My Flat (used to live)
London Guide ロンドン貧乏生活ガイド
(日本食・その他食物編)


ロンドン食料品のお店・マーケット豆知識

ロンドンで買える安い日本料理の材料・その他
あずき 煮豆 ごま 大豆のお肉(乾燥) 肉 とうふ 生姜 大根 さつまいも インゲン しいたけ ごはん 団子粉 お醤油 お味噌 お漬物 もやし ズッキーニ えび 小麦粉
英国でみつけたこんなたべもの
 
フィッシュ&チップス カスタードクリーム カブラ 赤ビート 芽キャベツ グリーンピース チョウセンアザミ ミントソース じゃがいも クロテッドクリーム フロマージュフレ 紅茶  サンドイッチ ピタパン アボカド カラント(フルーツ) ルバーブ(ハーブ) クスクス(アフリカ料理) 英国のドリンク剤 フィッシュフィンガー トッテリーニ(乾燥パスタ)
まあまあイケル イギリス料理メニュー
シェパーズパイ トウドインザホール トライフル カリフラワーチーズ ニッカボッカグローリー カバブ キエフ風フライドチキン ムサカ チリコンカルネ キッシュ
安く自炊で各国料理(激安中華レシピ追加!)
たべものこぼれ話 
パン Marmite Baked Potato Baked Beans Mince meat クリスマスのターキー Vindaloo スープ すし ケーキ屋 マスタード
ハーブで健康!?西洋の民間療法
アロマテラピーグッズ―本場英国では安い?
スコーン、クロテッドクリームなどの英国食品/グッズショッピング

英国滞在中、もしくは英国人・英国在住友人から収集したものです。単なる留学ではなく、ボランティアで日本人のほとんどいないところで、英国人のみに囲まれていたので、中流の英国家庭料理には詳しくなったのではないかと自負してます。現地の素材・料理をお金をそれ程かけずに楽しみながら生活するアイディアを挙げてみました。英国料理メニュー・英国で食られるその他の料理についても少し触れました。外国生活では、いろんなストレスも多いから、日本料理のホームシックになる人もいます。(お口がホームシック!)自分の好きなものを食べて健康管理することは大切。現地で得た情報を思いつく限りあげてみました。ロンドンリピーターの方、長期旅行、長期滞在、留学を考えている方のために有意義なページにしていきたいと思っています。ロンドン貧乏生活がヒシヒシと伝わってくるっしょ?

ロンドン食料品のお店・マーケット豆知識


やっぱ安く上げるには自炊!スーパーにはイタリアン、中華は一通り一般的材料は売ってます。最近は日本食を置いてあるところもあるけど、やっぱり値段はちょっと高い感じがするね〜。(瓶入り味噌3.5ポンドとか、くず粉、煎茶、かけうどん89Pとかなぜか売ってた)日本の食料品店は高いけど、(最近は前に比べると安くなったと言います)中国系・インド系のお店で日本のものよりぐっと安く代替材料が買えます。

インド、アフリカ、アジア系のお店 私がよく行ってたのはバイト先に近かったEdgware Road沿い(ゾーン3)HendonにあるSainsbury'sのちょっと手前の小さなお店。インド人が多い地域に、同じようなお店は結構あります。マーケットではShepherd's Bush(ゾーン2Hammersmith&City line下りたらスグCentralだとちょっと歩きます。アフリカ・アジア系フード)BrixtonRidley Road Market(アフリカ系)。(下のマーケットの欄、別ページのストリートマーケットガイドもご覧下さい。)スパイス、豆類はスーパーより安いし、大袋(かなりの量!)でも売ってます。
中国系のお店 Sohoのチャイナタウンが一番わかりやすいんでしょうか。夜も賑わうちょっと入った小道Lisle Street(写真:右端)あたりの中国系スーパーはチャイナタウンの中心のお店より幾分安めでした。中心からはちょっと遠いけどEdgware Road沿いジャンクション付近大きな卸しもやっている中華スーパーが広くて、安いのでゾーン3ですが行く価値はあります。(名前は営業行:Wing Yip http://www.wingyip.com 写真右隣 バスは32番が止まる。ちょっと道から奥まったところにある。駐車場有り。クロイドンにも有)麺や、中国のお粥の材料、中国茶、ザーサイの缶詰、竹製の蒸し器、麺類などなどいろいろあって楽しい。お店の中はアジアっぽい独特のにおいがする!中国のだんご粉とか醤油、麺類、野菜などが安く変えます。日本食に代用可能です。日本食も一角にこじんまりと売っています。
普通のスーパー Sainsbury'sは豆類が他の英国系スーパーに比べれば豊富。小麦粉、パンはSummerfields(TESCOも)がスーパーブランドものが安かった。(ゾ−ン1、2内の小さなお店は比較的高め。ゾーン3外には結構大型のスーパーがあって安い。けど車がないとちょっと不便かな。まあ、大きな所はチャンとバス停までスーパーの駐車場の中にあったりします。)Safewayのバリューパック(ポテトチップ、パン、ビスケットなど)も安い!各スーパーのオリジナルブランドはやっぱり各社競って値段も低い。おいしいパンはWaitroseだけど値段はやや高め。私の印象では一般的に中流(ミドルクラス)の主婦はSainsbury'sがお気に入りみたい。Sains...のオリジナルブランドの種類はかなり多い。ロングライフ牛乳6個パックはここが一番安かった。米類も充実していて価格も安い。KWIK SAVEはピカ一安いんだけどあまり中心部では見かけないな。Walthamstow Centralのショッピングセンター(ゾーン3)、Stratfordにはありましたが。
ブログ英国スーパー激安品考---
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/23208626.html
マーケット あの喧騒、雰囲気が大好きで日本人観光客なんかまずいないドメスティックなマーケットにはよく行きました。個人的には地下鉄Shepherd's Bush駅(Hammersmith & City line)を下りたらすぐにあるマーケットはちょっとエキゾチックで好き。値段も安いし、地元の人に人気です。
にぎやかで安いのが
North End Roadのマーケット(土曜日)でしょうか?ストールで売ってる人達のロンドンアクセントも勉強になる。(Fulham Broadway駅近く)
マーケットの野菜は1ポンド(454グラム)から買えるし、スーパーより安い!スーパーの規格からはずれた物を売っているんだろうけど食べる分には関係ないしね。マーケットの人ごみではスリに注意しましょう。ゾーン3になるんだけど
Walthamstow Centralのマーケットも大きくてなかなかにぎやか。Brixtonにジャマイカンなマーケットもあります。でも、治安は良くない地域って言われてます。(詳しくはマーケットリストをご覧あれ。)
ドラッグストア どこにでもあるブーツはおなじみだけど、価格がブーツより安いのはスーパードラッグ。Sheperd's Bush当たりのスーパードラッグは結構面白い化粧品(シワとり製品とか)なんかも売ってる。黒人の縮れた髪の毛を伸ばす薬剤なんかもあるし。マルチビタミンなんかも安い。バス用品、ベビー用品などは種類もあってオリジナルブランド品だとスーパーより安いことも。



