Mayの日記10/1〜

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「Happy Birthday to me(笑)12月31日」
こっそりと自分にハッピーバースデイ(爆)

……昔は、「キレる17歳」なんていいましたよね。
怖がらないで下さい。

なぜか早めにお年玉もいただき、これから買うものの展望もようやく見えてきたんですが。
……ギターになるのでしょうか。

買うとするならば、
http://www.gibson.jp/php/g_epi_detail.php?item_no=10116
Epiphone(Gibson直系)の中で一番安い、SGタイプです。
他のギターと比べても、明らかに高音を弾きやすいんです。
……他のギターは、高いフレットの部分にギターのボディがあったりして
低いフレットのように弾く事が難しいんですよ。
特別無理な姿勢で引くこともなくなるので、楽そうです。

でも、38000円のEpiphoneのレスポール
http://www.gibson.jp/php/g_epi_detail.php?item_no=10248
という選択肢もあるんですよ。
どちらもハムバッカーですので、ストラトとはタイプが全く違います。

しかし、P-90タイプ(GIbson社製の昔のレスポールのピックアップタイプ)を使用している
http://www.gibson.jp/php/g_epi_detail.php?item_no=10107
もアリだと思うんですよ。
ゴールドトップはビジュアル的にも魅力かと。

しかし……このまま貯めつづけてパソコンを手に入れるという方法もあるんですね。
安いレスポールを買えば、両方手に入れられそうですけど。

「何かアレね。12月30日」
昨日の日記を読み返してみて、何を言いたかったかが読めないと思われるのですが。

……それもそのはず、言い忘れていたことがあるのです。
結論なのですが。
クローン技術は、非常に有用なものです。
たとえるならば、人間が「手術」というものを行うようになった事と同じくらい、意義あることです。

確か「エホバの証人」では、輸血を拒否しているんですってね。
http://www.jwic.com/home_j.htm
それに関連する専門サイトもあります。
http://www.geocities.com/Athens/Agora/2105/index.htm
なにやら「血液中の一部成分」は受け入れても構わないという公式見解があるようなのですが、
それでも血はダメだそうです(謎)
しかし、「それは誤ったことだ」という意見が(今までが拡大解釈しすぎていた)あり、
これもいずれ変化する可能性が高いということです。

話がそれましたね。
私の昔の家の周りには、なぜかエホバの証人がたくさん(8世帯中3人)いて、
なにやら母親はたくさんその話を聞かされていたそうです(汗)
……もっとそれましたが(笑)

宗教的な問題をさておいたとしても、クローン技術はかなりの未来を含んでいます。
実益を考えれば、クローン技術を実用化させるべきです。
もちろん政府による監視の元で。
核技術は「兵器利用」という側面を持っていますが、原子力発電によって電力を供給されている家は
そう少なくはないはずです。
間違いなくクローン技術によって恩恵を受ける人々はいます。
救われる人たちのことを考えれば、絶対にクローン技術は必要です。

……あ、断言しちゃった(笑)

ちなみに。……私がこのように最近語りまくっているのは、
冬休み中なのでネタがあまりないからです(笑)
いずれ、各ネタごとにまとめて公開するつもりもあるのですが。

ちょっと世俗的な話も。

「ザ・ベストテン」を見ているんですが……
いくら生放送だからといって、ここまで進行がメチャクチャだともはや放送事故ですね。
黒柳徹子には早々に辞めてもらいたいものです。
「ズームイン!スーパー」のように、もう少し計算された番組作りを心がけてほしいです。
そして、「音楽番組」という基本的な枠を完全に無視して、
アーティストの意向とは全く正反対の方向へ、……ただの「めちゃイケ」以下のバラエティーに
なってしまった、テレビ史上最低の番組だと思います(死)
黒柳徹子はうっとうしいしうるさいし、進行を完全に無視してしゃべくりつづけるし、
アーティストに暴言は吐くし。
(B'zが出演した時に「あなたたち、売れなさそうね」みたいなことを語ったみたいです。
しかも売れたら「意外に」とまでのたまったとか)

……毒にまみれてますね(笑)

「クローントルーパーへの道、12月29日」
まぁ、予告どおりに(笑)

先日、宗教団体「ラエリアン・ムーブメント」が、クローン技術で子供を出産したと発表しました。
クローン技術による妊娠を最初に発表したのはイタリアのセベリノ・アンティノリ医師ですが、
ラエリアン・ムーブメントは彼から「世界初」をさらっていった感じがあります。

彼らは「異星人がヒトを生み出した」と語り、イスラエルに「エロヒムとの約束」により
「大使館」を建設する活動を進めています。
もちろんイスラエル政府は許可していませんが(苦笑)
エロヒムがつれてくる人の中には「モーゼ、エリヤ、ブッダ、イエスキリストそしてマホメットがその中にいます。」らしいです(汗)
もう神様大集合(爆)

ラエリアン・ムーブメントの話はこのくらいでいいでしょう。
本題はクローンの話でしたね。

今の私たちがクローン技術に反対している理由は、大きく分けると……
「倫理上の問題」と「安全性の問題」の二つに分かれます。

まず「倫理上の問題」について語りましょうか。
ローマ法王庁を始めとする各種団体は、クローン人間の誕生に反対しています。
この理由が「ヒトは神の領域に踏み込んではいけない」というものなのです。
言うまでもないですが、ヒトはもうすでに神の領域に踏み込んでいます。
本来「神」の思し召し(汗)によって行われるはずの「種の根絶」「地球の破壊」を行っているのは、
まさにヒトなのです。
本当に神を心から信仰するのならば、「隣人愛」に基づき集団自殺を呼びかけるべきなんじゃないでしょうか(笑)

そして、実は家畜を飼う行為もすでに倫理上の問題に踏み込んでいると考えられます。
神の支配下にあるはずの動物をヒトが支配するのですから。
ちなみに馬の交配なんかはさらに直接的ですね。
強い競走馬を「種付け馬」として使う事は、よくあります。
強い馬が共通の母や父を持っていることが多いのは、もはや常識ですよね。
あれは、「馬自体の意志による行為」と思われているのかもしれませんが
明らかに人為的な行為です。
この交配のデバイスを、「精子」で行うか「核」で行うかの違いでしょう。

よく人々が誤解しているのは(多分最近では減っていると思いますが)「歴史上の犯罪者のクローン」を怖がるということです。
先天的な遺伝子だけを見れば、ヒトラーのクローンとヒトラー本体を区別する事はできません。
ところが「後世説」が唱えられているように、遺伝子だけが人の全てではありません。
一卵性双生児は酷似していても指紋は違いますし、基本的には生活環境がそのヒトの性格を左右します。
雑学ですが、映画「ジャッジ・ドレッド」では同じ遺伝子の主人公と悪役が登場します。
顔も身長も全部違うんですけど(爆笑)

「シックス・デイ」などの映画の影響で、「クローンで生まれてきた人間は元の人間と同じ」だと考える人が多いですが、
そういうわけではありません。
これを実証するために、クローン人間を二人作って実験してみれば誰も文句は言わないと思いますけどね。

次に、安全性の問題ですが。

……こればかりは、まだ何ともいえないんですよ。
だってまだ実験もなにもしてないですもん(汗)

なので省略(笑)

ある意味こっちが本題だと思うんですが、「クローントルーパー」について語らせていただきましょう。

「スターウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」では、今まで常備軍を保有していない(ジェダイは除く)
共和国の兵力として、ジェダイ・マスターのサイフォ・ディアスという人物が
賞金稼ぎのジャンゴ・フェットという人物の遺伝子を利用してカミーノ星で「クローン軍」を製造させ、
「クローントルーパー」という兵士が誕生するという話が描かれています。

クローン軍が作られる過程も映画の中で描かれているのですが、かなり細かいです。
まず元となるジャンゴ・フェットという人物は、凄腕の賞金稼ぎです。
賢い頭と優れた運動能力を持ち、ジェダイのオビ・ワンと対等に渡り合います。
そのジャンゴと同じ遺伝子を持つクローントルーパーは、反抗心など戦闘の妨げになる遺伝子をカットして
成長の速度を二倍にして10年間で製造されました。
全員が一律の教育課程を受け、みな同じ防護服を着用して(階級によって肩の色に違いがあります)育成されるのです。

