去年、「ハンドスプリング」という技ができたのは書いたと思うんですが、
しばらくするとどうしても忘れてしまうんですね(汗)
それでつい先日までずっとできないで困っていたんですが。
……ようやくできるようになりました。
できた瞬間は非常に気持ちいいですね。
それはもちろん、できない状態でやってきた苦労があるからこそのものなのですが。
でも、その代わりにやたらと左太ももが痛いです(汗)
あ、そうそう。
休み明けテストの結果が返ってきました。
日本史と政治経済と数学と生物が学級一位(日本史は学年一位)で、英語が学級二位なのですが、
なぜか総合偏差値の学級順位は二位。
…初めて学級一位から転落しました(涙)
その理由はすでにわかっているんですよ。
国語が学級18位。(爆)
見事に大コケしましてねぇ。
たった一教科で順位の差がついてしまいました(涙)
ちなみに、学年一位の人の点数が490点台(600点満点)。
で、私が501点。
周りの人の点数を聞いても、なんだか私は点数だけ見れば学年でもかなり高い点数なんですよ。
……点数だけの順位とか出してくれないのでしょうか(涙)
「時代は凄い、1月30日」
1月28日あたりに、幻冬舎のホームページから「戦争論」と「個と公論」を購入したんです。
私の近くの店ではどこにいっても売っていなかったので。
そうしたら……もう届きました(汗)
普通に考えて恐ろしく早いと思いませんか?
東京から送ったんですよ?
今の時代では、通信販売というかネット通販が非常に便利になっていて、
パソコンとそこそこの回線さえあればもはや土地の差はあまり関係ありません。
私も「リバーズ・エンド2」を福岡(!!)から送っていただいたり、ヨドバシカメラからスターウォーズのゲームを取り寄せたり、
ここのところネットを最大限に活用させて頂いております。
田舎であればあるほど、インターネットの重要性は格段に増しています。
私の街では、日本テレコムに署名を提出して8MbpsのADSLを他のどこよりも早く開通させてもらったことによって
格段にネット普及度は増しています。
開通から一年以上経ちましたが、現在でも速さにストレスを感じる事は一切ありませんでした。
……ネットは大切ですね。
アメリカでネットが普及しているのは、国土の広さが原因なのかもしれません。
「Be green!1月29日」
小休止した所で、再び語りましょうか。
なにやら北朝鮮の選手団が日本に来日したようですね。
10年ほど前に北朝鮮の選手が同じアジア大会(札幌)のために来日した事があったのですが、
その時はアイスホッケーで日本人選手と大乱闘。
その後「朝鮮総連との会合でスピーチを出した」とかという理由で注意を受けたら
「屈辱を受けた」と勝手に帰国。
選手は泣いていました。
すっごく幼児的な国です(笑)
しかし、韓国も韓国で……
カーンの遺影を作ってました。
日本の国旗を焼きます。
日本の一挙一動を常に監視しています。
和服では国営放送に出られません。
言論の自由がありません。
サッカーで政治的アピールをしまくりました。
すっごく幼児的な国です(笑)
しかし、中国も中国で……
人の肉を食べます。
未だ秦檜(岳飛を殺し金との和議を結んだ)の像にツバを吐きかけています。
人口200000人ほどの南京で400000人を殺したと主張しています。
やたら内戦と対立が多いです。
唐時代の発展に慢心していたら、清ではボロ負けしました。
未だに中華主義を捨てていません。
すっごく幼児的な国です(笑)
こういう三国に囲まれた日本なのですが、国風文化・明治維新に代表されるように
日本だけやたらと「割り切った発展」をしているようです。
それによって非常に大人な思想が生まれた結果……
今では子供の三つの国に侵略されようとしています(汗)
これでは大人でいるメリットはありません。
そこで、私は思い切って日本も子供になることを提案します。
しかし一生子供でいてはいけません。
それではヨーロッパ以下になってしまいます。
アメリカと同じになります(汗)
例えば、靖国神社に終戦記念日に訪れて、批判に「内政干渉だ」と再批判するとか、
南京大虐殺を公式に否定する声明を出すとか、
韓国に対抗してキムチを禁止してBoAを追放してみるとか(爆)
北朝鮮に対抗してNHKで金正日コントをやってみるとか(笑)
アリでしょ?(死)
というのは冗談としても、ちょっとは対抗してもいいと思いますよ。
小泉首相の「毎年靖国神社に参拝する」という発言もあることですし、ちょっとは強硬になるべきです。
敵対国と無理に国交を結ぶ必要はありませんから。
しかし、まさか本当にあの船にスパイが乗っているとは思いませんでした(笑)
新潟の議員がやっていたことは正しかったようですから、朝鮮総連も批判はできません。
……っていうか、どうして敵対している国の団体が日本に存在しているんですか?(滝汗)
さすが言論の自由とやらですね(皮肉)
そして、……愛内里菜は本当に上手いと思いますよ。
多分浜崎あゆみの2倍以上。
あゆは高音がまともに出ていない状態なのに対して、愛内里菜は澄んでいるんですよ。
曇りがない透明感と強さを感じます。
あと、バイオリンみたいに後から声量が大きくなるんですね。
そういうところが綺麗さをさらにカンジさせているのでしょう。
ちょっと前ですが、「forever you〜永遠に君と〜」で聞ける高音は……
もはや凄いとしか言えない領域です(汗)
一瞬サイコルシェイムの歌がWANDSの上杉昇っぽかったのは気のせいですか?
「しかし……1月28日」
それにしても長いですね(笑)
関係ないんですが、現在私は再びAge of Empiresをやっております(爆)
久しぶりにブリトン以外の色々な文明を。
やっていると、圧倒的にアステカが不利なんですね。あとマヤ。
騎兵が使えないだけではそんなに不利とはいえないのですが、
キャノンガリオン船、大砲、砲台、砲撃主、アステカは火炎船系統とガリオン船、監視塔、
マヤは破城投石器が欠けています。
アステカの欠け具合が一番きついと思うんですけど(汗)
ただでさえHPも高い騎士がいないだけでなく、同じように砲撃系が欠けているブリトンに用意されている
「史上最強の通常兵器」ロングボウもないし、火炎船という対舟艇の主力兵器がないというのは
なかなかプレイしにくいです。
モンゴリアなどの純粋な地上戦であればジャガーウォリアとイーグルウォリア、重石弓射手、最高能力の聖職者が
相当の強さを発揮してくれるのですが。
ビザンティンはバランスよく強いんです。
火炎船、砲台、大砲、砲撃手……という基本的な攻撃ユニットが揃っているだけではなく、
恐ろしく高いHPと攻撃力、おまけに騎士の機動力を兼ね揃えているカタフラクトが存在しているのですから。
……思ったよりも、モンゴルは凶悪です。
防衛戦にはむいていませんが、マングダイの恐ろしい攻撃速度の速さを生かした「パルティアンショット」、
つまりヒットアンドアウェイは極悪です。
攻撃目標を選択したらすぐに放ってくれますし、そしたらすぐに後退させることができます。
それを第三国に向かって進軍しようとしている兵団への側面からの急襲に使用すると恐ろしい結果になります(笑)
「久しぶりに語りたい放題、1月27日」
さて、復帰一発目に語りましょう(笑)
結構前に「拉致被害者はスパイ?」なんてものすごいことを書いていたり(汗)した私ですが、
こんな考えは「拉致被害者、よかったね」という考えでは絶対に生まれない発想なんです。
「よかったね」だけで終わっては「真実」が見えない場合が、この世には多々あります。
先入観が正義と悪を大きく逆転させてしまうことも。
そのいい例がオウム真理教です。
新興宗教というのは基本的に「弱者」ですから、日本社会の排他的な外圧がかかれば
すぐにでも潰れてしまいそうなものなのです。
宗教学者や「無色に染まっている」若者は、その「弱者」に興味を示し、
守ろうと思うことがあります。
実際善行を行う新興宗教団体だって理論上はあるでしょうし(実際は良く知りませんが)、
新興宗教の全てが悪だという世論に押されてしまえば、中身を見ないで悪だと決め付けてしまう事になります。
オウム真理教は、弱者を守る雰囲気に守られて知名度を高めました。
テレビにも出演しましたし、いろいろな論争もありました。
これ自体は間違っていないんです。
選挙演説じゃないですけど、とにかく親オウムと反オウムの意見を両方聞かないと
正しいのか間違っているのかという判断はできません。
ここで、たまたま親オウムの意見が6:4くらいの比で強かったんですね。
だから「オウムは悪くない」という暗黙の了解的な流れが生まれたのです。
……でも、蓋を開けてみれば結局オウムでした。
世間の流れを決めるのは、結局多数決です。
しかし、その多数決で生まれた結果が「社会的に正しい結果」であるのは認めるとしても、
果たして「社会的=真実」といえるのでしょうか?
