Mayの日記7/1〜

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「反仏?7月29日」
「インチキな反米主義者、マヌケな親米主義者」を借りてきました(笑)

なんか、この作者反仏ですね(笑)
フランス人らしいけど。

この話の対象は、ほとんどがアメリカとそれに対するヨーロッパ(特にフランス)に絞られています。
それだけに日本人にとっては初耳なことが多いでしょう。

日本が出てきたのは現在読んでいる中では、太平洋戦争でちょこっと、批判的に語られています。
でも「武力は使っていない」の但し書きつき。
……もっとも、中国と韓国がいかにして日本から金を搾り取ってきたかを教えたら
ちょっと視点も変わってしまうかもしれませんね(笑)

そろそろ、マジメに勉強しなきゃダメかなと思っています(汗)

「皆殺しじゃ、7月28日」
今まではアメリカ軍の蛮行を冷静に見てきましたが、そろそろ我慢の限界です。
あいつらは日本人をナメています。
戦争で負けた島国根性剥き出しのjap野郎を見下しているのです。

今こそ、イラク派兵の時でしょう。
もちろんアメリカなどには従わず、独自の活動を行うのです。
そしてイラクでの日本の存在を大きくする。
決してアメリカのいいなりにならず。

もしも日本人ジャーナリストにアメリカ軍が襲い掛かってきたら「邦人防衛のため」に
容赦なく銃撃してください。
アメリカ軍が食糧や燃料を要求したら、遠慮なく高めの価格で売りさばいてください。
もしもアメリカの軍人がレイプしたら、アメリカの要求に応じずに即座に起訴、判決を確定してください。
日米地位協定なんかクソくらえ。

そんな「今までになかったこと」を実現するために、アメリカから与えられた「Boots on the ground」を活用してください。
奴らに血反吐をはかせてやって下さい。

「最終手段?7月26日」
ふと思いついたことなんですが……。

自衛隊は、最悪「日本国のみに所属する中立機関」としてイラクに行くしかないんじゃないでしょうか。
そして目的は「赤新月社(イラクの赤十字)の支援」と……。
「米軍の後方支援」という言葉は一行も要れずに。
こうすると、「交戦権」の行使にはあたらないはずです。

あと、NNNか何かのテレビ番組で、M2機関銃を「走行中に攻撃を受けて反撃した場合、弾が散らばるので……」なんて言ってましたね。
私には、とても気になることがあります。

テロリストの背後に民間人がいる。
どんな状況やねん!!(爆)
それに、そういう反撃のためにM2を使う必要もないように思えますね。
そういう危険性を自衛隊員が認知していれば軽機関銃で対処するはずです。

やっぱり基本的には、陣営地の防御に使うものでしょう、アレは……。
その用途のみに使うのであればそんなに問題になることはないはずです。

でも、根本的なことになるんですけど……。
「国防軍」を「戦時中のイメージがあるから」と「自衛軍」に言い換える……
そんなことで本質は変わらないでしょう。
それにしても問題なのは、名前を替えて姑息な手段で解決させようとする与党側と、
国防の現実を理解しない野党の両方ですね。
そもそも、ノコノコ歩いて投票を妨害して何になるというのですか?
しかも参議院ではマトリックスやってくれるし(笑)
つくづく変な国だ。

あ、それから。
ローマも少子化に悩んでいたようです。
そこでアウグストゥスが出した法律は「ユリウス姦通罪・婚外交渉罪法」「ユリウス正式婚姻法」です。
……子供を産まない女性の税制上の不利・結婚しない男女の税制上の不利……などが規定されています。
確かに人権的には問題ありそうですが……
これもまた一つの手段ですよね。
まぁ今の世の中じゃ右翼にしか出せない法案でしょうけど(汗)

「ようやく解消気味、7月25日」
にしても、死体の写真まで公開しましたか……
あそこまでグロいものを見せると信じるしかないと思えるのですが、
逆にグロさに隠れた嘘だってあるんですから。
だって毛深いアラブ人の死体に特殊メイクしたらあんなものはできそうじゃないですか
血の飛び散り方もどうも疑わしいし……。
マスコミを利用しているとしか思えないのです。

