初日と二日目は昨日と今日、そして三日目は……
来週の火曜日です(汗)
四日目はまた間隔が空きます(滝汗)
英検の勉強があったため、はっきり言って本格的な勉強ができたのは
日曜日からなんですね。
……我ながら恐ろしいハイペースだと思います。
それでもそれなりにはできたんですよ。
たとえライティングでやったことのない問題が出たとしても、
たとえ政治経済の難しい所を直感で埋めたとしても、
たとえ性病の名前を完璧な直感で書きつづけたとしても(笑)
そんな中で本当に色々な出来事が起こっております。
査察開始の頃は「絶対に見つけ出す」と、最新の地下30mまで探知できるスキャナーを用意して
圧倒的に自信満々でやってきて、
……自力では一つも見つけ出せなかった生物化学兵器を一つイラク側が申告してしまいましたね。
あのままだったら、どうやっても見つけられなくてキレたアメリカが問答無用で攻撃してくるという
予想を立てたのでしょうか。
……でも、シラを切りとおせばなんとかなったような気もしますけどね。
あのままだったらきっと見つからなかったでしょうし。
……ひょっとしたら、あの生物化学兵器の申告は「中味は液体」としか言っていない事から
ただのダミーだったりして。
それで、「アレが普通の液体なんだから、生物化学兵器なんかあるはずがないんだ」ということを
証明させようとしているのかもしれません。
でもねぇ、……正直な話。
戦争になったらイラク国民を殺すのは、間違いなくアメリカですよ。
イラク政府は街に高射砲を配置しています。
裏を返せば、「市民を守る」という意志の現われだと思うんです。
その街にたとえ戦略的価値がなかったとしても、とりあえず防衛兵力は配置しているのです。
そしてアメリカは病院でも問答無用で攻撃していますし、
誤爆に関してはかなりの誤爆率の高さです。
劣化ウラン弾の問題をまだ認めていないのですから。
……裏を返せばイラクが劣化ウラン弾を使用して攻撃しても、
一切罪には問われないという事になるのでしょうが。
……そうだ、イラクが劣化ウラン弾で戦えばいいんだ!!(爆)
そうすりゃ生物化学兵器じゃないから負けてもアメリカは批判できないし(笑)
「予想外のあっけなさ、2月23日」
英検は、そんなに難しい単語もなくあっさりと終わりました。
待ち時間を含めて所要時間20分(汗)
自由会話、問題、全てがかなり余裕っぽかったです。
しかし、一つだけ不安な事があります。
それは……
問題の音読の指示がありませんでした(汗)
……いや、これは決して聞き間違いじゃありません。
だって本当に言ってなかったんだからしょうがない。
……どうなるんでしょう?(汗)
「回復、2月22日」
明日は英検です(汗)
……なんとか準二級の二次試験対策の問題集をお借りしまして、
二日間で強引に仕上げる予定でいます(爆)
一応ライティング(オーラル)のテストを客観的に見ても、大体95点前後をキープしていますので
文法に関しましてはある程度の自信があります。
あとは……話すだけです。
私は現在の英語の先生がキライでして(爆)……その上一年生の時の英語の先生(今はライティングの先生)の時は
英文も読んだりしていたのに、今年はほとんど読む機会はなくて……
明らかに能力がダウンしているような気がします。
これでも英検三級は限りなく満点で(32/33)二次試験を突破した人間なので、
……根拠のない自信を抱えていたんですけど。
正直不安です。
そして、なんとかHotmailも通常の状態に復帰いたしました。
「順序、2月21日」
……今までもずっと思ってきたことではあるのですが。
よく「高校でしかできないこと」なんて言いますよね。
……それは、実は学校内外にかかわらず「高校生である時間全て」なんですよ。
間違っても「勉強」だけじゃなくて。
高校生という、勉強と遊びを両方持っている時間の中で、今までと違う考えを抱いた事もあるでしょう。
例えば、世界史をやっている中でローマに関して興味を持ってみたり。
……しかし、それが「就職してからでもできる」と思うのは大間違いです。
人間は忘れますからね。
本来であれば、高校生のうちにやりたいと思ったことは全てやるべきなのです。
ギターを弾きたいと思えばギターを買って、ライブにも行ってみる。
読みたい本があったら買って、ひたすら読みまくる。
本来はこれが理想です。
……でも、そうはいきません。
時間の制限とお金の制限が人間にはあります。
だからつらいんですよ。
最低限の選択肢しか選ぶ事ができないのですから。
しかも、その選択肢は「同時多発的に現れることはない」のです。
一つを選んだ頃には、二つ目の望みが表れてきますし、
ひょっとしたら三つ目もあることでしょう。
……迷う中で人は学んでいくのでしょうね。
……それにしても、Outlook Expressの調子が悪いです。
私はHotmailのアドレスとtokyo24.comのアドレスを使い分けているのですが、
Hotmailがムチャクチャ調子悪いです。
メールもろくに受信できません。
……どうしよう(汗)
「そろそろ本軸に、2月20日」
もはや政治(むしろ対外関係)が中心になってきてしまった日記ですが(汗)
そろそろごく普通の日記も続けましょう(笑)
模擬試験があったんです。
マーク模試。
初めて自己採点というものをやってみたんですが、
……何か微妙(汗)
英語と数学は解答用紙に書き込む余裕などなく(汗)採点できないで、
国語と社会科、理科の三教科のみできました。
国語なんですが、……休み明けテストで大失敗しただけに一番怖かったのですが、
かなり順調に点数が取れています。
パッと見一番難しそうな評論も、気づけば満点取れてました。
そして講習で初めてディープにやった漢文、ここの所何もやっていない古文も30点台です。
それぞれ二問だけ間違えました。
一番低かったのが、小説。
……どうも自分の感情を含んでしまうんですね(笑)
それでもまぁ20点台です。
これで合計点が、139点(200点満点)
ま、そこそこでしょう。
理科は生物。
……何も勉強していないのでもはや記憶頼りで進行していきます(苦笑)