……これが、真実とはいえないから困り者なのです。
人間から見た「正義」は、あくまでも人間から、
「社会の出来事と同等の視点で見た」ものなのです。
ところが神の視点……もっと言えば、「社会の出来事とは完全に離脱した視点から見た」場合、
それが違っている場合もあります。
もっと分かりやすく考えましょう。
シムシティーをやっている方はご存知かと思うんですが、あのゲームは「クォータービュー」を採用しています。
それによって立体感が生まれ、リアリティーが生み出されます。
しかしそれには欠点があって。
大きな建物の陰に隠れているバス停や小さな住宅は、直接見ることができないんです。
これが、任天堂時代の「シムシティー」だと違うんです。
ほぼ真上視点ですから、大きな商業地区があってもその影にあるスラム街も
完璧に把握できます。
余計分かりにくいですか?(笑)
コナンは「真実はいつも一つ」と言っていますが、……困った事に、この世には「社会的真実」(多数派が掲げる推定)と、
「事実的真実(謎)(疑いようのない本当のこと)」の二つがあります。
社会的真実が事実的真実と一致した例を見つけるのは、思ったより難しい事です。
なぜなら、社会的真実はあふれているけれども「事実的真実」は「本人の証言でしか証明できない」からなのです。
たとえ(ありえないとは思いますが)「従軍慰安婦の事実的真実」を証言した人間がいたとしても、
そこには必ず「本人の利益」が絡んできます。
自分の利益、集団の利益、……数々の利益により、真実を曲げて「事実的真実」だと嘘をついて
証言する人間は必ずいます。
警察によって自白を共用された人間であれば、「警察の利益」であると同時に、
「自白すれば罪も軽くなる」といわれた、「自分の利益」もある程度考えられます(まぁ、無罪を主張する事に比べたら利益じゃないですね)。
社会的真実と事実的真実が共通しているのは、複数の証言がある、
第二次ポエニ戦争のハンニバル、カエサルのガリア征服……などなどです。
あいにくながら、今現在に深く関わってくる事象に対しては事実的真実をなかなか見つけにくいのが現状です。
コナンのように、「あいつは犯人じゃない」という社会的真実を、複数の証拠で切り抜けて
決して冤罪ではない「事実的真実」を見つけられるのならばいいのですが。
今は、そうはいかないですよね。
事実的真実が見つけられないからこそ、たいていの事象は「可能性のパーセンテージ」で考えるしかないのです。
例えば「ユダヤ人絶滅政策」に関しては、99.5%というところでしょう。
あとの0.5%は「第三次大戦を防ぐための全て連合軍の罠」とか、相当ありえない話です。
アウシュビッツは確かに存在していたわけですし、どうもこれは覆りそうにありません。
そして、アメリカの「排日移民法」は100%。
……コレは、左翼的傾向になりがちな国定教科書にかかれているんだから、間違いないです。
国家総動員法も「公布」されたんですから間違いありません。
しかし、南京大虐殺は33%くらいでしょう。
この理由を100%からの減算法で考えますと、
・南京の人口が足りない
・駐中ドイツ大使の日本への恨み
・スケールがやたらでかい割には跡が残っていない
・中国での証言は「犠牲者50000人」のたった一件だけ
・報告のたびに数が増えている
・そもそも殺しても弾の無駄にしかならない
・全ての写真の重要な所がトリミングされている
・軍服が違う
以下略(汗)
……アウシュヴィッツにはこんなに矛盾点がありませんでしたね(汗)
むしろ20%といってもいいくらいだと思います。
ちなみに、私の使用している日本史の教科書には「南京事件」と記載されています。
殺害数も書かれていません。
……微妙に逃げてますね(笑)
この60年前の話を、今に置き換えても語ることができます。
イラクです。
アメリカはやはりどうしてもイラクを攻撃したいようです。
「無理難題を拒否させることで攻撃の口実を作る」というのは、
60年前のハル=ノートから一切変わりません。
しかし、査察をさせるために兵器を隠匿している現在のイラクでは、
恐らくアメリカには勝てません。
というか、アメリカの「生物化学兵器を使うならその人間を戦犯にする」
「民よ、フセインに従うな。従えば、彼らも戦犯となる」というのは……
十字軍でもやってませんね、そんな愚業は。
普通に考えて、イラク国民の人権を守るのはイラク政府です。
政府はあくまでも国民を守るためにのみ存在します。
とはいえイスラム教のイラク国民を、十字軍の悪名高いキリスト教のアメリカが守ってくれるとは到底考えられません。
恐らく石油をかっさらって去っていく事でしょう。
独裁者だろうが何だろうが、「一番国民に近い」支配者に従う人間を戦犯にするという事は、
「自分の政府以外は全て敵」という独裁主義に他なりません。
そもそも戦犯とは、戦勝国にも存在するのです。
「勝てば官軍」というわけではないのです。
しかし「勝ったからいい」という間違った風潮に流された結果、
戦犯は敗戦国にのみ生み出される事になりました。
イラクに民主的政府を作り出すという事は、イスラム教を捨てて改宗せよということなのです。
今はスルタン(世俗的指導者)もカリフ(ムハンマドの後継者)もいませんが、
指導者に従うのがイスラム教です。
アリーというカリフに従わなかったムアーウィヤが作ったウマイヤ朝が、アブー=アルアッバースに倒されたのは
イスラム教版の忠臣蔵でしょうか。
イスラム教が自分勝手の個人主義に立脚しているわけではないのは、
ザカート(喜捨)、サウム(断食)、ハッジ(巡礼)という五行のうち三つが象徴している事でしょう。
キリスト教徒(ここでは一般民衆を指します)が貧しい人たちに施しをしていますか?
キリスト教徒はパーティーばかりやって、たくさんのゴミを出していませんか?