アメリカ兵の死体とかは見せないのに、ウダイとクサイの死体は見せる。
さらに性質の悪い十字軍ですね、こりゃ。
イスラム教に対する敵愾心剥き出しです。
こういう写真は見せるのに原爆写真は見せないんですよね、こいつらは。

私はさらにアメリカ人を憎むようになりました(笑)

そして、例の臭いギターストラップ……。
ニオイもようやく解消されてきました。
……天日干しで一週間続けたんですが、効果がなくて……。
結局ビニール袋に芳香剤とストラップを詰め込んで一日放置したら消えました(笑)
一応念には念を入れてもう一日放置します(爆)

「ドミノ倒し、7月24日」
ウダイとクサイを殺したという発表がありました。
正直、私はDNA鑑定の結果が出ない限り信用しません。

彼らには影武者がいます。
それも、物凄いレベルで似ているという。
どうやら整形やらなにやらやってるようなんですよ。
となれば、歯形をいじったりする可能性だってあります。
第一アメリカ人の目は節穴です(笑

しかし、ウダイとクサイが死んでも、次に残る問題は……
イラク市民の不安と怒りの向け先です。
もしもフセインが死んだら、それは「圧政からの解放」であると同時に
「次の不満」が起こってきます。
その不満は、間違いなくアメリカに向けられる事でしょう。

「敵を作る」ことでイラク国民の怒りを自分たちからそらしてきたけれども、
その敵がいなくなったら怒りを全てアメリカ軍は受けなければいけないのです。
政治的に見ればウダイは殺してもクサイは残しておくべきでしたね。
 
 

「疲れ気味、7月23日」
マジで疲れてきました。
確かに夏休みが始まりました。
しかし、講習はあります。
しかも、宿題もあります(汗)

そんな中「リバーズ・エンド」五巻を読破。
例によってメモを書きつつ、ですね。

一部抜粋してみましょう。

よく考えれば、ネオって今の唯みたいな状態ですよね。
マトリックスから現実世界に解き放たれた瞬間というのも、ああやって……
言葉を喋れなくて、息もできなくて……。
それを支えたのはモーフィアスであり、トリニティだったけど、唯にとってのモーフィアスは拓己でしたね。

「innnocence」ですか。つまり「無罪」そして「無邪気」。
これは人類の存亡を賭けた「無罪の殺戮」なのか、それとも唯か誰かによる「無邪気な殺戮」なのか。
どちらにしても「殺戮」にはつながりそうですね。

…唯の圧倒的な生命力は、狂気に見えて実はただの本能なんですよね。
人間の根源です。

夢オチじゃなかったけど……
嘘オチじゃないですか(汗)
上原あずみに失礼じゃないですか(謎)

こんなことを語っています(笑)

私が読んでいて思ったことなんですが。
……どうやら、五巻のストーリーは情景といいキャラの立ち回り方といい、
全てにおいて二巻と三巻の追体験をしている気がしたんです。
例えば七海が拓己を抱きしめるシーンや、鉄棒での会話と不可視フィールド。
そして体育館の裏、もう一度出てきた図書室……。
新しく出てきた場面というのは限りなく少ない事に、気がつきました。

……それにしても孝弘と茂は不遇だなぁ(汗)

「二重に散りました、7月21日」
学校祭も英検も言いたくないくらい散ってしまいました(涙)

室蘭で、すごいストラップを買ってきたんです。
私が前々から欲しくてしょうがなかったストラップなんですが。
Fenderの白いビンテージストラップと迷いつつも、これを買ってきました。

「COLONIAL LEATHER」と書かれています。ある意味私にピッタリですね(笑)
「HEMP」とありますよね。
これ、「麻」という意味なのです。
つまり、麻のストラップ。
普通の人はストラップといえばビニール製とか革製とかを連想しますが、
麻ですよ!!
しかもオーストラリア産(笑)

私がこれを選んだ理由は…
・メーカー名が大きく記載されていないこと
一応Gibson系のレスポールですので、なんとなくFenderのストラップは嫌だったんですよ。
IbanezとかYAMAHAとか大きく描かれていても、違和感が生じるだけなので。