映画後半の戦闘シーンでは、そのクローントルーパーがいたるところで登場してきます。
ガン・シップ(兵員輸送機兼攻撃機)、AT-TE(大型ウォーカー)、SPHA-T(超大型自走ターボレーザー砲)の乗組員としてだけでなく
一般の兵士としても戦っていますし、前線の司令部にも指揮官として登場します。
彼らはジオノーシスという惑星で、バトルドロイド(ロボット)やドロイデカ(デストロイヤー・ドロイド)、
スーパーバトルドロイドと闘うのですが、指令を受けないと闘えない(AIを個々が装備していない)ドロイドに対して、
自分で創造的な思考を行うクローントルーパーは互角以上に戦い、ドロイド達を圧倒します。

この共和国を受け継いだ銀河帝国のストーム・トルーパーもクローンによって作られている(裏設定)といわれていますが、
実際は反乱を起こしたストーム・トルーパーが一部いたり、汎用ではない任務(寒冷地やTIEファイターの操縦士など)のために
個性を重視した部隊があるように、クローンと一般兵が併用されているようです。
帝国軍士官は試験によって採用されているようですし。

クローントルーパーが実戦に投入された時、ヨーダは「クローン戦争の始まり」と言いましたが、
実際にこの後、血で血を洗うクローン戦争が始まります。
エピソード3で描かれるみたいですけどね。

さて、もしもクローントルーパーが実用化され、自衛隊に配備されたとします。
クローントルーパーは人工的に生産されるので、当然倫理的な問題を多分に抱えています。
しかし生産過程には「どの民間人も含まれていない」ため、彼らが死んで悲しむ人間は誰もいません。
しかも「孤独」や「同情」という感情を取り払ってしまえば、彼らは完璧な兵士として存在するのです。
自衛隊は常に人員不足に悩まされていますが、それも解消されます。

日本では兵力を持つことが「軍国主義への一歩」だと批判されますが、
クローントルーパーは兵士として使用されます。
あくまでもシビリアンコントロールの元で、デバイスとしての用途しか存在しません。
つまり、一切問題が生じない兵力です。
脱走したり敵前逃亡する兵力もいませんし、自白してしまう兵力もいません。
全てにおいて完璧な能力を保有する兵力は、黙っていても何も問題を起こしません。

これは、少なくとも通商連合や「マトリックス」のようにドロイド(ロボット)が支配する世界よりは
格段に人間的な世界が築かれるということを示します。
SFでは「ロボットの反乱」が描かれる事が多々ありますが(古くは「2001年宇宙の旅」)、
人間の反乱ならありふれていますし、それほどの問題は生まれません。

この世界では、「養殖」という技術によって貴重な食材となる生物が人工的に繁殖する中でも
「天然」というアドバンテージが生み出され、養殖技術の必要がまったくなくなっています。
本来養殖と天然は同じモノのはずなのに。
これを、「クローン」と「人間」に置き換えれば、まったく同じことになります。

この世界では、「クローン」という技術によって貴重な戦力となる生物が人工的に繁殖する中でも
「人間」というアドバンテージが生み出され、クローン技術の必要がまったくなくなっています。

同じ人間である以上、クローンと普通の人間の区別をする必要はありません。
区別をすること自体、人間が忌避しているらしい「差別思想」ですよね。
本当に差別を解消したいのでしたら、クローンと普通の人間を同一に考えて
クローン人間を公認するべきなのではないでしょうかねぇ。

「ゴーマニズムとの差異、12月28日」
私は確かに「ゴーマニズム宣言」を愛読しています。
ここで語ることは、「ゴーマニズム宣言」に影響されているものもあれば、
そこまでの道筋が違っていても同じ主張を言っているものもあるかもしれません。

しかし、根幹思想は似ていても決定的に違う部分もあります。

それが「伝統」に対する考え方です。

よしりんは伝統を「守るべきもの」としています。それによって、古来の慣習を守る事を主張として掲げています。
伝統を守る事によって、古来から受け継がれてきた国民性は保持される事となります。

伝統を重視するよしりんの考えは、「新しいものには常に厳しい」日本人の国民性を
象徴しているようにも思われます。
もっとも、それは違います。彼自身、社会からは遠く、そして言論的には野党に近い存在である
マンガというメディアを生業にし、マンガによって文章以上の力を発揮します。
古くもあり新しくもあるメディアを活かしています。

しかし私は伝統よりも「効率」を重視します。
「伝統」という「実益を超越した固定観念」よりも、「最高の実益を得るための冷徹さ」である「効率」を、
私は大切だと思っています。
それによって日本人の持っていた「奥ゆかしさ」「礼儀正しさ」といった輝きは、確かに失われることとなります。
ですが、西洋文化の楽な側面を理解してしまいすでに国内に取り入れている国民は、
日本の輝きを取り戻す事に対してすでにもう諦めを覚えています。
それだけではなく、西洋文化という呪縛からは解き放たれる事は難しいでしょう。

よしりんは、「日本に入った宗教は世俗化せずにはいられない」と語っています。
実際に、それは宗教だけではありません。
地鎮祭にはスーツを着た人がたくさんきています。
チャペルで挙げる結婚式であっても、新郎新婦ですらキリスト教徒でない場合が多々あることでしょう。
クリスマスもバレンタインも、西洋から取り入れたものです。
クリスマスはコカ・コーラが、バレンタインデーは小さな販売店が「あの」形に固定化しましたが。

同時に、この西洋化の波にあっても形を保ちつづけるものも存在します。
お年玉なんて、その一例でしょう。
http://www.taka.co.jp/sasaoto.htm
こちらによるともともとは鏡餅だったんですってね。

完璧に西洋化してしまったものは、今の国民を皆殺しにして新生児だけを隔離しない限り、
国民が現代に反発を覚えない限り昔の風習に戻る事は難しいでしょう。
西洋化したものには、それなりの理由が存在するのですから。
しかしお年玉など西洋化しなかったものや、ちゃぶ台などに代表される「和洋折衷」のものは
「国民による完璧な収捨選択」がなされたのかもしれないのです。

私は、国民性の保持という「伝統を盲目的に守る事」はしたくありません。
確かによしりんと同じように「本当に正しい事を選ぶ」姿勢は大切にしたいと思っています。
だから私は反米だし反韓だし反中なのです。
靖国神社もあの姿勢で構わないと思いますし、公式に訪れていただきたいと思っています。

それでも私は、同時に反日の道を選びます。
それは間違っても「反・旧日本軍」とか「反・戦争」ではありません。
「反・伝統」、もしくは「反・儀式」です。

西洋にも数え切れないほどの儀式があって、数え切れないほどの伝統があります。
東洋にも数え切れないほどの儀式があって、数え切れないほどの伝統があります。
私は、若気の至りか反骨精神からかもしれませんけど(爆笑)
あえて、それにも反発したいと思います。

……次回は、クローン人間について語りましょう。
私が想像するクローン人間はクローントルーパーやストームトルーパーですが、
それに関しても、語りましょう。

「また切った(汗)12月27日」
三日ほどでFenderの弦が切れました(汗)
二弦です。

原因としては、やはり「弦を巻きすぎた」というのがあったようです。
思えば四回ほど巻いてまして(汗)
一般的には邪道かもしれませんか、三日で全て張り替えるのはあまりにも非効率的なので
YAMAHAのスーパーライトゲージの二弦(.011)を単体で購入、張り替える事にしました。
あと、予備としてESPのセット(ライトゲージ)も購入。
FenderやGibsonにはなかったんですが、ESPやYAMAHAの弦には一弦が二つ入っているようです。
やっぱりよく切れるのは一弦ですから。

私は、基本的に「反・愛」主義を唱えています。
世間は、hiroやSPEEDやモーニング娘。などが思うほど愛に満ち溢れているわけではありません。
現実離れした思想が、そこには見受けられます。
もっともつんくはそれを承知の上で「理想の世界」を
ハロー!プロジェクトに表現させようとしたのは間違いなさそうですが。