ロンドンで買える安い日本料理の材料+用食品

あずき---センズベリーではお豆のコーナーにADUKI BEAN(250g 36P 2005年情報)で、インド系のお店ではRED CHOURIという名前で売ってます。もしなければ、インド系のお店ではあずきと同じ位の大きさのちょっと黒っぽいお豆を探して見てください。インドのお店に売ってるのは日本のようにみがきあずきではないので見た目あんまり艶はありません。(インド系のお店の方が安かった)お砂糖をいれて煮れば、おぜんざいができます。寒いイギリスの冬もこれでシアワセよっ!あずきにかかわらずインド系の店は豆類が多くて安いです。
ブログ 英国スーパー豆物 URL:
http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/22791992.html
煮豆---豆類はKidney Beanなどの茹でてある缶詰が何種類かスーパーにあるので、これにお砂糖を入れて甘く煮るという手もあります。お値段もお手ごろ。(お豆の缶詰は薄い塩味がついていることが多い)Sainsbury'sでOrganic Kidney Beansは410gで72P お砂糖の入ったKidney Beans 215g 26P(2005)
ごま---Sesameイギリスではごまはパンの上にふりかけて焼いたりするのに良く使うそうで、(ちょうど日本でケシの実のような感じでしょうか)スーパーにあるけど(手作りホームメードコーナーみたいなところ)ほんのちょこっとで高い。インド系のお店で安く買えるけど日本と違って異物(枝とか)が時々入っているので入れるときは良く見て注意してね。  
大豆のお肉(乾燥)---イギリスでベジタリアンが多いことに気づかれた方も多いのでは。センズベリーのお豆のコーナーあたりにフレーク状のミンチ肉に似せた大豆のお肉(Soya mince200g 59P(2005) 塊はSoya Chunk)が売ってます。狂牛病などで牛肉に抵抗のある方、外国のお肉は臭いって言う方にお薦めです。何より値段がお肉より安いからマル。貧乏でも栄養が偏っちゃあ健康にかかわる。私はあまりお肉が好きでなく、臭いが気になったので乾燥なので保存もきいて好きなだけ入れて使える便利なこの植物性ミンチ肉を買っていました。水に戻すと炒めたミンチみたいになります。スパゲッティミートソースにはMinceの方を、カレーのお肉がわりにはChunkをいれて。その他もいろいろな料理に応用できるでしょう。一例としてChunkは水で柔らかくして味付けし、揚げるとベジタリアン唐揚にもなります。Holland & Barrettなんかにもベジタリアン用の擬似肉はあるけどスーパーより高め。ベジバーガーミックスってのもあるけど原材料を見てると添加物多くて私はちょっと心配でした。水で溶いて形をととのえて焼くとハンバーグみたいになる。面白いんだけどね。

---お肉は鶏肉、牛肉、豚肉と売ってますが、日本と違って鶏肉は牛より高い。豚のミンチってコスモポリタンなロンドン内は売ってるところも多いけどそれ程ポピュラーではないようです。ちなみにミンチは英語ではminceですが牛・豚ミンチはミンチと言わずgrounded beef/porkで売ってます。見ればわかるけどね。

とうふ---TOFUとしてパックになったものは普通のスーパーに売ってます。ちょっと堅めで価格もやや高。ないよりはいいけど。ヘルシー指向か豆乳も人気のようで。冷凍大豆(枝豆?)も売ってます










生姜---生の生姜もスーパーに売ってますが、一回にあまり量を使わない方には生姜(Ground Ginger Powder)のパウダーが売ってるんで(私はインド系のお店でスパイスとして買った)これが便利。おしょうゆと混ぜて煮れば、生姜風味の煮物料理が簡単にできる。天つゆに入れてもマル。
大根---インド、アフリカ、アジア系のお店、マーケットにある。大きさは日本のよりは小さい。  
さつまいも---大きなスーパーにもあるかもしれないけどインド、アフリカ系のお店・マーケットにもある。
インゲン---スーパーに売ってる。Monju Toutというものがきぬさやみたいでした。いんげんもスーパーに有り。オクラもlady's-fingerと言う名で売ってる(なるほどね...というネーミング)






ねぎ---英国で手に入れやすいネギはSpring Onionでしょう。日本のネギとは少し違いますが、大抵の現地の日本料理店もコレ使ってます。白ネギ=leekもありますよ leek横写真spring onion右端
しいたけ---Shiitake Mushroomで生が普通のスーパーに売ってた。普通のマッシュルームに比べると値段は結構高め。缶詰も中国系のお店にある。
たけのこ---bamboo shoot 中国のスーパーに缶詰が売ってます。
ごはん---日本風のお米、かつ安いものはプディングライスでしょう!Sainsbury'sのPudding Rice 1kg 1.15ポンド(2005)現地のお米でも平気って人は私の知るところではセンズべリーズが種類も多くて一番安かった。ちなみに私は身体に気を遣ってブラウンライスでした。(でも長いお米。プディングライスではない)おすし屋さんでちょっとだけバイトしたこともあったけどそこではカリフォルニア米を使っていました。もち米(glutinous rice)片栗粉を米に混ぜて炊いても日本風になるそうです。あと、日本酒を少し入れたり(こりゃー英国では高いか)、お砂糖、サラダ油を少し入れるとおいしく炊けるとききますが、私はすべてやってみたけど、玄米ではよくわかりません!炊飯器のない方 簡単なお鍋でのご飯の炊き方はこちら。英国人は米をべたつくからって水で茹でたあと洗ってました...(怖)焼き飯なんかの中華風ライスは、スーパーに冷凍やレンジ商品が売ってます。長いお米だけどゴハンたべたいときはお手軽♪
団子粉---普通のスーパーのプディングコーナーでground rice powderって売ってたけどこれは駄目。どろどろのおかゆをつくるにはいいかもしれない。団子にしてゆでようとしたらバラバラになって溶けた。シッパイ。やっぱり中国系のお店で買うglutinous rice flowerでしょう。日本のものよりずーっと安く手に入ります。上記のおぜんざいに入れて食べれば最高ですよ!私、日本にいるときはおぜんざいってそれほど好きではなかったけど、イギリスにいたときに好きになりました。やっぱり日本人なんだなあ。  
お醤油---味が日本と違うと言う人もいますが、私は中国系のお店で比較的大きな瓶を買ってました。なんてったって安いしね。キッコーマンはどこのスーパーでも子瓶で売ってるのを見かけます。Sainsbury'sで250ml 1.59ポンド テリヤキソースってのもあるけど試したことないんで味はわかりません。私の友人(ハンガリー人)はマズイって言ってました。
お味噌---日本用食材店にはもちろんありますが、Sainsbury’sにもありました。米味噌・麦味噌300g3.49ポンド(2005)  
お漬物---中国系のお店で買える「雪菜」が日本の菜っ葉のお漬物みたいって聞いて、探しに行きました!お値段安い(私が買った時は50P以下だった)のもうれしいし、お醤油をかけてご飯とたべても良いし。チャーハンにしても良し。日本を離れているととってもなつかしくてありがたいって感じ。あとザーサイなんかも中国系の店で安く売ってるよ。  
お魚---サケ(salmon)、サバ(mackerel)はスーパーで売ってます。日本と違って一般人も行ける魚市場のマーケットBillingsgate Fish Marketでアサリ貝を買ってきてる人もいました!お魚はお醤油と生姜で煮たりすると懐かしい味かも。(生姜は一般的に売ってるので結構手軽にできる日本食。)  
もやし---センズベリーズ(多分比較的大きいところが確実に置いてある)にありました。中国系・日系スーパーにももちろんありました。インド人のお店で豆を大量買いしてビンで手作りできるかもね。

