London Haunted Guide ロンドン幽霊ガイド 


ロンドンホーンテッドリスト
切り裂きジャックのロンドン(Jack the Ripper)
ロンドンのグロテスクアトラクション
ロンドンのお墓(別ページ)



自由自在にDIYオリジナルツアーを!
幸か不幸かロンドンは幽霊が徘徊するところとしても有名。下記の情報を参考にチープに自己ツアーを企画してはどうでしょう!少ない人数で廻る方が恐さもひとしおでしょーか?
その他は私の聞いたところでは霊感がある人が
ハロッズの家具売り場に何かいると感じたとか言ってました。吸い込まれそうだったって。(家具になにか憑いていたのでしょうか?)また、大英博物館のミイラの部屋も清掃人は人影をよく見るとも言います...
語学学校で一緒だった人は、その人曰く「悪魔の部屋」にいたそうで、ある日その家に一人になってしまい、恐くて外に逃げ出そうとしたら、コートにいきなり火がついて燃え出したって言ってました。閉まらないように開けていたはずのドアが閉まったりするのは日常茶飯事だったそうで。さすが古い町。こういう話には事欠きません。

ちなみに私自身は、こういう体験があります。ちょうど帰って部屋に入ろうとしていたら、住んでたフラットの上の階の人が「さっきドアの前にいたよね?」って聞いてきて、「いや、今帰ってきたとこ。」って言ったら「白い人影がさっきドアの前にいたから、あなただと思って声をかけたら返事がなかったんで変だな?って思ってたの。」だって。そこにはそれからもしばらくいましたが、そういうことはラッキーにもそれ以来なかったです!英国人曰くそこはまだ
新しくて100年くらいの家だそうで...どこの家でもいそうだ。

夏に一ヵ月だけHighgateに住んでいたことがあって、地下鉄Archway駅から下りてHighgateの方に歩いて入ったところにあるフラットだけど、その途中の高架の下が車も多くて明るい道なのになんだか雰囲気が暗くてちょっと恐かったのです。後で語学学校の先生から聞いたところそこはSuiside Bridge (自殺の名所)として有名だそうで、上の高架から身を投げた人がたくさんいるとのこと。その話を聞いて、ある日本人女性も友人とその高架の下を車で通過したときに急に友人が頭痛を訴え出し、そこを過ぎるとなんでもなかったようにケロっとしていたと言っていました。高架の上を通るとそこには自殺防止か網が貼ってありました。

もう一つ恐くないけど不思議な話。私は英国にいるときよく日本に飛んで帰る夢を見たんですが、なんだかすごくリアルに感じたことがあったんです。夢で家に帰ってドアを空けると家のにおいがして、「あ、家のにおい。なつかしいな」って思って、起きてから本当に帰った気がするなーって感じたんですが、(だって家のにおいってそこに行かないと思い出せない。)後でその話を家族に電話ですると同じ時に私が家に帰った夢を見たそうで、そういうことが少なくとも2回ありました。多分本当に魂だけ帰ってたんでしょう!結構、英国に来ている人はみんな同じような夢を見ているみたいです。ある人は、英国滞在中に日本の家族が引越しをしたそうで、夢で引っ越す前の家にいて、「違う、違う」と思うと次は白い部屋にいると言っていました。家族に確認したら、新しい引越し先のその人の部屋は”白い部屋”だったというオチ。

もっと幽霊名所いろいろ知りたい〜!と言う方は旅行者のインフォメーションで売ってるガイド本を買いましょう!さすが英国!各町々にたいていその地域のHauntedガイド、ツアーがある。また、自分でまわるのが面倒くさい人は
Londonwalksに参加してみてはどうでしょう。
ロンドン地図の引き方はこちらへ

ロンドンホーンテッドリスト  

Reported Ghost
目撃された幽霊
Address 住所 Details 詳 細 Tube
地下鉄
昔ここで火事で死亡した男性Rupert Nevill The Volunteer (pub)247 Baker Street, W1地図 Rupert Nevillは1664年にここで火事で死亡。地下室で外衣、半ズボン、タイツを着ているのが目撃されている。場所はパブです。ここで一杯のんでみては? Baker Street
有名女優
Sarah Siddons
228 Baker Street, W1地図 有名な女優Sarah Shiddonsが劇場の壁を突き抜け浮いているのが目撃。 Regent's Park, Oxford Circus
ビクトリア時代の紳士
Victorian gentleman
Room 333,
The Langham Hotel,
Portland Place, W1
 