それでも……まぁ分野の点数の偏りはありましたが、
68点(100点満点)となかなかです。
一番驚いたのが、私の本腰教科の世界史。
最初に問題を見た時は、相当うろ覚えの部分もある知識を総動員しなければいけなかったので
今までで一番時間がかかりました。
それでも、直感と消去法でどんどんマークしていきました。
本気で迷った問題が二問。
自分が知っている名前を選んだ(爆)問題が数問。
その他は、見た瞬間に即答。
その結果……
95点か98点(100点満点)。
……凄い(汗)
ちなみに、一問ムチャクチャ怪しかった問題がありまして、なぜかそこだけマークしてませんでした。
それがあってれば98点です。
「理想と現実、本音と建前、2月19日」
北朝鮮の脱北者が日本人学校に逃げ込んだんですが……
その時、私は「日本での受け入れは無理だろうな。
……現実的に考えれば、第三国への出国かな」と思っていました。
理想は当然日本での受け入れであって、……それによって外務省は国民から評価される事にはなるでしょうが
後々の脱北者急増を考えれば「前例主義」の日本にとってはなかなか難しい事でしょう。
それに北朝鮮との関係もあります。
そして追い返した場合、国民からの批判は集まりますが、
これは「前例主義を貫き通した」という、ある意味での政府の成功ともとれます。
中国・北朝鮮との関係はそのまま、若干好意的に取られるかもしれません。
追い返すか、保護するか……
この二つの選択肢の丁度中間が、第三国への出国です。
日本に直接脱北者を抱え込むわけではないので、よしりんが語ったような難民を装ったテロの危険性も限りなく減少しますし、
当然難民の増加にも対処できます。
北朝鮮に真っ向から対立するわけでもなく、将軍様と手を結ぶわけでもなく、
日本人の大好きな「玉虫色」で済ませられます。
川口外務大臣の「関係国との関係」「人道的観点」というのは、
大方「回復できないような関係の悪化の先延ばし」「難民増加という圧倒的なリスクを背負う恐怖」ということでしょう。
冷静にこの出来事を見つめた時、「人道的」という言葉はどうも疑わしく思えてきます。
結局の所中国・北朝鮮との関係を悪化させたくないと思っているだけなのでしょう。
しかし、私はあえてこの現実を突きつけます。
たった四人の亡命で関係は悪化する事はありません。
だってもともと仲が悪いんだから!!!
中国は日本が亡命者を受け入れるから敵視しているわけじゃありません。
そんなことは少しも気にしていません。
あいつらは「もっと大きな悪」とやらを未だに掲げつづけています。
さすが恨みの深い人たちです。
北朝鮮は日本が拉致被害者を返さないから敵視しているわけじゃありません。
そんなことはもういくつかの出来事のうちの一つです。
日本を敵対視している理由……
それは、日本だからです。
きっとその他に理由は何一つありません。
日本はいくら外見で謝罪しても、いくら外見で金をたくさん贈っても
日本である以上近衛文麿の軍国主義だと思っています。
いくら元総理大臣が(いわれのないことで)謝罪しても、いくら帰国運動を日本が支援したとしても
日本は南京で人をたくさん殺したと証拠もなしに信じています。
第一、教科書に大嘘を書き並べている民族なのです。
もう彼らにとっては、真実も嘘もどうでもいいのでしょう。
私が最初に「日本への亡命は無理」と考えた理由は、
まず「日本が亡命を受け入れる国ではない」ということがあります。
だって亡命申請中に逮捕する国なんですもの。
そしてそれと同時に、私には日本に亡命を申請したことが意外でした。
ドイツなら分かりますよ。ほとんど例外なく亡命者は受け入れています。
しかし日本は、「前例」があるのです。
もうその前例は覆せないと思うのが、日本人を知っている人間の思うことです。
その上、北朝鮮では徹底的な反日教育が施されているんですよ。
中国も恐ろしいまでに反日の歴史を美化しつづけています。
その国の人たちが、教育によれば敵である日本に保護を求めるのです。
この理由を考えるとすれば、二つほど考えられます。
まず最初の一つは「意表をついた」ということです。
例の事件があって、「日本に亡命を申請しても受け入れられない」というイメージができているはずです。
そんな中では、日本に保護を求めるのは自殺行為だと思われるのも当然です。
それにそういうイメージがあれば、たとえ現地のスタッフが優しい人間であっても
脱北者自体寄り付かないという二重の効果があります。
そしてもう一つ……
単純に、「国民の心が『将軍様』から完全に離れている」ということです。
いや、北朝鮮から出た時点でそれは間違いないと思いますが(笑)
結構人間は幼少期の教育によって行動が規定されてしまう事があります。
……北朝鮮とは、「鬼畜米帝」教育の日本に負けず劣らず抗日教育に熱心な国です。
むしろあっちのほうが過激かもしれません。
それでも敵国に逃げ込むなんて……
教育すらももう板についてないようです。
……私には、この日本の妥当な「第三国出国」という姿勢を批判する理由はありません。
しかし、日本には「同盟国のような敵対国」に気を配る必要がないということも、
同時に語らせていただきます。
あ、それと。
個人的に、B'zが「あまり好きではない」方に、是非聞いていただきたい曲があります。
「春」(The 7th Blues)
「Raging River」(ELEVEN)
「TIME」(「BLOWIN'」)
……地味にオススメです。
「ヤミ金融、2月18日」
……私は非常に冷酷でして、一人の命よりも集団の幸福を重視するタイプの人間です。
効率重視です。
「人の命は地球より重い」と言う人がいますが、人の命なんて笑っちゃうくらい手軽に作れるんです。
地球よりも人の命が重いから、人は地球を潰してしまうという事実を正当化したいのですか?という感じで(笑)
「アルマゲドン」で、一人の命を犠牲にして地球が救われた時、
残った一人に哀悼を捧げるばかりで歓ぶことを忘れてしまうのですか?
生きていることの幸せを感じることを放棄してしまうのですか?
