〜ほ

 

 

   
FARAWAY

 ・ふぁらうぇい (同人作品)

 :サークル”Studio Noctune”からリリースされているAIRの同人サントラ。

 元があまりに名曲揃いなため、差別化を図ったアレンジ(ダンス系等)にされる事が多いI've曲だが、この作品はあえて原曲に近い雰囲気に作られている。

 和笛が奏でる”月童-moon child-”の美しさは涙物。

 バイバイキーン

 ・ばいばいきーん (台詞)

 :アニメ ”アンパンマン”のキャラクター”バイキンマン”が、戦闘に敗れた際に上空に吹き飛ばされながら言い放つ捨て台詞。別れの挨拶である”バイバイ”と、自身の名前の”バイキン”をかけた物と思われる。

 
 バニラコーラ

 ・ばにらこーら (食品)

 :練乳蜂蜜ワッフル(自作)さえ平気でパクつけたgが、その甘さに閉口する事になった炭酸ドリンク。

 液体である故にバニラアイス特有の食感が無いまま異常な甘さだけが口内に残留し、コーラの炭酸と混じって凄まじい違和感を感じさせる。

 何でこれが売れるのか本当に解らない。

 浜崎あゆみ

 ・はまさき あゆみ (実在人名)

 :アーティスト。

 ”あゆ”と聴いてこの人が出てこなくなったらアウト。 通な人では、”大阪さん”が出て来る人もいるらしい。

 半熟英雄 

 ・はんじゅくひーろー (コミック)

 :同名のゲームソフトをコミック化した漫画。

 小学生時、学校が終れば習い事を梯子し、家に帰れば食事、入浴、勉強して寝る……と言う生活をしていたgにとって、この作品のノリは衝撃に近い物だった。    以来、SFC版を何度と無くプレイし、当事の友人達と共にギャグな世界に思いを馳せた。          

 又、主人公の座右の銘である「御気楽極楽」(気楽にしていれば何時でもどこでも極楽である)と言う言葉に感銘を受け、繰り返し読む内に彼の「ほえ」と言う口癖がgにうつった。                              某魔法少女も同じ口癖を持つが、歴史は半熟英雄とgの方が長い。

 引き返せぬ運命 

 ・ひきかえせぬうんめい (悟り)

 :アーティスト”L'Arc-en-ciel”の新曲が好みだったgは、TVでCMを見た翌日に買いに行く決意をした。

 その時に頭に浮かんだ店が、最寄のCD屋では無くアニメイトだった事に気づいた時、gは自分が引き返す事の叶わぬ道を歩んでいる事を悟るのである。

他にどうしろと言うのだ

 羊のうた

 ・ひつじのうた (コミック)

 :冬目景 氏著のコミック。

 ”血病”から来る吸血衝動に苦しむ少年と、同じ病に侵される姉の運命を描いた作品。                             とにかく暗く、著者曰く”ひたすら破滅に向かう物語”。 最初から結末まで救いの無い、典型的な”鬱”コミック。

 面白かったが、読んでから数日は気が重かった。

 瞳をとじて

 ・ひとみをとじて (曲名)

 :映画”世界の中心で愛をさけぶ”の主題歌になった平井健のヒットソング。                         ヒットした性かTVのバラエティー番組、特に色恋沙汰関連の番組でよく流れる

 しかし”世界の〜”の原作と映画を見た人間から言わせて頂ければ、あの歌は”世界の〜”の物語を前提に聴いてこそ本来の意味を感じ取れる様に作られた曲であり、歌だけ聴くと実はBUMP OF CHICKEN”の”天体観測”並の鬱ソングだったりする。               苦難を乗り越えて成就した恋愛、或は救われなかった悲恋ならともかく、喧嘩して仲直りした程度の男女の背景に流されると興醒めも甚だしくなってしまう。       TV局の方はもう少し考えて貰えない物だろうか?

 ブリジット

 ・ぶりじっと (人名)

 :対戦格闘アクション”GILTY GEAR”のキャラクター。

 色々な意味で便利なキャラ。

 P7M13

 ・ぴー7えむ13(機体(?)名)

 :高校時分にgが初めて購入したエアガン。

 エアコッキングとしても安価なタイプで完全な玩具の様に思っていたが、取り分けて性能が悪いと言うワケでは無いらしい。

 常にセーフティが掛かっており、グリップを握る事で解除されると言う微妙なシステムを搭載している。          そのためか、コンパクトなスライドやバレルに対し、グリップだけがデザートイーグル並の大きさになってる。

 僕が動物博士になった訳

 ・ぼくがどうぶつはかせになったわけ (同人作品)

 :”うえののぱんだ”氏著の月姫の同人誌、”どんとこい超常現象”の中の短編漫画。

 少年(人間)時代のネロ・カオスが死徒になる切欠となった出来事を描いた物語……の筈だったのだが…。

 ほしのこえ

  ・ほしのこえ (アニメーション) 

 :これ程の映像を一人で、しかも実質数ヶ月で作ったと言うのも凄いが、お話の方に惹かれた人も結構いるらしく、アニメ版の続きを描いた小説も出ている。僅か20分強の映像詩でボロ泣きさせてくれる名作。

 尺の短さの関係上、DVD特典映像の方が本編の2倍以上ある代物。

 布袋寅秦

 ・ほていともやす (アーティスト)

 :かつて所属したバンドと、子供が泣き出す様な顔と長身で知られるギタリスト。 ギターテクニックは世界規模で見ても屈指の実力を誇る。

  何かと怖い顔が印象的だが、実際は優しく、少し気が小さい人。 多分軽いM。

 料理が好きで、得意メニューは”ベーコンとアスパラのパスタ”らしい。

 堀江由衣

 ・ほりえゆい (実在人名)

 :声優。

 PS2版”Kanon”をプレイした性か、gは”ボクっ娘”の台詞を読み聴きすると、脳内で自動的にこの人の声に変換される。                                   元々”可愛い”と言う印象が先走る声であり、過去にも多くのヒロインの声を勤めた。

 月姫のアニメ化が決まって間も無い頃、アルクェイドの声を彼女にしてほしいと言う声をよく聴いた。

 White Feather 

 ・ほわいと ふぇざー (曲名)

 :ラルクのアルバム”Tierra”の最終曲。

 ラルク史上特に人気の有る初期の作品群、その中でも特に傑作と言われるアルバム”Tierra”、その中でも特に名曲中の名曲と言われるナンバー。

 その美しさと切なさは多くのファンが認める所。

 

 

 

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