ズッキーニ---イギリスではCourgetteっていいます。天ぷらにするとおいしい!(在英日本人の間では常識!?)お値段も日本に比べたらとってもお手ごろ。(右写真)





えび
---普通のスーパーで冷凍なんかで売っているのはほとんど加熱処理したもの。
中華系のスーパーでは手に入ります。でもえびはやっぱり高い。少量であれば小さな平たい缶詰(カニ缶くらいの大きさ)で加熱処理した小さなえびで1ポンドくらいの比較的安いものがありました。

注)下のカレーソースは現在はもう発売中止だそうです!残念!
カレー味
---インド人が多いからスパイスの種類は多いけど日本で言うカレーってイギリスにはないんだよね。ってカレー味が恋しくなった方。のウスターソース(Worcester Sause)で有名なLea and Perrinsカレーソースってあるのご存知ですか?なかなかイイ味でした。これでカレーライスはできないだろうけど。他のブランドでもカレーソースあるみたいなんで試した人おいしかったら教えて。

小麦粉---(日本食ってことでもないけど)イギリスは小麦粉も何種類かあるのでお間違えのないように。おおまかにはPlain flourSelf-rising flour(ベーキングパウダー入り)でしょう。フスマ(ブランbran)入りとか全粒粉(Whole-wheat flour)もあります。価格は主食だけあって安!私の行ったとこでは郊外の大型のSummerfieldsが安かった。甘くないホットケーキはこのSelf-rising flourを卵と牛乳で溶いて焼けばできます。(ふくれは日本のホットケーキミックスより悪くフワフワって感じではない)ちなみに、ホットケーキのシロップはGolden Syrup(確かライオンのマークだった)がお値段安めでイイヨ。

 

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英国でみつけたこんなたべもの

フィッシュ&チップス---庶民の食べ物として有名なフィッシュ&チップスですが、私はホストファミリーで下手すると週に3日以上食べてた時期もありました。ちなみにそこではグリーピースどろどろ煮たやつと魚を揚げたのとチップスをグチャグチャと一緒にして食べてました。(英国人の食べ方の基本!)人からは良く食べると言われる私ですが、このフィッシュ&チップスのチップスは全部食べきれたことがない。(結構な量)アツアツはおいしいけど冷えたら最悪。
この揚げたお魚を天ぷら代わりにご飯に乗せて天丼にしてもまあまあイケルらしいです。(日本食に飢えていれば。)どこの店がオイシイって言うのは私はあんまりわかりません。(各ホームステイ先で多分その家々で”オイシイ”お店で買ってきたのを食べたけど、正直言って普通の店は大わざわざ出向くほどの差はないと思います。)英国人はアツアツの揚げたてに塩とモルトビネガー(酢)をぱっぱ、バシャバシャふりかけて食べます。英国の庶民のスナックでありながら、お店の十中八九には中国系の人がいる。(経営?)恐るべし中国人パワー!

カスタードクリーム---イギリス人はデザートにカスタードクリームをどろーっとかけるのが好きです。私はボランティアで公立の学校に行ってましたが、学食の定食みたいなのにデザート(スポンジケーキ、アップルクランブルなど)がついていてそれにカスタードかけるか?って食堂のおばさんにいちいち聞かれました。カスタードクリームの甘さは控えめ。スーパーにもカスタードミックスって粉が売ってるんで手をかけずにそれで作ってるのが一般的。その他にも缶詰のもの冷蔵してある生のもの、パックに入ったものいろいろあります。インスタントの粉より、缶詰めなんかのほうがおいしい。

カブラ(Turnip)---ちょっと堅いし癖があって私は苦手でした。苦くは無いんだけど。スープなんかに入っていた。ゴリゴリって感じの少しゴボウに似てる食感。土の香りがする感じ。ゴボーと同じく、センイ質多そう。







赤ビート(Beetroot)---ロシア料理のボルシチなんかに入っている根菜。ほんのり甘くてすごい紫色、少し土くさい。でも英国人の話だと身体にすごくいいみたい。(緑黄色野菜に入るのかな、きっとポリフェノール多いのね)缶詰の安いの(30-40ペンスくらい)が売ってるのでマヨネーズ、ドレッシングなんかつけたり、そのままでもイケル。鮮やかな赤紫はサラダの彩にも良し。市場では生のが売ってます。スーパーでは瓶詰めピクルスが一般的かな。瓶詰めも1ポンド以下で買えちゃう値段。生を茹でると汁がものすごい紫色になる。(調理するときは白い服は着ない方がいい)日本では高級食材店やデパートでも缶詰が300円台で売っているようです。この赤紫はストロベリーチョコなんかの天然着色料としてもよく使われています。

ブログで紹介URL: http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/24095604.html

 

芽キャベツ(Brussels Sprouts)---っていってもピンと来ないでしょ。(右写真参照)日本だとデパートの食材売り場なんかに6個くらいのパックで高い値段で売ってる小さい小さいキャベツみたいなやつ。(名前を知らなかったとき英語で小さいキャベツって言ったら笑われた。でも発音が日本人には難しいだよねーBrussels sprouts)イギリスではお値段も日本よりぐっと下がり、ポピュラーです。茹でて食べます。ほろ苦くて慣れたらおいしい。(右写真)スーパーではバラ(loose)、もしくはネットに入って売っています。大きさは親指よりちょっと大きいくらい。
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グリーンピース---日本でも珍しくないけど、イギリスでは種類が豊富。一般的なものだと値段もかなり安い。小粒のから大粒のまで普通の冷凍食品売り場にもいろんな大きさのがあって迷っちゃう。大粒のちょっとざらっとしたスープはお祭りNottinghamのGoose Fairでも売っててお決まりのスナック?みたいでした。







チョウセンアザミ(Artichoke)---日本ではまだ珍しい感のあるArtichokeは英国の八百屋では一般的でお値段もお手ごろなのでメニューに加えて見てはどうでしょうか?クセになる味。健胃などのヘルシー効果もあるそうで、健康食品のお店(Holland & Barrett)にエキスや錠剤もありました。
ブログ イギリスにあって日本にない食品
---Artichoke(チョウセンアザミ)URL: http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/24980321.html

スコーン、クロテッドクリームなどの英国食品/グッズショッピング



ミントソース(Mint sauce)---ミントの葉っぱを刻んだものを砂糖・酢に入れたもので、子瓶に入って1ポンド前後で売ってる甘酸っぱくてスゥっとするソース。ラムなんかのお肉の上にかけると臭みが気にならなくていい。私の知り合いの日本人の人も結構気に入ってたみたいだから日本人にはなじみやすい味なのかもね。