それでも、ヤミ金融には何らかの対策が必要だと思っています。
この問題には、もう誰にも金を貸してもらえなくて困った被害者と、
できるだけたくさんの金を得ようと画策している加害者がいます。
一般の金融業者から見放された人間は確かにいますし、そういう人は
間違いなくリスクを背負って金を貸してくれる(あえてここでは肯定的に書きます)ヤミ金融を求めているのは事実です。
あくまでも問題は、ヤミ金融がどうも強硬手段に出ることが多いということなんですね。
いっそのことヤミ金融を根絶してしまったとして、……多重債務者はどうしたらいいでしょうか?
だから私は、非常に単純な愚かな考えで「国営多重債務者金融」を提案します。
ブラックリストに載ってしまった(と思われる)多重債務者の融資希望を受け入れ、
ある程度の資金を融資する完全な国営金融施設です。
一定の期間(3ヶ月とか)の返済不要期間を設けて、次の週から返済を始めさせます。
もしもその債務者が引っ越したとしても、住民票さえなんとかなっていれば
公権力で探し出す事ができます。
懲役刑の施設みたいな所で役所の雑務をやらせたりして、そこで賃金を与え、
それを60〜80%ほど金融会社への返済に回します。
全ての債務を返済し終えたら「出所」。
賃金の残りは、出所時に与えられます。
寮制度も選択肢の一つですが、自宅から通えるようにしてもいいかもしれない。
寮であれば一日三食をちゃんと支給させて……
警備も厳重なものにすれば、身体に危険が及ぶ事もありません。
……なんてどうでしょう?
よくこういうものに政府が関与すると「マルクス主義だ」と言われるようなのですが、
……それでは漢の武帝の専売制はマルクス主義ですか?
……国の関与によって無駄な性病などを排除した慰安婦制度はマルクス主義ですか?
そりゃ確かに兵士にはコンドームを配布しましたけどね(笑)
マルクス主義だって、悪とはいえないんです。
ただ今のところそれを実現する手段が極端で、なぜか結果が破滅になってしまうだけで。
マルクス自身が小さな社会主義政府を作って実験してくれれば良かったんですが(笑)
何もできないまま死んでしまったようなので。
自分はヤだけど(爆)どこかで上手くいく方法を開発してくれればいいですね。
それで国民が幸せになれるのであれば。
国民が幸せになれない社会主義、国民が幸せになれない民主主義なら
私はダメだと思っています。
政府は、基本的には国民を幸せにするためにあるんです。
「基地反対派に朗報、2月17日」
ドイツがアメリカの軍事行動に反対した事によって、「在独米軍の撤退」をアメリカが視野に入れたそうです。
聞く所によると、これは「ドイツ経済に打撃を与える制裁」だとか。
いつのまにか「制裁」する立場にあるんですってねぇ。
新興国の分際で(爆)
しかし、これはある事実を示してくれます。
日米安保条約があろうと、理論上はこの方法で米軍を追い出すことができます。
徹底的な官民共同の反対を行えば、いくら日米安保条約があるとはいえ
アメリカは居座る事ができなくなります。
もしも「日米安保条約」を盾にアメリカが居座ろうとしたら、
その時は状況改善のチャンスです。
立場はアメリカの方が弱いのを、利用するのです。
そこで、「ある程度の譲歩」を条件に基地の使用を「許可」します。
その譲歩として、例えば基地の大幅な縮小、燃料の有償(しかも高く)供給などを行い
「日本にいる必要はない」状態にまで持っていくのです。
……そう、事実上の日米安保死文化です。
同時に、空軍・海軍を増強します。
集団的自衛権を行使しないことを条件にしても、そもそも「米軍基地が攻撃される事すらありえなくなる」状況下では
一切問題なく機能します。
北朝鮮は(某総書記の遊びの)海軍と(やたら装備が貧弱な)陸軍の国ですから、
海軍の増強は決して「軍国主義への道」にはつながらず、密猟者対策・工作船対策という驚くほどまっとうな方法に
使われている事を証明できます。
テポドン攻撃のような、もしものことを考えた場合には……
それこそ3機くらいの爆撃機が必要になるかも。
とはいえアメリカのようにむやみやたらと作るわけではなくて(笑)
「必要最低限」の機数かつ「最大限」の戦力を両立させれば、それだけで充分です。
空中給油機・空母も「一隻だけ」作れば、さしあたりの脅威にも対抗できます。
……軍国主義は、決して悪ではありません。
問題なのは、「その軍国主義が何をするか」にのみ関わってきます。
そして、民主主義は完全な正義ではありません。
最悪の民主主義は「民主主義が帝国主義のように振舞う」ということなのを、忘れないで下さい。
「予想以上の反戦運動、2月16日」
たいてい反戦運動というのは、規模もかなり小さいもので、
大体アメリカ軍の船の入港の時のあの騒ぎくらいなものです。
……少なくとも私は、そんなイメージを抱いています。
でも……
ちょっと規模大きすぎっ!!!
