-19   RX-178ガンダムMk-U(ティターンズ仕様)             (R

  指:1 合:3 資:2

      宇/

  格:3 射:1 防:2

(自動A):「ガンダムMk-U(ティターンズ仕様)」は、既にキャラクターがセットされていても、新たにキャラクターえおセットする事が出来る。新たなキャラクターのセットが解決された場合、既にセットされていたキャラクターは廃棄される。

 ティターンズが開発した次世代機の先駈けとなった機体。高い戦闘能力を示したが装甲面に不安があった。だからフランクリンはリック・ディアスを欲しがったのだが。しかし全機エゥーゴに強奪されている。ティターンズにはウィニーユニットが少ないので使えない事もないかも。能力は原作の強奪シーンから来ている様である。

 

-20   MS-06Eザク強行偵察型  (U

  指:1 合:1 資:1

      宇/

  格:1 射:0 防:1

(防御S):《R》「ザク強行偵察型」の部隊が、敵軍本国にダメージを与えた場合、ダメージ判定S終了時に、敵軍配備エリアにあるオペレーション一枚を破壊する。(注:ダメージとは、一以上の整数の値を示す。ゼロは含まない。)

 ティターンズのオペレーション破壊系ユニット。意外と強そうな気がするが、あまり使えない。理由はこいつ自身をロールするので他のユニットと部隊を組まねばならない為。まぁ、使い方次第かな。ジオン公国が開発した戦略偵察機で、ティターンズが接収し使っていたが百式に撃破されている。そらあれには勝てんでしょ。

 

-21   MS-07Hグフ飛行試験型  (C

  指:1 合:1 資:1

      */

  格:1 射:1 防:1

(戦闘F):《@》このカードはターン終了時まで「高機動」を得る。

 グフの起動性向上を目指し開発された機体。戦後、連邦が接収して使っていた。なんかティターンズって接収MSが多くてせこい気がする。ユニットとして地上高起動は貴重だけど、格闘1は頂けない。まぁ、ティターンズのウィニーユニットとしては強い方かな。これで、能力使用コストが無ければなぁ。

 

-22   RGC-80ジムキャノン   (C

  指:1 合:1 資:1

      宇/

  格:1 射:1 防:2

 特に無し。

 ジムを中距離支援用に改良した機体。ウィニーの支援ユニットとして使えない事も無さそうだけど、どうも今ひとつ。どうも特徴に欠けるのがジムの特徴らしい。なんか、こうゆうの集めて支援ユニットファンデッキでも作ろうか?

 

-23   MS-06Vザクタンク    (C

  指:1 合:1 資:0

      */

  格:1 射:0 防:1

(常時):《0》「ザクタンク」を廃棄する。その場合、自軍本国、又は自軍捨て山の一番上のカード一枚を手札に加える。(注:この場合、自軍本国とは「ザクタンク」のコントローラーの本国を示す。この能力は「ザクタンク」が廃棄された状態でも使用できる。)

 ティターンズのウィニーユニットの中ではかなり使える機体。理由は、資源が繋らない事と、捨て山からのドロー能力にある。特に能力は本当に使えると思う。PSギレンだと一機も生産しないのに。ジオン公国が廃物利用で開発したMSで主に作業用。お年寄りに馬鹿受けという噂もあるらしい…。

 

-24   MS-11アクトザク    (C

  指:1 合:2 資:1

      宇/

  格:2 射:0 防:1

(自動D):「アクトザク」は交戦中の場合、+1/±0/±0される。

 ジオンのペズン計画によって開発されたMS。マグネットコーティングが施されており、運動性は高かった。戦後、接収されオーガスタ研などに配備されていた。ユニットとしては格闘が上がるので使えそうだが、防御1が痛い。まぁ、使うかどうかは、微妙な所か。

 

U-25   RX-139ハンブラビ    (U

  指:2 合:5 資:3

      宇/

  格:4 射:1 防:4

変形

【(防御S):《@》「ハンブラビ」と交戦中の「艦船」「拠点」以外の敵軍ユニット一枚のテキストと、まだ未解決のその効果を、ターン終了時まで無効にする。】この効果は、変形した状態でも使用出来る。

 MA形態

  格:1 射:1 防:5

 高機動

 ティターンズが開発した可変MS。見た目はイカ、変形するとエイ、おまけに武器は海蛇と、まるで海好きのために有る様な機体。能力は強いし、ユニット自体はかなり使えそうだが、資源コスト3は少し重い。ファンとしてはヤザン達を乗せて三機揃えて使いたい所か?

