今日に至っては、勉強している夢まで見てしまいました(滝汗)
……ヤバいじゃん(汗)
「物凄く哀しいとき、4月29日」
北海道限定の「焼きそば弁当」というマルちゃんの製品があります。
本体にお湯を入れて三分経ったら、中華スープの素に本体の湯を入れることで
カップ焼きそばと中華スープの両方を楽しめる焼きそばです。
とにかく安くて、かなりの量があっても168円なんです。
湯を切るときは、蓋を押さえて湯きり口から捨てるんですが。
……蓋が開いてしまった!!
そうなると、
麺が全て流しの中へ(涙)
……一食、消滅しました(涙)
「まぁまぁ適応、4月28日」
そろそろ5月も見えてきましたが、
ようやく世界史の雰囲気にも慣れてきました。
どうも進まない気がしますけど(笑)
一年生の世界史の知識は相当残っているし、記憶もかなり鮮明なので受験には余裕で使えそうです。
あとは模試で100点取るだけで(死)
古文の殺人的なスケジュールも、最初の頃に相当早めに進めてきただけに
今ではある程度余裕になってきました。
毎日必死になってやってきた最初の頃のおかげで、今ではギター弾く時間も十分にできています。
あと2単元くらいはのんびりする時間があります(笑)
中間テストでは世界史・生物・倫理のテストがないのは、
相当助かりますね。
となると、現代文・古文・数学・リーディング・ライティングという五教科になるのでしょうか。
まぁまぁラクですね。
「歴史とは、4月27日」
ここ数週間ほど、歴史についていろいろと考えてみました。
歴史とは何のためにあるのか。
歴史を、今の私たちはどう生かせというのか。
……私は、ある仮説を打ち立てました。
歴史は「本当に今まであった事を全て報道する」ものではなくて、
「事実の中から都合いいものをピップアップするもの」
(事実ではなくても都合のいい事実を作り出すもの)
なのではないでしょうか。
きっとアメリカの教科書にはインディアンを追い立てた歴史なんて書いていないことでしょう。
きっとロシアの教科書には北方領土なんて欠片もないことでしょう。
それであれば、あったかなかったかさえまだまだあいまいな南京事件も
書く必要などありません。
日本で三国志の人気が出たのは戦前からのことらしいですが、
それは当時の辛亥革命以来の中華民国、及び女真族の征服王朝である清朝のどちらに関しても
何の利害関係も及ぼさないからであるとも思えます。
しかし私たちが近代史に罪悪感を持っても、その近代史と何のかかわりもない
ハンニバルのアルプス越えは公正に報道されます。
恐らく、歴史というものは現代に近づくにつれて正確さを失っていくのでしょう。
過去の話もしくは他国との関係に関しては利害関係も何も存在していないので、
かなり正確な話になるとは思いますが。
戦争で勝った国と負けた国の、彼ら自身が闘った戦争の情報を信用してはいけません。
どちらもが互いのプライドを保とうとして、いつのまにか全く違った形となります。
その保とうとするプライド……日本の場合は自虐精神ですが、
それらが歴史から「都合いいものをピックアップする」のです。
それはメディアに似ています。
アメリカのメディアは「patriotic」である事がすべてであって、
常にpatrioticな勝利と栄光と正義と平和のみを報道します。
Age of Empiresよりも残酷ではないのですよ(笑)
日本の教科書があえて「負けた戦争の惨禍」を訴えつつも「原爆の責任」をアメリカに問わないという
矛盾しまくっている部分はどう説明をつけますか?
国営テレビも民営テレビも正確な報道を伝えずに、
国民自身が都合のいい嘘を選んでいるのが、
アメリカの悪い所です。
別に戦争は絶対にやってはいけないことではないけれども、
それなりの自国のリスクと、それがもたらす結果くらいは知っておいた方がいいでしょう。
別にそれで戦争反対とか言わなくてもいいから。
……戦争は賛成してもいいですけど、
それなりに戦争のもたらす影響くらいは知っておいてください。
アメリカ国民には身近なはずの、イラクの石油に関しても。
「Stupid」なアメリカが「Fuckin'」なフセインを支援していた事実も。
それから……
「わしズム」五巻を読み終えました。
ここの所西部さんが「パクス・ロマーナ」の話をしていたりしますが、
……ちょっと捉えかたが違うようですので(笑)
西部さんは「パクス・ロマーナは内部の反発を押し込めて発展してきた」ような感じでおっしゃっていたかと思いますが、
……パクス・ロマーナの恩恵であるローマ街道は、被征服者にも恩恵をもたらしたのです。
サビーニ族とローマの和睦に始まり、ローマは常に征服と表裏一体の「同化」を繰り広げてきました。
征服者と被征服者の関係は、年が経つことに薄れていくのです。
初期の数十年は征服者と被征服者の境界は存在しているでしょうが、
時間がたてばもはやそこは同じローマです。
「植民地」は対等の関係にありませんが、ローマの征服は
完璧に同化させることに成功しました。
その証拠に、カエサルの副官であったバルブスは、属州ヒスパニア出身です。
王制ローマにはエトルリア人の王もいます。
トラヤヌスもヒスパニアから出たのですよ。
ローマ市民権の拡大の方法も、別に流浪の民が侵入してきたわけじゃありません(笑)
ローマ補助兵としての任期を満了した補助兵(属州民から取られます)は、
ローマ市民権を獲得できます。
それも本人だけではなく子孫まで含まれるので、毎年ローマ市民は増えることになります。
グリーンカードほしさに志願する米軍みたいですね。
そしてカエサルにより、医師と教師は一代限りながらローマ市民権を持つ事ができました。
「ローマ市民権」のほかに「ラテン市民権」を創設し段階的なローマ市民の増加を推奨したり、
征服地であるガリアの貴族に「ユリウス」姓を与えたのはカエサルです。
元老院議席も彼らのために300席増やしたんですよ!?
だから、パクス・ロマーナは……
決して被征服者の反発を招くような事にはなっていないと思います。
征服者と被征服者の境界を無くすという面から考えれば、パクス・ブリタニアも
パクス・アメリカーナもそもそも言葉から間違っていると言えるでしょう。
内部からの反乱が少ないから、40万程度の軍隊であの大国家を保てたのです。
40万ですよ!?(汗)
米軍はどれだけいるんだか……。
もっとも、パクス・ロマーナを実現させるためには「被征服地を徹底的に懐柔する」ことが必要になります。
カエサルがやったように優遇処置・古来の伝統温存・属州税の停止など……。
それが100年ほど経てば、もはや征服地も被征服地も存在しません。
最初の攻撃だけで、平和裏に全てが片付くのです。
……そう考えるなら、日本の朝鮮総督府も同じ政策で行われているように思えませんか?