しかも全世界規模。
全世界で600万人(汗)
日本でいえば、20人に一人がデモに参加していることになります。
イギリスで言えば10人に一人です(滝汗)
これを全世界で換算すれば、1000人に一人ですね。
凄い(汗)
……まぁ、600万人はウソっぽいですけど(笑)
せいぜい多くて200万人くらいかな。
きっと。
まぁ私は下に書いたように、純粋な平和主義じゃなくて
ひねくれた反米主義なだけです。
もしもアメリカが、この戦争の本当の目的を赤裸々に語ってくれるのであれば、
認めるかもしれません(笑)
ブッシュが直々に「私たちは石油が欲しい。石油は国の柱だ」と言ってくれたら
ある意味その態度に感動してしまうかも(爆)
カエサルみたいに巧妙じゃなくて、私のような愚か者でもわかることなのですから
別に皮をかぶっても同じことですよ。
イラクはアメリカから遠く離れているので、どんなバカでもお分かりでしょうが
放置してもアメリカには一切害はありません。
ICBMなんかを手に入れれば別でしょうが、アメリカに届くような兵器を持てるとは思えません。
「アメリカ本土が攻撃を受ける」という視点で世界各国を見ていけば、
キューバ、北朝鮮が一番危険です。
キューバは北朝鮮の「脱北者」のように、アメリカへの亡命者が続出しています。
まさにイタリアにおけるシチリア島、日本における朝鮮半島のように、
地理的に敵対勢力の「出島」として存在しています。
北朝鮮はもはや言うまでもありませんね。
今までは我関せずだったアメリカもさすがにテポドン2号の射程を聞いて警戒を始めているようです。
……北朝鮮攻撃だったら、ロシアがネックとなるけれどもヨーロッパ諸国の「戦争反対」運動もないまま
国民の愛国心や自信を高められるのに(笑)
「平和主義じゃないけど、2月14日」
バレンタインデーは何も起こりませんでした(苦笑)
私は平和主義じゃありません。
……だって、平和だけじゃ何も生まれないんですから。
それは、過去のいろいろな国の興亡を見てればよく分かります。
長続きする国は、必ず強い軍隊を持ってます。
軍隊を持たずに残っている国なんて、ほとんどありませんよ。
もちろんご存知の事でしょうが、アメリカにいる白人は全て移民です。
インディアンの土地を、侵略によって乗っ取ったのです。
奴隷も大量に詰め込みました。
そして強力な軍隊を保有する事によって、テロや戦争にも対処できるのです。
それでも、私はイラク攻撃に反対です。
その理由なのですが……
決して「イラクの人々がたくさん死ぬのは可哀想」とか、どこかの過激な自称平和団体が言っているような
生ぬるい幼児的な理由ではありません。
冷徹で冷酷な計算の果てです。
もしも日本がイラク攻撃に諸手を上げて賛成した場合、得られる利益は……
ありません。
アメリカが石油権益を獲得したとしても、
同盟国フランスを一つの反対だけで「失望した」と言い切ってしまうブッシュのこと、
自分だけが独占することでしょう。
もしも日本がイラク攻撃に反対し、アメリカの孤立を進めた場合……
リスクもあります。
アメリカのクジラ漁反対運動は過熱するでしょうし、コメ輸入自由化へ向けた圧力もさらに強まる事でしょう。
ひょっとしたらどこかの愚か者が公然と「JAP」と発言してしまうかもしれません。
ですが、アメリカに反対する事は同時にEUに恩を売ることにもなります。
ヨーロッパの方が、少なくともアメリカよりは好意的に接してくれるはずです。
死刑廃止はやややりすぎですけど、少なくとも銃社会のアメリカよりは平和的で穏健です。
その上ロシア・アラブ諸国にも恩を売れます。
……オイルショックの原因は、日本がアメリカに与したことにも原因があるんですよ。
よしりんが唱える「マナーとしての反米」という、
……感情的に「君にはついていけない」というのもまた一つの方法ですが、
理詰めで突き詰めていけば、さらにその感情に武装をする事ができるのです。
「手当たり次第に、2月12日」
B'zが、10枚のシングルをマキシシングルとして再発するんですよね。
しかも、初回版に同封されているハガキで限定BOXが応募できる……
実はこの再発企画、単純に売るためだけじゃない背景があるようなのです。
山崎まさよしの「心拍数」が、10種類(地方版9種類+通常版)発売されて全てオリコンにランクインいたしましたね。
B'zはそれを超えようと企んでいます。
「連続一位記録が消滅するんじゃないの?」とお思いになった方。
一応「再発」扱いなので、旧作シングルとしての扱いをされるでしょうから、
恐らくその心配はありません。
そして忘れてはいけないのは、
シングル再発と同時に「IT'S SHOWTIME!」が発売される事です。
そう、再発シングル10枚に「IT'S SHOWTIME!」を含めれば、11枚。
……あの記録を超えられるのです。
ちなみに私は全て買うつもりでいます(爆)
それから……アル・ジャジーラに、ウサマ・ビンラディンのテープが送られてきたようですが。
……なんか「あ、タイミング最悪」と思ってみました。
というのも、アメリカのイラク攻撃の口実が「ウサマ・ビンラディンとイラクの癒着」だったからです。
……口実の裏づけが取れてしまいましたね。
それでも、どうしてウサマ・ビンラディンが「今」送ってきたかを考えてみましょう。
恐らく理由の一つが「チャンスは今しかない」ということです。
このままフランスとドイツ、ロシアの抵抗が無視されてイラク攻撃が始まれば、
送るタイミングがなくなるんですよ。
フセインはヘタすれば開始と同時に降伏してしまうかもしれないし、徹底抗戦のための金のなる木である油田を
処分してしまうかもしれないし……。
何もかもが始まる前に始めなければ、どうにもならないかもしれないのです。
しかし、もうひとつ予想外ではありながらも捨てきれない可能性が、一つあります。
アメリカが捏造してアル・ジャジーラに送った。
……ウサマ・ビンラディンへの対応の早さから考えれば、可能性はないともいえません。
モナリザの声すら再現できる今のコンピューター技術であれば、彼の声を捏造できないとは言えませんよね。
初めから「届くのも分かっている」テープであれば、それに対する対応もすぐにできるでしょうし。
自分で口実を作り出す事もできます。
……もしもそれが本当だとしたら、
アメリカの外道な本性が丸見えになってしまうようですね(笑)
「ifその2、2月11日」
そもそも、太平洋戦争がおこった原因は真珠湾攻撃ですが。
……決して「侵略したかったから」ではありません。
別に日本はそんなに遠いアメリカまで攻め込んでいく理由も何一つないし、
朝鮮とか台湾とかだけ持っていればそれで満足だったはずです。
まぁ、陸続きの中国大陸も奪いたかったというのが関東軍の本音でしょうが。
結局は排日移民法から、太平洋戦争は始まっていたのです。
日米通商航海条約の「一方的な破棄」、ABCD包囲網……
これを実質的な宣戦布告と取らずにどう考えるのでしょう。
実は今のイラクも、あの頃の日本と同じ状況です。
経済制裁によって物資もなかなか手に入らない……
ただイラクには石油があります。
だからまだイラクは耐えられます。
持久戦も望めます。
だから査察も受け入れる事ができます。
しかし日本には石油さえありません。
持久戦なんて絶対無理です。
日本の狭い国土は、全てが機密の塊だと断言していいでしょう。
そのため、結局は攻撃するしかないのです。
逆に考えて……
もしもハル・ノートを受け入れていたとしたらどうなりますか?