異端をたくさん生み出した排他的なキリスト教徒は、自分たちが同胞だという意識を持っていますか?
……スラムは未だに残っているし、アメリカは何でも投棄します。
ギリシア正教会、プロテスタント、イギリス国教会……
どれだけ敵対している宗派があるんですか?
言うまでもないですが、仏教も世俗化するとキリスト教と同じになります。
日本人の場合は、神仏分離令による廃仏毀釈、それと政教分離の原則による神道の弱体化により
自分たちが無宗教であると信じきっています。
私もそうです。実際私は無宗教でありたいと願っていながらも、
具体的にどうやれば無宗教を証明できるのかが分からないでオロオロしています(笑)
いっそのこと宗教を「ジェダイ」にしようかと思っています(死)
ほんの少し話は元に戻るんですが(「十字軍でも〜」のあたり)、
よくアメリカは「軍の士気を落とさないため」と言っていろいろやりますよね。
例えばジェンキンスを軍法会議で裁く、と言っています。
そういう面がありながら、いざ在韓米軍や在日米軍やいろいろと規律を乱してくれたりしても
今度は「ちゃんと抑留しているから心配ない」と言って日本に引き渡さない……
結局アメリカは自分勝手で、理由を色々つけながらも結局は「アメリカは世界最強の規律正しい軍隊だ」というアピールをしたいだけだったりして。
だからTMD(死語?今はMMDかな)みたいな突拍子もないことを思いついて大金をつぎ込んで失敗していくのです。
それだけ軍事予算に金をつぎ込めばそりゃ好景気になりますわな。
本来アメリカが厳格な法治主義国家であるのならば、
個人の銃所持は認めるべきではないのです。
アメリカの独立宣言に認められている革命権のようなものがあるだけで充分だとは思わないのでしょうか。
やはりアメリカは、なんだかんだ言っても最後は武力で解決する考えを変えていないのでしょうか。
一番生物化学兵器を使用しそうなのは、アメリカです。
なんてったってデイジーカッター持ちのアメリカですから。
主権侵害しまくりのアメリカですから。
そして「戦犯にされる」のは、どうやら敗戦国の市民と兵士たちのみなようです。
……どこまでも自分勝手なキリスト教徒なのですね。
最後に……かなりこの日記は長かったですけど(笑)
恐らく、アメリカは勝利を収める事でしょう。
フセインは銃殺刑にされるか、自殺(もしくはそれに見せかけた処刑)。
軍は解体されて失業率が急増します。
石油の採掘権を国連名義で個人から取り上げ、
あるだけの資源を持っていきます。
それによってOPECから、一国が消えることになります。
イラクともまた何らかの不平等条約を結ぶことによって、
イラク北部に軍が駐留します。
パレスチナやイランに睨みを利かせるために。
……もしもアメリカの勝利後に国連が何かを行うのであれば、
私は提案します。
・占領のため駐留する国はアメリカ、イギリス以外。ドイツやフランスがいいでしょう。
・決してアメリカ軍を駐留させない。
・イスラム教の保護のため、スルタン制度の復活。
・法律も変えない。
・復興のため、国連の保護による貿易の推進を行う。
・医療技術や薬品の無償提供。
……コレくらいしないと(笑)
ちなみに日本は何か手を出す必要はないのですが……
医師団を派遣するのはいいかもしれません。
いい機会ですから、イラクに恩を売りましょう(笑)
……と書いたんですけど、まだまだ書くことにしました(笑)
「軍隊に慰安婦は必要ない」と思っている人もいるんじゃないかと思いまして。
人間というものは、当然動物の一種である以上は性欲を抱えて生きています。
そればかりは否定しようがないんです。
処女信仰の深いキリスト教であったとしても、みんな処女だったら絶滅してしまうわけで。
性欲を否定する事はヒトがヒトであることを止めてしまうことで、
いわばドロイドになることです。
それは自立・自律の人間ではなく、寄生・他律の物体への退化に他ならないのですよ。
確か「デモリションマン」でしたか、徹底的な非暴力主義、反野蛮主義が進んだ結果
とんでもない法治主義国家が生まれた映画がありましたね。
悪口を言うと罰金、なぜか大便は貝(笑)……っていう。
その中で、「バーチャルセックス」という、実際の性行為を伴わない、感覚だけの擬似性行為をやるシーンがあるんですね。
それで本当の出産は人工授精……。
そこまでくると「マトリックス」のような世界になっていくんですね。
人間に「性欲を押さえろ」と言っても、それは無理でしょう。
たまるものはたまるし、来るものは来ます。
それが人間なのですから。
慰安婦という、食堂や宿舎のような後支えがなくては、命と肉体と精神の全てをつぎ込む戦いには臨めないでしょう。
忘れてはいけません。
人間の三欲は「食欲、睡眠欲、性欲」なのです。
「読まれてた、1月24日」
残りの二教科(英語、政治経済)も返ってきましたよ。
英語は、79点。
まぁ、宿題のワークから出題される(しかも突拍子もない内容である上、解答すら間違っていたり)ので
ある程度はどうしようもない事なのですが。
そして授業でやったことのないような予想外の問題が連続した政治経済は……
なんとか89点でした。
「アムネスティ=インターナショナル」なんて実は授業で一度も取り上げられなかったのですが、
二学期が始まる時に休み明けテストに出るということで覚えていたんですよ。
さすがにそれが限界でしたけど(笑)
その問題のところでNGOの話になりまして。
グリーンピースが出てきました。
例の感情的平和主義を唱える団体です。
と、突然話を振られました。
「多分、この団体は嫌いだろ?」って。
そのとおりです。
先生に完璧に思考を読まれていました(笑)
サイトで語っているように、捕鯨を「クジラは頭がいい動物だから」「クジラがかわいそう」という
理論と科学的データのカケラもないものを訴えて、それによる
アメリカの食料輸出の増加を狙っている団体なのです。
はっきり言ってNGOでも何でもありません(汗)
第一、捕鯨の会議でも終始感情的に話を進めていたのは
アメリカを中心とする捕鯨反対派です。
捕鯨推進派の理路整然なこと……
発言中にヤジが飛ぶんですもん。
捕鯨反対派が。
今までも書いていたように、政治経済では結構多くのことを語らせて頂いています。
いつのまにか政治経済の勉強の中心となってます(爆)
「明らかに危なそう、1月23日」
気がついたらいつのまにか爆睡していました(汗)
ここの所睡眠時間も減少していて、恐ろしいほどに忙しい日々を過ごしています。
世界史なんかは一切学校ではやらないので、結局自分でやるしかないのです。
しかしそれに過度に集中しすぎると今度は英検が怖いのですよ。
結構ボロボロになってきています(汗)
「ずいぶんと激しい落差(汗)1月22日」
早速いろいろと返ってきましたよ。
ライティングは昨日返ってきたのですが、
97点。
そして本日最初は、国語です。
150点満点で63点(滝汗)
100点満点だと42点です(死)
もちろんヘコみまくり(笑)
数学も返ってきたのですが。
神が舞い降りました(笑)
95点!
ここまでいいのは去年の確率以来です。
さらに生物と日本史も。
生物も日本史もリベンジに燃えております。
生物が、92点。
最高点が99点という恐ろしい状態でした(滝汗)
しかし日本史では、再び神が降臨いたしました。
94点!