もう100年続いていたのであれば、ひょっとしたら台湾も朝鮮もゆるぎない領土になっていたのかもしれません。
台湾人・朝鮮人・日本人という差別すらなくなったのかもしれません。
……時代がそれを許さなかった、と言い換えることもできるのでしょうか。
「9ボルトにハメられた!?4月26日」
今さらながら、楽器店にチューナーを買いに行ってきました。
……今まで持ってなかったんです(爆)
KORGとBOSSが、2800円前後で拮抗しておりましたが
BOSSのTU-70にしました。
ポイントはベースもできるということです(笑)
いや、持ってませんけど(爆)
でも今思えばピッチが広いKORGの方がよかったかも……。
そして、一応どんな電池か気になっていたので探してみました。
9ボルト!?(汗)
……昔おもちゃか何かに9ボルトを使ったものはあったような気はするのですが、
……9ボルトねぇ(汗)
コンビニとかで扱ってるんでしょうか(笑)
「懐かしのモーニング娘。4月25日」
相当昔の日記から書いているのですが、私は「モーニング刑事。」というモーニング娘。のミニ映画上映会に参加して
生ライヴ&握手会に参加した人間です(笑)
その後に発売された「抱いて HOLD ON ME!」が大ヒットしたのは、皆さん周知の事実でしょう。
この映画のテーマソングだったんですよ。
私はそれから、ちょっと離れながらもモーニング娘。を見つづけてきました。
私の中での最高傑作「Memory 青春の光」もリアルタイムで聞きました。
メンバーチェンジの流れも、臨場感あふれています。
それでも、「LOVEマシーン」を聞いたときに彼女たちの方向性の変化を感じました。
それ以来今まで、初め持っていた好感は失われていました。
ですが、「Do it! Now」からやや興味を再び持ちだして、「AS FOR ONE DAY」は久しぶりに私のツボでしたよ。
大衆迎合のモーニング娘。から、ある程度の方向性の変化を読み取れたような気がします。
……前フリはさておき(笑)
「ベスト!モーニング娘。1」「Do it! Now」「AS FOR ONE DAY」を借りてまいりました。
聞いてみれば分かるのですが、……曲の品質は常に高いのです。
最近の曲を除いて(笑)
「抱いて HOLD ON ME!」をはじめとする初期の名曲も、まだまだ古臭さは一切感じさせません。
っつーかなおさらステキに聴こえますよ(笑)
「Memory 青春の光」は絶対に加護や辻には出せないであろう(笑)
真の美麗な曲ですね。
ところが旧作と比べても「AS FOR ONE DAY」は衰えていないのですね。
予想外に石川梨華が輝いています。
「全てが終った後に開けた二人の愛のオルゴール」と、4/18の日記では形容しましたが、
まさにそんな感じですよね。
蓋を開けると、二組の男女の木彫りの人形が踊りだすんです。
ロシアの宮殿のような美麗な色を表していながらも、
人形はあまりにも哀しすぎる顔をしている……
なんて(笑)
B'zで言えば「太陽のKomachi Angel」と「Calling」を組み合わせたような(笑)
サビでの「AS FOR ONE DAY!」という唐突な使い方をできるプロデューサーはそうそういませんね。
コレ、KinKi Kids「硝子の少年」の「stay with me」の使い方に似ていますね。
盛り上げる効果はかなりあるでしょう。
「これはどうなんだろう、4月24日」
私は、非常に好き嫌いの激しい人間でして。
特に音楽なんかはそうですね。
好きな歌手もいれば、嫌いな歌手もいます。
私自身大っぴらに公開している嫌いな歌手は、浜崎あゆみとYeLLOW Generationですが(笑)
他にも色々います。
それも、かなりメジャーどころです。
ネットではFLOWの評価が恐ろしく低いのですが、その低さはよく分かります。
ぶっちゃけ原曲の冒涜だと思います(笑)
メンバーとしてはそれなりに上手いですが、よく学校祭のバンドである「ドラムの暴走したバンド」を
そのままCDにしてしまったような最悪な曲です(爆)
ロードオブメジャーは、正直どうして売れるかよく分かりません。
手法としてはSomething ELseやBluem of Youthと同じで目新しさはほとんどありません。
違うのは「もともと初めて知り合ったメンバー」というところですね。
そのせいか、ムチャクチャ荒削りな「大切なもの」という曲ができたのですが。
……ボーカル、完璧に力勝負ですものね。
あそこまで声を出せるのは凄いとは思うのですが、
上原あずみみたいにいつか大化けしそうですね。
そして、嫌いという域を越えて怒りすら感じさせてしまうのが、
ガガガSPと太陽族です。
こいつらは、存在理由すら不明です(死)
私のような人間は、Dir en greyの伝説のメジャーデビューシングル
「残」を思い出してしまいます(笑)
あそこまで歌詞もメロディーも何もかもが謎に包まれた曲はありませんね(爆)
ガガガSPと太陽族どちらのグループも、ただ怒鳴るだけの最悪バンドです。
なんとかしてください(笑)
175Rは、まぁそれなりにいいんじゃないでしょうか。
跳ねたボーカルが、なかなか面白いですよね。
「空に唄えば」は、まるで一曲全てがサビであるような鮮やかなメロディーラインだと思いますよ。
それから、私はヒップホップというのも相当嫌いで。
RIP SLYMEやKICK THE CAN CREWっつーのも……ねぇ。
ただ、麻波25は好きですね。
ヒップホップというよりは、彼らは「ミュージックの延長」としてのヒップホップですから。
メインは音楽だという。
「SONS OF THE SUN」の歌詞のポップさも、好きですね。
「見えない敵、4月23日」
これは普段も思っていることなんですが。
絶対、私はかなりの人に嫌われていると思うんですね。
その理由はきっとさまざまでしょう。
もともと私というタイプの人間が嫌いな人間だって、いるはずでしょう。
私は気がつかぬうちに誰かの懐を切り裂いたのかもしれません。
やり場のない怒りを私に向けているのかもしれません。
いじめられている人間の腹いせなのかもしれません。
それでも、私には同じような人間にしか見えないものなのです。
結構こういう暗い内容の日記を書くには相当の勇気が必要なものなのですが(笑)
ま、読み流してくださいな。
それと。
私が思うに、男性は外見を中心として人間を見て、
女性はある程度内面を重視するという特徴があるように思えます。
男性は心の奥までは見ないんですよ。
多分外見で、その人の話を聞くに値するかを判断しているはずです。
そして、これはメールというメディアでも顕著に表れてくる特長でして。
メールは外見を隠し、言葉を……心の中のみを誰かに表現します。
だから、人は「メールの向こうの人間」の心(の表面)だけを選んで覗くことができます。
受け取ったメールの内容で、実際に心が揺れ動く事もあります。
ですが、その同じメールの内容を「本人が直接顔を見せて喋る」のとでは、
受けた印象は全く違うと思われます。
「こいつ、なんて顔してんだ」という土台の元に、同じ話が展開されるのです。
そういう意味では、メールは「公平な土台での意志の疎通」を実現させたメディアだといえるのではないでしょうか。
「つらいっス、4月22日」
相変わらずゲーマーです(笑)
いつのまにか周りで「Age of Empires」にどっぷりハマっている人が激増中です。
私がハマらせました(爆)
でも、やらないでいるといつのまにかコツを忘れてしまいます。
さっきはボコボコにやられました(涙)
「ユニットを作る」のと「資源を集める」のとのバランスが、非常に難しいですね。
壁を作ればいいのでしょうが、いつのまにか敵がその壁の中に入り込んでいたり(実際やられました)……。
ま、いいか(笑)
ここの所講習と予習続きで、もう本当に大変です。
……もう少し手を抜けばよかったかな(死)
何よりも古文がやたらと進む上に予習も膨大な量になるというのが……。
勘弁してほしいですね。
同時に数学の二時間ぶっ続け授業も、また悪夢です。
そんな中の私の息抜きが、結局ゲームと倫理の授業です(笑)
倫理はもう私にとって天国のような教科ですよ。
何せ語り放題ですから(爆)
「お決まりの論法、4月21日」
共産党のホームページを見ていていろいろと思うことがあったりします。
例えば有事法制反対の論評で……
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-04-18/03_02.html
「米国が要求すればどこまでも広がりかねません」なんて言ってますが、
……しないだろ、そりゃ。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-04-17/03_02.html
「○○も現実になりかねません。」って。
いっつも同じこと言ってますね。
可能性なんて無限なんですから、いくらでも言いたい放題できるものです。
これでは、可能性のないことまで「絶対起こる」とあおっているようなものです。
そこまでして共産党は自分たちの行動を正当化したいのでしょうか?
