はじめまして。
いつも活動を拝見しています。
北海道○○市在住のと申します。
友人にも、水木さんといがらしさんのことを話していますが、
みなショックを受け、落胆しています。
北海道新聞でも、いがらしさんが、今の時代の女性として大きく
とりあげたれたばかりですが、1日もはやく、この悲しい事件に決
着がつくことを願っています。

1月7日、倉敷では1日はやい成人式、雪の日に
倉敷のキャンディ美術館へ行ってきました。
(しかし、新成人は半額ということは、私にみえると
ころには表示はありませんでした)

あちこちさがしてたどりついた美術館は、人が少なく
これで経営がなりたつんだろうかと、他人ながら心配
になります。
入ってすぐがショップ。女の子が喜びそうなソープやグッズ
がおいてありますがすべてに美術館製のいがらしさんの
キャラクターシールが貼ってあるのに、違和感を感じました。
色紙入りの特製福袋もたくさん売れ残っていて、なんだか
哀れでした。
書き下ろし色紙が一番高くて5000円。ファンなら、欲しい
んだろうなあ。
キャンディの全巻がパックされてあったり、キャンディの
テーマソングのオルゴールCDが誇らしげにおかれてい
ましたが、売っていいんでしょうか?
古いバックナンバーの「るりたては」も、「いがらしゆみこストーリー」
もありました。

係りのお姉さんはとても親切で好感を持ちましたが、
「いがらし先生は数か月ごとにきて、壁画を全部書き
なおすんですよ」とていねいに説明してくれますが、裁判
のことはさすがに一言もなし(私も気の毒で聞けませんでした)
ただ、「先生は」「先生は」といがらしさんのことを話しますが、
いがらしさんの個人美術館のスタッフが、なぜ、いがらしさんの
ことをそんなに尊敬語でもちあげて話すのか、疑問です。

館内のめだった掲示物は海外のグッズやキャンディの新作原画、
アンデルセン童話のさしえや、独歩さんが報告したいた倉敷物語のイラスト
(倉敷物語の説明はほとんどなし。はじめてきた人は面食らうと思います)
記念館での結婚式の関係も、まだそのまま。
ほかのマンガ家さんのコーナーやマスコミ関係の取材コーナーもそのまま。
あと、なぜか手塚治虫のマンガを閲覧できるコーナーもありました。
水木さんや井上さんの作品なら、まだわかるのですが。

行ってみての感想は
「今の展示なら、一度行けば十分。二度行くほどの魅力がない」
ということです。 
いがらしさんのカラーイラストはたくさん並んでいるけど、各作品の原作者の
説明もなく、キャンディやジョージイの歴史的背景の解説もほしかったです。

もしよかったら、あとでデジカメの写真もお送りします。
それと、気がかりなのは、館外でもキャンディのエンディングのテーマソングを
大きなボリュームで流していましたが、ご近所のみなさんにとっては、迷惑
ではないかということ。

お忙しい折とは存じますが、どうか、お体大切にしてくださいね。
これからの皆さんのご活躍を祈っています。

UPが大変遅くなり申し訳ありませんでした。
さん、これからもよろしくお願いしますね。