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London
Guide(ロンドン貧乏生活ガイド) 例え貧乏な留学生でも楽しみたいよね。 リーズナブルに...そんな方達に愛をこめて。生活雑多情報。 エンターテイメント・各種無料・穴場情報は観光ガイドに あるのでぜひそっちもチェックして下さい! |
| 無料博物館・その他施設ガイド追加しました。Lon無料施設 Lonストリートマーケット | ||||||||||||||||
![]() よく主要な地下鉄の駅の外のホルダーに置いてある無料のSX Magazine(右2002年1/2号)という雑誌にテレビガイドが載ってます。新聞なんか余裕ないから取れないけど、テレビは勉強のために見ていた私にとっては貴重なテレビ情報源でした。その他求人、旅行、宿泊情報も載ってます。その他の無料雑誌(これも駅のところにホルダーがあって置いてある)TNT、METROなんかも良く読んでいるとイベントなどの結構いろんな情報が!Ms Londonの俳優インタビューなんかはいつも読んでたなー。英語だからちょっとおっくうだけどまめに読んで情報収集!私なんかフラットにずんずんこういった無料雑誌ためてしまって、ときどきざっと読んで片付けては必要なページはビリッと破ってたよ。TNT http://www.tntmagazine.com METRO http://www.metro.co.uk 中のテレビガイド 映画には網がかかっていてチェックしやすい。http://www.sxmagazine.com/ |
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ロンドンのいいとこってやっぱり日本語情報誌がタダで手に入るとこでしょう!?長くいると日本語に飢えてきて、やっぱたまには日本語を読みたくなる。実は私3週間だけジャパセン-ジャパンセンター(ピカデリーにある日本書店、食料品もある)のお寿司屋(今はない)でアルバイトしたことがある!?ジャパンセンターの入り口によくそういった日本語情報誌がドサっと決まった曜日に置かれてました。でも、ロンドン在住の邦人が次から次に取りに来てあっという間になくなってしまってた。「もうないんですか?」なんて担当でもないのによく聞かれたので親切な私はそれ以来少し、カウンターに取って置いて、聞いてきた人に分けてあげていた。(性格できてる?)やっぱり、ピカデリーという場所柄、すぐになくなります。ねらい目は、広告を載せているその他のお店でしょう。日系食料品店・日本料理店ナドナド。私が寿司屋の次にアルバイトをしていたトコロ(事務所)はいつも余ってドカっと捨ててました。 一部ですが紹介すると....どんどん新しい雑誌できてます。 *英国ニュースダイジェスト---クラシファイドは在英の日本人にはとてもためになります。実は私のボランティアの投稿を載せてもらったこともあるんですヨ。( http://www.newsdigest.co.uk/ ) *ジャーニー---この雑誌は読み物としてとてもおもしろいです。特集なんかでいろいろな情報を提供してくれます。在英時代は楽しみにしてました。 ( http://www.japan-journals.co.uk/ ) ●項目リストに戻る |
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![]() ロンドン長い方は皆ご存知かとは思いますが、ソーホーの近くに安い映画館があり、映画好きの人は見逃せません。バイト先で一緒だった人が「ここ安いのっ」って教えてくれました。私も何回か見たかった映画を見に行ってみました。映画館の入り口横に上映予定のスケジュールのチラシが置いてあります。最新の映画はやってないけどちょっとガマンしてここで見た方が安上がり。メンバーになると更に安いみたいです。 Prince Charles Cinema 住所:7 Leicester Place (Haagen-Dazsから入ったところ) 地下鉄:Leicester Square Picadilly Circus 電話: 020-7494-3654 http://www.princecharlescinema.com *格安ではないけど、ヨーロッパで最大のスクリーンのLondon IMAX Cinemaの情報 http://www.imax.com/ http://www.bfi.org.uk/ ●項目リストに戻る |