自衛隊は国を守るのは当然の事だし、国を守ることは軍事でしかできません。
それを分かっていないのでしょうか。
国を守らなければそもそも個人の自由も存在することはできないし、個人の自由で国が崩壊したら元も子もありません。
有事の際の通行止め、それに従わなかった場合の罰則規定……なんて言ってますけど、
逆に通行止めしなくて車がたくさんある道路にミサイル打ち込まれたら、それこそ人がたくさん死にますよ。
軍需工場の周辺が渋滞していたらどれだけの人が巻き込まれると思っているのですか?
忘れてはいけないのですが、日本は米軍の後方支援によって急成長を遂げました。
朝鮮戦争から急に日本が盛り上がった事実は変わりません。
冷酷に考えれば、戦争こそ日本のビジネスチャンスなんですよ。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-04-19/03_02.html
「戦争遂行が国民の福祉じゃない」と言っていますが、
戦争遂行という言葉を使う時点で根本的な勘違いをしています。
戦争は、「遂行する」のではなく「襲い掛かってくる」のです。
常に対処する=国民の生命を守る義務が、国にはあります。
共産党は非暴力でも訴えるつもりですか?
共産主義本家のソ連さえやらなかったことをやるとでもいうのですか?(笑)
それとも大杉栄の無政府主義?(汗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-04-20/03_03.html
こんなこと言ってますけど、日本は「攻める」なんて一言も言ってません。
米軍の先制攻撃自体は善か悪かあいまいだとしても、日本に対する攻撃は悪に決まっているでしょうが(汗)
攻められる事に対する統制によって国民の生命が守られるのあれば、それ以上のものはないはずですよ。
……まさか、国を守る活動を悪だというのではないのでしょうか(汗)
今の時代に竹槍訓練をさせるなんて……共産党の人間は60年前からタイムマシンでやってきたんですか(笑)
今の政治に頭を痛めているあなたには、
塩野七生さんの「マキアヴェッリ語録」をオススメいたします。
今の日本に贈ってあげたい言葉がたくさん詰まってますので。
「哀しみのガンダム、4月20日」
なんとなく「逆襲のシャア」を借りてみたり(笑)
ムチャクチャ、哀しい映画でした。
ケーラ、クェス、チェーン……誰かの大切な人が、目の前で殺されていきます。
それも、……相当無残に。
機械的に殺されたのではなく、皆人間ドラマの果てに散っていくのです。
シャアは「母」を捜し、クェスは理想の「父」を探し、
アムロは「優しさ」を求める……っていうのは、
どの人間にも通じるテーマなのでしょう。
シャアの悲壮ささえ感じさせる決意と、アムロの何にも勝る意志が
アクシズでぶつかりあうんです。
これは名作ですよ。
実際。
ただのロボットアニメなんかじゃありません。
人間ドラマであり、戦争の「大局」よりも「部分」を中心に捕らえた活劇であるかのように思われます。
チェーンのサイコフレームがアムロを、そしてそこにいた全ての人間を導いていくというのは
命の尊さを感じさせます。
クェスが無邪気にクラップを潰し、その後に感じた物凄い嫌なエネルギーもまたそうです。
しかし、ハサウェイをかばったクェスがチェーンの一撃で死んで、チェーンをハサウェイが殺すというのも
なんとも壮絶ですよ。
ギュネイに潰されるケーラもまた、……ねぇ。
それがアムロの感情が原因だというのはなおさら哀しい話で。
実はガンダムって、SFであるようで「ニュータイプ」という非科学的要素をはらむことによって
ファンタジーのような世界が生まれているんです。
サイコフレームという新しい技術は、人間ドラマの比率をさらに高めたのですね。
「ローマとアテネとリヴァイアス、4月19日」
今さらですが、ふと「リヴァイアス」を振り返ってみました。
……すると、リヴァのストーリーの大きな動きはまるでアテネやローマの政体の変化を振り返るように
動いている事に気がつきました。
まず最初の教官がいた状態は、アテネにおける「貴族政」……
いわゆる「アルコン」による緩やかな寡頭制支配ですね。
そしてブルーを中心にしながらもツヴァイを生かした「元首政」…。
カエサルが始めローマ中期の政体となった方法です。
君主制との違いは、個人へ集中する権力の大きさと、元老院=ツヴァイの役割も残すという所ですか。
大事なのは、貴族政から元首政への移行の歳、ブルーは武力(それと、セックス)を使用したということです。
これは、カエサルがルビゴン川を渡ったのにも似ていると思います。
それからある程度安定して(そう、これが元首政の凄い所なのです)から民衆=一般生徒の蜂起により起こったのが
民主政(衆愚政との説もあり)。
もともとは民主政は僭主政(ex.ペイシストラトス)から移行したのですが、ここでは
元首政の安定感をペイシストラトスの安定感と結びつけてもいいでしょう。
しかし、すでにこの状況では民主政は効果を発揮しません。
民主政の欠点、「選択の時間がかかる」「正しいものを選べるとは限らない」というのが露呈します。
アテネは民主政=衆愚政の時に崩壊したのを忘れてはいけません。
それに代わったのは、個より公を重視したイクミによる専制君主制。
ランクわけをしたという部分ではソロンの財産政、及びリュクルゴス制度に酷似しているともいえますね。
ブルーという「敵」を作っておいた上で支配するというのは、なんとも効率的な政策……
こういう意味でも全ての民主制度に敵対したスパルタのリュクルゴス制度に似ているといえます。
もっとも、リュクルゴス制度は遥か昔から(現在存続している人間が生まれる前から)長く続くからこそ保たれます。
民主政からの移行では、未だ人々は民主政の利点から離れられないのです。
……リヴァイアスってとてつもなく深いですね(笑)
「音楽を語る。4月18日」
……175Rってどこか「たま」に似てませんか?(笑)
ボーカルのふやけ具合が(爆)
モーニング娘。の「AS FOR ONE DAY」が流れてくる事も多くなってきましたが、
この曲はかなりキていると思います。
私は「Do it now!」もかなり完成度が高い曲だと思っていたんですが、
……売れませんでしたね。
よくわからないのですが。
「AS FOR ONE DAY」はかなり私としても好きな曲でして、
今のモーニング娘。に一番適している曲であるように思えます。
石川梨華を中心に据えたあのテイストは多分初挑戦ですが、
……かなりつんくにしては大きな賭けに出たんじゃないでしょうか。