・白と調和すること
真っ赤なストラップだと妙に浮いてしまいますよね。
もともと私はパンク好きでもないので、ハードな色に拘る必要はありません。
もともと白いレスポールなんですから。

この二つなんです。

で、付けてみました。
素朴な麻と純白の白は意外と合います。
なんかカントリーっぽいけど(笑)
意外となじんでますね。

ですが、恐ろしい欠点があったんです。
臭い!(滝汗)
原因はよく分かりません。
それがビニールに起因するのか、麻自体のせいなのか、何もわかりません。
でも臭い(涙)

なので、現在天日干しで乾燥させています(汗)
 

「奇蹟が起こる……7月17日」
「野性のENERGY」の話をするのを忘れてました(笑)

「風のない海で抱きしめて」っぽいフレーズがあったんですが、
全体的になんかつかみ所がない曲ですね。
「熱き鼓動の果て」の一番にエレキとシンセを加えたような感じですかね。
「IT'S SHOWTIME!!」並みの歪み方をしたギターがすごく印象に残っていますが、
メジャーリーグみたいな(謎)恐ろしく歪んでいるリフが一番印象に残ります。
ギターソロらしいギターソロはないんですが、ギターソロだと思われる部分はありますね(笑)
ラストの急に音色が少なくなる部分での稲葉さんの「なぁぁぁぁぁぁい」っていう部分、
かなり不思議でしたね。

そして予想外の「旅☆EVERYDAY」
何せ「なんでだろう」だし(笑)
「love me, I love you」を連想するようなポップなつくりです。
いきなり始まる七連+ギターの組み合わせも、聞いたことのあるようで聞いたことがないパターンです。
全体としてホーンセクションが流れていたりはしていますが、
Bメロの細かいギターだったり、やはり難易度は信じられないくらい高いはずですよ。
「SACRED FIELD」のようなハンマリング&プリングみたいですけど。
よく考えればアカペラ的なフレーズを含んだのも初めてですね。

昨日は学校祭の危うさを嘆いていましたが。
……結果として、無事に予選突破できました。
かなり意外でした(苦笑)
確かに私たちは失敗らしい失敗はしていないようでしたが、
逆に成功といえる成功もしていないので。
どうやら三年生のほかのクラスが微妙な出来上がりだったり、
今年から変わった(らしい)「手拍子をやっちゃいけない」
(※去年の「Hail Holy Queen」の時にそれをやったんです)というルールにひっかかって
手拍子必須の「OH HAPPY DAY」をやったクラスが三年生でたった一つだけ予選落ちしたり(汗)
……幸運で滑り込んだ感じがするんですけど。
三年生が一つ落ちたため、普段なら二年生が1クラスだけ入る決勝に2クラスが乗り込んできました。
さすがに負けられない(汗)

「ツボ(笑)7月16日」
にしても、「トリビアの泉」は面白いですねぇ(笑)
私は深夜番組の頃から見ているんですけど……。
モスクワに「ヤキマンコ」という地名があるとか(死)
さすがにあそこまで毒のあるトリビアは出せないでしょうけど。

それにしても、ついに明日は学校祭です。
まったく早いもので。
演劇も相変わらずセリフがある程度危ないんですけど(汗)
かなり完成度も高まってきました。
ビデオ→練習→ビデオという流れを繰り返すと違いますね、やっぱり。
ところが合唱は相変わらず壊滅的です。
リーダーへの不信と殺人的な音程(ソプラノと同じ音のテナー)によりやる気はそがれ
それを止めようとしているらしいリーダーの発言でさらにやる気が無くなる……。
こんなエンドレスがくり返されています。

それでも明日は学校祭。
そればかりはどうしようもありません。

……どうしようかなぁ。

「どういうことですかコレは!?7月15日」
http://www.mediaworks.co.jp/users_s/d_hp/webshop/end.html
これは反則だと思うんですけど(汗)
しかし、これが全部売れれば120万円ですよ!?
ある意味じゃ凄い金づるというか……デフレもなんのそのですね。