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![]() ブーツやスーパードラッグの片隅に目立たないけど1ポンド前後で買えちゃう化粧水があります!まず、にきびのひどかった私に大家のおばあちゃんがわざわざくれたカラミンローション(calamine lotion)!これは顔が真っ白になるんでにきびの赤いところに寝る前に塗るといい。あとウィッチヘーゼル(witch hazel)!(引き締め化粧水として日本でも売っています。日本はドラッグストアやバラエティショップで300mlで700円くらい)英国では売り場の棚の隅の方にガラスの瓶に入ってクスリみたいに地味にひそやかに置いてあるのでよーく探さないとわかりにくいかもしれません。どちらもオイリースキン用かな。ウィッチヘーゼルは毛穴をキュっと引き締める効果があり、打ち身とかにもいいらしいです。(スーパードラッグでどちらも1.09ポンド,ブーツではWitch Hazelが1.59ポンドでした。2002年1月情報) 私のオススメお手ごろ自然派化粧品 海外に長期行く女性が気になるのが、化粧品!ブランド品だったら現地デパートでなんとか手に入るかもしれないけど、日本から大量に買いこんで持って行くしかない外国では買えない化粧品は悩みの種ですよね。違う化粧品だと肌がブツブツとなったり、白く皮が浮いて来たりしてしまう私も英国で代替化粧品を探したんだけど、気に入っていて今も使っているのがDEAD SEA(死海の泥)シリーズ、自然食品店Holland&Barretに置いてありますが、試供品を手に試して良かったので、それ以来ファンになり、パック類は英国で買いこんできて今も愛用してます。英国のある雑誌のコスメランキングでも有名ブランドを差し置いて上位になっているのを見たことがありますが、ランキングの他のコスメの価格に比べたらお値段ググッと低くクリーム・パック類は各6ポンド前後というのも魅力。私のイチオシです。特にノーマルスキンからオイリースキンにおすすめ。私はパックした次の日に「昨日なにかした?お肌のカンジが違うワ。」とバイト先で言われました!敏感肌の方には泥パックはちょっと刺激が強いかもしれません。ご参考のためURLは下記 http://www.findershealth.co.uk ●項目リストに戻る |
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そうなのです!有料のトイレも多いロンドン。でも貧乏人は特にトイレは無料が普通の日本人にとっては1回20P(ペンス)もばかにはなりません!無料トイレも多々ありますので、なるべく見つけたときに利用しましょう。メインの観光地コベントガーデン(教会の横にあり明るくてなかなかきれい)、カムデンタウンにも無料で利用できるトイレがあります。また、デパート内(注:有料のところもある)やショッピングセンターにも大体あります。博物館・美術館、パブ、マクドナルドなどのファーストフード店にもあります。但しファーストフード店はあまりきれいではなく、数も少なく(男女で分かれていないとか)故障中なんて言うのも多い。スタバはトイレがあるとことないとこあります。私の行ったところはあったけどあまり綺麗ではなかったな。博物館はだいたいきれい。ビクトリア駅、ビクトリアコーチステーション(バスターミナル)、チャリングクロス駅などは悲しいことに有料です。ショッピングセンターなどにはセンター内に大抵無料のお手洗いがあります。ウインブルドン、リッチモンドの駅にはそれ程きれいでもないけど無料公衆トイレがあります。無料トイレが少ないせいか否か、特に男性は道端ですませる人が多いらしく、路地裏とか地下道とかすごくおしっこ臭い。(特に夏場はムッとする)友達とよく話してました「ロンドンって臭くない?」って。
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折角節約しててもスリにすられたらおしまい。日本人、観光客は特にスリの餌食になりやすい。私自身スリにすられた経験があるので、その経験から学んだスリ防止方とは...?お財布は小さ目のものにして、なるべく肌に近いポケットに入れその上に上着を着る。バッグには絶対に入れないように。バッグは布のものだと切られてお財布だけ持って行かれます。中にはポケットに入れていたのにナイフで切って盗られた人もいたと聞きました。ジーンズの前ポケットなんかの奥深くに入れていればまず大丈夫だとは思うけど、人ごみなんかではコートなどを上に羽織って始終財布には気をつけることをオススメします。バッグも必ず上に手を添えてあけ口をガードするように持ちましょう。敵に隙を見せてはいけません。 |