あの部分を除くとしても、心なしか「全てが終った後に開けた二人の愛のオルゴール」みたいな
セピア色がかって響いてくるサビのラインは評価されるべきですよ。
まぁ、いいでしょう(笑)
日Pがまた「子供に見せたくない番組」を発表しました。
前回のこの調査についてはどこかの日記で語ったと思うんですが。
またトップが「クレヨンしんちゃん」ですって。
そういう意味では開始して以来ずっと人気が持続しているという、
考え方によっては恐ろしく大人気だという感じですか。
映画版の「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」を一度語ったと思いますが、
ノスタルジーや家族愛を感じさせるあの映画は相当の名作です。
言葉遣いとか一面だけを見ているととんでもなくダメダメな映画に見えるのですが、
全体は物凄く模範的な流れを貫いているのです。
みんなそれに気がついてない……。
もっとも、大人と子供は間違いなく文化的に隔絶されています。
私の母親のようにあっけなく受け入れてしまう人もいれば(笑)
未だに「勉強しなさい」を言いつづける所もあります。
それが顕著なのは、「子供に見せたい番組」です。
この調査は小五・中二に実施しているのですが、「見せたい番組」のトップが……
「プロジェクトX」なんですよ!?(滝汗)
誰がそんなの見るか!?(笑)
眠くなりますよ(笑)
確かにアレは面白いといえば面白いのですが、取り上げるネタが「TRON」とかかなりマイナーなものですし、
私のような高校生がたまに見て面白いと思うような類のものです。
明らかに「大人の視点を子供に要求している」のですよ。
家庭科の授業で習ったかと思いますが、子供にはそれぞれある程度の過程があり
それを飛ばして高度な段階に早くから飛び込ませてしまうと性格などにゆがみを起こしてしまいます。
これは、小学一年生に足し算を教える前に掛け算を教えるようなものです。
逆に程度が低いままで放置しておいても問題を起こすので難しいですけど。
そもそも「プロジェクトX」で使われる語彙は高校生くらいになって理解できるものだと思っています。
中学二年生でそれこそギリギリのギリギリです。
間違っても小学五年生に見せて実を結ぶようなシンプルなものではありません。
第二位が小学五年生で「どうぶつ奇想天外!」で、中学二年生は「その時歴史は動いた」でした。
……やっぱり大人の願望と子供の理解力の乖離が感じられますね。
確かに「どうぶつ奇想天外!」はある程度ちょうどいい感じではありますが、
「その時歴史は動いた」に至っては、私ですら予備知識なしでは理解できないような
相当高度な内容を描いています。
ネタとしては「三国志」や東郷平八郎の「日本海海戦」など、とっつきやすい事柄から始めているように思われますが
それは私が高校生の時点でそれを見ているからです。
だって中学の教科書で今じゃ東郷平八郎なんてやらないでしょ!?あの自虐的教科書群なら。
「新しい歴史教科書」ではちゃんと描かれていますけれど。
私としては、テレビに関してはある程度放任すべきだと思っています。
6時のニュースは(アニメがない限り)必ずテレビで流すくらいのことをしていれば、
特に他に見せるものもないでしょう。
人間の無謀さを描いた(笑)「電波少年」がなくなったのはちと寂しいですが。
私は落ち目の(笑)「クイズダービー」や、その後は生まれては消えていったクイズの新番組……
B'zが主題歌だった「超時空タイムボンバー」や「ダウトをさがせ!」、「アタック25」なども
見ていましたね。
そうそう、「ショーバイショーバイ」「マジカル頭脳パワー」ももちろん見てました。
ところで、Mステで「Never Forget」をやってましたね。
福田明日香の時もこれでお別れしたんでしたっけ。
かなり好きな曲です。
「久しぶりにちょっと迷う、4月17日」
久しぶりに改めて書くこともなくなってしまいました(笑)
……やはりイラク人は「反フセインでありながら反米である」という姿勢をそのまま表しています。
反米デモがあそこまで続くとは……。
もしもあの報道を否定的に見るとしたら、バグダッド市内にはイラク軍が実際に自宅待機していて、
民間人の衣装を来た兵士が反米デモを主導。
イラク国民は口に出さなくてもそれを知っているから反米活動に加わる……
ってことですか。
しかしその可能性も否定できるわけがありません。
実際命令は自宅待機だったようですから。
とすれば、あるときを境に非暴力の反米デモは一気に暴力化することになります。
今のようにまだ戦時中の混乱が収まっていない状態の時ではなく、例えば五月や六月といった微妙な時期……
指導者がバグダッドに移動する辺りの時に。
あ、そうだ。
後半のちょこっとだけ「D.N.ANGEL」を見てました。
……展開よくわからないです(滝汗)
妙にビジュアル系っぽい挿入歌に、なんかピクミンのアレを思い出させるような
シンプル極まりないエンディング。
そしてなぜかキスを迫る主人公(汗)
……分からない(滝汗)
「あれ?4月16日」
倫理の授業で、「青年期」の話になったんですね。
それで青年期に輝いた歌手ということで、尾崎豊の「15の夜」と「卒業」をちょこっと聞いたのですが。
こうやって真剣に聞くのは初めて(「めちゃイケ」では何度か・笑)ですが、
……よくみんなが「いい!」と言っている割には、私にはそんなに響きませんでした。
なんつーんでしょう。
さだまさしとか南こうせつとか、そういう「四畳半フォーク」に位置する曲だと思うんですよ。
シンプルなメロディラインに乗せる歌詞だけがやたらと多いっていう。
実際イントロも楽器も非常にシンプルだし、曲だけ聞けば非常にありきたりの曲だし。
ボーカルも抑揚や感情はたくさんこもっているのでしょうが、WANDS第一期の上杉昇や初期の稲葉さん並みの
半端で正直上手いわけでもない歌ですよね。
思ったより衝撃的でもなんでもないような気がしました(笑)
現在日本vs韓国(レギュレーション的には韓国vs日本ですか)戦をかなり熱心に見ています。
ナショナリズムを高揚させています(笑)
想像以上に日本が押しているではありませんか。
海外組がいなくても中山を中心とした日本代表はアンジョンファンを中心とした韓国代表に決して引けを取りません。
三都主の天才的なパスが敵陣で鮮やかに煌いたり、
中山が「あとちょっと」の惜しいシュートを決めたり。
黒部がいないながらも、新人がまた頭角をあらわしました。
……と思ったら。
三回連続で韓国のファールにノーホイッスル。
審判のアドバイスを秋田が聞いていたときにコーナーキックを蹴る。
……どーなんでしょう、コレは。
……終了間際に勝ちました!