地図
火の玉からだんだん形が変わり、正装をしたビクトリア時代の紳士になった幽霊が目撃されている。 Regent's Park, Oxford Circus
若い女性・子供
A young woman, a child
50 Berkeley Square, W1地図 ロンドンで一番の幽霊屋敷。2階の窓にしがみつく若い女性、子供が目撃された。 Bond Street, Green Park
黒いコートの人影
Black-coated figure
Sheppey's Restaurant,
Hertford Street, W1

地図
早朝に清掃業者が黒いコートを来た人影を目撃。 Hyde Park Corner
地下室で死んだ男
An officer died in the cellar
The Grenadier,
Old Barrack Yard,
Wilton Row, SW1
地図
1820年にカードでいかさまをした男がこのパブの地下室で鞭打ちされて死亡。9月のある日に温度が急に下がり、人影が現れ、消える。 Hyde Park Corner
海軍大将
Admiral Sir Geroge Tyron
Eaton Place, SW1地図
地中海で騎兵中隊を指揮しているはずの海軍大将Sir George Tyronが妻が開催したレセプションに現れたが、次の日に彼の死亡の知らせが届いた。 Victoria, Sloane Square
頭のない女性
The headless woman
(the wife of a sergeant in the Guards)
Birdcage Walk
St James's Park, SE1
地図
頭のない女性の幽霊がBirdcage Walkをさまよっているのが目撃されている。この女性は1784年に近衛隊の男性が妻の首をきり、池に捨てた霊と言われている。この話をまったく知らないタクシーの運転手がCockspur Streetで女性を目撃している。  
神父、裁判官
Father Benedictus
John Bradshaw
Westminster Abbey, SW1地図 クリスマスイブの夕方5時-6時ごろにFather Benedictusの浮かんだ幽霊が現れるそう。チャールズ一世の裁判官John Bradshwの幽霊もDeaneryに潜んでいる。 Westminster
灰色の服の女性
The lady in grey
St Thomas's hospital,Lambeth Palace Rd, SE1地図 足のない銀髪女性が臨終間近の人の所に現れるといわれている。 Lambeth North
背の高い裸の男性
A tall and completely naked man
Cleopatra's Needle,
Victoria Embankment, SW1

地図
恐らくそこで自殺した背の高い素っ裸の男性がテムズ川に飛び込むのが目撃されるが、水音は全く聞こえない。 Westminster
以前の住人・ビクトリア時代の美女
Samuel Pepys
A pretty Vicorian girl
Number 12
Buckingham St, WC2
地図
ここに住んでいたSamuel Pepysがホールを微笑みながらさまよう。隣の家14番には美しいビクトリア時代の女性の幽霊がいる。 Charing Cross
伯爵の愛人
Martha Reay
(The mistress of the Earl of Sandwitch)
Admiralty House,
Whitehall, SW1
地図
Sandwitch伯爵の愛人であったMartha Reayが1776年に銃で打たれ死亡。彼女の霊が目撃されている。 Charing Cross, Westminster
公爵の従者
The valet
St James's Palace, SW1地図 1810年にCumberland公爵が従者の美しい娘をはずかしめ、娘は自殺。従者は喉をきって死亡。その幽霊がベッド上で目撃されている。 Green Park
男優
John Buckstone
Theatre Royal,
Haymarket, SW1
地図
1878年に死んだ男優John Buckstoneが俳優を含む多くの人に目撃されている。 Picadilly Circus
昔の住人
Nell Gwynn
Meard St, Soho, W1地図 昔ここに住んでいたNell GwynnがGargoyleクラブで目撃 Leicester Square, Picadilly Circus
刺殺された男性
William Terris
Covent Garden Tube Station,
Long Acre, W1
地図
駅の係員が1897年に刺殺されたWillam Terrisがグレーのスーツと白い手袋をしているのをを目撃 Covent Garden
男の首を膝に置いた女性
A woman with a man's head
Lyceum Theatre,
The Strand, WC2
地図
ひざの上に男の首を乗せた女性が目撃。その男性は肖像画より劇場の設立時の所有者と後に判明。 Charing Cross
灰色の服の男性
The man in grey
Dan Leno, Joe Grimaldi
Theatre Royal, Drury Lane, WC2地図 灰色の服の男性が四列目の3番目の席に座っているのをリハーサル中に目撃されている。その他コメディアンDan LenoとピエロJoe Grimaldiも楽屋に現れている。 Covent Garden, Holborn
誰もいない家に足音がFootsteps sound was heard The Wigg and Pen Club, 229 The strand, WC2 地図 2階で寝ていた人が誰もいないはずの1階の廊下で午前2:14頃に足音を聞く。 Charing Cross
伝説の黒犬
The legendary black dog
Amen Court, EC4 地図 Dead Man's Walkの壁にうごめく影が目撃。それは囚人の肉を与えられた伝説の黒犬と信じられている。 St. Paul's
砒素中毒で死亡した女性
Miss Fanny
Cock Lane,
Gilspur Street, EC1