そもそも、片思いと両思いの境目すら微妙なものなのです。
片思いとは、ある人が好きな相手への一方的な思い。
両思いはお互いに思いを寄せている、というわけです。
しかし、片思いがお互いの方向に向けば両思いなのです。
さらに言うとすれば片思いだと思ったら実は両思いだったという事があるということを踏まえて、
両思いだという妄想を抱いた片思いがあることも忘れてはいけません。
自分が両思いだと思えば、実際は片思いであったとしても両思いと識別されます。
主体である自分がそう思えば、客体が、そして傍観者がどう思おうと両思いとして識別されます。
同時に逆も存在します。
相手の思いが読めずに片思いに悩む自分がいて、それと同時にその「自分」を好きでいる「相手」がいて。
共通の友人が、お互いに惹かれあっていることを見ていたとしても、
その二人の意識は「片思い」に過ぎないのです。

結婚して、そこに愛が存在していると思っていても浮気をする事はあります。
その事実を知った時にショックを受けるそのわけは、
自分が知らなかったからなのです。
愛が相互的に作用していると信じていると、自分が相手の心情の変化を理解できなかったという事に気がつくのです。

片思いだとしても、「両思い」ではなくても、片思いと両思いとで生まれる活力の差は
ごくわずかしかないような気がします。
片思いであっても「思いつづけられること」だけで幸せになれる人もいます。
両思いで「触れ合う事」だけで幸せになれる人もいます。

よって、本当に人々が求めるべきものは「愛」ではなくて、
「人を思う心」なのではないでしょうか。
恋心は、一方向への愛と言い換えることもできます。
相思相愛は、一方向への愛のベクトルがお互いに作用し、零ベクトルの状態として
存在しているものと言い換えることもできるんじゃないでしょうか。

そうそう。これは予告しておきたいと思うんですが。

……いずれ、YeLLOW Generationを嫌というほど語ります。
それも、批判的な立場で(死)
語りたいことがたくさんあるので。
こちらは肯定的立場ですが、上原あずみでも語ろうと思っております。
浜崎あゆみも批判的立場で語りたいものですが。

冬休み、語りまくりたいと思います(死)

「Same Side、12月26日」
昨日の日記に、ちょこっと書き加えておきましょう。

軍国主義によって死んだ人間は、間違いなくたくさんいます。
しかし、彼らは昭和天皇の愚業の被害者だともいえるわけです。
あそこの死者は、ほとんどが被害者です。
学生に騙された西郷隆盛の愚業の被害者、徳川幕府の必死の抵抗の被害者、
黒船襲来の被害者さえいます。
「百人斬り」の話やらなにやら、日本の敗戦に乗じて「実行犯」として昭和天皇の被害者を加害者扱いして
(あくまでも、一兵卒には国家に逆らう力などないのですから)、日本を極悪な存在に仕立て上げたわけで。

……それから、日本人の死者のほとんどは、何があってもその瞬間
「必死に戦争を生き抜いていた」のです。
それを慰めるための、努力をたたえるための靖国神社なのです。
それが正しいか間違っているかは、あの頃の方々には判断できるはずがありませんから。
公正な裁判によって大悪人として死刑にされた人々の墓は、ちゃんとあります。
それなのになぜ、同じ死刑にされた「A級戦犯」は、墓から追い出されなければいけないのでしょうか。
それこそたたられますよ(笑)

結構前の日記に、私がWANDSに興味を示していることは書いたと思うんですが。
今、色々な理由でヘコんでおります。
悟ってしまったような感じで(笑)

……そんな中で、WANDSの「Secret Night-It's my treat-」や「Same Side」は
見事に私の心を表しているように思えます。
「世界が終わるまでは……」などの、ビーイング的ロックもWANDSの魅力ではありますが
初めてこの曲を聴いたときマジで驚きました。

この二曲は、「Don't Leave Me」「Motel」「The 7th Blues」のような魅力を持っています。
多分このようなものを作れるのは、あの脱退前の微妙な心境な時だからでしょう。

「せっかくなのであの話を、12月25日」
クリスマスなんですけど……語ってしまえ(笑)

靖国神社に代わる、無宗教の戦没者施設を作るんですってね。
ちょっと、コレに関して一言。

……何で戦没者(戦争の犠牲者)を靖国神社に葬ったかというと、
多分「犠牲者が仏教徒だから」(強制的だとか、そういうのを抜きにして)だと思うんです。
日本でも、キリスト教の人はキリスト教らしく、仏教の人は仏教らしく葬られています。
たまたま、仏教らしく葬られた人がたくさんいただけなんじゃないでしょうか。

もちろん、ここで信教の自由やらなにやらを語るのは止めておきましょう。
日本は特に「無宗教」とする人が多い国です(私も同じく)が、実際は
自分で公言しているものとは違って形式上は何かの教徒であることが多々あるようですから。

もしもキリスト教徒が日本にあふれていたのであれば、戦没者施設は
教会にしたほうが良かったと思います(笑)

首相の靖国神社参拝は、……「首相も仏教徒である」ならどうしようもないでしょう。
公として参拝すると「信教の自由を損なう事になる」と言われてますが、
首相は自ら「信教の自由」を実践していることになると思いますよ。
別に首相が仏教徒だからといって「仏教徒になれ」というわけでも、
靖国神社が国営の仏教施設だからと行って「仏教徒になれ」というわけでもないんです。
それが本当に不安なのであれば、首相は靖国神社内で5m歩くごとに
「私は仏教徒ですが、皆様は何を信仰しても構いません」と言いつづければいいのですから(笑)
靖国神社は宗教法人として国から独立しています。ファミレスやコンビニとはただ死人が祭られているだけの違いです(爆)

そして、中国や韓国の批判へも対処してみましょう。

中国や韓国は「A級戦犯の合祀」「軍国主義の正当化」という観点から反発しているようですが、
靖国神社の歴史を探ってみた所……

http://www.yasukuni.or.jp/

によると、それこそペリーの黒船の頃に生まれたようです。
戊辰戦争などの戦没者も神として祭られています。
それに、A級戦犯は……今、アメリカがイラクに対して行おうとしているものに限りなく近い
「勝者側に傾いた裁判」によって決められたものです。
もしもあえてA級戦犯を決めるのであれば、昭和天皇だと思いますよ(笑)
あの環境の中で最終決定したのは結局天皇ですから。
御前会議の状態を、オウムにたとえる事もできます。
グル(=麻原彰晃/天皇)には逆らえない幹部たち(内閣・国会)と。
公正な裁判では、幹部もグルも有罪となっています。
傾いた裁判では、グル(=天皇)は無罪でしたね。
公正さすら疑わしい裁判で(※もちろん本当に死刑になるべき人はいるでしょうが)あっさりと決められても、
非常に納得がいかなかったりします。
もちろんあの頃は再審請求制度も何もなかったでしょうし。

相当話はそれましたが(笑)
「軍国主義の正当化」に関しましては、「ローマ帝国」と関連付けて話していきましょう。

ローマ帝国には「記録抹消刑」という刑罰があります。
皇帝ドミティアヌスなどが受けた刑ですが。
その皇帝は、記録抹消刑を受けるとそれまでに作られた肖像や記念碑を壊され、
その人物の存在すらローマ帝国の流れから消滅してしまうという刑です。

韓国や中国は、日本の昔からの姿勢に問答無用で「軍国主義の正当化」を突きつけてきます。
現実的に考えて、今からどんな総理大臣が軍国主義化を進めたとしても絶対に叶わないほどに
日本は「過剰なまでの平和主義」にどっぷりとつかってしまっているというのに。

これは、韓国や中国が日本に「全ての過去に対しての『記録抹消刑』を求めている」という姿勢にほかなりません。
自分の国ではイヤというほど反日思想を刷り込んでいるのに。
日本では強引過ぎるほどに記録抹消刑が進められているというのに。

しかし記録抹消刑は「ローマ帝国の元老院」が認めたことによって執行されるものなのです。
韓国や中国が求めている、日本を崩壊させるためだけの「記録抹消刑」は、
日本の元老院……国会によって拒否されなければいけないのです。