じゃがいも---これも日本よりずうっと種類が多い。赤っぽいの、白っぽいの、大きいの、小さいの。オーブンで焼いたジャケットポテトはイギリス中流家庭料理の定番でしょうか?チップス(太めのフライドポテト)は英国ではご飯のようなもの。学生なんかお昼はこれだけ食べてる子もいた。(おいおい、栄養のバランスはどうなってるんだ?イギリスにホームステイして野菜不足を感じる日本人はかなり多いという情報有り。)イギリスの家庭にお食事に招待されたときは一口サイズの小さいポテトをオーブンで焼いたのが出てきたんで、小さいのはちょっと高級なんでしょうか?ヨークでホームステイしたときはミントの葉っぱと一緒にポテトを茹でたものが出てきてなんかたべるとミントのスッとした感じがあった。セルフサービスのお店のサラダセットで茹でたジャガイモにハーブをまぶしたようなものはなかなかおいしかった。





クロテッドクリーム(Clotted Cream)---最近は日本のデパートなんかにも置いてるんでご存知の方も多いとは思いますが。こってりした生クリームとバターの間のようなクリームです。(Devonshireデヴォンシャー特産らしい。デヴォンシャー牛って響きがなんかおいしそ。)やっぱイギリスで食べるのがより甘くおいしいと思うな。こってり感が違うの。そのままでもほんのり甘くてスコーンにつけてたべる。悲しいかなイギリスの普通の家庭では今やスコーンは手作りでもクリームはクロテッドではなく普通のホイップクリームですませてしまうところが多いようです。フォートナムメーソンのティーセットはこのクリームでした。(ちょっと練ってあるみたい。)スーパーだったらSainsbury's(ロンドン中心の小さいところにはまずない。)オックスフォードストリートのデパート セルフリッジズの食料品売り場にもありました。平たい容器に入ってます。(小型の容器で2ポンド弱くらい)私の知り合いの女性は「おいしくってはまっちゃって、一周間毎日たべたら体重が数キロ増えてた。」と言っていたのでカロリーに注意ね。イギリスに来たら1回は食べてみて。
M&Sでクロテッドアイスというアイスクリームを食べてみたが...普通のアイスとかわらないような...

ブログ クロテッドクリーム URL:
http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/22683568.html
*日本でクロテッドクリームを食べたければ...

スコーン、クロテッドクリームなどの英国食品/グッズショッピング










フロマージュ フレ(fromage frais)---デザート用フレッシュチーズの一種。言葉からしてイギリスのものではないんですが、お手ごろな1ポンド前後で一般のスーパーに売っています。クリーミィだけど比較的低脂肪。クロテッドよりはヘルシーなのでカロリーの気になる人はこちらをスコーンにぬって食べましょう!







紅茶---私、在英時代はそりゃー爪に火をともす貧乏してたけど、そんな貧乏生活の中で一つだけ妥協しなかったものがある!それは紅茶。トワイニングとかフォートナム&メーソン、ウェッジウッドにハロッズとか(妥協しなかったとか言ってスーパーの)ベストセレクションとかゴールドレーベルとかPG TipsとかTetleyも買ってました。でも、いろいろ飲んだ結果、いちばんおいしいと思ったのはSainsbury'sのレッドレーベル。(左写真)(なぜか。売れ行きが良いから新しいのでしょうか。それとも私の舌が庶民?でもなんか「紅茶」って味がするの。)ハロッズの紅茶は薄い。ウェッジウッドもイマイチ味がしない。トワイニングはEnglish Breakfastがミルクティーに合っておいしかった。最初にアパートで一人暮しを始めたときにこのSainsbury's紅茶を飲んで「やっぱイギリス。紅茶がおいしー!」と感動した。イギリス人の友達も「これどこの紅茶?おいしい。」って言ってたくらい。Sainsbury'sでレッドレーベルより安いブラウンレーベルってのもあるけどこっちはなんかゴミ臭くて品質が落ちます。
英国家庭では全然見かけなかったけど、日本人が結構好んでいたのがEarl Greyのお茶。(柑橘系ベルガモットオイルで香りづけしたお茶)この紅茶は結構好き嫌いがあるかもしれません。有名なフォートナム&メーソンのEarl Greyを買ったら古かった(?)みたいで、かび臭くて飲めたもんではありませんでした。値段が高いんでがんばって飲もうと思ったけど、とうとう捨てた。ティーショップでアフタヌーンティーも数回したけど紅茶は普通だったし、それ以来F&Mの紅茶は買う気がしません。
また、英国家庭のヤカンはプラスチックのちょっとちゃちにも見える電化ケトル(色は大抵白、クリーム色等淡色 日本にも最近少し浸透してきた?)。コンセントをつないで上部にあるスイッチをカチッと押すと中のうずまきの電熱線が温まり、ボコボコッと沸騰したら自動的に電源がカチッと消えるシカケ。そのお湯をティーバッグを入れたマグカップもしくはティーポットに入れます。ティーバッグをカップから取り出すときはスプーンでギュッギュッと搾るのをお忘れなく。紅茶のエキスが出て味が良くなるそうよ。(英国人はほとんどなぜかそうする)英国のこのケトルの使い方は、初めての日本人にはわからないようで....ユースホステルとかで、これが湯沸しだと気付いていない人がいた。
英国の紅茶についてのブログ 
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/23806804.html
*英国の紅茶が買いたくなったら...
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---紅茶の下に書きますが、イギリスのお水は硬水。石灰質の層をくぐってくるお水なので、石灰分が多く含まれているっていってもピンと来ない方、例えば英国でよくある電気の湯沸し器(ケトル)の底に使いこむとパリパリとした石灰分のうろこ状の”スケール”(薄膜)が結晶して溜まって来るっていったらどれぐらい含まれているか想像がつくでしょうか?最初にスケールを見たときは「これ、飲んでるの?」とちょっと恐かった。私の友人の一人は水道水をずっと飲んでいるとよくいるイギリスの中年の女性みたいに”像足”になるって信じていましたが(石灰分が足にたまるんだそうです。)、果たしてその真相は!?イギリスの台所用洗剤はこの石灰分を取り除くものが含まれています。洗濯物も何回も洗っていたら水のせいで黒ずんでくるとか髪の毛がバサバサになるとかいいますが、紅茶はこの硬水の方が絶対おいしい。

サンドイッチ---日本ではまずないサンドイッチの中身の組み合わせ。ティーパーティーの準備をしたときに作ったのですが、バナナとピーナッツバターというものを作らされたことがあります。一般的組み合わせらしいのですが。味は...まあナッツ類とバナナってトロピカルっぽくて相性的にはマルだと思うのだけど。なかなか不思議なこってり味。また、英国で売ってるサンドイッチには例えばレタスとかはさんであってもマヨネーズでは味付けしていないものもあります。日本人にとっては「アレ?」って感じかもしれません。種類も多いので、中身の材料をよく確認して買いましょう。

ピタパン(Pita Bread)---地中海・アラブ諸国の楕円形のうすっぺらいパン。中は空洞になっていて切り開いて肉などを詰めて食べる。こちらも一般的らしく、スーパーでも、外国系のマーケットでも売ってます。5-6個で60ペンス-1ポンドくらい。私のいたファミリーではハンバーグをはさんで食べてました。

アボカド(Avocado)---日本でも大分安くでるようになりました。英国のマーケットでも安いと感じマス。(アフリカの人いわく、アフリカはもっと安くて1ポンドで5-6個は来るって言ってましたが。)Camden Townのインバネスマーケットなんか安かった。森のバターと言われるだけあって栄養価も高い。