満州も手放し、なんとか朝鮮だけを領土として保てます。
しかし結局は「持たざる国」です。
二度の国共合作によりとことん抗日政策を強めてきた中国であれば、
朝鮮まで撤退しても……租借地も恐らく攻め込まれますし、
下手すれば朝鮮すら奪われてしまうかもしれません。
援蒋ルートは保たれるでしょうし、ひょっとしたらアメリカはこの機会に日本に攻め込んでくるかもしれません。
米寇(笑)
「ifのシミュレーション、2月10日」
この世の中は、無数の分岐点と無数の選択で成り立っています。
私たちは歴史の上に立っているのに、その過去をもまた否定しようとします。
「日本の戦争は悪の侵略戦争だ」「正義なんて何一つなかった」
……この一言で、どれだけ多くの人の命を踏みにじるのでしょう?
もしも、あの時、ああなっていれば……
歴史にifは禁物であるといわれますが、このifにこそ、「選択の正当性」が眠っているような気がします。
例えば、日本の江華島事件から始まる朝鮮進出(あえて「侵略」とは書きません)の「if」を考えてみたいと思ってます。
日本というのは狭い島国です。
人口が膨らめば、かつてのイギリスのように必ずどこかに土地を求めなければいけません。
日本はまさにその状態に置かれていました。
日本と大陸の間にあるのは、海です。
日本海と太平洋です。
もしも日本本土を攻めるとしたら、朝鮮と樺太から攻め込まれるという想像はつくはずです。
遥か昔のいい例が、ローマにあります。
ポエニ戦争です。
第一次ポエニ戦争は、地中海の覇権を握っていたカルタゴが、
ローマと目と鼻の先にあるシチリア島東部(西部はすでに支配)の
シラクサ・メッシーナに勢力を伸ばしたことから始まります。
どうしてシチリア島かといいますと、ローマを侵略するには一番都合がいい場所だからです。
米軍で言えばディエゴ・ガルシア島のような……拠点として使える土地です。
シチリア島を占領されては当然ローマも侵略されると思って間違いないでしょう。
だから、ローマは応援要請に応えシチリアに出兵、カルタゴを予想外の大勝利で破ったのです。
船に橋(のようなもの)をかけて船上で戦うという恐ろしい戦法による勝利でした。
思えばヨハネ騎士団なんかも、島に駐屯する事によって「いつでも出られる」ということを周囲にアピールするために
存在しているような気もしないでもないです。
遠くからでも目を光らせていないと、急な変事に対処できないのですから。
ちょうど朝鮮はシチリア島と同じようなものなのです。
さらに言うのならば、シチリア島になるのは朝鮮、樺太だけではなく、
沖縄と台湾もその可能性に挙げられます。
だから台湾出兵・琉球処分が起こるのですよ。
もしも日本を守るとすれば、朝鮮に対する対策は取る必要があります。
実際に元寇は、土地的には朝鮮から攻め込まれたのですから。
だから、朝鮮に攻め込む正当な理由がないというのは大嘘です。
ただ「侵略したかったから」なんて愚かな植民地政策とは違うのですよ。
豊臣秀吉はどうも野心に駆られた気がするのですけど。
これ、アメリカも認めた事実だから始末が悪いですね(笑)
そしてもしも朝鮮がそのままだとしたら、……ロシアが取っていくような気がしませんか?
確かに朝鮮には、他の土地に攻め込む野心はないように思えますけど。
煬帝、武帝(漢)……攻め込む側は多いですけどね。
日清戦争がおこるまでは清は「眠れる獅子」だったので攻め込まれる可能性は低そうですけど。
ロシアなら朝鮮くらいはやりそうです。
……明日も、「if」をやってみましょうか。
「予想以上じゃ、2月9日」
「アホでマヌケなアメリカ白人」読破いたしました。
……まさかブッシュもクリントンもここまでいい事を何一つしていないとは思いませんでした。
ブッシュなんかは恐ろしいほど悪事働いてますね。
政教分離を完全に逸脱して、中絶禁止などの「キリスト教原理主義」に傾き
環境を汚しまくり。
こりゃ嫌われます(笑)
そして、学校と企業の癒着、裁判所と企業の癒着、
政府高官と企業の癒着……
さらにはアメリカと切っても切れない「人種差別」「女性差別」の問題にまで言及しています。
この本を簡単に説明するとすれば……
やっぱり、「アメリカ版『ゴーマニズム宣言』」というのが一番適当なところですね。
どちらもかなりの政治的圧力を受けていますし、
どちらもかなり大人気を博しています。
「ゴーマニズム宣言」は日本で売れているのですが、「アホでマヌケな〜」は
アメリカ国外で人気だというのが違いですけどね。
まぁ、批判する対象の違いがありますけれども。
よしりんは「サヨク」、厚生省、「つくる会」、オウム、「薬害エイズ被害者の会」……などなど、
まとめて「この世の動き」に対しての批判が中心です。
しかし「アホでマヌケな〜」では、ブッシュとクリントンの「政策」に非難を向けています。
どちらも、客観的な資料と事実を集めた結果、信頼性に関しても疑う所がないように思われます。
そしてどちらも独特の「センス」によって、本来は根深く「痛い」問題に接するのを手軽にしてくれます。
難しい哲学書を読むより、こっちのほうが勉強になるような気がしないでもないですね。
「不思議な光景、2月8日」
本日は久しぶりに買い物に行ってきました。
私の通っている学校は市街地とは全く反対側の方向にあるので、
なかなか意識的に市街地に行かなければ手に入らないものが非常に多いのです。
さて、今回はしばらく前にためておいた画像も含めて、久しぶりに写真ギャラリーでもやりましょうか。
……で、本日買ってきたものです。
解説いたしましょう(笑)
右下から、「リバーズ・エンド」の四巻、今全世界で話題の「アホでマヌケなアメリカ白人」(笑)、
そして小林よしのり氏が編集長の「わしズム」(笑)
真ん中にある白い物体は、コピー用紙(A4/500枚)です。
そして特に後のCD三枚に注目していただきたいのですが……。
左から、ちょっと見難いですが相川七瀬の「paradox」、大黒摩季の「POWER
OF DREAMS」、
WANDSのデビューアルバム「WANDS」です。
この三枚は、実は新品というわけではありません。
私もかなり多く本を買っているので、なかなか新品を買うお金もないので……
中古です。
値札も見えてますね。アルバムなのに、2枚が280円です(「paradox」と「WANDS」)
恐ろしく安いと思いません?