しかも中山と交代した新人・永井が。
……凄いですね。
奇跡ですね。
でも、やっぱり相手が韓国だったので復讐できてよかったですねぇ(笑)
「太陽節、4月15日」
本日、金日成の誕生日でございます(笑)
ここの所将軍様を公式の場面で見ることはないのですが、何か狙った効果があるのでしょうかね?
実は影武者を探していたりして(笑)
何度も語ったとは思うのですが、とりあえず使いまわしましょう。
北朝鮮はそもそも基盤が脆弱で、土地さえもあまりよろしくありません。
そんな状態にあっても国家を存続させるためには大きく分けて二つの方法があります。
まずは軍事的に不満を抑え統治する方法。
これの利点は、国内の反対を抑えるのに一番直接的な方法であるために
思いつきやすく「目に見える」抑圧も大きいために実効力も高いということ、
欠点は軍事費の増大です。
そしてもう一つは、敵を作る事で批判の余裕をなくすこと。
利点は、思ったより少ない軍事力で統治もできるし、
大っぴらに弾圧を行う理由もなくなること。
欠点は、いつまでも敵を作りつづけなければいけないことです。
前者を選んだのは北朝鮮とイラクと韓国、後者を選んだのは北朝鮮とイラクとアメリカと中国とソ連です。
……古臭い方法のように思えるのですが、まだまだ通用している方法なのです。
その格好のターゲットが平和主義という日本なのは非常に皮肉な話で。
こちらもそれに対する対抗処置をとっても問題はないと思いますけどね。
「おバカ選挙、4月14日」
もう時効ですよね。
昨日知事選挙がありまして、北海道初の女性知事が誕生したわけですが。
……非効率を招く男女平等運動をやらなきゃいいんですが。
ま、それはさておき。
かなりの混戦となったこの選挙で、
一人恐ろしい人間がいました。
あえて名前は書きません。
……どう恐ろしいかというと。
まず、職業。
無色無職。
それくらいはいいんです。知事選に出るために退職したのかもしれません。
(ちなみに本当は漁業)
そして学歴。
高校中退。
いや、それはいいんですよ。この世の中は学歴社会と言うわけでもないし、
中卒万歳ですよ。
恐ろしいのは……。
選挙公報。
総手書き。
しかも字が汚い。
「。」がどうみても「v(ハート)」
(笑)
明らかにやる気がないんですよ。
さらに凄いのは、その選挙公報のとおりに……
見事にやる気のない選挙運動(汗)
アンケートには答えない、街頭には出ない。
私の街にはもちろん来ていません(笑)
政見放送でも「あ、まちがえちゃった」を連呼したそうで(汗)
究極が……。
なんとそれよりも下の順位の人がいる(爆)
……どんな選挙したんでしょう?(滝汗)
「まだまだ、4月13日」
相変わらず三年生の授業ペースに慣れません。
古文が週四回というのもなかなか悪夢ではありますが、
リーディングも重なってますからねぇ……。
リーディングは先生との相性も悪く(爆)はっきり言って相当嫌な教科です。
まぁ授業日数が減ったからまだいいですけど(笑)
本当なら日記以外の更新もした方がいいのでしょうけれども、まだまだそんな余裕がないのが正直な所。
難しいものです。
ところで。
平和団体(ex.「WORLD
PEACE NOW」)が日本共産党を支持しているとは限らない(らしい)のはなんでだろう(笑)
さすがにそこまで大っぴらに共産党を宣伝するのはまずいという自制でしょうか(笑)
「複素数平面、4月12日」
土曜講習で、初めて複素数平面に挑戦しました。
何か異次元の世界というか(笑)
不思議なアレですよね。
もともと私はあまり勉強する方ではなく、はっきり言って
何かないと勉強しないという最悪なタチの人間です(笑)
普段はゲームしてます。
……だから先日学校でマインスイーパやったとき、上級レベルで260秒クリアしたんです(ちなみに私のパソコンでは200秒)、
こんなに早く終らせられるのに勉強を数時間やる人間は絶対いません(笑)
本日は久しぶりにGEOでCDを借りてきました。
50円引きクーポンを使うとシングル一枚日帰り27円です(笑)
マジです。
で……今回借りたのは、愛内里菜の「Sincerely Yours」と「風のない海で抱きしめて」です。
彼女の実力は、はっきり言って物凄いです。
初期の曲は浜崎あゆみを明らかに意識していて「二番手」のイメージがとても強かったですが、
「恋はスリル、ショック、サスペンス」「NAVY BLUE」あたりから自分の世界をつかめてきたようです。
「forever you〜永遠に君と〜」では、浜崎あゆみがいくら逆立ちしても作れない「澄んだ高音」の完成度を
急速に高め、実力を証明しました。
「風のない海で抱きしめて」は、構成として「forever you」に似ていますね。
どちらも、有名なテレビスポットは一番最後のサビを使っていますし、その上
一番のサビはどちらもスローで、二番から通常のスピードになります。
なぜか愛内里菜の曲は、転調がやたら多かったりテンポチェンジも多かったりするのです。
「I can't stop my love for you」なんてムチャクチャ替わってます。
その理由はまったくわからないのですが、転調によって高音の高さを強調する(最初を低くして終盤を高くすることで
高さを際立たせる)効果もあるのでしょうか。
歌詞としても、なぜか「○○ね」とか「○○よ」とか、非常に話し言葉に近いのです。
上原あずみは「だけれど」という「だけど」でもなく「だけども」でもなく、また「だけれども」というわけでもない
言い回しをしています。
アーティストの歌詞にはそれぞれ特徴があって、その歌詞からも性格が読めてきます。
B'zは性的隠喩が多いです。
第二期WANDSは退廃的です。
おちまさとは韻しか考えてません(笑)
愛内里菜は、非常に女性的であるという考え方ができるでしょう。
それにしてもこの曲は「信じてるよ」の「る」の突き抜け方が一番キレイです。
こういうのはあゆがやったらダメダメなんでしょうね。
そして、愛内里菜の歌は「歌」というよりも「インスト」に近いかもしれません。
意外と歌詞をそのまま耳で聞くのが難しいようです。
