ひょうたんから高麗(こま)

ひょうたんから高麗は、秩父の高麗郷で開催されるギャザリングカーニバルです。
ひとりひとりがほんとうにのびのび自由に楽しむ祭りをイメージして、アイタルミーティングの吉田健吾さんが、たったひとりで企画しました。
ふだん作品を発表する機会のないアーティストの作品展、ナチュラルなバイブレーションにあふれるアコースティックライブ、食べ物屋さん、飲み屋さんなど、自分で出店・出演できますし、キャンプ道具を持って遊びに来てもOKです。入場無料、参加費無料、カンパ・・・ほしい。


第13回「ひょうたんから高麗」
2000年11月16日〜12月7日

身から出た錆磨き続けて13回目、ジャンベ&パチカマスターの健吾主催だけに、どこか音楽ワークショップの自然発生が気持ちいい。自発的にトータルに生と関わるっていう<ボランタリー・シンプリシティ>のエッセンスを日常から非常に近い非日常で試す事のできる、自分次第の自由さがとても持続していると思います。それでいて、サバイバルの初歩から、様々な手作り楽器やクラフトの伝授などがあちこちに起きている。いのちのスタディにももってこいの環境。PAOとTIPIが沢山!!

交通:西武線の高麗駅下車、徒歩10分。「巾着田河原」で開催します。
くわしくはアイタル・マップをごらんください。

主な内容:
アウトドアギャザリング(キャンプ)
フリーマーケット・作品展・コンサート
パフォーマンス・ワークショップ etc

お願い!
 1 バーベキュー、キャンプは河原のみ(植物保護のため)。
 2 草木などの植物類、その他自然を大切にしましょう。
 3 ゴミは持ち帰って下さい。
 4 花火は近所の迷惑となるので禁止です。

吉田健吾さんからのメッセージ(98年11月開催分)

「ひょうコマ」も8回目を迎えようとしています。無責任者吉田ケンゴは今回もキアイ入ってます。
身から出たサビ 自分でみがこう」をテーマにスタッフ無し、プログラム無しの不思議な感動のアウトドアギャザリングです。
日常あたりまえの生活の中から、生き甲斐、夢、希望、自分の中の様々なものに、なぜか真剣に向かい合える、素直な自分に出会える。「心の中のあれ」が動き出す。
そんな自分の時間が過ごせると思います。長期滞在をすすめます。
                (以上 吉田健吾)
お問い合わせは、
日高市巾着田管理事務所 0429-82-0268
オルゴン堂 0429-85-7541
までお気軽にどうぞ。

吉田健吾さんと「ひょうたんから高麗」についての詳しい情報は季刊グレートアンバランスVol.2をご覧ください。


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吉田健吾のワークショップ


  • ドラマー、パーカッショニストとして下村誠とのユニットアイタルミーティングで活躍中の吉田健吾さんはアフリカの楽器ジャンベ(アフリカン・ドラム)、カリンバ(右写真)の奏者でもあります。
  • 健吾さんはジャンベ、カリンバの作り方・弾き方を教えるワークショップを各地で開催しています。ひょうたんを使って自分だけのオリジナル・カリンバを作りたい方、学校やサークルでカリンバワークショップを開催したい方、気軽に問い合わせてください。
  • 問い合わせは hirumas@cancer.bekkoame.ne.jpまで。


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