しかも「paradox」に関しましては「恋心」「トラブルメイカー」など、いいとこどりのアルバムでこの価格です。
まぁWANDSはこのくらいが妥当かと思われますけど(死)
……ところが、一番恐ろしいのはその次です。
大黒真季のアルバムの価格を、よくご覧下さい。
……もっと拡大してみましょう。
嘘ぉッ!!??(爆)
でも、レシートもちゃんと80円でしたねぇ(汗)
ちなみにこの「POWER OF DREAMS」の収録曲、「アンバランス」「熱くなれ」「ゲンキダシテ」など、
かなり有名であろうと思われる曲が集まっております。
ついでに発売は1997年です。
参考までに……WANDSの「WANDS」は1992年発売です。
……本日買ったものの価格を、整理しておきましょう。
「アホでマヌケなアメリカ白人」(1600円)>「わしズム」(857円)>「リバーズ・エンド
4」(530円)>
「WANDS」=「paradox」=コピー用紙(280円)>「POWER OF DREAMS」(80円)
最高額と最低額には、20倍の開きがあります(滝汗)
こういう考え方も可能です。
「WANDS」+「paradox」(560円)≒「リバーズ・エンド 4」(530円)
「リバーズ・エンド 4」+コピー用紙(810円)≒「わしズム」(857円)
「アホでマヌケなアメリカ白人」-「POWER OF DREAMS」=1520円
……すごいですねぇ(汗)
それから、なんとなくギターの写真も。
……芥生さんに捧げます(笑)
「スタンスをどうしようか、2月7日」
日記とは名ばかりの語りの中でたくさん書きまくっていますが(笑)、実はまだまだ書き溜めている事があります。
それは「絶対正義はない」ということです。
これを象徴している出来事は、例えば辻本清美の給料流用であったり、
例えば部落解放同盟の補助金の不正な流用であったり。
「絶対正義」の名のもとにささいな悪が許されるかと言えば、当然そんなわけはありませんよね。
「絶対正義はない」の逆を言えば、「絶対悪はない」ということになります。
これの象徴は、まさに旧日本軍じゃないでしょうか。
絶対正義に属するのか、絶対悪に属するのはその人の捕らえ方次第ですけれども。
日本軍が残虐行為を繰り返したと言っている人には、南京の人口の増加っぷりや
「搾取しない」朝鮮支配を見ていただければいいでしょうし、
日本軍が聖戦をやったと盲目的に信じている人には、
目標があまりにも大きすぎたために破綻してしまった戦略を見ていただければいいでしょう。
兵器的な戦力差を乗り切る方法が「大和魂」だけだったというのは、正直お寒い話なので。
久しぶりに普通の話もやりますか?
正直な所、私は音楽の好き嫌いが激しいんですね。
その「好き」がB'zにWANDSに上原あずみっつーのもどうかと思うんですけど(笑)
その分「嫌い」もなかなか多いんです。
あまり「嫌い」を語ることは避けたいので、具体的に挙げる事はありませんけどね。
多分普通の人が好きな歌手が嫌いだったりするはずです。
その理由もさまざまで、「声が嫌」とか「態度が嫌」とか、果てには
「プロデューサーの戦略が嫌」なんて恐ろしい理由も(笑)
一応私なりに「好き」と「嫌い」の境界線を分けてみると、
「好き」なB'zや上原あずみの共通点として「必ずしも愛を賛美しているとは限らない」ということや「ビーイング」ということ(爆)
「メロディーの美しさ」です。
「嫌い」な人たちの共通点は、「声質」「無駄な愛の賛美」「スカした態度」「歌として成立していない曲」
「異常なデジタルへの偏り」……ってところですか。
Mayは相川七瀬が好きなんですが、それは恐らく織田哲郎の天才的なセンスと本人の
「純粋さと激しさ、透明感と感情を重ね合わせたボーカル」に依るところが大きいかと思われます。
WANDSは織田哲郎のセンスだけでなく上杉昇のライティングセンスにテクニカルで底抜けなボーカル、
不思議な発音(死)と……あと「一度聴いたら忘れない耳障りの良さ」ですか。
B'zは、「動」を象徴するボーカルの強さとギターの激しさ、その上に神業とも思えるライティングセンスと
「初めに感じる不思議な違和感の上に覆い被さる深い魅力」を持ったメロディライン、
そして「静」を象徴するボーカルテクニックとギターの繊細さなど……
長いキャリアに裏打ちされた普遍性が大きな魅力だと思われます。
上手く説明はできないんですけどね……。
「偏りへの不安、2月6日」
ここ数ヵ月の間で、かなり政治的な問題にも興味を示すようになってきました。
それ自体はなかなかいいことだとは思うのですが。
……ここの所、政治のことを語りすぎて不思議なB'zファンサイトになってきているんですね(笑)
とはいえ、意識的に政治的な問題の話を減らす事はできても
それを溜め込んでいると「それ見たことか」が言えないので……。
……新しい日記でも作りますか?(笑)
日記は「誰のためか?」と考えていくと、基本的には「自分のため」ではあるのですが
ホームページによる「日記」は、日記であって日記ではないのです。
一般的な定義は、日記を「ありのままにプライベートを綴る」というものとしているのでしょうが、
公開している日記はもはやコンテンツです。
第一プライベートの脚色が許されて、その上、相手をひきつけるためにその「脚色を活用する」ことが求められるのですから。
普通の「語り」と何ら変わるところがありません。
私も、もちろん脚色はしていますよ。
お気づきになった方もいらっしゃるでしょうが、休み明けテストの順位はまだ出てないでしょう?