余談ですが、こういうホームページを発見しました。

http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/64/49115464.html
コンピューター用語としての「グル」が説明されています。
http://deva.aleph.to/index.html
カーマ・アニッチャ・パンニャッタ・パンニャーヤ・ムッタ・デーヴァ(長っ)のサイトです。
ネット的なアレフ信者の方のようです。2ちゃんねるなんかも引用していたり。
http://www.joyu.to/
大体お分かりのように(笑)上祐 史浩=マイトレーヤ正大師のサイトです。
http://info.aleph.to/index.html
これまた(笑)アレフの公式ホームページです。

……クリスマスに靖国神社って……ムチャクチャ固い話してますね、私(汗)

「クリスマスイブの幸せ、12月24日」
私は反米でありながら、クリスマスは祝います。
……クリスマスはキリスト教のものであって、アメリカのものではありませんし。
まぁ、サンタクロースの存在が「赤い服に白ヒゲ、そりに乗ってやってくる」というのはコカコーラ社の捏造だというのは
もう周知の事実でしょうけどね。

クリスマスやお正月といった行事は、絶対になくしてはいけないと思います。
どこかの国で「クリスマスはキリスト教の行事だから」とクリスマスの祝いを禁止した国がありました。
そこの首相は「子供の夢を壊すなんて……」と嘆いていたそうですが。

クリスマスなどは、やはり景気刺激に重要な役割を果たします。
たとえばお正月にもらえるお年玉が、激減したとしたら。
……子供が消費することによって生まれる需要がまるまる消滅する事になります。
たとえば友達の家に遊びに行って、お年玉をもらう事がなくなったら。
金銭の移動がなくなって、モノを購入するという消費の欲求が消滅します。

クリスマスは相当な需要を生みますが、それよりもやはりお年玉は非常に効果的です。
たいていは消費は子供自身の選択に任されますから、大人のように変な倹約思想を持たないので
圧倒的な経済効果になります。
クリスマスはあくまでも大人が選ぶので、価格と「子供の喜び」を天秤にかけて商品が選ばれます。
おもちゃが欲しい子供なのに、枕もとには図鑑やノート……なんていう光景は、子供もとっても悲しいですが、
こういう時こそ奮発しなければ景気回復なんて夢のまた夢です。

日本の場合、お歳暮・バレンタイン・端午の節句……などなど、「特需」が生まれる機会がなかなか多いです。
これにサンクスギビングデーやハロウィンも加わったらさらに需要は膨らみます。
五年間くらい、試しにやってみるのもいいと思いますよ。

まぁ、それはさておき(笑)
ついに、終業式を迎えました。
これから1/20まで(北海道は長いんです)の、長い長い連休です。
しかし講習はあります(涙)

めったにコンビニで高いものを買わない私ですが、今日はコンビニでケーキを買ってきました。
そこでバイトしている私のクラスメート(女の子)にも、ちょっとしたクリスマスプレゼントまで買いました(爆)
それだけではありません。
誕生日プレゼントで「新・ゴーマニズム宣言」をかってもらいました(爆)
さらに、地味に読書感想文コンクールで佳作を受賞して、図書券を1000円分頂きましたので、
早速「テロリアン・ナイト」を買ってきました(死)
 

「天皇誕生日、12月23日」
さぁ、暴言コーナーの始まりです(笑)

本日は天皇誕生日です。国民の祝日ですね。
その祝賀行事やらなにやらで、ちょっと前に語った「アウグストゥスではないプリンケプス」が手を振っているわけです。

その前の日、新聞に「国民の祝日には国旗を掲揚しましょう」という広告が載っていました。
これは、室蘭地区の代議士、上田茂氏らを中心とする団体が出したものです。

単刀直入に言わせて頂きますと、私は天皇が嫌いです。
さらに、国旗掲揚はもっとキライです。

その根拠は「反米だから」という基本的なものでは証明できません。
一般的に反米とは、右翼を示しているものだとされていますので。
むしろ反天皇は、親米を示すものとなっていますね。

……ところが、反米も反天皇も両立するんです。
「自由主義」や「自分本位」という思想の下に。

はっきり言ってしまえば、私は「他人に自分の上にいて欲しくない」と思っています(笑)
本当に尊敬すべき人間など、そう多くはないと思っています。
私が本当に尊敬すべきだと思っている人間には敬意を表しますが、
「上からの尊敬要求」には、断固として拒否したいのです。
私が納得できる理由がなければ、受け入れるつもりはかけらもありません。

アメリカの姿勢は、明らかに尊敬すべきものではありません。
愚か者のする事です。
ついでに「国旗・国歌法が制定されたから国旗を掲揚しましょう」では、何の道理も通りません。
「決まりだから」なんて、それこそ「法の支配」が心から嫌悪しているはずの「法治主義国家」の誕生です。

ユリウス・カエサルであれば、間違いなく私は尊敬します。
マジで。
ただ、その尊敬すべき対象がこの世界には誰一人いないという事だけです。

本当に賢い人間は「真の善悪を判断できる人間」で、同時に「それを実行できる人間」です。
そういう意味では、田嶋陽子でさえ一部正しくて、一部間違っています。
正しい一部は「社民党に反発して離党」で、間違っている一部は「ひたすら北朝鮮に謝罪せよ」です。
そして私が考える善は「日本の中立化、真の民主主義」です。

ちなみに、私が国旗・国歌を嫌いな理由は、
間違っても「旧日本軍を連想させるから」ではありません。

国旗も国歌もダサいからです(死)

「野望、12月22日」
私の街にあるYAMAHAの楽器屋で、なにやらものすごい事が行われていました。

レスポールフェアです(汗)

……お年玉でエピフォンのレスポールが欲しいんですけど(笑)
関係ないけどYAMAHAのBilly Sheehanモデルの廉価版(通常版も別にあります)「ATTITUDE-SPECIAL」が
54000円みたいですね。

「志庵」のギター弾き語りスコアが売っていたので、なんとなく買ってきました。
稲葉さんって一応ギター初心者(中級者?)ですから、使われているコードも
やっぱりある程度やりやすいコードなのかなぁ?という淡い妄想の下(死)
コードだけではなくてちゃんとタブ譜も細かく載っているので非常にやりやすいです。

「ファミレス午前三時」は、プロモでも弾き語りしているように、
一番弾き語りしやすいんじゃないでしょうか。
コードも「熱き鼓動の果て」や「Blue Sunshine」とほとんど同じなので、
ラクです。あとは進行を覚えるだけで。

「だいたい完了、12月21日」
大体メールは用意完了しました。
今回は総計53通ですね。

犬夜叉の宣伝が多くて、今日は朝から驚きっぱなしでした(笑)

ズムサタでは、元木選手の妻の大神いずみさんが出てましたし(笑)
最後のショットではなぜかドでかい犬夜叉の人形。

昼には犬夜叉の特別番組をやっていて、一時間犬夜叉関連の紹介を。
飛来骨サイズのブーメランを実際に作って飛ばすという謎の行為も行われていました。
っていうか、「フィギュアのスタンド付きのシャープペンシル」とか掛け軸とか、
……「犬夜叉」という作品ならではですね。

たいていの日本のアニメーションは、結局の所西洋の影響を多大に受けて作られています。
主人公が横文字の名前だったり、どう考えても日本人、しかも中学生なのに茶髪とか金髪とか(爆)
それに違和感を持たなくなってきたのは、アニメに現実が追いついてきたからでしょうか。

そんな中、「犬夜叉」の登場人物は非常にリアリティあふれた作り方になっています。
戦国時代なので、弥勒様も珊瑚ちゃんも黒髪です。かごめも。
それとは対照的に、犬夜叉は銀髪で七宝は茶っぽい感じ。
妖怪にも、なんとも和風な色使いが施されています。

キャラクターのセリフの中までも、和風テイストが盛り込まれています。
妖怪も横文字は使いません。説明も、全て純粋な日本語にされています。
「時代を越える想い」で、七宝がタコさんウインナーを見て驚いたりしますよね。
普通の日本人の感覚なら、「あ、ウインナーだ」で済ませてしまうんです。
しかし時は戦国時代、ウインナーなんてものは当然存在しません。
たくわんも知らなかったのは意外でしたけどね。
そういう「物事の発祥」による感覚の差異までも考慮して、「犬夜叉」の世界は構築されているのです。