カラント(Currant)---スグリ。小指の先くらいの小さい粒の実。日本ではあまり見かけませんが、英国ではジャム・ゼリー、水に溶かして飲む風邪薬のフレーバーになったり、シャワージェルまであります。Black Currant(クロフサスグリ)とRed Currant(赤実のスグリ)、White Currant(白スグリ)があります。田舎のお家だと庭に植えていたりもします。日本ではまず耳にしないGooseberryグーズベリー(西洋スグリ)というのもあります。Black Currantジャムはブルーベリージャムにすごく色も味も似ていて、きっと目にもいいんではないかと思います。

 



ルバーブ(Rhubarb)---大黄。葉柄をソースにしたりパイにしたりします。かなり酸っぱい。こちらも田舎のお家(York)で庭に植わってました。こちらも伝統的な英国料理と言えるので機会があったら話の種に食べて見て。(写真右ルバーブの甘く煮たもの)
ブログ 英国で見つけたこんな食べ物
---ルバーブ(rhubarb)---URL: http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/26747084.html

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レモンカード(Lemon-curd)(レモンのジャムみたいなもの)---ジャム同様にパンにぬったりして食べます。お値段もとってもお手ごろよん。

スコーン、クロテッドクリームなどの英国食品/グッズショッピング







クスクス(Couscous)---北アフリカ原産の引き割り麦。ロンドンではアフリカ料理も結構浸透シテマス。アフリカ系の黒人も思ったよりいます。カレー風味の結構辛いソースと食べたことがあります。なかなか美味しかった。その他はピーマンなんかと混ぜてドレッシングとあえてサラダにしたりしてるみたい。食感はご飯より小さなツブツブ。発音はクゥス クゥスと強調っぽく。

スコーン、クロテッドクリームなどの英国食品/グッズショッピング






英国のドリンク剤?Vimto---ちょっと変わった英国独特のドリンクVimtoを紹介します。(写真右)1908年にマンチェスターで生まれ、名前は「活力を与える飲料」から来ているそう。フルーツジュース、スパイス、ハーブのコンビネーションはう〜ん独特!ちょっとおクスリっぽいフルーツ味。せっかくだから1度試してみては?多分日本ではお目にかかれないだろうから。



フィッシュフィンガー(Fish Fi
ngers)
---ひとくち白身フライ 魚を手軽に食べたい方に、安くて売ってるフィッシュフィンガー!一口サイズの指ほどの大きさの白身魚を使った冷凍食品。本当は揚げるんだろうけど、フライパンに油を少し引いて焼いたりオーブンで加熱してももOK。これお手軽で結構便利よ。








トッテリーニ(tortellini)---お手軽イタリアン。リング形の乾燥の詰物をしたパスタ。チーズやマッシュルームなどの具が中に入ってるんだけど、茹でて市販のトマトなどのイタリアンソースとからめるだけで結構オイシイ イタリアンメニュー。ラビオリ、ニョッキもあります。お値段は普通の乾燥パスタよりは高いんだけどね。乾燥Tortelliniは250gで1.50ポンドくらい。ニョッキGnocchi400gで1.20ポンドくらい。






コールスロー(coleslaw)---激安キャベツサラダ!ブログに記載
URL:
http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/21189704.html

Hundreds and Thousands(お菓子のデコレーション)---URL: http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/25922661.html
チョコバー---ブログでPenguin紹介URL: http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/23866186.html
オーツ麦---URL: http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/25197180.html

イギリスにあって日本にない食品 卵のピクルス---URL: http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/24978815.html


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まあまあイケル 英国料理メニュー


マズイって評判あるけど、やっぱり根本的には日本人ほど食べ物に興味がないんだと思う。だって、列をつくるのはイギリス人は好きだけど、おいしいお店で列ができるって言うの聞いたことはないし...(友人の話によるとおいしいところは随分前から予約が必要だそう)
料理をつくるときも、おいしくするためのちょっとしたコツ(あくをとるとか、揚げ物をするときは油の温度が下がらないようにするとか)を知らないのか、やらないのか、ぜんぜん気にもとめていない。
上流階級の人は別かもしれないけどほとんどの人があまり味を探求しないから、当然、底辺のレベルは低くなってくるのかもしれないなぁ。ハロッズの近くのイタリアンレストランとかおいしかったんだけど感動するほどおいしいかったっていうこともないんだよね。
でも、イギリス人の家庭に居座って「うん、なかなか」って好きになったメニューはあります。ホームステイやご招待を受けたときはおねだりしてみてはどうでしょ?

シェパーズパイ(Sheperd's pie)---牛肉(ミンチ)にたまねぎを入れてマッシュポテトでつつんで焼いたもの。私が家庭でごちそうになったのはこれにマッシュルームが入ってて肉の臭みがなくていけた。パブのメニューでもこれがあるところがありました。スーパーにミックスもあるので自分で作ってみてもよいかもね。ベジタブルパイ、ベーコンエッグパイ、ポークパイ、チキンパイとか英国はパイ類は、まあ普通においしいです。

 

 

 

トウドインザホール(Toad-in-the-Hole)---パイみたいな中にソーセージが入っているオーブン料理。めちゃくちゃおいしいってことなかったけど、名前が面白い。(Toad in the hole-穴の中のヒキガエル)材料は小麦粉、塩、卵、ミルク(水)、ソーセージってとこ。

 

 

 

トライフル(trifle)---ジャムソースみたいなの(ぶどう酒って本には書いてあるけど)を染み込ませたスポンジケーキにカスタードやゼリーがかかったもの。甘いけどおいしかった。デザートはMarks&Spencerが美味しいって定評があるって10年以上滞在してる日本人の人が言ってました。トライフルもMarks&Spencerに売ってます。MarksのLemon Cheese Cake(価格1ポンドくらい)も甘さ控えめでなかなかおいしかった。

 

 

カリフラワーチーズ(Cauliflower cheese)---その名の通りカリフラワーにチーズをかけてオーブンで焼いた至ってシンプルな料理。ふつうにおいしくて私は好き。マカロニチーズってのもあるよ。これはイギリス料理ってわけでもないと思うけど。







ニッカボッカグローリー(Knicker-bocker Glory)---日本で言うパフェ。ニッカボッカグローリーっていうネーミングもなんか面白い。辞書には「背の高いグラスにアイスクリーム・フルーツなどを入れたもの」って書いてあります。英国人もアイス好き。BrightonやScarboroughなんかの海辺の海岸線でこういったデザートを出すお店をよくみかけた。

ケバブ(カバブ)(Kebab)---ケバブ(doner kebab or kabob)中近東の料理(写真右)だけど、(Greek kebabもあるので地中海もはいるかも)英国には冷凍食品なんかでもあるくらいだから、結構浸透しているよう。私はとある家のパーティーのバーベキューで出てきたこの串焼きが美味しかったんで、それ以来好きになりました。グリルしたお肉を薄くそいでピタパンに野菜とはさんだものは、ハンバーガーと同感覚の手軽なファーストフード。羊もしくは牛肉だけどスパイシーで臭みもあまりわからないし美味しい。カバブのファーストフードのお店もロンドンでは良く見かけます。そういった店のチップスはちょっとラム(羊)臭い。私、個人的には羊肉は苦手なんだけど、これは大丈夫みたい。