 

-26  RMS-106CSハイザックカスタム(C

  指:1 合:2 資:1

      宇/

  格:2 射:1 防:2

(防御S):《R@》「ハイザックカスタム」と交戦中の敵軍ユニット一枚に、一ダメージを与える。

 ハイザックの装甲、武装を強化し、狙撃が出来る様にした機体。通称「隠れハイザック」。ハイザックよりは使えそうだし、能力もいいけど、ジムと殴り合って相打ちは勘弁して欲しい。サイドUの農業コロニーに潜伏し、エゥーゴに対して商船破壊などを行っていたが百式に撃破されている。なんか百式って裏方多いよね。

 

-27   RMS-154バーザム    (C

  指:2 合:3 資:1

      宇/

  格:2 射:1 防:2

(自動D):「バーザム」は攻撃に出撃する場合、ターン終了時まで+/1±0/±0される。

 ティターンズがマラサイに代わる正式量産機として採用した機体。ユニットとしてほとんどマラサイと変わらないが能力で格闘が上がるため、マラサイよりは強い。でも、結局防御が上がらないためいまいち。ギャプランとどっちを使うかは、迷う所か?

 

U-28   NRX-055-2バウンド・ドック(二号機)               (C

  指:3 合:6 資:2

      宇/

  格:4 射:2 防:6

 変形

 MA形態

  格:1 射:2 防:7

 高機動

 ティターンズの強化人間用可変MS。ロザミアが搭乗し、後にジュリドも搭乗している。この機体でジュリドはZに決戦を挑み戦死している。このコストで変形しても格闘がある事は評価出来るし、通常で防御6も強い。が、何故かデッキには入らない。やはり特徴の無さが理由か?変形すると、まるでカブトガニみたいである。

 

U-29   MRX-010サイコガンダムMk-U(R

  指:4 合:8 資:1

      宇/

  格:7 射:3 防:8

 変形 サイコミュ(2)

 モビルフォートレス形態

  格:* 射:2 防:10

 特に無し。

 ティターンズのNT用巨大可変MS。サイコガンダムの後継機で、ロザミアが搭乗した。しかし、Zによって撃破されている。ユニットとしては、GWar史上初めて防御10を実現した機体。サイコミュもあるため使えそうだが、コストが重い。使うかどうかは、個人の判断による。(まぁ、ほとんど使われないと思うけど。)

 

-30   スードリ         (U

  指:1 合:2 資:1

      */

  格:* 射:0 防:3

艦船 補給(2)

(防御S):《RA》「スードリ」の部隊にいる自軍ユニット一枚を、直ちに宇宙エリアに移す。宇宙エリアに既に自軍部隊が存在する場合、対象のユニットはその部隊の一番後ろに置かれる。ただし、この能力は対象のユニットが宇宙エリアに出撃出来る状況でなければ使えない。

 ガルダ級大型輸送機。ブラン少佐の指揮下でアウドムラ追撃に使用された。最後はフォウが搭載されたブースターでカミーユを宇宙に返すため側壁に穴を開け、更に攻撃を受けて撃破されている。同系艦に「メロゥド」「アウドムラ」がある。使えるかどうかは微妙。能力は大気圏突入系ではないので使えないかも。でもティターンズの地上艦はこの系統しかない。

 