歌詞を読まないとこの曲の後半の歌詞はつかめないかも。
……それは悪い事ではなくて、裏を返せば「曲と声の一体感」がかなりの段階まで来ているという事の証明です。
GARNET CROWに対してもそういうことを感じる事がよくあります。
「歌」というよりは「ボーカル」という楽器の一つと考える事ができるのです。
「Sincerely Yours」は、意外とタイトルと曲との一致ができないんですね。
私だけですか?(汗)
聞いてみて「あぁ、この曲か」という感じで。
サビしか知りませんでした(汗)
「同意見です(笑)4月11日」
最近私が注目しているホームページがあります。
http://www.t-oda.gr.jp/index.html
かの有名な織田哲郎さんの公式ウェブサイトです。
ちなみに、織田哲郎さんとは……
相川七瀬をデビュー当時からプロデュース。
WANDSの大ヒット曲「世界が終るまでは…」「愛を語るより口づけをかわそう」「世界中の誰よりきっと」、
DEEN「このまま君だけを奪い去りたい」B.B.QUEENS「おどるポンポコリン」
相川七瀬「恋心」「Bad Girls」「夢見る少女じゃいられない」など、
とにかく恐ろしい量と高い質の曲を書かれる方です。
注目している理由なんですが……
日記が、私の言おうとしている事と非常に近いんですね。
太平洋戦争の「人種差別への抵抗」という別の視点、イラク侵攻に対する姿勢、
……かなり多くの部分で私と通じる所があります。
何か特に私が書かなくてもいいくらい(笑)
9条の改正論も、実は同じ考え方です。
「嘘丸出し、4月10日」
なんだかイラクが「解放」されて、国民はフセインの銅像を倒しているということですが……
その一方、日本テレビのカメラは「ブッシュめ」と小さくつぶやいた後に「ブッシュ万歳」と言ったり、
不自然に「Yeah!」「Noフセイン、Yesブッシュ!」と言う怪しげな子供をとらえていました。
イラクに掲げた星条旗は予想通り不評だったようで。
イラクの国旗に直してました。
ただ、ここでカメラがある「場所」を考えてニュースを見ると、
また視点も違ってきます。
イラク北部のクルド人自治区でフセイン批判をしている人間は、本音を言っています。
彼らが長い間フセインに抑圧されていたのは事実であるようですから。
しかしブッシュ批判をしないのは、……嘘です。
クルド人を裏切ったのはイラクじゃなくてアメリカです。
クルド人を爆撃したのはアメリカです。
イラク南部のシーア派のフセイン批判は、ある程度真実であるようです。
彼らもフセインによって弾圧されていました。
しかしブッシュ批判をしないのは、また嘘です。
何度誤爆の憂き目に遭ったことでしょう。
対イラクの住民蜂起に何も援助しなかったのは、アメリカです。
バグダッドのフセイン批判は、……微妙です。
私が思うに「フセインの方がマシだ」とこれから思うことになる人々(潜在的フセイン支持)は
思ったよりいると思いますよ。
首都である以上、それなりにフセインも防衛体制をとっています。
形骸的であっても守る姿勢はとっていますから。
間違いないのは、星条旗を振って喜ぶイラク国民や、
あまりにも不自然に英語で批判するアラブ人は信用するに値しないという事です。
だって英語ですよ?(笑)
どこから星条旗仕入れているんですか?(爆)
「ヤバ気、4月9日」
新しい世界史の先生の授業がありました。
……最悪だ(汗)
なんというか、あまりにも飄々とした雰囲気でヤル気が全く無いというか……
こりゃ自分で勉強するしかないという強い不安感を抱きました(爆)
古文もやたらと展開が早いみたいなんですよね。
……どこまで予習をやればいいのか、そして復習はどうすりゃいいのかという
物凄くギリギリの選択を迫られるみたいです。
その上に数学の講習(土曜)。
これは任意なんですけど、やるかやらないか本気で迷ってます。
私は一回休みがつぶれただけで死にそうになる人間なので(笑)
さすがに毎日出ることはできません。
先生は二年生の時に教わってきた先生なので、……だったら講習も楽しくなるかな、という感じではあります。
あと平日の講習もあるんですよ。
まぁ、今回は全て受けようとせずに。
数学と漢文と生物だけ受ける事にしました。
私の場合は、ずっと一生懸命やるのではなくて休み休みでやっていった方が
よさそうだという感じがありますので。
そうだ。
予想通り略奪が横行していますね。
イラクでは。
……これは戦争の宿命なのですよ。
どこでもたいてい起こっていることで。
もちろん「治安を維持する」と自負している米英軍には、……もともと中心になって復興すると言っているくらいなんだから、
止めなければいけないのです。
しかしそれを止めないとなると……
もはや「略奪して放置する」という、世界が考えていた最悪のシナリオに片足を踏み入れたも同然です。
私が一番恐れているのは、クルド人の反乱勢力をアフガニスタンの北部同盟のように重用して、
首都で略奪や殺戮をさせることです。
それはクルド人の積年の恨みというのが中心ではありますが、要するに利己的なナショナリズムです。
でも、果たして「市街地の家に一軒一軒ドアを蹴破って入って、住民に銃を突きつけて身体検査をして
家の中の怪しい場所を全て探して立ち去る」ことが、本当に「解放」なんでしょうか?
もしも掃討作戦を続けるというのであれば、私はそれに反対しようと思います。
もうちょっと穏健かつ効率的な方法だってあります。
例えば市街地を完全に包囲して高い壁を作り、検問所を設けます。
めったに戦場で使えなかった金属探知機があれば、人体に触れることなく検査ができます。
要するに飛行機と同じチェック体制で相当持つはずです。
後は「転入」と称して何人かのイラク系アメリカ人を中に入れて、怪しい人間を調査して
どこかで密告するだけです。
金属探知機は実際相当の効果をあげると思うんですけどねぇ。
効率もかなり上がりますし。
X線の手荷物検査もつければ完璧じゃないですか?
最後に。
ほぼ間違いなくアルジャジーラへの攻撃は故意にやったはずです。
アメリカ政府ももともと不適格宣言を出していたはずですよね?