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日本に2キロ以内の雑多なものを送るときはSmall Packetが小包(Parcel)より安くていい。印刷物はPrinted Papersで送ったほうがもっと安い。船便は航空便の2分の1以上安いけど何ヶ月もかかるんで,気長に待てる人はOK。郵便局員はよく料金を間違えます。自分で前もって重さを測って計算したほうが良いです。かく言う私もおおよその金額を計算して、それと違うと「ちょっと〜私の計算より多いんだけど、間違ってない?」と郵便の係につめより、「あら、間違ってたワ」と言われたことは1度ならずある。英国人の仕事ぶりはほんっとにイイカゲンなので信じてはいけません。郵便局の設備も田舎はすごいとこがありました。天秤で封筒を計られたんです。(国際便だからなんかもうちょっと正確にはかってよ〜っていいたかった。)ちなみに私は日本にソーセージを送ったら肉類は駄目ってことで焼却処分されてしまいました。おいしく焼けたのかな〜? ●項目リストに戻る |
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美容学校の生徒が練習のためカットしてくれる所があります。(料金は普通の美容院に比べたら安い!)近所にそういう学校がないか調べて問い合わせ行ってカット代を安くあげよう!ちなみに私の大家のおばあちゃんもそういうところでコザッパリとカットしてもらって「いいでしょ?安いのよ〜」って言ってたぐらいなんでそんなにムチャクチャな髪型にはならないでしょう!?研修生がカットするから、時間は普通よりかかります。予約を入れて行った方が無難でしょう。ヘアカット意外ではエステの学校Beauty SchoolやMake-upスクールなどはより安くサービスを受けられるんでねらい目!(情報確認中)
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日本と英国意外なものが高かったり、安かったりします。。家電は結構日本製がまかり通ってます。しかも日本より割高で。海外のメーカーより輸入販売を日本でしている会社に勤めている私としては、外国は検査とか性能とかやっぱダメです。製品自体もおおざっぱで日本のようにちょっとした工夫がなくて日本製に慣れている人には使いにくい。仕事のグチだけど「日本製はこうなって耐久性がアップしてますんで、こういう風にしてほしいんですけど。」とお願いしても無視されるか、コストがかかると断られるか...クレームの際の体制もなってないしね。取引先の話によると、韓国と取引をしていると中身の小さな部品まで日本製にこだわるそうです。韓国人は自国製品を信じないのか!? 中国製はもってのほか。やっぱ家電関連は日本!でしょう。 食料品は全般的に同じくらいか英国の方が少しばかりお得だと思うけど、意外に高いのがパン粉!入れ物も小さいし(袋に入っていない)なんか日本よりずっと高級そう。スーパー特売のパンで生パン粉作った方が安い。そして、以外に高いのが一人用(一食用?)アイスクリーム。100円以上する。大型パックがほとんどだからでしょうか?(値段も大型で買った方が安上がり!)冷凍庫がすごく狭かったアイス好きの私にとってはこれは痛い。ちょっとマイナーかもしれないけど、水あめglutinous starch syrupは製菓用で驚く程高い。朝食のシリアル類は箱も大きいし安い。ミューゼリ、グラノーラなど種類も多い。 ボールペンは日本の方が安くて書き味が断然イイ。現地のは安いのは特にボールが大きくてインクがダマになってベチャっと紙についてきれいに書けない。もしくは中でインクが漏れ出して書けなくなる。しかも、いいものを買おうと思ったら高い日本製しかなかったりする。ちょっとしたプレゼントに英国在住の友人にボールペンを送ったら、ペンの作りが精工で継ぎ目がなくさすが日本製!と日本人はおよそ見ないところに感動していました。 クリスマスのデコレーションやディスカウントショップの安い物はたいがい中国・台湾・インド製。はちみつは英国は安め。日本ではお高いコームハネー(蜂の巣入りはちみつ)も英国では手が届く値段。(でも憧れてたほどおいしくなかった。それでも日本のように混ぜものはしていない。) 個人的には製菓材料(デコレーション)が大きな入れ物に入って安いと思います。