昨日の日記で書いておりますように、これは全て筆記の100問テストです。
しかも範囲は教科書で50ページ、さらに出る場所は200箇所という
超極悪テストなのです。
周りの人も、40点50点が当たり前の恐ろしいテストでした。
ちなみに、この日本史のテストのクラス平均点の最低は……
26点。
……偏差値が3ケタ行ったりして(爆)
国語で落ちた分を日本史で挽回できるかもしれません。
……まさか平均点の3倍以上の点数を取れるとは思いませんでしたし(汗)
「地獄のテスト、1月21日」
休み明けテストがようやく終りました。
……日本史は、100問テストです(汗)
しかも筆記。
もう手が痛くて痛くて(汗)
しかしまだ心安らぐ時はやってこないのですよ。
……どうして私は英検と模試(しかも五教科)を申し込んでしまったんでしょう(涙)
なんか、ダメそうです……。
しかもよりにもよって、土曜日の模試と日曜日の英検の次は
普通に月曜日の授業です(汗)
どこかで思いっきり休む事にしましょう(爆)
「AWAKE再評価、1月18日」
第三期WANDSの「AWAKE」というアルバムを、先日(結構前です)レンタルしてきましたが。
改めてここの所どっぷりと聞いています。
……絶対「時の扉」と同等くらいいいアルバムなんですよ。
しかし、どうもこれが正しい評価を受けていないようなのです。
その原因としてビーイングの姿勢と木村真也氏への批判があるのですが。
肝心の音楽の質に対する批判は聞かれません。
視点が杉本一生と和久二郎の存在にのみ向けられているんですね。
これが非常にもったいないんです。
新メンバーという視点で見るのではなく、同じWANDSとして、もしくはただの一無名アーティストのアルバムとして
純粋な気持ちで曲を聞いてみましょう。
「明日もし君が壊れても」のようなタイプの荘厳なバラードは、
今までのWANDSにはないパターンです。
しかし和久二郎の突き抜ける高音は、上杉昇よりもやや線が細いながらも
透明感というか純粋さがあるボーカルとして、素直に好感が持てます。
上杉昇よりもこういう曲に向いているのは間違いないです。
「AWAKE」のようなスピード感あふれるデジタルロックも、第三期WANDSの特徴ですね。
聞いていて気持ちいいです。
「PIECE OF MY SOUL」のようなアナログで重苦しい感じから一気に抜け出した世界観が感じられます。
私のオススメ「Brand New Love」はもう最高です。
「時の扉」「世界が終るまでは……」の次にWANDSの代名詞として認知されていると思われる
「錆び付いたマシンガンで今を撃ち抜こう」に関しましても、デジタルとアナログの融合感は抜群です。
B'zでいえば「Liar!Liar!」や「Calling」のような名曲ですね。
まぁ、「Please tell me Jesus」のような「どう考えてもSURFACE」な(死)曲もあるのですが、
まだ笑って許せます。
……それでも、第三期WANDSの真骨頂といえるのが、「Where there's a will...」です。
これがすごいんです。
最低限の音で、泣けてしまうほど最高の世界を作り出しています。
絶対第二期ではやれない曲です。
かなり前、B'zが二人である理由として「最小限のメンバーにすることにより、最大限の音の幅を作り出せるから」と
日記で書きました。
これは、「ドラムを使わない曲」「ベースを使わない曲」というような曲を作るためには
ドラマーやベーシストの存在が邪魔になる……ということも考えられるということなんですね。
もっとも、Aerosmithのように努力次第ではその壁を乗り越えられるのですが。
B'zの「ギリギリChop」は、「Brotherhood」バージョンではBilly SheehanとPat
Torphyのリズム隊による
恐ろしいまでのハードロックとして演奏されています。
その一方、シングルバージョンでは違うパターンで演奏されているのです。
B'zのライブで演奏される「ultra soul」は生音中心のバージョンですが、
シングル版は稲葉さんと松本さん以外はほぼ全て打ち込みです。
さらに言うと、「Calling」はベースとドラム、それぞれ二人の人物が演奏しているのです。
だから雰囲気の差がさらに広がるのです。
そして「PIECE OF MY SOUL」は……
キーボードが全くといっていいほど聴こえないんです(汗)
もう本当にWandSじゃないか、って位に。
「Same Side」の作り方、「Worst Crime」の曲……を聞けば分かるように、
WANDSはすでにWandSになってしまっていました。
多分仲たがいしていたんじゃないかなってくらいに(汗)
今日本にいるロックバンドは、「ボーカル、ドラム、ベース、ギター」という構成が多いです。
LUNA SEA(解散)とかロードオブメジャーもそうですね。
メンバーが多ければ多いほど、どこかで固定された曲調になっていきます。
インディーズバンドの曲が同じに聴こえるのは私だけではないはずです。
それを克服するためには、メンバーに違う楽器を演奏させるという方法があります。
TRFのDJはついにキーボーディストになってしまいました(笑)
しかし、生粋のピアニストである木村真也氏には、ベースに転向することもできないでしょう。
……言い換えれば、本来のWANDSの象徴がキーボードだといえるんですよ。
つまり「PIECE OF MY SOUL」は「WANDS」のアルバムじゃなくて
「WandS」のアルバムだったんです。
「冬といえばコレ、1月17日」
今年もホワイトピーチティーがやってまいりました(笑)
たいてい夏と冬にはレモンティー以外のフレーバーティーが出てくるんですが、
今年もホワイトピーチティーだとは思いませんでした。
夏はほとんどアップルティーで確定しているみたいですけど。
今まで私が把握しているパターンは、マスカットティー、ピーチティー、アップルティー、ミルクティー、
オレンジティー、ライチティー、グレープフルーツティー、パッションフルーツティー、そして定番のレモンティーです。
相当多いですねぇ(笑)
Mステの総集編もやってましたね。
個人的にスーパーライヴの「熱き鼓動の果て」はかなり見ていて怖かったんですが、
改めて再放送で見ると、まぁあそこは悪くはなかったかもしれません。
前半はもう心臓止まりそうでしたけど(滝汗)
そして想像以上の高橋愛の倍音に驚きです。
でもやっぱり「高い二階」がねぇ(爆)
地味にもうすぐ冬休みも終わりで、その上に実力テストも近づいています。
なのに何故か焦りがありません。
……悟りを開いたか、諦めたかのどちらかです(死)
「語りたい放題、1月16日」
さて、今日は何を語りましょうか(笑)
ずっと思っていたことがあったので、それを語らせていただくことにしましょう。
日本の外交は、……ODAだったりKEDOだったりで、とにかく「金を使う外交」が多いようです。
金を出して友好を深めようという。
よく「カネの援助ではなくてヒトの援助を」という人が多いようですが、
本当の「外交」をその前に考えなければいけません。
外交とは決して「仲良くなるために行うもの」ではありません。
これが大前提です。
国家は、全世界と友好関係を築いていればいいというわけではないのです。
悪いことをやっている国には悪いと言い、敵対行為を繰り返す国はそれなりの対処をするべきなのです。
アメリカはそれを過剰に行っている国ですが。
今の日本は、カンボジアだとかに金を数百億も出していますが、
それの見返りを受けた覚えはありません。
ちょっと前の日本は、自分たちで産出もしていない原油を北の国に供与していましたが、
それの見返りを受けた覚えはありません。
ある時の外務省は、一部の人間が方針に従わずに北の国に資金を渡していましたが、
それの見返りを受けた覚えはありません。
分かってますか?