-31   ゼダンの門        (U

  指:1 合:2 資:0

      宇/

  格:* 射:1 防:5

拠点 コロニー

(ダメージ判定S):《0》「ゼダンの門」が宇宙エリアで破壊された場合、同じエリアにいる全てのユニットに、ダメージ判定S終了時に二ダメージを与える。

 ティターンズの宇宙拠点。ア・バオア・クーを連邦が接収し改名したのをティターンズが拠点にした所。アクシズを衝突させられ破壊、多くのティターンズ艦隊が巻き込まれ消滅している。能力はそれに元付く物。ただ、なんでア・バオア・クーより防御が低いのだろうか? 拠点としては、あまり要らないと思う。

 

CH-10   バスク・オム      (R

  指:1 合:3 資:0

        M/Ad/OT

  格:0 射:0 防:0

(ダメージ判定S):《@》「バスク・オム」の部隊が、敵軍本国にダメージを与えた場合、敵軍配備エリアにあるGとユニット以外のロール状態のカード一枚を破壊する。

 ティターンズの戦闘指揮官。改訂によって弱体化したが、まだ使えそうではある。高起動ユニットと相性が良さそう。ちなみにシンボルである眼鏡?はジオンの拷問による視力低下の為という意見と、目が可愛いのを隠す為という意見があるが、どっちが真実だろうか? 後、クロスボーン系MSの開発関係者という噂も…。

 

CH-11   ロザミア・バダム    (C

  指:1 合:2 資:1

        F/Ad/NT

  格:1 射:1 防:1

(自動B):「ロザミア・バダム」がプレイされて、ユニットにセットされた場合、「ロザミア・バダム」がセットされたユニットをリロールする。

 オーガスタ研出身の強化人間。コストが安く能力が強いので、デッキの序盤の主力に十分成る。ギャプランでアウドムラ追撃に参加するも返り討ちにあう。その後、カミーユの妹という記憶を刷り込まれ再登場。が幼児期の記憶とのフラッシュバックに苦しんでいた。そんな奴でもサイコガンダムMk-Uに乗れば強かったらしい。でも、あの外しのカツに返り討ちにされたのは実はかなり恥?

 

CH-12   サラ・ザビアロフ    (U

  指:1 合:3 資:0

        F/Ch/NT

  格:1 射:1 防:1

(常時):《@》「サラ・ザビアロフ」がセットされたユニットを廃棄する。その場合、同じエリアにいるユニット一枚の破壊を無効にし、与えられていたダメージをゼロにする。(注:この効果は、「サラ・ザビアロフ」が破壊されていても使用出来る。対象のユニットは破壊されていなくても、ダメージをゼロにする事も出来る。)

 シロッコ配下のNT。コストと修正値は平均的。能力はキャラクターであり奇襲性が低いので使いにくい。ボリノーク・サマ−ンでシロッコ達とキュベレイに挑んだが、勝てる訳無かったね。当然戦死。シロッコの信奉者でありカツとのロマンスもあった。生意気だぞカツ。世の中にどれだけ彼女のいない人間がいる事か。

 

CH-13   ゲーツ・キャパ     (C

  指:1 合:3 資:0

        M/Ad/NT

  格:1 射:1 防:1

(敵軍リロールF):《@》対象の「ゲーツ・キャパ」以外の「ニュータイプ」一枚をリロールする。(注:敵軍リロールFとは、敵軍が手番プレイヤーのターンの、リロールFの事である。)

 ティターンズの一応NT。ロザミアの監視役で、自分の事を「お兄ちゃん」と言わせていた。実は変態野郎? どこで死んだのかまったく記憶に無い人。コスト、修正共に平均的。だが能力はそこそこ使えそうではある。どうでもいいが、ガンダムでシスプリ殺れそうな気がする。「お兄ちゃん」「お兄様」「兄さん」「兄上」「兄者!」うーん、落とす側にドズルとかオルバとかがいそうだ。(笑)

 

CH-14   ナミカ・コーネル    (U

  指:1 合:2 資:0

        F/Ad/OT

  格:0 射:0 防:0

(配備F):《R》対象のキャラクター一枚をリロールし、ターン終了時まで「ニュータイプ」を与える。(注:対象のキャラクターがリロール状態の場合、ニュータイプを与えるのみとなる。)