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キエフ風フライドチキン(Chicken Kiev)---ホストファミリーの子供が食べてるのがおいしそうだったんで、ちょっと食べてみたかった!オーブンで焼くだけの半調理済み料理。(どこのスーパーでも売ってる)買って食べたらなかなかいけた。鶏肉(皮なし)のなかにハーブ・ガーリックバターが入っているの。女性好みの味。程よいバターの塩味でそのまま調味せずともOK。







ムサカ(Moussaka、Mousaka)---ギリシア・トルコ料理。羊または牛のひき肉のミートソースみたいなソースにナスのスライスを交互に重ねてチーズソースをかけて焼いたもの。私は一般家庭でおよばれになった時にご馳走になりました。スーパーにもレンジでチンするだけのムサカが売ってました。(Marks & Spencer)日本に比べたらこういった料理もカバブ同様結構浸透しているよう。

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チリコンカルネ(chili con carne)---英国料理ではないもののかなり一般的です。牛ひき肉・そら豆を辛目のスパイス(Chili)、トマトソースで煮こんだメキシコ料理。スーパーにスパイスミックスもあるし、ファーストフードでもオーブンで焼いたポテトを割った中にChili con carneをどろっとかけたメニューがある。辛さは普通。


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キッシュ(quiche)---キーシュとも言ってますよね。日本でも最近は大分名前を聞くようになりましたが、これは欧風具入り卵焼きって感じ。パイ皮にチーズ、ベーコン、野菜などと卵を固めた料理。単語からするとフランス料理みたいですが、英国のスーパーで既製品が売ってます。(丸いパイ型で切り分けて食べるようなやつ)ティーパーティーで出て来たり、喫茶店のメニューにもあります。2004年にKingstonのショッピングセンターのセルフ式レストランで冷たいキーシュを食べたけど、茶碗蒸風冷卵焼きって感じで一切れも日本のよりも大きくてなかなかおいしかったです。

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安く自炊で各国料理(建設中)

●インド料理
インド系の人が多いせいか、普通のスーパーにもスパイスが子袋で売ってる。値段は大体50P前後(TescoやSummerfields、Safewayとか)日本で言う「カレーあじ」って言うのは自分でスパイスをブレンドしないといけないとホストファミリーのお母さんが、私が持参したインスタントカレールウを食べたときにいってました。インド専門の小売店にはすんごい大袋のスパイス、マサラミックスとかタンドーリミックスが売ってます。タンドーリマサラは気軽にタンドーリチキンが作れるのでマルよ。RajahやNATOCOなどのブランドがある。その他のスパイスはこれも英国では一般的なTikka Masala(インド・パキスタン料理 野菜・肉の串焼き)などがあります。他にもいろんなカラフルなスパイスが売ってて見るだけでもおもしろい。カバブミックスやガラムマサラetc.

タンドーリマサラ---100グラムくらいのTandoori Masalaの子袋が40-50P(ペンス)くらいで売ってました。鶏肉をマサラ大さじ2とヨーグルト1カップ、水1/2カップ、塩、にんにく2かけ生姜みじん切り大さじ1を混ぜたものに漬け込んで焼けばタンドーリチキンのできあがり。スーパーには半調理品は売ってるけど値段は高め、自分で買って作ったが安い。少し時間はかかるけど。








●イタリア料理
パスタの麺類はスーパーのオリジナルブランド品もあってお手ごろなお値段。また、瓶入りパスタソースもオリジナルブランド品は1ポンド前後で安い。お手軽にイタリアンはこのトマトソースと茹でたパスタにチーズをからめたら充分おいしい。もっと節約派の方はチューブ入りのトマトピューレーが安いんでそれでトマトソースができちゃいます。上に書いてる大豆のミンチSoya minceをお肉代わりにすればあっさりヘルシーでとっても安上がり!






●中華料理
中華って結構安く簡単にできるんです。香港人から習った中から激安にアレンジした中華レシピを紹介します。材料も英国で普通に手に入るものです。小匙、大匙はない場合は小さいティースプーン(小匙)とスープ用スプーン(大匙)で量ってOK。もちろん具は冷蔵庫にある残りものを適当にアレンジして入れて可。中華って英国人にもウケがいいからマル。アミノ酸調味料は中華のスーパーに袋入りで売ってます。

 材料これだけでいいの?激安中華レシピ集!

  だまされたと思って作ってみて! 本当に中華料理店の焼飯の味になるんだから。  
  焼飯     
   材 料
ご飯              380グラム
グリーンピース        20グラム
ハム              40グラム
卵               1コ
塩               小匙 3/4
アミノ酸調味料        小匙 3/4
下ごしらえ

1.グリーンピースは塩茹でする。(特に冷凍ものはこうした方が味がよくなる)
2.冷たいご飯に塩、調味料をふりかけほぐしてよく混ぜる
3.卵をよくまぜておく

作りかた

中華鍋(フライパン)を熱し、油大さじ2を入れ油から煙が少したつくらいまで熱する。
卵を入れ、手早く広げ、具のハム、グリーンピース、(その他あればお好みのもの)
を加え、炒める。ハムの他にもミックスベジタブルやエビなどあれば入れてももちろんOK。
 
       
  簡単なのに他の手をかけた料理より好評で結構フクザツな気持ちになるくらい  
  コーンスープ    
   材 料
とうもこし缶(クリーム)   1缶
卵               1-2個
水               1000CC
塩               小匙 1 1/3
アミノ酸調味料        小匙 1
砂糖              小匙 1/3
こしょう             少々 
コーンスターチ(片栗粉)  大匙2   
作りかた

鍋に材料を入れて煮立ったら、水溶き片栗粉でとろみをつける。
卵をかき混ぜながら加え仕上げる。

水は、スープ(鶏がら)があれば尚よし。鶏肉や豚肉を小さく切ったものを具に入れてもよし。
香り付けにゴマ油を少したらしても。

*とうもろこし缶詰は間違えないようにクリームタイプを買いましょう。ツブツブタイプと2種類
あります。
       
  シンプル・お手軽 でも中華味!    
  エビ入り卵炒め    
   材 料
卵               4個
エビ              120グラム
塩               小匙1/2
アミノ酸調味料        小匙1/4
砂糖              少々
こしょう             少々
ごま油            少々
油              大さじ3
下ごしらえ
エビは生であれば、洗い、塩、砂糖、調味料(各小匙1/8くらい)、コーンスターチ’小匙3/4)
油と混ぜて下味をつけておく。
茹でたものであれば、味がついていなければ塩・ごま油で下味をつけるか、そのままでも。
作りかた

1.卵をといて、塩 小匙1/2、調味料 小匙1/4、砂糖、こしょう、ごま油、油(大匙3)を加え、
更にかき混ぜる。
2.フライパン(中華鍋)を油を入れ、少し煙がでるまでよく熱してから、卵、エビを入れ、
弱火で炒める。半熟程度で完了。炒めすぎに注意。
 


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たべものこぼれ話

食パン---さすが主食で特に食パンは安い!厚さは日本のサンドイッチ用が一般的。スーパーブランドで私が知ってるとこで安いのはTESCOとかSummerfields。でも、10年滞在者の話では安いのは焼くとくるんって反っちゃうのよね〜だって。うん。確かに。そうでした。(←いっつもたべてたからよーくワカルネ)水分が多いのでしょうか?Waitroseのパンは高めだけど美味しかった。でも、ちょっと古いものは値段が割り引きになってた。(美味しいのはスーパーじゃなくてベーカリーが一番でしょうけど、ここは貧乏生活ガイドだからそれを言っちゃあおしまい!)