……実はとっくの前に出ているんです。
悪かったから載せていないのです(死)
まぁ、あえて宣言させていただきますと。
嘘は書いてません。
そして、誰に強制されるでもなく思うままに書いています。
たまに脚色しますが、元になっているのは全て事実です。
……「Mayの日記」っていうタイトル、変えてしまいましょうか?(笑)
「Mayの語り」とか(爆)
……でも、絶対日記よりも語りですよね(爆)
「スポーツマンシップ?2月5日」
なんか、また韓国がやってくれましたねぇ。
判定に抗議して試合を放棄。
……ありえない!
っつーか、あっちゃいけないっ!!
よく「スポーツマンシップ」という言葉が飛び交うのが、スポーツの世界です。
それは日本で言えば「侍の道」であり、ヨーロッパで言えば「騎士道」であります。
その上「俺がルールブックだ!」という名言まで残したのがスポーツの世界。
……審判に異議を申し立てた星野監督はしょっちゅう退場になってます(爆)
基本的には審判に逆らえないんですよ。
……それなのに。
それなのに。
試合放棄って何よ!!!
……ねぇ。
そして、……多分日本テレビのニュースでもニュースステーションでもやっていないと思うんですが、
アジア大会の開催式での「南北共同行進」の時の旗に……
竹島も朝鮮の領土になってました。
コレを見つけたのは私だけですか?(汗)
なんかネットで探してみても、小さい写真しかなくて……
竹島までよく見えないと思うんですが。
どこかにありませんか?
……ネットで調べたら「釜山アジア大会」でも同じ旗使ってたんですね(汗)
あ、そうそう。
ADSLを、ODN ADSLプランの12Mbpsに変更しました。
これによって速度は強化されました。
ついでにモデムもNECに変わりました。
メッセンジャーも使えそうです。
「謎の睡眠、2月4日」
ベッドで横になりながら、次の日の単語テストの勉強をしていたら……
いつのまにか眠ってました(爆)
普通に考えて、それは怖い事だと思いませんか?(笑)
まさか気がつかないままに4時間も寝てしまうとは(笑)
何ヶ月かに一回、日記の中で私はサイトのことを顧みたりするのですが、
現在のこの状況の中で、これからこのサイトをどうしようかと考えてみました。
……正直、いろいろあって忙しいんですよね。
講習は平日の中の半分以上行われているし、私のように世界史を受講する人間は
毎日一枚の添削プリントというものをやることになります。
そしてレスポールを買ってさらに拡大したギターの時間……
受験勉強とギターとサイト……
ここまで多忙な生活も凄いと思うんですが(笑)
しかし、ここのところ明らかに更新が減ってますよね。
日記はかなりの間隔で書いてはいるのですが。
自分でもそう思っています。
正直な話、ここの所ずっと詩を作っていてもなかなか自信の持てるものができないという問題もあります。
そもそも詩を作る時間すらどんどん潰されてます。
……ところが、私がゲーマーなので(爆)かなりゲームに時間を費やしているというのが正直な所みたいですね。
さすがに絶対にゲームをやらないなんてことはできないとは思うのですが、
まぁそれなりに時間を減らしていこうかなと思っております。
よく受験勉強の忙しさからサイトを閉鎖されたりする方もいらっしゃいますね。
特に私のサイトとお付き合いして頂いている方は、どういうことか高校三年生、……受験真っ最中の方が
非常に多いんです。
なので、ここのところ激しくリンクも変動しています。
……いつかは私もああいう風に忙しくなるんだろうな、と思いつつも、
私はほぼ間違いなくサイトを継続します。
できる限りは、大学に行っても更新を続ける予定でいます。
パソコンの心配に関しましても、どうやら現在私が原稿書きに使用している
本来は父のものであったVAIO C1を持っていけそうなので。
下で「中途半端主義」を掲げているように、私は特に「更新できなくなったから」という理由でサイトを止めることはありません。
誰かにチクチクいわれながらも細々と続けることでしょう(笑)
それでも、石は投げないで下さいね(笑)
「中途半端主義、2月3日」
……「個と公論」なんかを読んでいると、よしりんの部落差別廃止発言に対して「マルクス主義を求めるのか」という声があったというのがわかります。
知識人というものは、マルクス主義の兆候が現われた時点で糾弾するものなのですね。
そして、「戦争は悪ではない」という「戦争論2」のオビに対して、「戦争肯定論」「軍国主義者」という抑圧をかけるのですが。
実は、「Aではない」=「絶対Bだ」ではなくて、
「Aではない」=「Bかもしれないし、Bでもないかもしれない」という所が本当の所なんですよ。
対極的な概念の一つを否定すればもう片方に偏るというわけではなくて、その片方すら否定する可能性もまだ残されているのです。
たまたまもう片方のことは話題に出していないだけで。
つまり、部落差別廃止の提言は即共産主義・社会主義(思えばこの言葉もあいまいですね)へ繋がるのではなくて、
差別主義という圧力に石を投げたくらいのものなのです。
反動で反対側の圧力に加わるとは限りません。
よく「男女差別廃止」とか「搾取に立ち向かおう」とか言われているようですが、
実際に廃止された時にはまた何か新しい弊害が生じる事になる事でしょう。
だから、私はあえて「中途半端主義」を提案します。
男女差別がまだ若干残っている中で「男女差別の廃止」を求める運動も続く、という状態が続くのであれば
男女差別の廃止による少子化(多分このままだったらさらに進むでしょうね)・晩婚化という弊害の拡大を抑制し、
同時に男女差別の廃止による女性の社会進出という望まれる面の停滞も防がれます。