 ムラサメ研の職員でフォウの調整の為に付いてきた人。能力が結構面白い。コンボでも使えそう。でも修正が無いんだよね、こいつ。ちなみに前線に派遣されると言う事は、こいつ下っ端だね、多分。位置的にはシムスだね。

 

C-11   偽りの会談        (U

  指:1 合:1 資:0

(常時):全てのプレイヤーは、全ての手札を裏にして自軍本国の一番下に移し、それと同じ枚数を上限として、任意に枚数のカードを引く。(注:カードを引く枚数は、格プレイヤーの任意で決める。 例:手札を五枚持っていたプレイヤーは、その五枚全てを自軍本国の下に移し、五枚以下の任意の枚数のカードを引く事が出来る。)

 ティターンズの手札調整系コマンド。自分の手札を優位に展開したり、相手の手札をかき回したりと使いがっては良さそう。コストも安いし。絵はジャミトフとハマーン様の会談。まぁ双方会談なんてする気も無かったのだけど。だから偽りなのか。(いまさら何を。)

 

C-12   襲撃           (C

  指:1 合:1 資:0

(防御S):対象の自軍ユニット一枚をターン終了時まで+2/+2/±0する。(注:「襲撃」を同じユニットに二枚使用した場合、+4/+4/±0となる。)

 ティターンズのユニット強化系コマンド。特攻と違い防御は上がらないが、旗艦Sに廃棄されない。ただ、防御Sにしか使えないため、使い勝手は悪くなった気がする。どっちを使うかは難しい所。絵は、シロッコがメッサーラで地球に降下するエゥーゴの部隊を襲いに来た所。まさに襲撃って感じでぴったし。

 

O-8   アポロ作戦         (U

  指:1 合:4 資:1

(攻撃S):《R》格闘力が*の対象の自軍ユニット一枚は、ターン終了時まで、格闘力の値がそのユニットの元の射撃力の値(全ての修正前の値)と同じ値に変更される。(例:変形「メッサーラ(*//5)」の場合、(2//5)に変更される。それに「ジュリド・メサ(2//1)」がセットされている場合、(4//6)となる。)

ティターンズのユニット強化系オペレーション。かなり能力が面白い。変形高起動デッキと相性が良さそう。ちなみにアポロ作戦とは、ティターンズが月でのエゥーゴの支援勢力を一掃しようとした作戦。が、エゥーゴの反撃にあって失敗している。でも、その後もエアーズ市の様にティターンズ指示の都市も月にはあって、まさに月が市国状態であった事が良くわかる。

 

O-9   レコアの気配        (C

  指:1 合:1 資:0

(自動A):全てのユニットは−1/±0/±0される。「レコアの気配」の効果は重複しない。(注:格闘力、射撃力、防御力の最低値はゼロで、マイナスにはならない。)

ティターンズの防御系オペレーション。ただ、自分の格闘値まで下がるのと重複しないのが痛い。まぁ、ウィニー対策に使えない事も無いかな。でもMS越しに気配が解るとはさすがNT。てゆうかそんなに戦いにくいか、レコアさんって。

 

O-10  緊急配備          (U

  指:1 合:4 資:0

(自動A):全てのプレイされて場に出るユニットは、リロール状態で場に出る。

ほぼ、コンボ用のオペレーション。理由は、相手もリロール状態でユニットが出てくるから。強いけど、デメリットが大きすぎ。使いにくい。これがすぐに出来る軍隊は強いって証拠。つまりティターンズは強かった。相手のエゥーゴのNTが強すぎただけだ。敗因は。

 

O-11  政治的圧力         (R

  指:1 合:3 資:0

(自動A):全てのGは、プレイされて場に出る場合、ロール状態で出る。

(自動A):全てのロール状態のGのテキストは無効になる。

(注:通常、全てのカードはロール状態でもテキストは有効である。)

ティターンズのコンボ用オペレーション。混戦デッキに入れるのがポピュラーな使い方だけど、普通に相手の展開を遅らせるのに使えない事も無い。しかし、絵の三人衆が揃っている演説は確かに圧力有りそうな気がする。全員悪人だし。しかも政治的に。てゆうか良く許したね連邦政府。こんな団体の設立。