Marmite---なんじゃこりゃーという味。瓶入りで色はチョコレート、味は甘くなく塩味がついているイースト。一般家庭ではパンにつけます。スープに入れたりもするようです。(いわゆる旨みをだすために。)日本人には慣れない味。慣れたら好きな味になるんでしょうか???あえて言えばキョーリョクワカモト味もしくはエビオス錠味の塩辛いやつってとこでしょうか。
ブログ URL:
http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/23457049.html
ブログ イギリスでまずかったもんベスト3 URL: http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/23457049.html

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Yorkshire Pudding
---英国料理として有名です。シュークリームの皮だけみたいな食べ物。材料も卵、小麦粉、ミルク、塩って至ってシンプル。私はYorkで手作りのホンモノのYorkshire Puddingをご馳走になりましたが、やっぱり形容は「シュークリームの皮だけ」の味です。

Roast Beef---上のYorkshire Puddingと茹でた野菜などをつけあわせて英国の伝統的なBritish Sunday Lunchなのですが、前日から手をかけて仕込んでいたホームメイドのもの(スパイスのクローブとか肉にさしてある)を食べたけど肉は油気がなくバサバサ。マズかった...英国料理の定評はやっぱり本当かも。

Baked Potato---これを料理と言うのか?皮ごと焼いたジャガイモ。ホームステイをしたらお目にかかる人も多いでしょう。主食なんで本当にゴハンと同じようにジャガイモは食卓に出てきます。英国の主婦の方々は「今日も夕飯の用意が大変だったわぁ」といかにも疲れたといった感じでオーブンからこんな料理を出します。「オーブンに入れて温めただけじゃん」とツッコミを入れたかった。

Baked Beans---缶詰のインゲン豆のトマトソース煮。おいしいとは言えないけど食べなれてたらおいしいみたい。今は日本に帰った英国で育った日本人が、英国のオミヤゲは何がイイ?って問いかけに「ベイクドビーンズ!」って言ったくらいだから。2004年に英国に連れてったウチの母はなぜか学生寮で毎朝食べたベイクドビーンズが気に入ったようで、日本でないか探してましたが...ないみたいですねぇ。ポークビーンズはありましたけど。英国ではあんなにどこでもあるのに、日本での需要はゼロか?やはり。

Soup---缶詰のスープ類は英国は日本よりかなり安い。(特にスーパーでは)種類も多いし。でも味は...うーん?


Mince meat---日本のお肉のミンチの語源がmince(ミンス)なんだけど、ミンスミートを肉と思うなかれ。干しブドウなどのドライフルーツなんです。クリスマスに食べるMince Pieの中身です。suet-動物性油なども入ってるのでヘルシーかと思いきや結構重たい。クリスマスプディングもこういったドライフルーツが入っていてかつて冬にはフレッシュなフルーツがないんでおいしかったんでしょうが、今は日本のおせち料理と同じで習慣で食べるけどそれ程おいしくないと思います。




クリスマスのターキー---クリスマスに英国人の家で食べたターキー。ホースラディッシュソースかクランベリーソースか選んで食べるのですが、私としてはクランベリーソースはちとダメでした。甘くてジャムみたいなんで。もっぱらホースラディッシュの方を好んでかけてましたが、それでもイマイチという感じ。むしろターキーの付け合せのベーコン巻きソーセージやポテトの方がおいしかったような...(右写真参照私が実際食べたものです)賛否両論あると思いますけどねぇ...
ブログ ターキーとクラッカー 
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/25030127.html
ブログ クリスマスプディング URL: http://blogs.yahoo.co.jp/tonemi1/24864557.html

Vindaloo---ヴィンダルー。肉をニンニクとぶどう酒、または酢で調味した辛口のカレー料理。

ポピュラーになってきたすし---イギリスでは最近すしが人気と聞いていたけどMarks&Spencerのお惣菜コーナーなんかにあるあるちょっと「よれっ」としたすしが...一見あまり食欲がわかないので食べてはないんだけど。おいしいんでしょうか???私の友人(日本人ではない)は、お昼なんかに結構食べるそうです。日本食ホームシックになっても大丈夫。Yo Sushiって回転寿司もあちこちに有ります。お値段も比較的安い。

ケーキ屋---そうなのです。なぜか英国にはケーキ屋って日本ほどないの。(生クリームなんかのデコレーションケーキ)フランス程チョコレート屋もないしね。スーパーにはケーキらしきものはあるけど、マジパンデコの超甘そうなのばっか。ロンドンでケーキを食べたければ、ゾーン1はピカデリーあたりのカフェ、ユダヤ系の人が多く住んでいるロンドン北部ゴールダーズグリーンGolders Greenあたりか。(ゾーン3)。まあ、セルフのレストランでもケーキはあって普通においしいけど大量生産の味。アフタヌーンティーのセットで出てくるケーキもスポンジの間にクリームをはさんだだけとか、(右写真)焼いたチョコレートケーキとか至ってシンプル。でもスイーツ類は食事よりおいしい!ちなみに結婚式のきれいなフリフリのデコレーションのマジパンケーキは子供が生まれたときに初めて切り分けて食べるそうで、それまでは取っておくの。だから通常より長持ちしないとダメ。マジパン部は甘くて日本人は2センチくらいのの薄-い一切れでも甘くてちょっと食べれないかもしれません。

読者からのお便り紹介!roseさんより
ロンドンで日本風味のケーキを味わいたければ是非、ロンドンアイの前(裏側?)にあるイタリアンレストラン「SHINO'S」に行って下さい。経営者が日本人なのですが、そこのケーキを作っている方も日本人なのです。
あとは、SOHOにある「AMATO」のケーキが美味しいです(^.^)
私もAMATO行ってきました。(2003年)ケーキはそれほど甘くなく日本の物と似てる。デコレーションは日本のものの方がキチンとしていて綺麗だと思います。夜遅くに行ったら閉店の時間になったらしく、これみよがしに横で掃除機で掃除しはじめて..(本体に顔の描いてある英国でよくみかけるかわいい掃除機)ちょっと不愉快。一言言ってくれればいいじゃん。(Tonemi)
http://www.amato.co.uk/

English Mustard---日本で言うあまりからくないマスタードはFrench Mustard。English Mustardは日本のカラシ並にからいから、つけすぎないよーに。ちなみにノーリッジ(英国南東部の都市)にはマスタード博物館ってのがあってマスタードはもちろんのことマスタードスプーンなどのグッズも売ってました。







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ハーブで健康!?西洋の民間療法


日本でもハーブは随分前からブームですが、ドラッグストアのブーツ、スーパードラッグまたは健康食品のHolland&Barretなんかで売っているハーブ製品には日本人にはなじみのないものも多く、よっぽどのサプリメントオタクでない限り、何に良いのかわからくて素通りしてしまう人も多いと思います。基本的な情報をここでちょっとアドバイス。もちろん、日本でおなじみのプロポリス、ガーリック、朝鮮人参なども売ってます。Cod Liver Oil(肝油)は魚臭いけど、価格はお手ごろ。(特にそのまんまの魚油ってやつが)日本では肝油ドロップくらいしか見ないよね。日本の健康食品に比べると価格も安めだし、ちゃんとしたブランドだと品質も安定していそう。(と私は個人的に思ってる。)ベジタリアンも多い英国なんでHolland&Barretなんかの製品は動物由来製品かそうでないかの表示もちゃんとしてます。自分の体質・症状にあわせて利用してみて在英生活をなるべく快適に!

