力で無いと出来ない。
自分の心の中をのぞくには、あなた自身が自分を省みないといけない。
何もかもが勝手に流れていくわけじゃないんだ。あなたが踏み出すことで、
時計の針が再び動き始める世界だってある。
同時に、何もしなくても過ぎてしまう世界もある。
時間制限がある中で、時間をムダにすごしたらいずれ悔いが残る。
大丈夫。痛みはすぐ消えるから。
少々痛いほうが、その中からのぞいてくる快感に見合っている。
闇を知らないと、太陽のまぶしさを知らないように。
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