Hundreds & Thousand, Jelly Diamond, Sugar Strandsなどなど。 読者からのメールでコンタクトレンズ用品も高めだと書いてありました。 女性の方---ありそうでないのは女性の下着で矯正効果の高いもの、例えばお腹のポッコリを押さえたりヒップアップのガードルは英国では見かけません。現地の人はあまりそういう必要性を感じていないのか、スタイルが生まれつきいいのか???ストレッチで矯正効果をうたっていてもつくりもシンプルだし、日本の物ほど部分的な矯正効果はないと思います。ブラジャーもアンダーバストは32インチ(81センチ)くらいからとサイズが大きいものしか普通のお店では売っていません。細い人は子供用のトコに案内されたりします!(それは私。 他は思いついたらどんどん追加していきます!) ●項目リストに戻る |
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英国にはフリマ(フリーマーケット)ってないのかな?って思ってるあなた。あるのです。でも呼び名が違う!Jumble SaleとかCar Boot Saleって言います。中古品・ガラクタなんか雑多な日用生活品が安い!タダシ、保証とかはないからそこらへんはちゃんと了解して買うときに注意しましょう。Car Bootの情報はチラシが貼ってあったり、ローカル紙のお知らせなんかにも載っていると思います。大体土日開催が多い。学校なんかであってて入場料20P-50Pくらいが入るとき必要なところもある。ChelseaやBatterseaで土か日のお昼頃開催。Kilburnでは学校でこじんまりしたセールがあっていました。バザーみたいな感じかな。フリッジマグネット(冷蔵庫に付けるマグネット)や衣類、ペインティングした鍋類など様様な雑貨があった。下記にざっと一覧。行く際は確認をしてね。Lewisham Shopping Centre (ロンドン南東部Lewisham Zone 2)でもCar Boot Saleが日曜日に駐車場で開催されているそうです。
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英国人家庭を訪問したいアナタはHOST(Hosting for International Students)に連絡をとってみましょう。クリスマスだけでなく、普通の週末でも良いそうです。HOSTはthe British Council(ブリカン-英国文化振興会。英国政府後援の組織。)により設立されたボランティア機関です。フルタイム留学生(その他条件は18歳以上、3ヶ月以上通学。大学院生、研究生、ブリティッシュカウンシル所属の学者、交換留学生、日本人医学生も含む)が対象。学校がHOSTに属している大学別に支払料金が違うようなのでチェックして下さい。、個人だと41.13ポンド程HOSTへ支払料金がかかるそうです。(2006)詳しくは下記HPからメールを出して聞いてみて。もしかしたら、あなたの学校でHOST外でもそういうサービスをアレンジしてくれるかもしれません。ガッコの受付で聞いてみましょう。もしくは地域でそういうイベントをしてるところや外国人留学生のためのボランティア団体があったりします。(そういうツテを通すと、格安でチケットが手に入ったり、英国人家庭にご招待なんてのもアリ。なんてったって英国はボランティアの国です!)学校の掲示板やお知らせもこまめにチェック。 HOST 1 Ardleigh Rd London N1 4HS http://www.hostuk.org Tel: 020 7254 3039 Fax: 020 7923 1606 ●項目リストに戻る |
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町を歩いているとOxfamやチャリティショップなどのボランティア団体の古着、セカンドハンドのお店がよーくあります。英国の冬のあまりの寒さにコートが必要ってなときにこういったお店にかけこみ安くあげる。まあ、キズモノだったりするし、ファッションに気を使う人はイヤかもしれませんが、英国民自体あんまり流行を追わない人が多いから、いずれは気にならなくなる...?(私も私の知ってる日本人もそういう人が多かった。)高級住宅街エリアのショップの方が古着のレベルも高いんで「良い」服があります。 それに、安全上あまり良くないエリアに行くときは「現地化」して着飾らない方が良いのです。というか、ボロボロの服装をしてけって言われる。(いい服=金アリと泥棒は思う。これはもう「自衛」なのです。)私も個人的にあんまり服装をちゃんとしてるとスリに狙われそうで、チャリティショップで買った古着なんかを着てカモフラージュ(?)してました。布を買うより安いって、ハギレ代わりに服買ってるハットメイキングを習ってる知り合いもいたよ。 ●項目リストに戻る |