ここまで細かい所に気を配ったアニメなんて、実はそうないのでしょうね。
アニメにあまりいい印象を抱いていない四十代や五十代の方にも、是非見ていただきたいアニメです。
キャラクターの名前も、若者よりもむしろ老人の方のほうが印象深いでしょうし。
周知の事実とは思われますが、弥勒様の名前は末法思想の中生まれた仏教世界の救世主
「弥勒菩薩」から取られています。
そういう元ネタが和風なものなので、とっつきやすさはありますね。
神楽、神無、奈落、冥加、桔梗、楓、珊瑚、七宝、邪見、琥珀……
全て、パソコンで一発変換できるほどなじみの深い言葉です。

「まとめ?12月20日」
24日、ようやく終業式なんです。
思えば本当に早いものですね。世界史の添削プリントをやっていたら
いつのまにか完璧に時間がなくなってしまった感じです(笑)

しかし、三連休も、終業式当日も、その後も……
講習。
ナメんじゃねぇよな感じなんですけど(汗)

先月と今月は、普段よりも政治や軍事の話題に首を突っ込んでみたんですが。
まとめてみますと。

アメリカはキライじゃないけど、ブッシュの自分勝手な政策が嫌い。

韓国はどっちでもいいけど、過去に固執する無駄な臥薪嘗胆加減と
自分の国さえよければ他はどうでもいいし日本を大嫌いな人間が嫌い。

軍隊を持たずにアメリカに金を掠め取られている日本は嫌い。

何もしないで億単位をぶんどっている天皇は嫌い。

真の公正を忘れた国連が嫌い。

音楽で「詩」を表現しようとする筋違い角のおちまさとは嫌い。

問答無用でアンジョンファンは大嫌い(死)

……ここまで嫌いなものが多いと、逆に「何が好きなの?」と聞かれるかもしれません。
今はとりあえずB'zだと答えておきます(笑)

「何を……12月19日」
昨日、絶対書こうと思っていたことがありまして。
でも、今となっては何を書こうと思っていたのかは全く覚えていません(汗)

まぁいいでしょう。
昨日の続きでも書いてみましょうか。

私が天皇のことを嫌いな理由。

……何もしていないからです。

ええ、それだけです(笑)

天皇は「国事行為」を司るとありますが、それは非常に儀式的なことです。
建物を建てるのに市長だとかが鍬入れをするのと同様に、「してもしなくてもどうでもいい」ことなんですよ。
もともと天皇は国政には一切関与しない事になっています。
国事行為は効率を考えないムダです。

……と考えれば、天皇の存在価値はどこにあるのでしょう?

憲法では「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」と定義されていますが、
これは「日本=天皇」ということなんですよね。
これを古代ローマに置き換えると、「アウグストゥス」
つまり「尊厳者」だと考えられます。
さらにいうなら「国民の第一人者」から「プリンケプス」ですね。
慣習として「インペラトール」と呼ばれる場合もありますが。

そのアウグストゥスは、国家元首で、政治を実行します。
初代アウグストゥス=オクタヴィアヌスは、厳密に言うならば軍事関連をアグリッパに任せていましたが
内政はオクタヴィアヌス自身が行いました。

日本のプリンケプスは天皇でしょう。
しかし「アウグストゥス」は内閣総理大臣なのです。
今の天皇制度は、アウグストゥスの「助言と承認」でプリンケプスが「国事行為」を行うという、
非常に無意味なものとなっております。

さらに、
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-21/14_1201faq.html
日本共産党のホームページからの引用です。
生活費(=内廷費)が「三億二千四百万円」、宮廷費(=財産管理費用)が「六十三億七千八百万円」
天皇の男系親族に皇族費が総額「三億一千万円」……

ものすごくムダです。

……どこに年三億で過ごす人がいますか?(汗)
これを一日で割れば、887671.2328767123287...円です。

一日八十万の給料をもらう人がいます?
しかも実務を伴わない行事だけやって。

……というわけで、無意味な天皇制は必要ないかと思われます。
しかも「日本国民統合の象徴」=プリンケプスにも関わらず、
まったく現在の国民の状況とはかけ離れた豪華な暮らしぶり。

もともとローマの職業って、給料はもらえなかったんですよ。
名誉職ですから。
その精神を取り戻してもらいたいと思うのは、間違っているのでしょうか。

「首の痛み、12月18日」
17日は首が痛くて日記を休みました(死)

この原因なんですが。
……体育なんですよ、また(汗)

マット運動をやっておりまして、いろいろな技をやるんですね。
その中には絶対できないようなものもあったりして(汗)
その中の一つ、後転倒立というのがありまして。

……首がめり込みました(滝汗)

そんなこんなで突然激痛が走り、昨日はずっと苦しんでおりました。
現在は昨日ほどではないのですが、相変わらず首の痛みに苦しんでおります。

さて、話は変わりまして。
韓国や北朝鮮では、未だに反日活動が繰り返されています。
それも、非常に国家的なものです。
ここまで来ると「人を殺さない戦争」と同等なほどに、激しいものです。
北朝鮮は一番「戦争」に近いですね。人間を拉致するわけですから。
しかも返さない。
韓国は国旗を燃やす。教科書の一行に目くじら立てる。
アンジョンファンは好き勝手暴言を吐く(死)
アメリカは自分勝手クジラをとらせない。日本人に暴行する。
タダで燃料を奪い取り(米軍の訓練の燃料は、日本が無償供給しているんです)、裏ではJAPと罵る。

どれも、国家が日本に対して行った行為です。
アンジョンファンはどうかわかりませんが(笑)国家が裏で糸を引いているのです。

こういう行為に対して日本は、抗議する事はできないのです。
それが日本の弱腰外交。

相手が馬鹿である以上は、こちらもあえて馬鹿になって闘わなければいけません。
馬鹿のイラクを攻撃するのは、馬鹿であるアメリカくらいです。
馬鹿と馬鹿との戦いに、正義は存在しません。
アメリカと韓国がとっても攻撃的なSであるとすれば、
日本は自分の首を絞めたがるMの集団です。

だから日本人は能天気なんですよ(笑)

反日運動はいたるところで起こっているのに、反韓運動だけは日本のどこででも見られません。
未だに封鎖的な一番の敵対国こそが韓国なのに。
別に私は反韓運動をしろというわけではないんですけどね(笑)
教科書問題が再燃したら、反韓運動なんてやってもいいんじゃないでしょうか。
反日運動を支持する政府に対してなら。

ちなみに、私は「金のかからない謝罪」なら、してもいいとは思います。
ただし、「金がかかる謝罪」は絶対にしてはいけません。
もしも相手が謝罪ではなく「補償」をメインにするのであれば、
国交など必要ありません。
補償なしの謝罪を受け入れない国は、「謝罪はする必要がない」ということを
自分で言っている国なのですから。
感情ではなく、利益のみを考えて謝罪しましょう。

あ、そうだ。
誤解を受けないように先に書いておきます。

私は反米でもありますが、アメリカンロックは好きです。
ハードロックカフェも好きです。
あくまでもキライなのはアメリカ人(=国家)の自分勝手な態度だけです。
反韓というわけでもありません。キムチは好きです。
あくまでもキライなのは未だに日本人に言いたい放題言う、無駄に臥薪嘗胆している
自分勝手な韓国人とアンジョンファンです(爆笑)
……自分勝手な韓国人って、…全ての朝鮮民族だったりして(滝汗)

しかしそれでも、
私は天皇も嫌いです。
反・天皇制です。

……意外でしたぁ?(笑)

「二度目の映画、12月16日」
テレビで「犬夜叉」の劇場版をやってましたね。

実は私、この映画は一度観たことがあるんですよ。
日記の第十九回で語ってます。
平日の昼間にたった一人で映画を見に行ったアレです(笑)

本当に、誰もいなかったんですよ(汗)

そしてまた、映画第二作が公開されます。
この時期に、実はまた健康診断があります(笑)
しかし公開は来週なので、休みを利用して見に行くことはできません。
果てになぜか講習さえも入っております(汗)

それでも、何とかして見に行きます(笑)
……さすがに誰もいないという事態はないでしょうけどね。

……あったら嫌だなぁ(死)