いわゆる「オタク文化」というものは、バブル崩壊とともにさらに肥大化しているように思えるのは気のせいでしょうか。
……とすると、オタク化は人間の生気を吸い取っている事になるのでしょうか(笑)
不景気だろうとオタク文化は永遠に伸びつづけます。
好景気になると恐らくもっと伸びるでしょう。
いや……ひょっとしたら、好景気になったら目先の利益につられてオタク文化が弱まるかも(笑)
不景気の絶望の逃げ場として、存在しているのかもしれません。

……でも、実は買おうかと思っている私は愚か者(死)
正直「ヤマモト・ヨーコ」のビデオや「スクライド」のサントラを買うときの感情に、今の私は逆戻りしています。
欲しいのだけれども、果たして本当に買う価値があるのか、という……。
結果としては買う価値はなかったと思うんですけどね。
まだ聞いてないし(死)

もっとも冷徹な計算においてであれば、買う価値は充分にあるでしょう。
「限定・プレミア」というのは、メディアワークスが吊り上げた以上の値を私たちにもたらしてくれるはずでしょうから。

「リバーズ・エンド」のだけなら余裕で買えるんですが。
私にはもう一つ大変な消費の原因があります。

B'zがやたらと出しまくっているんです(汗)

ライヴグッズはネット通販できるようになったし、松本さんは邦楽カバーシングルでついに倉木麻衣や中村由利とも共演するし、
ライヴ写真集にファンブックに……
ありえない出し方です。
時期的にまだ余裕があるので両方とも買えそうですが、
今年のB'zは常に何かをやりまくってますから。
ぶっちゃけまた隠し玉が出てきそうで怖い(汗)

「ちょっとは手段を選びましょう、7月14日」
ついにやってくれました。

http://www.worldpeacenow.jp/
よく見ると「しんぶん赤旗」へのリンクが貼られています。
そりゃちょっとマズいような気がしますよ。

何せこのサイトは「平和」が全てであるように見えて、一応民主主義をも重点においてあります。
だとすれば、民主主義を通り越して共産主義に傾く共産党は危険なんじゃないでしょうか(笑)
確かに改正後の綱紀によれば、国民の意思によってそこまで導くことを謳ってはいますが、
それら「輝かしいマルクス主義」は最初は国民の意思であっても
いつかその自負が忘れ去られて暴走していくものだというのは、
前例は何度かあります。
イラクの共産党も新政府には含まれるということですが。
それ自体は問題ないはずです。
物事には、正の方向と負の方向の両方が常に存在します。
「正しいもの」は、両面を抱えてこそ完成するものなのです。
だからこそ、自衛隊という存在は「国を守る存在」であると同時に「国民に受け入れられない存在」であるのかもしれません。
つまり自衛隊も共産党も、「いなくなればいい」と批判されつつも
いなくなったらいなくなったで大変な事になる、という存在なのです。
もちろん民主党も自民党も、いたらそれなりに貢献して、いなくなったら大変なことになります。
この違いは「いたら」の仮定の方が大事なのか「いなかったら」の仮定の方が大事なのか……
というところだけっぽいですね。

まぁそれはいいとして(笑)
相変わらず今日の演劇もボロボロでした。
合唱は既に壊滅的(苦笑)

あ、それから……
ローソンパスのお詫びの商品券が届きました(笑)

「B'z特番、7月13日」
こちらではようやく今日になってB'zの特番を見ることができました。
多分全国で一番遅いことでしょう。
しかもそのために学校祭の準備の前半をサボりました(死)

今年はサポートメンバーが大っぴらに発表されていないんですが、
やっぱりシェーンなんですね(笑)
ゲリラライヴだけでなく屋上ライヴに「IT'S SHOWTIME!!」までシェーンだとなると、
完璧に確定ですよね(苦笑)
ベースは徳永さん?