増税をするより、その前に税金の使い方を考えるべきです。
しかし、税金の使い方を考える前に、
無駄な外交費用を断ち切りましょう。
数千億くらい出しているんじゃありませんでしたっけ?
見返りが全く期待できない後進国(この状況で数十年後に見返りが来るとは、到底思えません)や、
挙句の果てには中国や北朝鮮など、公に敵対姿勢をあらわにしている国にも。
はっきり言ってしまえば、アメリカに代表されるように
「外に敵を作る」ことによって国家が潤う可能性もあります。
それは残酷なことと考える人もいるのでしょうが、実際儲かっているからしょうがないのです。
今の日本に手段を選ぶことはできません。
絶対に性格が合わない人間って、必ずどこにでもいますよね。
それと同じです。
絶対に性格が合わない国が、よりによって目の前にいるのです。
「みんな仲良く」というのは、私が言う「幼児的民主主義」の極みです。
「仲良くしよう」なんていう女の子の言葉に耳を傾けた男の子がいましたか?
もっとも、銃を持って言うなら従うでしょうけどね。
「全部消えて(汗)1月15日」
書いてたのが全て消えました(涙)
正田邸の売却問題が過熱しております。
私はシビアに、資本主義的な考え方で解析していきたいと思っています。
まず、跡地には公園を作るという事ですが。
東京都には公園が6000個、そして正田邸の資産価値は2億だそうですね。
壊すコスト、公園の造成費、公園の維持費、公園の効果と、
家の維持費、家の集客効果を比較してみましょう。
ちなみにこのとき、文化的価値は一切無視します。
私は良く知りませんから。
もしもこの正田邸を売却した場合、恐らく買い手はつくでしょう。
特に皇后とやらの旧家ですから、右翼団体は喉から手が出るほど欲しいんじゃないでしょうか。
それに「買い手がつかなければ壊す」というエサもかければ、本来の資産価値の5倍でも10倍でも、
あまりにも過度に値をつり上げさえしなければ売れるでしょう。
こういう時こそ役所は冷酷に、また感情的にならねばいけないのです(爆)
売れば、正田邸を手に入れた国民にも、売却金を手に入れた政府(財務省)も得することになります。
公園に関しては、これだけの反対運動が起こっている中で行うこと事態利益を損なっていますし
公園が一個増える事によって得られる利益なんてないに等しいのです。
そういえば北朝鮮がまたいろいろ騒いでますよね。
「自爆戦士も用意する」とか言っていますが。
……気がつきませんか?
北朝鮮は日本の軍国主義を毛嫌いしていますが、
日本の軍国主義と全く同じことをやっているのです。
たとえば露骨に「国民徴用令」(平壌市民)、「特高」(言うまでもなく)、「価格等統制令」(ヤミ市の違法化)
そしてまんまながら「神風特攻隊」(爆)
「大政翼賛会」もかな?
まだ話は続きます。
今度はWANDSです(笑)
WANDSファンのホームページを見ていると
「WANDS→al.ni.co→ソロ」というファンの流れ、
つまりWANDSではなく「上杉昇と柴崎浩」を好きなファンが多いことに気がつきました。
木村真也の第三期WANDSは横目で見るだけで。
実際の所、WANDSの主役は「WandS」の二人なのは間違いないのですが。
そして第三期のWANDS……というより、
「『WANDSを詐称したバンド』を作ったビーイング」が嫌いな人が多いようです。
私の中では、「WANDS」という流れは第二期と第三期で共通しているという認識があります。
批判集中のヒストリカルベストアルバムを聴いていて思ったんですが。
そして、WANDSは決して「WandS」ではないという認識があります。
これは、曲の流れから気がついたことなんですが。
(第二期)WANDSの代表曲を見ていくと、シングル曲は
ほとんどWANDSのメンバー以外の作曲なんですね。
そういうところを見ていくと、WANDSは「シンガーと作詞家としての上杉昇の才能」と
「ギタリストとしての柴崎浩の才能」はズバ抜けていても、
「作曲家としての柴崎浩の才能」に関しては、きっと平凡だったのでしょう。
確かに聞いていて「Same Side」はドキッとしたりしましたし、
「天使になんてなれなかった」はかなり好きですけど。
「一般受け」という基準からは外れたようです。
逆に「織田哲郎や栗林誠一郎の曲作りの才能がズバ抜けている」から、柴崎浩の曲とのギャップを
感じているのかもしれませんけど。
すごく客観的に書かせていただきますと、「PIECE OF MY SOUL」の曲は普遍性がないかと。
B'zで言えば「The 7th Blues」です。
それでも「Little bit...」なんかは非常に好きですね。
そして「AWAKE」を見ていきますと、
こっちはなかなかいいんですね。
確かに「時の扉」で感じられたような「驚くほど全曲の完成度が高い」感じはないんですが、
なかなかに洗練されている曲が多いんです。
「WANDS」は、「WandS」では機能しなくて、
「WandS(の影に木村真也)」というのが一番正しい考え方でしょうか。
二人の主役(WandS)がいるよりは、三人がほぼ同等の位置にいるという形が
一番WANDSとしての成功をつかめたのでしょうね。
「靖国神社あげいん、1月14日」
小泉総理が予想外に参拝いたしました。
衝動的っぽいんですけど(汗)
まさか今回の日記でも靖国神社を語るとは思わなかったんですが。
大体語りたいことはこちらにあるんですけど……
実は、宗教はどうあれ靖国神社で祀られているんですってね。
「ゴーマニズム宣言」では「アメリカが日本の宗教を一神教と誤解した」から人間宣言を出させた上、
自分の国では聖書に宣誓……そして「God bless of America」だという真実を暴いてくれています。
http://j.people.ne.jp/zhuanti/Zhuanti_18.html
http://j.people.ne.jp/zhuanti/Zhuanti_40.html
これは「人民網日文版」という中国関連サイトの情報です。
こういうのを見ているとかなりムカつくんですが(笑)
彼らは「日本を潰せ」と言いたいのでしょうか?
教科書で教えている主権は「他国の干渉を受けない権利」ですが、
当然その主権を守るためには抑止力、兵士が必要となります。
軍を持たない国は、すぐに併合されてしまう危険をもっています。
韓国に軍がなくて今の日本のような状況だったら、北朝鮮が侵略してきても
「軍国主義にはなりたくないから従おう」となるのですか?
今の日本人は、このままだと私の「if」の通りになってしまいますよ。
韓国人の地理的状況と日本の現状を組み合わせたら。
北朝鮮が韓国に侵攻しないのは決して停戦条約があるからではなく、
38度戦に「抑止力」という壁があるからです。
誰も「口先だけの言葉を守る」とは思えません。
特に、「軍国主義」と日本を批判している韓国は一般的に軍国主義の象徴とも思える
「徴兵制」を持っています。
韓国人には徴兵の義務があります。
日本人には徴兵の義務がありません。
韓国人の若者は「チョナン・カン」によると「自分が国を守らなければいけない意識」があるそうです。
日本人の若者は「自分さえ良ければ国はどうなってもいい」と思っているそうです。
しかし、こんな事を言っています。
http://j.people.ne.jp/2001/08/24/jp20010824_8667.html
すっごく矛盾してますね。
もしも軍国主義の象徴が徴兵制ではないとしたら、何でしょう?