「不思議な環境、12月15日」
昨日、深夜から朝まで「リバーズ・エンド」の主要人物紹介みたいなものをやっておりました。
もっとも、ここの部分はNight.Cさんにお任せしているので、
あとから付け足す部分です。

読んだ感じでは、拓己は相模原市、唯は島根か佐賀っぽいですね。
それか滋賀。
他にも、七海の家族関係から……
母親が被差別部落の可能性があるとか、そういうかなり無謀な推察を繰り返しています。

そんな中で、面白い画像を撮影しました。
この画像自体を撮影したのは実はもっと前なんですが、
せっかくですので今日公開してみます。

唯にナツミに松本さんです(滝汗)
おかしいですよね、絶対(笑)

ちなみに、下二つが「リバーズ・エンド」のしおりとポストカード、
上の左は「バトルシップガール」六巻のポストカードです。

言うまでもないですが、上の右は……

B'zです。
しかもDVDの広告です(爆)

……このように、ジャンルの共通点が少しも見当たらないんですね。
これこそが私のサイトの謎加減を端的に表しております。

「ゴジラの裏、12月14日」
おじゃマンボウで、釈由美子が出てましたね。
「ゴジラvsメカゴジラ」の宣伝でしたが。

「ゴジラ」が反核映画なのは、かなり有名な事実ですね。
ゴジラは核実験によって生まれましたし。
実際にスタッフもそんな事を言っていたような。

しかし、「ゴジラvsメカゴジラ」はそれ以上の要素を含んでいると思います。

ゴジラは、間違いなく核実験によって生まれました。
欧米、特にアメリカの。
そしてゴジラ(=欧米)は、自分の欲望の思うままにいろいろな国を征服していきました。
その結果、ある国では、ゴジラを模倣したものが生まれました。

日本は欧米を模倣しました。
その結果、ゴジラが生まれたのです。
自分自身による、ゴジラを模倣しながらもゴジラと敵対するもの。

それこそが、メカゴジラです。
模倣ゴジラが、破壊の限りを作る本物ゴジラに対抗するのです。

私が思うに、メカゴジラは……

反米映画じゃないかと。
ついでに、反植民地主義かと。

さらに言うならば、日本が欧米を追い抜くという強い意志の表れかも(笑)
「軍備に思う、12月13日」
久しぶりに語りましょう(笑)

政治経済をやっていると、いろいろなことを考えられるようになりました。
たとえばアメリカの対日占領政策です。

……今さらながら思ったことなんですが。

アメリカが初め日本に軍を持たせなかったのは、
「軍を持ったら反抗する」だけではなくて、
他国の手によって日本を滅ぼさせるためだったんじゃないか?
アメリカは自分の手を汚したくないから他の国に攻めさせて、
アメリカはその時になったら「日本はほぼ独立している」と匙を投げて撤退すれば……

労せず日本を潰す事ができます。

もしもこのアメリカの政策の失敗をあげるとするならば、
「朝鮮が攻め込まなかった」とか「世界が大人になってしまった」というところですね。

絶対アメリカは日本のことが嫌いなんですよ。
どうせ手先くらいにしか思っていないでしょうし。
だから、自衛隊を憲法上認め(=アメリカの庇護の必要を失わせ)、
強引にでもアメリカ軍を国内から追い出す必要があります。
本当の独立は、そこから始まりますって。

「三国志アゲイン、12月12日」
今さらながら再び三国志を始めました(笑)

「洛陽炎上」で、馬騰さんで始めたんですが、
いくつかの設定を「架空」にしてみました。
死亡年齢なんかも架空になりました。

どんどん北に追いやられて行く董卓を滅ぼして、劉鳶も滅ぼしていくうちに、
資金も使い切れないくらいにたまっていきます。
現在は孫堅領を継承した諸葛謹を取り囲むように領土があるだけでなく、
劉備の自然死によって同盟国の領土を継承したので……

労せずして一気に領土を半分ほどいただきました(笑)
で、残るは三つくらいになっています。

例によって君主は姜維さんになりましたし(死)
 

「野望、12月11日」
ちょいと、新たな野望を思いつきました。

YeLLOW Generationの語りです。

……個人的にあまり好きじゃないんですけど(笑)、好きじゃないなら好きじゃないなりの
語りをやっていきたいです。
アルバムが出るっていいますので、その一曲一曲の歌詞の一行一行を
深く深く深く深く(爆)追求していくつもりです。

私が思うに、このグループはつんくファミリーのような「グループ」ではないと思うんです。

私の中では、彼女たちをむしろ「手先」として見ています。
おちまさとの(笑)

モーニング娘。をはじめとするつんくファミリーは、各個人が際立っています。
メディアへの露出によって顔も声も、知られています。
モーニング娘。はそもそもテレビ番組からのデビューなので、
当然顔とグループと声が同時に現われます。
しかしYeLLOW Generationは、あくまでも「おちまさとの表現手段の一つ」としての存在だと考えられます。
言葉という才能を頒布するための手段(=メディア)を利用する手段(=YeLLOW Generation)として。

「Red」と「Blue」の中間である「Yellow」に、黄色人種の「Yellow」を組み合わせてYellow、
Lost generationから「Generation」ということなのですが。
実はこの名前の付け方は、GLAYと一緒なのです。
「Black」と「White」の中間である「gray」の言葉遊びで、「GLAY」となった、という。

厳密にはRedとBlueの中間を区別する事は不可能です。Greenも、間違いなくRedとBlueの中間(RGB)でしょうし、
RedとBlueでPurpleという選択肢も考えられます。
右翼と左翼の間に間違いなく明確な境界線があるのと同様に、
実はRedとBlueの間の境界線は明確なんじゃないでしょうか。

そもそも音楽はインストです。音楽に歌が加わるのは、あくまでもおまけに過ぎないのです。
音楽が音楽である以上、詞を主体にした音楽はポエトリー・リーディングみたいなものです。
「音楽」は「曲」を中心にしたものです。
ロックやポップから詞を抜くとそれはインストですが、
ロックやポップから曲を抜くとポエトリー・リーディングです。
もはや曲としては存在しません。
叫ぶ詩人の会です(笑)
 

「恐るべしバラードベスト、12月10日」
バラードベストを買ってまいりました(笑)
もちろんフライング購入ですけど。

……よく注意して聞かないと、リマスタリングの違いがわからないかもしれません。
多分ベースやリバーブの違いは多いのでしょう。

しかし、その中で「今夜月の見える丘に」だけは異常な変わり方です。

ギターソロ、ほとんど違います(汗)
恐らく「裏ギター」の音を前面に出したということなのでしょうが、
ここまで違うと焦ります。

そして、「SNOW」の隠しトラックに……
「いつメリ」のリミックス版が収録されています。

確かに原曲のイメージはかなり変わるのですが、
ちゃんと押さえるべき所(ギターソロなど)は控えめになっています。
それに、歌詞の内容は一切変わっていませんので……
案外、こっちの方が寂しさは大きくなるかもしれません。
流れるシンセサイザーは、どちらかといえば「華」に出てきそうな
残響感とオリエンタル加減を加えています。
その機械的な音の中でもギターの響きは一切消えていないため、「夜よ明けないで」のような効果になっています。
ボーカルは多分新しく録られています。
「がむしゃらに夢を追いかけた」の「た」の伸ばし方、
「線路沿い」の「せ」の入り方、「急いだ」の「だ」の抜き方……などから、
現在の稲葉さんの特徴が現われていますので。
ギターに関しては微妙なんですが、……そのままの部分も多いはずです。
……いや、全て録り直しかも。
間違いなく新しく加えられていますが。
 

それと、

模試の結果が返ってきました。

最近感覚がマヒしがちなので、いいのか悪いのかはよく分からないんですが……
三教科、50点〜60点というところでしょうか。

肝心の世界史は。
91点。
北海道で15位(汗)
でも、この学校には北海道八位もいます(笑)
全国平均が35点ほどなのに対し、私の学校は
65点(爆)
二倍近い差です。
さらにおまけの日本史は……
50点。
おまけで学年二位(笑)
勉強してないのに。

生物は60点台後半でした。
習っていない所が多い割には、なかなかやったと思いますよ。

これで。
中央大学A判定。
あぁぁぁぁ(爆)

「真の公正、12月9日」
もしもあなたが裁判を受けたとします。
容疑は、銃器不法所持。
訴えた人物は、ブッシュというアメリカの白人男性。
訴えられたあなたは、アラブ人。

このとき、あなたが本当に何もしていないとしたら。

アメリカ人、しかも白人の裁判官に裁かれたら、なんとなく悪い判決が出るような気がしませんか?
いくら正直に無実を訴えても、聞き入れやしないと思いませんか?