それから、
演劇は本当にヤバい(汗)
どこから解決していいのやら……(滝汗)

「見ちゃいましたよ、7月12日」
「グラディエーター」を借りてきました(笑)

マルクス=アウレリウス=アントニヌスからコモドゥスの間の話なのですが、
……嘘が多い割には妙にリアリティにあふれているんです。
皇帝の位を譲られたわけではありませんが、確かにマキシマスらしき人物は存在していたようです。
セリフは英語ですが、「S・P・Q・R」はそのままでした。
あの剣はスペイン剣じゃないと思いますが、大きな盾を使った密集陣形は完璧に再現されていました。
小隊別に進軍しているかはわかりませんが、騎兵が回りこむ戦術は完璧にスキピオ流でした。
ローマでは絶対戦車は使われてないと思いますが、凱旋式は綺麗でした。

嘘がかすんで見えるくらい荘厳ですね。
これがローマだ、と。
主人公である将軍マキシマスがスペイン人だというのも、なんともローマらしいですね。
「スペイン人」と露骨に言うとは思えませんけど。
あえて言わせてもらうとやっぱりシーザーは「カエサル」であってほしかったし、
どうせなら「インペラトール」と読んでほしかったな、なんて。

もっとも、マキシマスは素敵でした。

http://www.uipjapan.com/gladiator/

「きつい。7月11日」
最悪のスケジュールが組まれていました。

明日から、私たちは三連休です。
土〜月です。
月曜日は学校祭の分の振替休日ですね。

ですが!
土曜、模試。
日曜、学校祭の準備。
月曜、学校祭の準備。

休みなしかよっ(汗)
やる気出ません(涙)

しかも……
ちょっと精神的にも限界に来ています。

一応私は演劇の助監督でして。
権力を握る存在は必ず誰かに批判されるというのが、学校の基本ですので、
ある程度批判されるのは分かっていました。
でも「調子乗ってる」とか言われるとやってられませんよね?
実はその言ってる相手のほうがはるかに調子乗ってるというのに。

指揮者にダメ出しして、自分の思い通りにさせて。
自分は演劇に出るはずなのに、練習には全然参加しない。

これじゃぁねぇ……。

「努力を、7月10日」
ついに「リバーズ・エンド」の五巻が発売されてしまいました(汗)
……いつ読めることやら。

また明後日には模試が迫っています。
その一週間後には英検です。
やるべきことは、一学期がまもなく終わろうとしているのにやたらと続きます。
身動きが取れません。

それと、やっぱり夏休みが終わったら、更新もチョコチョコになってしまうのでしょうか。
正直そんな感じがします。
というわけで……ご了承くださいな。

「またまた見ちまいました(爆)7月9日」
また「エピソード2」を見てしまいました(死)
……しかも英語(爆)
英語音声は基本としても、あえてそれに英語字幕を付けてみたり(笑)

さすがに英語音声で日本語字幕だと、英語を耳で聞きつつも日本語を見てしまったりするんですが、
英語字幕だと「耳と目が一致する」感じです。
いくつか知らない単語もありましたが、85%くらいは高校の英語の知識があれば十分にできます。
通商連合のキャラの英語が明らかに日本語っぽかったり、いろいろと新しい発見もできました。

旧三部作だと「英語と訳の不一致」があったりするようですが、
エピソード2ではそれは見受けられませんでした。
ちなみに旧三部作の不一致のいい例としては
「Sフォイル」が「戦闘翼」(まぁ、意味はあってるんですけど)とかですね。
でもテレビ朝日やフジテレビの映画はひどいですよ。
レイアがやたらお姫さまっぽい物腰になっていたり、ソロは「船長」であるべきが「艇長」に、
チューイーが「チューバッカ」になっていたり。
「ウイング・ファイター(=Xウィング)」もひどかったですね。
ありゃ変なレコードも出るわけですね(「トリビアの泉」参照)

映画を英語で観ると、ライティングやオーラルでやった連語や慣用句がしばしばでてきて
「分かる快楽」が味わえます。
受験勉強にもオススメ(笑)
「また見ちまいました(笑)7月8日」
「エピソード2」、DVDでもう一度見てしまいました(笑)
やはり先日エピソード4〜6を見てしまうと、また見たくなりますね。

二度目となりますが、やはり重苦しくも儚い物語ですね。
バトルドロイドvsクローントルーパーという「ドロイドvs人間」の世界を見るのもいいし、
ジェダイのアクション(特にヨーダ)で楽しむのもいいし。
オビ・ワンの「いつかお前に殺される」というセリフやデュークーに斬られた右手に
後々の伏線を読み取るのもいいし。