基本的には資本主義というベースを取りながらも、共産主義の利点は応用して
お互いの欠点をお互いの利点で解消しようとする事も可能でしょう。
逆の方法は、中国の経済特区に見ることができます(ま、成功しているかは別にして)
一つの統治方法で必ず弊害が起こるというのは、遥か昔から理解されています。
だから金の猛安・謀克制や遼の二重統治が存在しているのです。
全てを染め上げるのではなくて、違いを活用してこそ理想に手が届くのでしょう。
アメリカも民主主義で全てを染め上げなければテロに遭うことも少なくなるでしょうし、
イスラム教もムハンマドの頃のように「経典の民」としてキリスト教を許容していけば
弾圧される事もないのです。
「疲れますね(笑)2月2日」
「戦争論」と「個と公論」を読みました。
……ものすごく疲れます(汗)
物事には必ず二つの側面があります。
例えば、「戦争によって苦しむ人間」と同時に「戦争によって得をする人間」の存在や、
「戦争の残虐性」と同時に「戦争の価値」の存在などです。
日本はただ幼児のように「戦争反対」を訴えつづけて過ごしてきましたが、
その反面「戦争の価値」によって救われてきました。
「戦争の反対」を導いた「戦争の残虐性」をイヤというほど感じることになってしまった(主に、戦後のほうが大きいですけど)日本に対し、
「戦争の価値」の恩恵を受けつづけ「戦争によって得をする人間」が国家を支配するアメリカはまだその裏の面を見ようとしません。
そりゃそうですね。連戦連勝ですから。
そのアメリカの歴史の中での「一敗」が、例のテロなのです。
それも相手はソ連でもヨーロッパでもなくて、
今まで気にもとめなかったイスラムの小さな団体ですから。
アメリカにとって小さな、そして大きな一敗はヒステリックなまでの反応を引き起こして、
また原爆の用意をさせます。
また空爆の用意をさせます。
アメリカ人が消し飛んだ分以上のイスラム教徒を消し飛ばします。
復讐はホロコーストの如く病的に続くでしょう。
もちろん、イギリスやフランスのように、時には負け時には勝ち存在している国家は
第一次世界大戦後の「戦争の違法化」の動きのように「戦争の残虐性」を理解しているだけでなく、
ヴェルサイユ条約などによる「戦争の利益」をも理解しています。
イギリスはややアメリカに従いがちですが、フランスはどうも理解しているようです。
真の国益の存在を。
「個と公論」を読んでいるとものすごく疲れてしまうのですが、
……これは、よしりんの文章に疲れているというよりは「論客の難解な文章に疲れている」といいますか。
よく国語の教科書の評論を読んでいると感じることと同じです。
確かに内容は分かるんです。微妙に分かるんです。
それでも、難しい言葉を使う事によって「自分は頭がいいんだぞ」という自尊心だけが現われていて
本来伝えたいはずであった意味すらその自尊心にかき消されていくんですね。
自尊心のケチャップの染みを、読む過程の中で削り取って行く必要がありますが
その中でどんどん疲れていくのですよ。
本当に頭がいい人は、最低限の言葉で自分が伝えたいことを伝えられる人間だと思います。
10.335のことを考えていたら、相手には10.3のことを、もしくは10のことを伝えるだけで充分だったりするんですよ。
そして、同じ「10」でも「1×2×8÷16×10」として伝えるよりは、ただ単に「10」と伝えればいいのです。
分かりにくい文章じゃ誰にも分かってもらえませんから。
……これは、私も自分で心がけている事なのですが。
そうそう。そういえば、スペースシャトルが空中分解しましたね。
私は別に原因を考えたいわけじゃないのですが、
あそこでヘコんでいるアメリカ国民の勇気、愛国心を奮い立たせるためにアメリカは
イラク攻撃をさらに早めるでしょう。
自分の国のために他の国を潰す事ほど、愚かな事はありません。
……さらに、これは語っておきたいです。
民主主義は絶対じゃありません。
たとえばローマの七代目の王タルクィニウスが追放された理由は、確かに元老院をないがしろにしたというのも理由の一つですが、
国民の怒りが爆発したのは、彼の息子が人妻を襲ったことに原因があります。
もしも民主主義が最高の政体であるのなら、完璧な政略と不満なき統治を行ったユリウス・カエサルが
ルビゴン河を越えるはずはありません。
民主主義にそむいてでもローマを建て直す方法が元首制に存在するのだからこそ、
カエサルはあえてローマを攻めたのです。
たとえばフランス革命の直接的な原因は、あくまでも統治の失態にあります。
特にマリー・アントワネットの発言だと言われていますね。
ローマのオクタヴィアヌスやティトゥスやマルクス・アウレリウス・アントニヌスに
トライヤヌス(トラヤヌス)やハドリアヌス、さらに言うならばクシャーナのカニシカ王、マウリヤ朝のアショーカ王など、
王制(元首制)でありながらも発展と民の支持を両立させた前例は尽きないのですから。
そう、民主主義原理主義は名君の統治よりも怖いのです。
名リーダーのペリクレス亡き後にアテネにはびこった衆愚制は、その最初の例だと考えられます。
民主主義原理主義がもたらす「民主主義の十字軍」(ちなみに、ここでの「十字軍」は決していい意味ではありません)、
怖いですねぇ。
「あの用意、2月1日」
そろそろ、バレンタインですね。
というわけで、ちょいと毎年恒例のバレンタインのお届け物を用意しております。
もともと去年のバレンタインに使用しようとして難しくて断念した歌詞論がありまして、
それをやや修正を加えた上でお届け致します。
……元の曲も、一年くらい「寝かせた」ことによって出来上がった曲ですので、
期せずして同じ道をたどった事になるのです。
なかなか完成度にも自信があります。