逆に軍国主義とそれ以外を分ける境界線はどこでしょう?
http://j.people.ne.jp/2001/08/27/jp20010827_8705.html
中には、こんな強硬意見もあります。
……要求を受け入れなければ対話も拒否するというのですよ。
もっと言えば、テロリストと同じ手口です。
北朝鮮と一緒ですね。韓国は。
所詮朝鮮民族ですね(死)
http://j.people.ne.jp/2001/08/24/jp20010824_8653.html
ここでは、「侵略戦争を肯定する人間はどこかの右翼団体と繋がっている」と書いているようですが、
あいにくながら私は人口35000人程度の小都市にすんでいるただの市民でございます。
徴兵拒否も辞さないほど自分勝手で、国家斉唱は起立せずに、
それでも韓国人に反感を覚えているJAPでございます。
COREANとやらに、ぶちまけさせていただきますよ。
もともと本当はKOREANなのにさ。
……なんか靖国神社から話がそれてるんですが。
朝鮮人はそもそも自前の宗教自体持ってませんからね。
理解できないでしょ、そりゃ。
中国人は儒教や道教なんでしょうが。
あ、それとも太平道?(死)
「残り一週間、1月13日」
早いです。
後一週間です。
日本史のテスト範囲のちょっとした勉強は終わりましたが、
ここからは丸一週間暗記を続けます。
でも生物に政治経済に数学に……
やる事は、二週間前から勉強を始めてもまだ残っています。
しかも英検に模試です(滝汗)
ヒマだったので、上原あずみの情報を検索していました。
やっぱり屈伸運動は大体の方が共通に示している特徴でした(苦笑)
今「TVタックル」で捕鯨のお話をやっているんですが、
100%、アメリカは日本を潰したがっています。
そして「ゴーマニズム宣言」は確実に正しいところをついています。
小林よしのり氏をナメてはいけません。
私は「おぼっちゃまくん」から小林よしのりを知ったのですが、
まさか今になってよしりんに回帰するとは思いませんでした(笑)
とりあえず、日本名を外国の「本来の名前」に変えたこの日本の状況を見ていると
未だに日本海を「東海」と訴えている韓国が幼児以下に思えます(笑)
そうそう。
今回は、私の「ルーツ」の話をしようと思っています。
私が初めて小説を読んだきっかけは、はっきりいって運命的なものでありません。
「スターウォーズ」の特別編を見た帰りに原作の小説を買ったんです(死)
そういう映画系から小説に入ったのですよ。
そしてある時、なんとなく新しい種類のジャンルの小説を読みたくなりました。
で、たまたまテレビ欄で「ヨーコ」の名前が載っていて。
気まぐれで見ていた「マジックスクールバス」が大爆笑だったもので、
いつのまにか見るようになりました。
実はそのアニメを見るのと同時に、原作版のヨーコを買ったのですよ。
それから、気まぐれで「リヴァ」を見て(笑)
ハマって。
「バトルシップガール」は、ちょっとタイトルを見て
「……えっ?(苦笑)」みたいな状態になってタイトル買いしました(笑)
「リバーズ・エンド」は、もちろん(爆)橋本さんつながりですか。
スクライドは当然「リヴァ」の延長です。
ちなみにB'zにハマったのは、その前です。
1998年の「B'z The Best"Pleasure"」を買ってもらって、ハマりました。
それから「Treasure」も買って。
「Pleasure」の「Bad Communication」の元バージョンを探すために
「LOOSE」と「WICKED BEAT」を買っていって……
いつのまにか熱狂的なファンになっていたのです。
バッコミのおかげなんですね。
紅茶に関しましては、お歳暮なんかでもらったトワイニングのティーバッグの紅茶を
飲んでてハマっちゃいました。
結構親の影響を受けています。
そのほかにも封神演義は、藤島さんや雅さんからハメられて(笑)
もっとも、始めが「極楽封神伝」という恐ろしく歪んだ入り方をしましたけど(死)
ヒカ碁も同じですね。まぁ、借りたのは他の方からですけど。
「犬夜叉」はアニメです。それからコミックを借りて。
あと、WANDSは中古CDショップで380円で買った(笑)「時の扉」がきっかけで、
上原あずみはコナンです。
相川七瀬に関しましては、どうやら小学生の頃の「HEY!HEY!HEY!」が影響しているみたいです。
「何度も言うけど、1月12日」
前回も言ったんですが、日本が言う「平和主義」は
「幼児的平和主義」なんです。
伊達に転校する前、私は室蘭という街に住んでいました。
日本製鋼所という巨大企業が置かれていて、多くの人が日本製鋼所で働いています。
私の父親もそのひとりです。
そこは戦時中アメリカ軍による艦砲射撃に遭い、造船施設への砲撃の中で
一般市民にも甚大な被害が出ました。
今でもいくらか防空壕が見つけられているほど、戦争とは身近な場所だったのです。
そもそも日本製鋼所でも戦艦やらなにやらが作られていましたし。
そういう土地だからこそ、学校での教育もいろいろありました。
私が通っていた母恋小学校というところでは特に平和教育が盛んで、
戦争により被害を受けた街が写った写真が展示されていたり、
4年生くらいでしょうか、社会科の授業は室蘭市が独自に作成した
資料集に基づいて行われていたという記憶があります。
かなりモノクロ写真が多いものでしたよ(笑)
ムチャクチャ怪しい反戦の歌を歌った覚えもあります。
「戦争はいやだ 戦争はいやだ
核兵器なんかいらない」なんつー愚かなものが(笑)
あと、「羽ばたけ折鶴 わたしからあなたへ
羽ばたけ折鶴 あなたから世界へ」(サビ)なんつーのも。
……メロディーまで覚えてます(汗)
だからといって、それだけを訴えていても何も変わりません。
非暴力を続けたガンジーは、どうなりましたか?
もう少し現実を見ましょう。
もしもアメリカがこのままイラクを征服して、北朝鮮を征服したとして、
このままブッシュが「アメリカは世界の警察としての役割を果たす」とか言って軍を保持しつづけた時は、
戦争は続きます。
もしもアメリカがイラクを征服し北朝鮮を征服して、
ブッシュの次の大統領が「強いアメリカはもう強いアメリカではない。平和を求めるアメリカだ」と軍を放棄したのならば、
戦争を消し去るチャンスでもあります。
もちろんこれには、各国が同調することが必要となります。
私が日本に軍を持つ必要があるといったのは、
世界最強の国が平和を求めて軍を放棄したのならある程度の効力はあるでしょうが、
負けたばかりの国が平和を求めて軍を放棄してもどうにもならないからです(笑)
世界最強の国が平和を欲していない以上は、最低でも自衛程度の兵力は保有していなければいけません。
もちろん理想は、テポドンの発射基地を叩いて帰ってこれる兵力です。
外交でも軍事でも勝てない弱小国が何を言っても、聞いてくれる国などどこにもないのです。
もちろんブッシュは戦争がなくなって欲しいと思っているわけがありません。
戦争があれば支持率は高まりますし世界への影響力はもっと高まります。
支持母体の全米ライフル協会にいい顔をしている以上は、ムリです。
ここはひとまずゴアに頑張ってもらうしかありませんよ(爆)
そうそう。シーレーン防衛のために日本がP3Cを100機も保有しているのをご存知ですか?