ロイター通信への攻撃に関しましては……
事実の弁解に追われているという感じですかね。
事実だけがあって、どういう理由かはわからなくて。
張作霖爆殺事件の如く、アメリカに罪を着せるためにイラクがやったという可能性はありますが、
一旦「戦車攻撃を認めた」以上は、どうあれ責任はアメリカに傾く事になるでしょう。
「ちょいと不安……4月8日」
始業式を迎えたんですが……。
正直不安なんですよ。
何せ世界史と古文と数学の先生が初めての先生なのです……。
しかも明日から早速授業(汗)
多分最初はかなり疲れると思うんですよ。
ひょっとしたらしばらく更新も微妙かもしれませんね。
「もう明日、4月7日」
……自分がもう高校三年生だという自覚がかけらもありません(笑)
しかしそれに関わらず始業式は明日に迫っています。
三年生では、初めて本格的な選択授業になります。
私が選んだのは生物、世界史、古文、数学B(国立文系)。
あとは必修の現代文とリーディング、ライティングに倫理、それと体育です。
一番の得意教科である世界史をとっているので、それなりに楽しめそうです(笑)
ただ先生が代わったんですよ……一番相性のいい先生が転勤で。
なのでまだまだ手探りだと思います。
多分倫理は、例の南京大虐殺で激論した先生だと思います(滝汗)
今回は休み明けテストもないので、ある程度のんびりとやってますが。
模試も5月にあります。
そして中間テスト……。
私の最後の楽しみはLIVE-GYMです(笑)
「論点……4月6日」
春休みが始まる前に「日本の論点2003」を借りたんですが、
本日ようやく読み終えました(遅)
……とはいえ、もともと800ページほどある恐ろしい本な上、
内容は北朝鮮・アメリカ・金融自由化・痴漢・国際格下げ……など、
現在ある問題を全て網羅したような感じでして。
借りてから後悔しました(笑)
この本の特徴は、「両論併記」なんですよ。
例えば「米国との距離をどう保つか」というタイトルの部分では
「反米は無益」の阿川尚之氏と「アメリカに従う日本は病的だ」という西部邁氏の意見が
まさに正反対です。
普通の本にはない「結局は自分で考えるしかないんだ」という突き放され方がカギでしょうね。
しかし……西部氏は相変わらず過激ですよね(汗)
とりあえずいくつか反論させていただくなら、いつの間にネロはローマを焼いたことになっているのか!?というのと
ユヴェナリスは「風刺詩人が仕事」だというのを忘れないでいただきたいというのを。
彼はアウグストゥスの片腕、マエケナスの客人でもありますし。
最近私が嫌いだと自覚してきた香山リカ(笑)も書いてますが、
……自分こそこの世の病理の中にリカちゃんの名前でパラサイトしているのに(笑)
何をおっしゃるか、みたいな。
要するに今の人間は「嫌われたくない」と「どうでもいい」の境目が激しいとでも言いたいのでしょうか?
こういうのを一週間以上かけて読んでいて思ったことはたくさんあるんですよ……
経済関係の話は読んでる途中に寝てしまいましたけど(笑)
男女差別・北朝鮮に対しては「論客」になれると思ってます。
もともとジェンダーは決してセックスに先行して存在しているものではないのです。
それこそアウストラロピテクスの頃はセックスが全てであって、「実務的な」性行為と
「現実的な」分業がそこに存在していました。
やがて時代は流れますが、「生めよ増やせよ」「国民皆兵」のスパルタに始まり、
セックスは常にジェンダーを先行しています。
アリストファネスの「女の平和」に至っては、セックス拒否で戦争が終わっちゃうんですよ?(笑)
しかし「実務的なセックス」の必要性は時代とともに薄れていき、
総力戦の世界大戦時代になるとジェンダーが台頭します。
労働力としての女性の価値が見出されたのです。
これは日本でも例外ではなく、新婦人協会などの婦人団体ができただけでなく
太平洋戦争(大東亜戦争)においては、国防婦人会の存在を忘れてはいけないのです。
戦いとは、国内の世論の統一だけでなく男女差をも縮めるのです。
そして今気がつけばジェンダー先行論が唱えられています。
そもそもなぜジェンダーが成立したかは言うまでもなくて、
現実的なセックスがすなわちジェンダーとして染み付いたということです。
「鶏が先か卵が先か」のエンドレスじゃなくて、セックスがジェンダーを産んだのは
明らかだと思うんですけどね。
セックス以上の存在にはジェンダーはなりえません。
いくら人間がポリス的動物であったとしても、動物である以上は。
恐らく今はセックスとジェンダーがほぼ同等の関係にあるんですよ。
セックスを失っても損はしないから、好きなだけジェンダーのあら捜しのような「不要な娯楽」に集中できて……。
男女差別は確かに大問題ではありますが、
それと「アンドロギュノスへの道」は全く違うんですよ。
違いを認め合うことが本当の「男女の和平」です。
「トルネコの魅力、4月5日」
突然ですが、私の母親は「トルネコの大冒険」を私よりも極めたという
恐ろしい実力の持ち主です(笑)
このたびGEOで「トルネコの大冒険3」が2000円で売っていたんですよ。
……買っちゃいました。
予想通り母がハマってます(笑)
でも、正直「トルネコ」の魅力は「失敗するとレベル1」というところにあると思うんですよ。
やっぱりほかのRPGにない「ダラダラと経験値を稼ぐ必要がない」という部分と
「やられたら全部最初から」というスリルに、特徴は集約されているとおもうんです。
今回レベルは持ち越されるし装備も一部死んでも残るし……。
ちょっとダルさの方が全面に出てしまいました。
そんな中再び「ザ・コンビニ」をやってます(笑)
コレはコレで政治経済の勉強に(嘘)
「徒歩一分、4月4日」
私の家から徒歩一分のところに、GEOができました(笑)
……中古CDやレンタルを中心としたところなのですが。
今まで私はレンタルの際に、「定期券で途中まで移動→徒歩→レンタル→定期券で帰る」という
かなり強引なサイクルで移動してました。
しかし、これからはそんな必要はないのです。
何せ徒歩一分です。
一泊二日どころか、最安価の日帰りさえ可能なのです!!
