錦生如雪創楽会寄書き欄
音の落書き日誌
平成16年1月10日号
私書箱「ハフナ音楽談話室長」さま
********* 兵庫県交響楽団とヴァイオリン工房見学記 **********
新年の初荷です。
1.兵庫県交響楽団結成の話し
西宮在住の人からの年賀状で、西宮北口駅南側地区再開発で
兵庫県が「芸術センター」をつくり、兵庫県所有の「交響楽団」を
結成するとのメモ書きあり。
そういえば、昨年入手したチラシを改めてみますと、
「芸術文化センター付属交響楽団」楽団員募集となっていました。
コンサートマスター3名、コアメンバー47名、35歳以下の若手で編成するとのこと、
さて、どんな音楽を聴かせてくれるのでしょうか。
ちなみにセンターは、目下建設中で、2005年秋にオープンとのこと。
2.ヴァイオリン工房見学
1月5日に高槻171号線沿いの「ヴァイオリン工房・クレモナ」の
楽器展示会と工房展示会にいってきました。
ヴァイオリンが30「ちょう」(ほん、というのでしょうか)ならんでいました。
それぞれ、工房の関係者の作品で、10萬円台から、200萬円台まで
いろいろでした。
弓の材料である「ブラジルのペルナンブーコ、またはフェルナンブーコ」を
直に見てきました。独特の木ですね。
日本で育たないそうで、世界中の関係者が資金を出し合って
共同でブラジルに育成して、100年間伐採禁止だそうです。
ますます、弓も高くなりそうです。
お土産に沢山写真をもらってきました。
又の機会にお渡しします。
3.フラジオレッタ
昨晩1月9日19:30からのFMで、N響・シャルル・デュトワで、
サンサーンスのヴァイオリン協奏曲をやっていました。
ヴァイオリニストの名前、聞き逃しました。
解説者の感想の中で、「フラジオレッタ」を盛んに強調していました。
また、ご教示を。
(平成16年1月10日)
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(錦生如雪楽徒より)
平成16年1月10日 ***錦生如雪***
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