そんな偏った目的にしか使えない機体を持つ金があったら、F15でも
もうすこし増やしたらいいと思いますよ(笑)
それから、もしも北朝鮮がミサイル攻撃を仕掛けようとしているのがわかった場合、
……現行法ではどうしようもないんですが、
一つだけ危機を回避する方法があります。
自衛隊員が戦闘機を持ち逃げして攻撃して韓国の空港に緊急着陸すればいいのです。
……「ローグ中隊」と同じ方法ですけど(笑)
「究極の詐欺価格、1月11日」
昨日、安宅美春の「孤独のRunaway」を中古で発見しました。
これは、知る人ぞ知るB'z「孤独のRunaway」のカバー曲です。
しかし……
ひどい。
あまりにもひどすぎる。
肝心のCDの内容。
一曲以外全部カバー。
さらに、歌。
安宅美春、一曲も歌わない。
一応彼女はギタリストらしい。
しかし……
難しい部分は全部松本さんと葉山たけし(汗)
メロディーの部分だけは弾いているようですが、
たいていの所は「Guest Guitarist」の名のもとに別のギタリストが弾いています(汗)
これの定価が2000円。
もちろん定価で買うほどの価値はありません。
しかし、実際の中古価格も……
1280円。
詐欺じゃぁっ!(死)
ひどすぎます(涙)
ちなみに、同時に購入したWANDS「PIECE OF MY SOUL」は、
380円。
……なんだかなぁ(汗)
でも「世界が終るまでは……」と、Mayオススメの「Secret
Night〜It's My Treat〜」が収録されているだけでも
380円以上あります。
1500円でも高くはありませんよ。
「加点法から減点法へ、1月10日」
そろそろ、こちらの冬休みの終わりも近づいてきました。
地味に、残り10日をきりました。
ある日から突然「まだまだ休みは長い」が「あと○○日しかない」に変わっていくものなのです。
そんな中いろいろと勉強も地味に進めておりますが、
……日本史が進められません。
いや、日本史がやたらと長いのがその理由の一つですが、
もう一つあります。
嘘が多すぎる!
東京裁判のパール判事の意見が載っているのはいいんですが、
……ねぇ(笑)
どう見ても「排日移民法」の時点でアメリカが日本に敵意を持っているのが分かるでしょうに。
それで20年もギリギリで持ちこたえて、必要があって戦争をしたのに、
その上に市民まで皆殺しにしますか?
「燃え尽きました(汗)1月9日」
ようやく全てが完成しました。
かなり疲れましたよ(滝汗)
……なんか燃え尽きちゃった感じ(笑)
「細かく作業中、1月8日」
何度か予告したYeLLOW Generationの語り、現在進行中です。
とりあえず前半の部分のみをアップしました。
やはり、おちまさとは「押韻」にのみ力を入れているため、非常に理解できない歌詞になっています。
あれでは「全曲韻先ラップ責め」です(爆)
そして、初めてタイピングソフトを購入いたしましたよ。
「SDガンダム GGeneration-DA」というゲームです。
これがコンビニで3000円ほど。
ところが、値段以上に内容は細かく、キャラもたくさん、ステージもたくさんで。
多分半年は楽しめます。
細かい要素も満載なのでオススメです。
私の場合ブラインドタイプはできないんですが、キーボードを見ながらも恐ろしい速度で入力する事ができます。
だから腱鞘炎が悪化したんですけど(笑)
今度は精密さに重点を置こうと思っています。
「発想の転換、1月7日」
私は「反日反米ゴーマニズム」を訴えてますが(笑)
実はそれに対抗するような思想も、見つかりました。
「世界征服ゴーマニズム」です(爆笑)
この思想の特徴ですが、「反日反米ゴーマニズム」が超個人的活動なのに対し、
これはなんとアメリカの国策なのです(爆)
「自分が悪である」ということを認識しながら、世界征服を繰り返すのです。
罪悪感に苦しむ必要などかけらも存在しないので(そもそも悪だと自覚しているので)
やりたい放題できます。
「悪に荷担する」ことを理解しているのであれば、今の日本人の姿勢に対して私が言う事は何もありません。
分かりやすいようにゲームキャラで表せば、
日本人はサガットです。(死)
ベガ様の世界征服に手を貸しているわけです。
しかし……サガットっていうのも懐かしい名前だなぁ。
今のアニメのキャラクターで言うとすれば、
神楽にあたるのでしょうか。
いや、まさに神楽そのものです。
「アメリカ=奈落」から生まれながらも、それに対して反発を覚えている。
しかし、彼に「心臓=国民と土地」を握られているために大っぴらに反抗できない……と。
「インテリア化、1月6日」
とりあえず、レスポールを部屋においてみました。
なんか、すごく部屋のインテリアになってるんですよ(笑)
前回のストラトは、部屋の端に置いているために結構地味なおかれ方をしているんですが、
白いレスポールが私の机のそばに鎮座しているんですから。
しかもスタンドも結構高く設定されていて、より目立つ感じです。
松本さんは「レスポールの方がストラトよりも弾きやすい」とおっしゃっていましたが、
本当ですね。
B'zの曲にはチョーキングが多いんですが、圧倒的にレスポールの方がチョーキングしやすいです。
スライドも心なしかやりやすいような。
まぁ、ピックアップセレクターがちょっと固いですけどね。
軽くやろうとして爪側でセレクトしようとすると爪が痛くなります(笑)
ストラトのように簡単には行かないようなので。
……だったら、松本さんの演奏中ピックアップの高速セレクト技は、
……それはそれで神業かもしれません(汗)
一気に所持金も激減したので、
しばらく浪費は避けることにいたしましょう。
なので、ストラップもまだ買っていません。
松本さん気分をさらに満喫しております(爆)
……「戦争論2」を読み始めたんですが、
疲れますねぇ(笑)
ただ間違いないことは、「幼児的平和主義から脱却できる日が来るかもしれない」ということなんです。
あとはこの本を国定教科書に組み込んで、肯定の立場で教えるだけです(死)
「二本目はレスポール、1月5日」
昨日ずっと迷っていたレスポールの件ですが。
買いました♪
なんと、税抜き65000円を税抜き40000円に値引いてもらいました(笑)
楽器屋で観たのよりもはるかに白かったです。
そして、ハムバッカー。
早速弾いてみたんですが。
チョーキングがしやすい!