中国系の人も多いロンドン、上記の中国系スーパー
営業行にも見たことないような薬膳っぽい材料がたくさん売ってます。アジア系のハーブはそういったところで探してみましょう。

名前

効能

Artichoke 朝鮮あざみ、消化、膨満感を助ける 肝臓の機能を高める
Brewer's Yeast イースト、ビタミンB・プロテインを含む 新陳代謝を助ける
Black Cohosh サラシナショウマ属の多年草-ブラック・コホッシュ 体のほてり、体熱感、顔面紅潮、のぼせに
Broccoli ブロッコリー 消化、膨満感を助ける 肝臓の機能を高める
Cabbage キャベツ 消化、膨満感を助ける 肝臓の機能を高める
Cod liver oil 肝油 肌・皮膚・髪の毛・歯・骨に
Garlic にんにく-ガーリック アリシン含有 心臓病の予防に
Ginkgo Biloba いちょう葉 記憶、末端の血流改善 脳の血流改善
Ginseng 朝鮮人参 滋養強壮
Kava Kava カワ (ポリネシア産のコショウ属の大型草本) 平穏を保つ ストレスに 
Seaweed 海草 ミネラル、カルシウムの宝庫 強い骨に
St John's Wort オトギリソウ科 気分の沈んだときに 抑鬱効果
Soya だいず イソフラボンを含む 心臓病 更年期障害に
Valerian カノコソウ(吉草根) 不眠症に 神経鎮静剤
Evening Primrose オオマツヨイグサ、月見草 血中のコレステロール値を下げる アルコールの飲み過ぎ 生理不順等  
Milk Thistle オオアザミ お酒・タバコをのむ人に 肝臓の機能を高める

アロマグッズ---本場英国では安い?

メールを入れてくれる人も女性が多いし、英国は女性に人気が高い国だと思いますが、女性なら興味があるのは化粧品、最近はアロマなんか興味がある人が多いと思います。アロマといえば英国で有名なのがNeal’s Yard。かくいう私も某デパートで、Neal’s Yardの製品を見て、「欲しい。あ、でも現地に行って買ったほうが安いよね。」と思い、以前ロンドンのCovent GardenのNeal’sでローズフェイシャルオイル、ローズヒップオイルを購入しました。本店にしては狭い店内だけど、日本人が3-4人はいたんで、やはりブームなのかな?
エッセンシャルオイルは3ポンドから40ポンドくらいとハーブの種類によって値段もさまざま。5-15ポンドくらいのものが多い。

私の買ったオイルの値段で現地と比較してみると...(2006情報)
ローズフェイシャル50mlが
14ポンド(約2800円) 日本では5250円
ローズヒップ50mlが
14ポンド(約2800円) 日本では3990円(2006調べHPには15ml2310円しか載ってませんね)
スコーン、クロテッドクリームなどの英国食品/グッズショッピング


最近デパートのアロマショップで買ったローズヒップオイルの手持ちが切れたんで、Neal’sのを早速使ってみたら、今までのより”濃い”感じの使用感。「これはいいやこれからはNeal’sのを使おう!」と思い、デパートに行く機会があったんで、見てみたら...ローズヒップが日本では...5250円!!!ローズフェイシャルは3990円だからまだ許せるとして。Neal’sの製品はボトルはブルーでおしゃれだけど、日本製にはあたりまえのようについている中フタがないんで、ボトルを傾けるとオイルがドボっと出てきて(不便)。今までは「あ、出すぎた。ま、いーや」と顔以外についでに塗ってましたが、5000円と思うと意識が変わり、今ではもっともっと大切に使っています。でもこの価格差は何?2倍以上。ですが、このオイルはマッサージしていると角栓が取れてくるのでやっぱりイイです。ちなみにローズフェイシャルはかなりしっとりします。お肌の血行が良くなる感じです。塗ってずっと、においが鼻について、果てはなんか線香みたいなにおいに思えてくるけど、乾燥している時期はGoodです。私の場合、少し濃いみたいで(オイリースキン)、白ニキビがプチっと口の周りにできました。
私の結論---Neal’s Yardのオイルは質が良い!値段もそこまで高くはないのでリピしてます。
英国のニールズヤードのサイト http://www.nealsyardremedies.com/
日本のニールズヤードのサイト http://www.nealsyard.co.jp/

Neal’s Yardのエッセンシャルオイルはやっぱ値段が高いんで、安いのないかな〜?とロンドンに行った時町のお店も見て廻った私ですが、スーパーのSainsbury’sO2センター)にもエッセンシャルオイルが売ってました。ラベンダー5mlで2.99ポンド。でもお肌につかうのはスーパーはどうかなと不安なんで、物色してたら自然食品・化粧品のHolland&Barrettのセールで、ラベンダーオイル20ml2.49ポンド(2006)だったんで買いました。シャンプーや液体石鹸に少したらしたりして使ってますが、良い香りでリラックスできて満足してます。他のオイルもありましたが、ラベンダーはポピュラーなので20mlの大きいボトルもあったのでしょう。(価格が10mlより安いのは疑問。在庫がだぶついているのかな。)ただ、ただね、中ブタがエッセンシャルオイルなんで一応ついてはいるんだけどフタを空けたままうっかり倒したらトプトプとこぼれてしまうようなよくわからん中ブタ。化粧箱の中で倒れて知らないうちにオイルが漏れて、化粧箱にラベンダーの香りが染み付いてしまいました。上ブタをきっちり閉めていなかった私も悪いんだけど。外国ものは日本製品ではあたりまえのことがあたりまえではないのでご注意。(外国もんはこれだから)
Holland&Barrettにはサプリメントも多種類ありますが、タブレット(一粒)がとても大きいです。日本のサプリの2・3倍はあります。おクスリ呑みこむのが苦手な人にはキツイ大きさです。私ものみこもうとしても口に残ってしまうことがよくあります。今までコラーゲンとか、ミネラルとかジンセンとかイロイロ買ったけど、効果はイマイチでした。自然派なんでおだやかに作用するのかな?Holland&Barretの通常値段はスーパーより高めなんだけど、特売品は安い。店のウインドーに特売品の価格と製品がディスプレーしてあるので、欲しいものが安くなっているときは「買い」です。
Bootsにもエッセンシャルオイル類は置いてあります。価格は私の感覚ではざっと見あまり安くなかった。
Holland&Barret http://www.hollandandbarrett.com/
Sainsbury’shttp://www.sainsburys.co.uk/


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他にもこんなのもあったよーと言う方メール下さいね。お店などの紹介はできれば住所・電話番号などもお願いします。

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