でもやっぱりこの作品は、人間物語なんですよ。

定めと愛、憎しみと忍耐、悲しみと喜び、ジェダイとシス、
そして父と子。
「言いたかった、7月7日」
……確かにレイプは悪事ではありますが、「被害者」がある分野では逆に「加害者」になりえるように、
……必ずしも森氏の発言は悪の極みというわけではないのです。
麻生太郎氏の「創始改名は最初は朝鮮人の意思」発言だって、……決してそれを全て否定する事はできません。
少なくとも日本人はそう思ってきたのです。もともと、悪事を行うためにする政策なんて
限りなくゼロに近いんですよ。
たいていは大きな悪事が結果として生まれながらも、その動機は間違っているわけでもなかったのです。

ナチス=ドイツの政策も、結果として大きな悪事を残したけれども
「右派行動による民衆の支持」という、…一つの小さな動機のために行われたと考えるのであれば
絶対悪というにはかわいそうです。
50年経っても、ヒトラーはどこまでも絶対悪で、悪魔の象徴だというのは。
カリグラやネロやコモドゥスみたいに、「歴史のすべてを知らないまま評価を下される」人間の一人になってしまうのですね。

こんなこと言ったら殺されてしまうかな(汗)

あと、野党はイラクの占領を悪だと断じていますね。
……でも、彼らは日本の占領を悪だとは言っていません。
むしろ善だと言っているようなものです。
もしも主権の侵害を、戦争を悪と断ずるのであれば、まさに切られるべきはルーズベルトです。
言い方を替えればこういうこともできます。

私たちはアメリカに占領された結果、このようなあいまいな国家になった。
そして今あなたたちもまたアメリカに占領されようとしている。
その時は、私たち日本人は、同じアメリカに占領された身として、私たちのような苦しみは味わってほしくないんだ。
家畜用の脱脂粉乳や、無駄に有り余った捨てるパンを食べてほしくはないんだ。
兵士にチョコレートをねだるような、惨めな国にはなってほしくないんだ。

だからこそ、私たちはまさに「あなたたち自身のために」援助をしよう。

これはこれで、問題はないんじゃないでしょうか(笑)

やっぱり、自分たちの本当に直接的な利害が絡むと、人間とは
矛盾に満ちた話をするものですね。
よしりんが、戦争反対の北海道人に「自分だって征服地の出身だろう」と言うのは
あまりにも強引だとは思うんですが。
誰だって生まれる土地は決められないものですから。
たまたま私はアメリカ的な広大な領土に生まれておきながら
高校の先生すら凍りつかせてしまうような反米の暴言を吐き続ける人間ですけど(笑)
「暇つぶし、7月6日」
そろそろ勉強しなければいけないなと思いながらも、現在は別のことをしています。
今私が気にかけている一年生の女の子のために世界史のプリントを作っています(笑)
一応世界史の後継者作り(嘘)
ま、半分は私自身の記憶の整理のためなのですが。

word2000で作っていますが、……プリントを自分で作るのは初体験ですので、
四苦八苦しながら適当に作っています。
教科書では一行にもならないマリウスとスッラの闘争部分もやたらとページを割いていますし、
まったく役にも立たないハンニバルの戦術解説で丸々1ページとか(死)

例によって塩野七生さんの本を参考にしていますが、それと教科書を比較してみると
あらためて教科書のつまらなさを感じますね。
ナポレオンの10年に多くページを割くくらいなら、ローマの1000年にもっとページを割いて
ティベリウスとかティトゥスとかドミティアヌスとかにももうちょっと光を当ててほしいです。
「散、7月5日」
散ってしまいました。

模試です。

……また予想外の範囲が出たよ……(涙)

明清か……(涙)
オスマン=トルコなんか触りもやってない(汗)

というわけで相当散りました(汗)
北虜南倭と蔡和は書けましたけど。

ともかく、これで勉強しなければいけない場所が分かったのは収穫といえば収穫ですかね。
でもボロボロだったなぁ……(涙)
浸透圧をド忘れしたし。
数学はIIからもうすでにボロボロだったし(滝汗)
 
 

「ぐわぁぁ、7月4日」
体育で、ソフトテニスをやったんですよ。
選択の授業で。

ムチャクチャ楽しいんですね、これが!