これが、いまのアメリカとイラクの状況です。

アメリカは検察官ぶってある事ないこと言いたい放題ですが、
本当に検察官だとしたら、その証拠を見せてもらいたいものです。

はっきり言ってしまえば、検察官の実態も、
被告人の事情聴取と同じくらい念入りに行ってもらいたいものです。
一方的に善と悪の区別をしてしまえば簡単ですが、
簡単かどうかではなくて「正しいかどうか」で判断しなくてはいけません。

アメリカでは、人種差別を警戒したものがたくさんあります。
アメリカの映画(ex.「ダイ・ハード」)の一部では人種差別に配慮して、
黒人と白人の二人の主人公を置く映画が多いのです。
人種と裁判の関係を描いた映画もありましたね。

白人と黒人は、一般的に白人が差別側、黒人が被差別側とされています。
しかし、人種差別だという批判を浴びるのを考慮して「白人が悪」という……
いわゆる「逆差別」が生まれるのです。
それによって冤罪も生まれる事があります。
差別によって生まれるものもあれば、逆差別の結果生まれるものもあります。

真の公正な裁判は、アメリカのような資本主義キリスト教国でもなく、
イラクのような後進国イスラム教国でもなく、
……第三の勢力によって行われるべきです。

例をあげるとすれば、
ブルガリア、モンゴル、シンガポール、中国……
この際韓国もアリでしょう。

ワールドカップの審判は、ヨーロッパ勢の試合にはヨーロッパの審判を、
南米には南米の審判をつけることは禁止されています。
病的なまでの清潔さで裁判にも望んでほしいですね、ホントに。
 
 

「シャラララハピネス、12月8日」
クリスマスが近くなってきました。
というわけで、なんとなくクリスマスのお届け物の用意を始めました。
今年は、バラードベストネタで一つ……。
「ハピネス」をお届け致します。
普段の150%くらい、言葉のつながりに注意して作っていきました。
かなり難しかったですよ。

一行目の「もっと きみにあえたら いいのになあ」という言葉が一番難しいんですよ。
すっごく単純な言葉でありながらも、内容はすっごく深いんです。
間違いなく誰もがこう考えた事があるでしょうが、
それを違う言葉で書くことほど難しいものはないのです。

ところで。
バラードベストの曲目を、内容で分類してみました。

・昔の恋人を思う曲
「いつかのメリークリスマス」
「ALONE」
「Calling」(遠く離れていてもまだつながっている)
「TIME」
「消えない虹」(恋人が遠くに行った)
「もう一度キスしたかった」
「ONE」(恋人との別れの日)
「SNOW」

・恋からの「進歩」の曲
「今夜月の見える丘に」
「HOME」(自分からも愛したい)

・愛の真っ只中
「月光」(果てが見えかけている)
「GOLD」
「Everlasting」

・恋をいっしょに続けよう
「ハピネス」

・恋をはじめよう
「泣いて 泣いて 泣きやんだら」

……半分ほどが「そばに恋人がいない」曲なんです(笑)

この中で一番前向きな曲は「ハピネス」と「GOLD」、
一番後ろ向きな曲は「もう一度キスしたかった」か「SNOW」です。

……さすがB'zです(笑)

「いつメリの罠、12月7日」
今さらながらバラードベストの予約をしてきました(笑)
学校帰りに家を通り越して買ってきます(爆)

で、このバラードベストの中心的存在といわれている「いつかのメリークリスマス」ですが、
その歌詞の内容を深く考えた事がございますでしょうか?

サビの「いつまでも手をつないで〜」というフレーズや、優しげなメロディから
愛し合う二人にピッタリの曲だとお思いだったりするのでしょうか?

……実は、全く違います。
むしろ、愛し合っていた日々を思い出す曲なのです。

これは、「いつまでも手をつないでいられるような気がしていた」という言葉ですぐにわかります。
「気がしていた」ということは、今まさにそう思っている「気がする」ではなく、その瞬間思った「気がした」でもなく、
「(あのころはそんな)気がしていた」なのですよ。

他にも「何もかもがきらめいて〜」という描写から考える事ができます。
一般的に、現在もしくは近い過去のことであれば「何もかもがきらめいて」なんていう、
ものすごい賛美がこもった言葉は使わないでしょう。
それに「色あせた」いつかのメリークリスマスなので、思いっきり過去のことだとわかります。

究極のポイントは「立ち止まってる僕」です。
一番の歌詞の「あわただしく踊る街」「僕は走り」と正反対なんですよ。
素晴らしかった日々の街は「あわただしく踊り」、その瞬間「僕は走っていた」。
今の街も「あわただしく踊る」けれど、今の僕は「立ち止まってる」のです。
そして同時に、「誰かが足早に通り過ぎる」(この瞬間、過去の「僕」を見ていた?)わけですから。

同じような歌詞の読み違え、意外とB'zの曲には存在します。
「LOVE PHANTOM」がそのいい例ですけどね。
 
 

「そろそろいいかな、12月6日」
今度こそ一般的な話題にしましょう(爆)

もうすぐ、B'zのバラードベストが発売されますね。
「今夜月の見える丘に」や「ALONE」「いつかのメリークリスマス」など、話題曲はたくさん詰まっていますが、
私は、あえて「GOLD」をオススメします。

「GOLD」は「ultra soul」の次のシングルで、世界水泳の表彰式のテーマソング、
及び「パンパシ水泳への道」のBGMとして使われていました。
注目度は低かったようですが、実はものすごい名曲です。

B'zの曲で大掛かりなオーケストラ的サウンドを使った曲って、意外と少ないんです。
色々な曲でストリングスが多いので紛らわしいんですが、ティンパニーやフルートなんかは初使用なんじゃないでしょうか。
しかし、同時にオーケストラサウンドにレスポールの音を加えてイントロとして成立させた曲なんですよ。
リフレインが続く中で、突然昇り龍のように低い音から高い音へ、速弾きの音が昇っていくのです。
そして最大限まで昇ってから、ティンパニーの轟音とともにフルオーケストラの音が訪れる……
ものすごく豪華かつ圧倒的な音の厚みです。

と思いきや突然静かにピアノとボーカルだけになるんです。
イントロで盛り上げて、メロで落ち着かせます。

さらに、サビでは激しさを増します。
ティンパニーで始まったかと思いきやいきなりドラムもベースもストリングスもピアノも、もちろんギターも、
全て入り混じります(滝汗)
この曲は普段よりもコーラスが効果的に使われていて、美麗なメロディーになります。
Bメロとサビには特に細かく使われています。

しかし、Cメロのドラマチックさが一番すごいんですよ。
「I don't wanna lose...」の叫びとともに細かく刻まれるストリングスと唸るギターは、今までの流れをくみつつも
それを2乗3乗に広げていくような感じです。

B'zの曲の肝であるギターソロは、エフェクターを多用した作りではありますが
非常にシンプルなメロディラインです。
その代わりに、メロやサビの激しさとイントロとエンディングの速弾きソロの難易度は相当高いといえます。

とにかくこの曲は、世間の(もしくはB'zファンの多勢の)予想を遥かに上回る完成度だといえます。
ぜひ、バラードベストをお聞きの際はご注目を(笑)

「まだまだ続く(笑)12月5日」
マジで尽きません(汗)
そろそろ一般的なネタも取り出してみようかと思います(死)

私は夫婦別姓制度に賛成です。
それは、結婚することによって「もはや家族であることを求めてはいけない」からです。

この時代、女性の社会進出は明らかに増えています。
夫婦同姓を規定したものがある以上、男・女のどちらかが
「同姓」のあおりを受けて面倒な事になります。
一般的に改姓は女性が行う場合が多く、その原因には
固定観念があげられるんじゃないでしょうか。
男性だけではなく女性にも染み付いている「男性優位」の世界、
それはその当事者同士だけでなく当事者の家族もそうでしょう。