地図
砒素で死んだMiss Fannyの引っ掻くような音が聞かれている。 St. Paul's
円頭党員の幽霊
The three ghosts
Cromwell, Ireton and Bradshaw
Red Lion Square, WC1地図 ここに埋葬された円頭党員の3人の幽霊がこのスクエアを横切ると言われている。 Holborn
ミイラの呪い
Priestess Amen-Ra
The curse of the mummy's tomb
Exhibit No. 22542
The British Museum, WC1
地図
ミイラの棺展示番号22542の尼僧Amen-Raと接触した13人の人が死亡したと言われている。 Holborn, Russel Square
看護婦
A nurse
University College Hospital,
Gower Street, WC1

地図
何年も前に看護婦が婚約者に適量超過のモルヒネを処方。以来彼女の霊が薬の処方時に同じ過ちが犯されないように見守っていると言われている。 Euston Square, Warren Street


切り裂きジャックのロンドン(Jack the Ripper)

ロンドンウォークで切り裂きジャックのゆかりの場所をまわるものもあります。
http://www.jacktheripperwalk.com/ Ripper Fileに画像で当時の殺害場所の写真が出ます。
ロンドンウォーク詳細
時間:夜7:30より
集合場所:Tower Hill
(ロンドンEast End)
料金:5ポンド

イロイロな説があるんでしょうが以下を挙げてみました。ロンドンウォーク、いつか切り裂きジャックにも参加してレポートします。

被害者 事件の場所 Underground 最寄の地下鉄
Emma Smith
April 2, 1888.  
Osborn Street 地図 Aldgate East, Aldgate
Mary Ann Nichols
31 August, 1888
Bucks Row 現在 Durward Street 地図
Whitechapel
Annie Champan
8 September, 1888
Hanbury St. 地図 Liverpool Street
Chatherine Eddowes
30 September, 1888
Mitre St. 地図 Aldgate
Elizabeth Stride
30 September, 1888
Berner St. 現在 Henriques Street 地図 Aldgate
Mary Jane Kelly
9 November, 1888
Dorset St.現在この道路は地図にはない。
駐車場の横
Liverpool Street
Francis Coles Royal Mint Street 地図 Tower Hill

ロンドンのグロテスク アトラクション

英国に行くとLondon Bridgeでよく友人と待ち合わせをするのですが、駅の出口のすぐ横にあるのがこのLondon Dungeonのアトラクション。(ボートのホラーアトラクション)夕方の6:00だと言うのにまーだ並んでる...と言う根強い人気を博しています。遊園地やお祭りに必ず幽霊屋敷があるようにみんな怖いものみたさで行くんでしょう。入場料大人14.50ポンド子供:10.45ポンド(2004年)
変わったところではClinkのプリズン(刑務所)ミュージアムはどうでしょう?それ程知名度はないせいか、入場料も安め。(大人:4ポンド 2003年)でも、現地のガイドでは結構取り上げられているところです。
House of Detentionというロンドンで一番古い刑務所の博物館は残念ながら2000年より閉館になってます。ここは幽霊のうわさもあったのですが...なんでついでに情報を紹介します。

London Dungeon Clink Prison Museum House of Detention
28-34 Tooley Street
London SE12SZ
www.thedungeons.com
地図MAP
Nearest Tube:London Bridge
1 Clink Street Bankside 
London SE19DG
www.clink.co.uk
地図MAP
Nearest Tube:London Bridge
閉館
Clerkenwell Close,
EC1R 0AS
地図MAP
Nearest Tube: Angel
写真はまだありません・・・ 写真はまだありません・・・



Copyright (C) 2001-2007 Tonemi. All Rights Reserved 当ホームページの内容を無断で転載することを禁ず