今までこんな楽しい体育をやった事がない(厳密に言えば、二年生のサッカーも相当楽しかったですけど)くらいの楽しさで(笑)
もうハマってしまいそうです。

しかし……
物凄い弊害があったんですよ。

手が筋肉痛(爆)
……腱鞘炎に筋肉痛が加わるとかなり大変な事になるんですね(汗)

しかも明日は記述模試(死)
……最悪なスケジュール(涙)
「なんか絶好調、7月3日」
結局倫理は92点でした。
……実は91点もいたんですけどね(汗)
平均90点間際というところでしたね。
久しぶりに絶好調です(笑)

そして、ついに学校祭への準備がやたらと活発になってきました。
はっきりいって私はヤル気ありません(爆)
それでも4;30まで残らないといけないので、全く迷惑な話です(笑)

あ、そうだ。
これだけは言わせてください。

イラクでは米軍の兵士が次々と死んでいます。
そんな危険な場所に軍隊=自衛隊は派遣させるわけにはいかない。
日本はNGOを支援するなど、人道的活動に専念するべきだ。

というのが野党の主張ですね。

……物凄い事に気がついてしまったんですけど。

NGOだって死ぬぞ!!(滝汗)
野党の方々は、平和活動に従事する人間は非戦闘員であって、
米軍からもテロリストからも狙われないという浅はかな考えでいるようですが、
決してそういうわけではありません。

平和活動に従事したとしても、当然ながら人間は死にます。
アメリカもイラクも、病院を攻撃する事もあります。
もし軍人を治療するなら、そこにテロリストの攻撃が来るという可能性は非常に高いでしょう。
もし民間人を治療したとしても、そこに警備の軍人が入り込んでいる限り
テロへの備えは怠るべきではありません。
万が一警備も誰もないところで治療をしたとしたら、
今度はテロリストや野盗やチンピラが敵になります。
万が一NGO活動に従事している女性がレイプされたら……
誰が責任を問えるというのでしょうか?

逆に言えば、そんな危険なところに武器を持たない(持ってはいけない)民間人が
行くなんていうことが一番危険じゃないか……。
とも言えませんか?
 
 

「嘘嘘嘘っ!?7月2日」
ありえないことになりました。

ライティングが96点(滝汗)
……ココまで取りまくるとは(汗)
おまけに、今まで平均点が最下位だった私のクラスも、
初めて平均点一位を取ったようで。
追い込まれただけに、追い込みは素晴らしいのでしょうか(笑)

なんか、倫理も私の点数がすごいことになっているという情報が入ってきているんですが……。

私の学年でひとりだけ90点台とか(汗)
「世界史狂?7月1日」
どうも私には世界史フェチの資格があるらしいです(笑)

というのも、一年生の期末テストの問題を読んでみて
なんかわからないけど初見で96点くらい取れました(笑)

その問題の中には、クレタ文明とミケーネ文明で「鉄器か青銅器か」というなんともマニアックな部分を選んだり
線文字Bとヴェントリスを答えたり、アイオリス人が出てきたり、
挙句の果てにブルータスだけじゃなくカシウスまで出てきたり(滝汗)
想像以上にたちが悪い問題でした(笑)
だってカシウスなんて「ローマ人の物語」を読んでいるか教科書を丸暗記しない限り
解けない問題でしょうよ(爆)

……でも解けた私も謎ですね(笑)

よく考えてみれば、私が一年生の時にやった問題だって今では勉強しないでも90点くらいは取れるんですが、
……一年生、つまり中学生の延長が勉強するには確かに難しい範囲なのかもしれません。
昔の日記を見返してみれば、その頃の気持ちがよく分かるのかもしれませんが……。

結局、そんなものなのですね。
今となっては簡単な問題でも、現に一年生の時には満点取れなかったわけですから。



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