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2004年に申し込んだビックベンツアーは、とても良かったのですが、私が行って帰ってきて間もなく国外からの訪問客は受け付けなくな ったようなのです。でも、居住者であればとパーラメントHPに書いてあるのでここで紹介します。外国人居住者で、もし駄目だったら許して下さい。在住の方で行った人できれば私までメールを下さい。ツアーの内容は狭いらせん状の階段を途中、 3個所で止まって説明を聞きながら上の時計の文字盤の裏=鐘のある場所まで自力でのぼります。(エレベーターはない。結構きつい)そして、間近で耳栓してゴーン・・・と鐘の音を聞きます。上からはロンドンアイや隣のウエストミンスター大聖堂がよーくみえます。(網がはってありますが)記念撮影は禁止のはずが、係員の方が、心が広かったのか私が参加したときは OKでした。解散してからパーラメントの中のカフェ(セルフ式)でお茶したけど、結構良心的な値段でした。小さなお土産屋もありました。(チョコとかペンとか売ってる)お手洗いもなかなかきれいでした。ただ、入館するときのチェックが空港より厳しい!入館チェックの時間を考えて早めに行ったほうが良いです。申し込み方法はパーラメントのホームページに載ってます。 Tours of the Clock Tower http://www.parliament.uk/directories/hcio/clock_tower.cfm *Overseas Visitors 国外からの訪問 上記URLの原文訳 現在、国外からのクロックタワーへの訪問ツアーは行っておりません。 *Visits for UK residents 英国居住者の訪問 上記URLの原文訳(申し込みの際は上記URLで必ず原文をご確認下さい。) この国の居住者は地域の下院議員(国会議員)コンタクトを取ってみて下さい。もし、誰が地域の下院議員か定かでない場合は下院に連絡を取るか、インフォメーションオフィスの選挙区確認サービスを利用して下さい。申し込みは文書で、できるだけ時間的余裕を持ってお願いします。 下院議員コンタクト住所: House of Commons Westminster London SW1A 0AA
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知ってたらいいかな?と思う基本情報です。私の知るところは主に中流家庭ですが参考までにどうぞ。 ・英国人の仕事に対する姿勢。 英国人は日本人程自分の仕事に精通していません。たとえば、シャワーが壊れて直してもらおうとビルダー(Builder)-建築業者を呼んだら、シャワーが直らないばかりか、シャワー室を壊し、更に修理料金まで請求された...(注:シャワーは壊れたまま)なんで言うことは英国社会では日常茶飯事。(ホストファミリー、大家さん、在英日本人皆さん悔やんでました。)在英日本人の間で「いいビルダー知らない?」「それはこっちが知りたいくらいだよ。」なんて良く言い合います。きっと、英国には「腕のいいビルダー」は存在しない!?また、銀行員が子供が数えるようにお札を「いち、にー、さん、しー」と数えたり、(日本のようにセンスを広げるようにバッとお札を広げて数えるようなことはしない。)、郵便局員が料金を間違えたりする(日本人の郵便局員はハカリに乗せず手で持って「ハイ ○○円ね。」って言う人もいるよね。)のはホントーに日常茶飯事。ですので、そういうミスで自分が損をしないようにするには、事前に確認したりすることをオススメします。これは、ある意味仕事は生活のためで、自分の生活が優先という自己犠牲っぽく働く日本人とは反対のスバラシイ個人主義思想があるとは思いますが、(これは日本人が英国を愛する一つの理由でもある!)日本人が生活する上では現地のそういった仕事の仕方をいらただしく思いストレスになるか、半分あきらめるて日本人どうしでグチるかの二つになるでしょう。 ・お金の話。 日本だとあまり親しくない人の前や客人の前ででお金のはなしなんて...て思いますが、英国人は別。(私の知るのは階級はミドルクラス)何にいくらかかったとか、あれは高いだとか、お金の話をよくします。