多分トレモロユニットつきのストラトじゃないからでしょう、
弦が今までよりもゆるく巻かれています。
心なしかフレットの感覚も短いような気がします。
これはたくさん弾くしかありませんね。
「異常気象?1月4日」
私たちの周りでは大変な事が起こっております。
雪が降りません(汗)
昨日に至っては雨が降りました(滝汗)
北海道なのに。
おかしいです、絶対。
さて、本日私は楽器店に行って参りました。
初売りをやっているという事なので。
凄いもの発見。
Epiphoneのレスポールカスタムが45000円(定価65000円)。
……本気で買うか買わないか迷っております。
私が持っているストラトは、FenderではなくSquier(まぁ、兄弟ブランドですけど)で、しかも最安価ランク。
そしてこのEpiphoneのは、Gibsonの兄弟ブランドながら、Les
Paul系では最高価ランク(※セミホロウ系除く)
しかも白です(笑)
さらに、私のストラトはシングルコイルで、このレスポールはハムバッカー。
その上先日の日記で書いたレベルに、値段は達してます。
しかし、現在私が持っている七万円ほどを使えば、
パソコンを一台購入できる可能性があるのです。
私はいずれ一人暮らしを始めますから、どうやってもパソコンは必要です。
パソコンを使わずに過ごすことなどできるはずもありません。
この時代ですから。
一応、現在原稿打ちに使用しているVAIO C1はもっていけそうですが、
どう考えてもC1で続けられるわけがありません(笑)
パソコンかレスポールか。
二本目のギターか、初めての私物デスクトップパソコンか。
この究極の選択にいまだ悩んでおります。
……誰か助けてください(汗)
「変わる事に慣れないと……1月3日」
昨日、同時に塩野七海さんの著作を二冊買ってきたんです。
一冊は「痛快!ローマ学」、もう一冊は「ローマ人の物語」のガイドブックのようなものです。
それを読んでいると、この世を嘆きたくなりますね。
そりゃもう。
ローマはもともとは王制でした。しかし、七代目の時に王を追放したのです。
そしてそれによって元老院と執政官が国政を担当する「寡頭制」になったのは周知の事実です。
では、それまでの王は悪政をくり返し、その不満が七代目の時に爆発したのでしょうか?
そうではないのです。
初代のロムルスから七代目のタルクィニウスまで、全ての人間が戦いと防衛をくり返し、
ちゃんと市民の大多数の支持を集めていたのです。
その上、五代目のタルクィニウス(七代目のタルクィニウスは息子)はローマ人ではなく、
六代目のセルヴィウスに至っては奴隷の子なのです。
確かに七代目のタルクィニウスはエトルリア寄りの政治で、ローマ人軽視ではありましたが、
軍事では連戦連勝です。
王制から寡頭制へと変化させたブルータス(カエサルを殺したデキウス・ブルータスとは無関係)は、
恐らく「王制の限界」を悟っていたのでしょう。
王制には欠点だけでなく、利点も多くあります。
ローマが拡大した事により、王制の欠点が大きくなったから寡頭制に移行しただけなのです。
それの証拠に、ローマは寡頭制から元首制へと移行します。
その変化を成し遂げた人物は、私が尊敬してやまない(笑)ユリウス・カエサルです。
寡頭制で続いたローマも、ポエニ戦争やスパルタクスの乱を経験していった中で
「寡頭制の弱点」を理解していったのです。
変化しないでいるということは安定でもありますが、
現実が変化している中で変化しないのはただの怠惰と古典主義なのです。
元首制の移行を行ったカエサル、元首制を拡張したオクタヴィアヌス、現実的に元首制を維持したティベリウス、
この三人は「今は、元首制の利点が寡頭制の欠点に勝る」ということを一番良く理解していたはずです。
ひょっとしたら、民主主義は本当の終着点ではないのかもしれません。
これから変化する時代には、民主主義の変わりに王政復古が最適の対応策なのかもしれません。
プロタゴラスが「人間は万物の尺度である」と、ヘラクレイトスが「万物は流転する」というように、
絶対的な価値はまだありません。
ローマは法律がポンポン変わりましたが、コーランは一字一句の変化もしていません。
ローマの法律が時代に合わせて変化していくうちに、いつのまにかコーランになるかもしれません。
ただ、間違いないことがあります。
一つの価値観だけを信仰しているものは、初めは永遠に続くかのように見えてもいつしか破滅するということです。
外敵がめったに侵入しない日本でも、「盛者必衰のことわり」が明確に存在しているようです。
平安時代も江戸時代も、結局続きませんでした。
変わらなければ真の安定は望めません。
今の日本は、まさに「変わらないから破滅していく」国家なのです。
50年前の「幼児的平和主義」からの進歩を断固拒否しつづけているのですから。
「一年遅れの流行、1月2日」
なぜか両親が「千と千尋の神隠し」を借りてきまして。見てみました。
やたらと「いつも何度でも」のイメージが強いんですが、
エンディングでしかでてきませんね。
とりあえずものすごく直接的な感想を。
アキラ。
ハクは絶対アキラ。
……誰もが思ったと思いますけど(笑)
こういうおバカな感想はさておき、
真剣に語りましょう。
両親やカオナシには、現代人像が投影されているんですよ。
「誰かが見ていなければいい」から食べるし、「お金さえもらえばいい」から人が群がる。
お金で買えるものは旅館の中にあふれているけど、結局千は掴めず。
それでも、「誰かの日常の中に自分の安らぎの場所がある」と理解したカオナシ。
環境問題がこの世界の中に暗い影を落としているようなことは、大体お分かりでしょうけど。
「働かざるもの喰うべからず」の精神は、長年日本人が保有してきたものの精神の一つです。
興味深い事は、序盤で湯婆婆が「八百万(やおよろず)の神」がやってくる、という発言をしたことでして。
この精神は、日本人や中国人や古代ローマの人間であればものすごく当たり前のことなんです。
中国人は死者を神として祀ります(例/孔子・関羽(関帝廟))し、
ローマには「夫婦喧嘩」の神さえもいますし、カエサルは神君ですし、
日本人は何に対しても「バチが当たる」という言葉を使います。
しかしキリスト教やイスラム教のような、世界の中心となっている宗教は
基本的に一神教です。
神がたくさんいるっていう考えも、実はなかなかないようです。
その「千と千尋」が他国でも受け入れられているということは、
キリスト教も世俗化しているんですね。
……いや、観点がムチャクチャ強引かもしれませんけど(笑)
よく言われるのが「ポケモン」が進化論に基づいているからとイスラム教圏で放送されていないとか、
宗教によって(特にイスラム教)文化が制限されているということです。
日本は色々な宗教の行事を集めても正常に機能しているわけですから、
仏教という宗教が非常に寛容だということがわかります。
キリスト教もまたそうですね。進化論もローマ教皇が認めましたし。
そうそう。今日は初売りでしたね。
一気に「戦争論2」と「誰がためにポチは鳴く」を買ってきてしまいました(爆)
……私は神だ(笑)
「あけました(笑)1月1日」
もうあけましたね(笑)
今年、ようやく私も17歳になりまして。
「キレる17歳」になってしまったわけですが(笑)
……あまり実感がありませんね。
月夜さんのメールではじめてハッとしたところがあります。
あ、もうこんな歳なんだって……
いくら歳はとっても、この姿勢は変えないでいたいですね。
物事に対して物申す、みたいな。
攻撃的でいたいものです。
昨日お届けしました(忘れていた方もいるかも)上原あずみの「無色」の歌詞論は、
……一月ほど前から書いていたんですよ。
元のバージョンはもう少し長かったんです。どちらかといえば、
「増やした」というよりは「削った」上でアップした感じですね。
余計な所や、文法的におかしいところ、そして
「終末の固定観念を与える」ところを削除してアップしました。
シングルのカップリングの「Endless world」では、「無色」の後の世界が描かれているんです。
で、その「後」ということは、主人公は死んだか、
もしくはそのまま生きつづけているかの二択なんです。
映画で言えば「エンディングテーマかアフターストーリーか」という感じで。
選ぶのは、決して私ではありませんから。