というわけで早速日帰りで二枚(笑)
DEENの「翼を風に乗せて〜fly away〜」と倉木麻衣「Time after time〜花舞う街で〜」です。
どちらも名曲ですね。
特に「Time after time」は倉木麻衣の本領発揮というところでしょう。
地声がたまに覗けるところが魅力的(笑)
「6章に突入、4月3日」
ドラクエ4は6章に突入しました(笑)
あとはエビルプリーストを倒すだけです。
……ちょっとみんな弱かったりするので、現在経験値稼ぎをしております。
ピサロ以外Lv.41くらいですから。
ついでに移民の街もいろいろと変えていきたいですね。
かなりめんどくさそうですけど(笑)
「B.S.G.のパンドラの箱、4月2日」
昨日、スタートレックを見ておりました。
春休みだからでしょうか、BSでスタートレックの映画版をやっているんですね。
そして、気がついてしまったことがあります。
どうやら「バトルシップガール」の展開は
ここからとっているらしい(汗)
まんまなシーンをご紹介しましょう。
「スタートレック3:ミスタースポックを探せ!」での、エンタープライズとエクセルシオールの
チェイスシーンです。
そもそもこの背景……「上層部の許可を得られず、メインスタッフのみでの出航」というだけで
すでにB.S.G.五巻で見られたパターンです。
スタートレックではカーク、マッコイ(=スポック)、スコット…というおなじみのメンバーですが、
B.S.G.では祐太郎、アキ、ヒカリ、モミジ、カエデ、ムラマツ、アズミでしたね。
……人数もほぼ同じじゃないかと。
その上、エンタープライズがドックから出ようとしているときに新造艦エクセルシオール(ちなみに、
スコットが技術主任として乗艦する予定だった)が追撃に入るのですが……。
B.S.G.ではアンドレニコワ含め18隻が追撃に入りました。
しかしそれを止めたのですが……
エンタープライズではスコットがハッキングを成功させ、
エクセルシオールをダウンさせてしまいます。
一方B.S.G.を参照してみると、アキが事前準備をしたのですが
ムラマツさんがウイルスらしきもので他の艦を操舵不能にしてしまいます。
完 璧(滝汗)
それからスポックの遺体がある惑星に向けて出航(……B.S.G.ではナツミを奪ったワームホールに向けてでしたね)するのですが、
途中で遭遇するクリンゴン帝国の船……
一隻の偵察船ですが。
クリンゴン帝国をクォート帝国と置き換えるのであれば、
完璧に符号しています。
リルカ共和国との戦闘は、スタートレックの大筋に付け加えたものと考える方法もあります。
決してバトルシップガールは全てがナデシコのパクリじゃないんですよ。
確かにヤマモト・ヨーコっぽくもありますけど(笑)
スタートレックの比率が一番高いんじゃないでしょうか(汗)
ってことは。
戦艦ナツミのボディラインは……
エンタープライズ状態!?(汗)
凄い戦艦ですよ、それ(汗)
ま、いいか(笑)
今CDTV見てますが、やはり「島谷ひとみのカバーしか売れない定説」はまだ継続中らしいですね。
っていうか「赤い砂漠の伝説」自体ムチャクチャ難しいし、……分かりにくいですよね。
個人的にゴッツァンの「うわさのSEXY GUY」は……
三連符のあとの16符音符の「タタタタタタタ」部分が全てでしょう。
あの感じはきっとつんくにしか作れないはずですし、メロディーもつんくらしさを醸し出しながら
普遍性を感じさせます。
シャ乱Qの曲っぽいですよね。
問題は歌詞なんだけど……
あの曲をB'zがやったらかなりハマりそうですね(笑)
day after tomorrowは正直好きじゃないです。
体に合わないことが徐々に分かってきました。
ただ、今回のフルアルバムの限定版はすごく得です。
今までのシングル+新曲の通常版だけでなく、ミニアルバムの全曲収録orDVDというのは……
どんどん曲の単価が下がってますね。
……MAX、まだ「Give me a shake」をやるとは思っていませんでした(汗)
「均衡、4月1日」
私は日記で、「民主主義とは"国民の抑止力"が全て」ということを話したのですが。
それを使えば、今の憲法改正問題も簡単に解けるんですね。
もっとも、この話は結構前にやりましたね。
憲法九条改正問題で反対派が唱えている事を、考えてみましょう。
国民の自由を縛る
日本の軍国主義化
主にこの二つくらいですか。
では、最初の一つ「国民の自由を縛る」を考えてみましょう。
敵が攻めてきた。一番現実味あふれるのは北朝鮮ですね。
その時に、自衛隊は出動する必要があります。
ここで「災害派兵」で出てしまったら、国を守るどころの話じゃありません。
もしも自衛隊員が撃たれて大怪我をしたら。
当然治療する必要があります。
一番いいのは民間の病院ですね。
しかし、もしも患者は誰もいないのに治療拒否されてしまったら……。
有事法制は間違っても「自衛隊員を最優先して他の患者は放っておけ」と言っているわけじゃないと思うんですが。
天皇の前立腺ガンの時みたいな特別態勢(それでもある程度は一般らしい)じゃなくて
ただ一般の患者と同様に扱って欲しい……
「治療拒否だけはしないでくれ」ということなんじゃないでしょうか?
実際の所、どこかの民宿がテロリストをかくまってしまったら……
それはそれでとてつもなく大変な事になります。
要するに有事法制での「国民の協力」は、指名手配犯のようなものだと思いますよ。
そんな「砲撃陣地にするからこの土地はいただいた」とか「この公園を要塞にする」とかじゃなくて(笑)
そして次の「日本の軍国主義化」です。
私が思うに、……1950年に有事法制が整っても
米軍が監視している以上は何もできないと思うんです。
軍国主義化をしたとたんに米軍は何かしらの攻撃をしてくるでしょうから。
少なくとも首筋に銃を突きつけられた状態で、「戦闘の可能性」は認めても
「戦闘の実現」をできるはずがありません。
もちろん今でも侵略戦争をやった場合、……アメリカという「懐の中立兵力」がどう動くか……アメリカの利益を重視して
侵略を支持するか、日米同盟を解消して攻撃を加えるかはまだ未知数ですので、
はっきりいってリスクが高すぎます。
さすがに軍の上層部もそんなにバカじゃありません。
現在、行おうとしている有事関連法案というのは、あくまでも
「可能性」の論議です。
しかし、その可能性は非常に現実じみています。
……法律が出来たから何でもやっていいと、
本気で改憲反対論者は思っているのでしょうか。
当然国民がそれに反対すると思っていないのでしょうか?
自衛隊という存在は、確かに兵力として存在していながらも
憲法のがんじがらめの上に国民の「幼児的平和運動」によって
張子の虎として存在していました。
国民は自分たちを攻撃するわけでもない米軍の入港に本気で怒っているのです。
自分たちを守るために存在しているはずの自衛隊を最後まで使おうとしない可能性だって、
とてつもなく高いとは思わないのですか?
大事なのは「使えるけどめったなときにしか使わない」ことです。
言い換えれば、「伝家の宝刀の存在意義を考えろ」ということですよ。
現在のような異常なまでの平和運動に包まれている日本であれば、
有事法制の封印を説いても、抜くとは考えられません。
はっきり言ってしまえば、東京にテポドンが落とされても抜かないかもしれません。
そんな平和ボケ国家です。
軍の上層部は使うべき時にしか伝家の宝刀を抜かないだろうし、
市民は軍の一挙一動を常に見張っています。
間違った判断なら市民が訴えればいいし、
政府が武力で弾圧したら国連かアメリカかに訴えればいい。
国連を信頼している平和主義の方々なら、それくらいたやすい事でしょう?
それとも国連じゃ日本は止められないと思っているのでしょうか?
……憲法改正反対派は、実は国民を全く信用していないのかもしれません。