最初はこれはイヤミかなとか思う人もいるかもしれませんが(特に大家さんなんかだと)、そんなに根の深いものではないみたい。(が、ドケチの大家で光熱費がInclusiveだとイヤミなこともある。)あまり、気にせず時間があれば世間話として聞いてあげましょ。ちなみに、ポンドはスラングでQuidって言います。 ・ヴェジタリアンveggy(菜食主義者)について いろんな人種がいるロンドンは食事に関しても様々。英国人でも赤身のお肉を食べない人がいたり、お肉はダメでも魚は良い人がいたり、動物性のものは肉はもちろん卵もダメな人がいたり...といろいろです!インド系の人は宗教から厳しい菜食主義の人も多いので、そういった人達とおつきあいするときは気をつけましょう!ベジタリアン用と記載してあっても動物由来の油を使用しているとかで問題になったりもしているので、気軽に手料理なんかごちそうできません。それも文化。日本とは違うことを頭に入れておきましょう。私の知ってるある夫婦は日本人の夫と菜食主義者のインド系英国人の奥さんで、奥さんはえびも肉も魚も触ることもできないので、夫は動物性の食べ物が食べたければ自分で全部つくらなければいけないそうでした。大分慣れてきたようでしたが、日本人男性にとってはちときつそうでした。 ・英国人はお洒落か? 若い人でもそんなにちゃんとした格好はしていません。花もも恥らう17歳くらいの女の子でもよーく見ると靴下に穴が開いていたり、袖がほつれて破けていたりしてて平気。普通に町を歩いている人たちはまず、おしゃれではない。朝 ビジネス街シティに向かっていそうなOLさんたちも黒ずくめでなんかくたびれてて地味〜って感じ。高級ホテルのレストランなどにはいるんでしょうが、ファッションをビシっと決めてるという人は街中にはそうはいないような。日本人も長くいるとそういう感覚がうつって来て、日本の空港で迎えにきた友人に「どうしたの、そんな汚い格好して」と言われた人がいるそうで。(もちろん本人はちゃんとした格好だと思ってたらしいのですが。)やっぱり、日本人は、みんな清潔でこぎれいにしてますよね。 ・氷がガンガン入った冷た〜い飲み物は英国では飲めないのか? ハイ、十中八九そうなんです。夏は下手に暑くないせいか、地下鉄・バスの車両のなかで冷房はきいていないし。これじゃあ、日本の猛暑の方が夏は過ごしやすい!マクドナルドやレストランでジュースたのんでも一般的にコオリが入ってないの。これは習慣なのか。日本じゃ半分くらい氷入ってるよね普通。コンビニでジュース買ってもイマイチ冷えが足りん。そういえば、ホストファミリーでもサイダーは冷蔵庫に入れずに室内に置いていてコップに注いで飲んでました。最初は「サイダーはもっと冷えてないと。」って抵抗あったけど、慣れたら自分でもそうしてた。(習慣ってすごい つーかこわい)。もち、パブとかでグラスから冷やしてくれているようなことは絶対にありません。氷になれた日本人・外国人には英国の夏は特にきついかも。やっぱり冷たいものは冷たく!熱いものは熱く!だよね。 *2003年の猛暑の中、とある喫茶店でレモネードにコオリ入れるか?って聞かれて喜んでイエスって言ったらキューブが2カケラのみ入ってました。もちろんすぐに溶けてしまいました...(これだけ?)入れてくれるだけ良かったのか? ・迷信豆知識 縁起をかついだり、迷信を信じたりはどこでもあるものですが、外国人が英国でうっかりやってしまってはいけないこともあります。また、英語を理解する際も基礎知識となるかもしれません。ビギナー編です。他にも知ってる人がいたら教えて下さい。 屋内で傘を開く---不吉だそうです。例えば事務所で傘を開いて乾かしたりするのは英国人の前ではとんでもないこと。自宅のバスルームなどでもダメ。国際結婚してる人で英国人だんな様が真っ赤になって怒ったという話も。と、いう事は日本のオフィスは不吉だらけ? はしごの下を歩く---これも不吉。何が落ちてくるかわからないから危険ということからきた迷信でしょう。 Mag Pie---マグパイは白と黒のわかりやすい鳥。(日本名:カササギ)この鳥を見かけたらその数で吉凶を占う。一匹のマグパイは不吉。ペア(2匹)だと大丈夫らしい。 Money Spider---オニグモが身体を這うとMoney Spiderと言ってお金が入るという迷信がある。 このコーナーはいろいろ情報をまとめつつ増やしていきます!他にもこんなのあるよって方情報教えて下さい。 |
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