もしもその固定観念が全て放り出された状態で夫婦同姓を規定したのであれば、
選択肢は本当に自由です。
私だって、夫が変えるか妻が変えるかは一切予測できません。
珍しい名前だから残したいとか、そういう個人的なものもアリでしょう。

これはぶっちゃけですが、どちらかにする事を規定するよりは
「どちらでもいい」と法律の制限を避ければ全く問題は生じないんです(爆)
二つの相反する方法のどちらかに決めれば(宗教なんかがいい例ですね)、もう片方の支持者は反発します。
どちらもを上手く共存させる方法は、「どちらとも認める」という投げやりな方法です。

少なくとも今の状態では、選択肢を多く作ったほうが混乱はないかと思われます。
「わしズム」では夫婦別姓反対の立場をとってシビアに書かれておりますが、
私には私のゴーマニズムがあります(笑)
ほかの「イラク=悪ではない」というところ、「アメリカこそ真の悪」というのには同意できますが、
やっぱり同意できない事もあります。
なので、一応私は洗脳されているわけじゃありませんからね。

「わしズム」の中では「我儘は問題外」とありますけど、自己破産のような究極の我儘を認めるのが法律なんですよ。
自己破産に伴って懲役刑……とかならまだわかるんですが。
国家賠償請求権は国の我儘に対抗する我儘ですし、国家による我儘を認めるために法律は存在しています。
国家による我儘があるのなら、その主権を握る国民の我儘もあってかまわないでしょう……
というわけなんです。

さて、話題を非常に身近な話に戻しましょう(笑)

期末テストが徐々に返り始めています。
生物と日本史で学年一位を取れなかったのがムチャクチャ悔しいんですが(昨日もヘコんでました)、
それ以外の教科はある意味とんでもないことになっています。

今までいつも苦手にしてきた保健も、
96点。
ちなみに、人間の性機能についての部分です(笑)
月経だとか射精だとか。
さらに、今まで後少しで届かなかったライティングに至っては、
満点。
久しぶりに狂喜乱舞しました(爆)

「言いたい事は本当に山ほど、12月4日」
いくら語ってもつきる事はありませんね、ネタは(笑)

私個人としては、日本も軍隊を保有すべきだと思っています。
よく「軍隊=軍国主義化」だというイメージがあって、ちょっと戦艦が入港しただけで
反対運動を行うヒマ人のグループ(暴言)が幅を利かせていますが、
これは大きな過ちなんじゃないでしょうか。

もしも軍隊が軍国化への第一歩であれば、世界中全て軍国主義です。
ドイツもイタリアも軍を保有しています。ドイツと日本、
戦争犯罪の重さでは圧倒的にドイツが上でしょう。
なにせ第一次世界大戦の敗戦国でもあるわけですから。
勝者の言い分としては、アメリカはそういう重さがないらしいです。
なにせ二度の世界大戦の勝戦国ですから。

まぁそれはさておき。
今の、「それ自体が積極的に戦闘を行うわけではない」軍船の建造すら危うい状況であるこの日本は、
圧倒的に非戦論・反戦論が多勢を占めております。
もしもこの状況で戦艦を建造したとしても、世論にがんじがらめになって
結局外征なんて一度も行えるわけがないのです。
しかし、戦艦などには強烈な威圧感があって、
それこそが相手に攻撃をさせない抑止力となっているのです。

では、抑止力も戦闘意欲もない国と、抑止力はあっても戦闘意欲がない国、
どちらが平和に日々を過ごす事ができるでしょうか?

結局平和を手に入れたいのであれば、張りぼてであっても抑止力は必要なんですよ。
だって、抑止力があってもどうせ国民はそれを使わせてくれませんし。
ヘタしたら自衛隊が一度も出動しないまま相手国に降伏してしまうような国なんですから(笑)

日本から米軍を排除してその代わりに自衛隊を法律上正当化して、
米軍と同等の抑止力として配備するのならば……
日米安保問題と憲法第九条問題、両方が一気に解決します。
しかもできる限り海外の闘いには干渉しない政策をとれば、
海外派兵問題もさらに解決します。
外見だけの同盟国のために無駄な金を出費するくらいだったら、「国際貢献」の勲章に背を向けてでも
国内での減税を実施しましょうよ。

「思うことばかり募って、12月3日」
予想外の状態が、続いております。

全く雪が降りません(汗)
前回の日記に書いた大雪以来、全く降っておりませんのです。

ここまで降らないと、もはや異常ですって(滝汗)

そして、この間に色々な事を考えてきました。
「わしズム」も買いました(爆)

やっぱりアメリカはイラクを攻撃したいようです。
大統領宮殿まで査察するそうですが。
……ここまで来ると、イラクはもう国じゃありませんね。

どこの国にも必ず国家機密があります。
アメリカの大統領は核のスイッチを持っていますし、
日本だってきっといくつかの秘密を持っています。
国家の主権というのは、外国からの干渉を拒否する権利でもあります。
それすらも認めないのは、もうすでにイラクを国家として認めないことなんじゃないでしょうかね。

たとえば、イラクに本当に大量破壊兵器があったとします。
そして、アメリカにももっと恐ろしい兵器があったとします。
で、中立の組織が両方の査察に行きます。

イラクの武器庫を覗こうとして、当然警備員は止めます。
しかし、中立の組織は止めさせません。

アメリカの武器庫を覗こうとして、警備員がそれをとめようとします。
それを無視してドアを開けたその時……
きっと、警備員は相手が誰であろうと殺しますよ。
中立の査察官とやらを。
それが、アメリカなのですから。
人を殺して、死骸の上に国を築いたわけです。

もっとも、全ての国は死骸の上に立っています。
誰の血も流れていない国なんてありません。
しかし、ほとんどの国は死骸を生み出す事を止めました。
そうする必要も、統一によってほとんど必要とされなくなったからです。

そんな世の中でも、アメリカは死骸を生み出しつづけます。
相手国に何も関わらなければ、それなりの平和が続いていたのに。
確かにタリバンは悪のようで、住民も解放されて喜んでいます。
確かに金正日は悪のようで、住民がどんどん逃げ出しています。
国民に見離された国は、「国家の三要素」の一つを失った事になります。
そして、領土を奪われた国もまた「国家の三要素」が欠けてしまうのです。

アフガニスタンの新しい秩序を築く事が、間違っているとは言いません。
その結果幸せな住人は、いるのですから。

しかし、全てが結果で決まってはいけないのです。
過程こそが重要である時は、しばしばあります。
それは日本国憲法の制定過程と同じ。
……結果オーライのつけは、払わなければいけないのですよ。

さらにまだあります(笑)
今度はアレフ(旧・オウム真理教)です。

宗教団体って、結局「宗教」である以上は反社会的なんですよね。
宗教がすなわち社会として構築されている社会以外では。
宗教ができる理由は「この時代がおかしいから」で、
その時代を矯正しようとする教祖は(それが正しいか悪かは別として)、
必ず一般社会の反対側の要素を取り入れなければいけません。
キリスト教はキリスト、ユダヤ教はヤハヴェ、ゾロアスター教は火です。
もしも社会で言われている事をそのまま「宗教」の看板を立てて実行したとしても、
それはただのサークルなんです(笑)
日本のような「仏教」が「習慣」と化している国で、「キリスト教」は……どこか「違う」と思われるでしょう。
その「違う」ことが、宗教である証明なんです。

だから、オウムの監視を続ける理由に「反社会的だから」ということだけでは、
まだ理由として足りません。
反社会的なものをすべて淘汰すると、それはすなわち焚書坑儒ですよね。

本当に健全な社会は「個人の幸せ」を追求するために、
その手段をたくさん確保しておける社会だと思うんです。
アダルトという「幸福追求の手段」、宗教という「幸福追求の手段」、音楽という「幸福追求の手段」……。

どうも今の警察は、「オウムがちょっと何かやらかした」ということを口実に
とことん調べたがっているようです。

……アメリカとイラクに似ていますねぇ(笑)



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