■過去文-2002/1-
さあ、2002年です。しかし、今月はもう毎日のように書いてますね。
なかなか、やるじゃん。自分のことを、誉めてやりたくなります。

新しく、読書感想文企画と、グルメ企画を始めました。
なかなかこういう批評的企画ものは日記を書いていて、
今日は特に目新しいことが起きなかったなあというときの
ネタがない状態時の良い埋め合わせになって重宝しています。
あ、ここでばらしちゃあいかんか、そんなこと。

「4444」のカウンターを取った人は結局名乗りでず。未だに謎です。
一体だれが、取ったんだろう。これはこれでちょっとコワイ気もしますね。
ムーラー・ナカムラ(=ネオJEF) 投稿日:2002/01/31(Thu) 07:37                     
【ムーラーの突然映画批評7 『カウボーイビバップ 〜天国の扉〜』★★★☆☆(3点)】
今回はなんとアニメ映画です。
「カウボーイビバップ」と言えば、今までのアニメにないテイストを持ちこんだTVアニメでした。
そのテイストとは、オシャレなジャズのBGMと軽妙なセリフ回し、そして上手く構成された1話完結のストーリー。
その全てがアニメファンのみならず、見る者をトリコにしてしまう作品です。
内容は宇宙を股にかけた賞金稼ぎが、賞金首を追って毎回妙な事件に首をつっこんでしまうというもの。簡単に言うとこういう感じなんだけど、毎回SFのガジェットが程よく効いたストーリーでこってます。ただの賞金稼ぎものではありません。

ところが、この映画版、確かにTV版の要素を忠実に受け継いでるんだけど、どうもイマイチ。
なにがイマイチかというと、TV版の30分という枠に対して映画の二時間という枠がどうも長すぎたのか冗長な感じがする。まあ、つまらないわけではないけれど、TV版のかっちりハマッているストーリーっていう感じがない。
それでも絵はキレイだし、キャラクターはちゃんとかっこいいしで、そこそこは楽しめます。
TV版を見ていないという方はそちらを見てから見ることをオススメします。

 

ムーラー・ナカムラ(=ネオJEF) 投稿日:2002/01/30(Wed) 04:49                      
【あらゆるものには法則がある】
その昔、「マーフィーの法則」というのが流行った時期があったが、あらゆることに法則性を見出すのは案外、簡単なもので、ようするに三回以上同じ状況が起きたら(あるいは三人以上の人が同じ状況を経験していたら)それは法則であると言ってしまえば良い。
大抵そのくらいの頻度で起きた物事は、他の人たちにも同じくらいの頻度で起きているから、簡単に納得してもらえる(と、僕は勝手に思っている)。

そして実際にそのくらいの頻度で起きたことで、僕が法則だと思っている法則は次の通り。

1「売れるゲームソフトの法則」
実は、売れるゲームソフトには法則がある。それはタイトル名に「ん」が入っていることである。
『ドラゴんクエスト』『ファイナルファんタジー』『女神てん生』『グラんツーリスモ』『桃太郎でん鉄』。
ほらね、全部「ん」が入ってるでしょ?
ただ、任天堂はこの法則を信用していないのか、あえてこんなソフトを出してヒットしている。『ファイヤーエムブレム』。(『ファイヤーエンブレム』にすれば良いのに。あえて”エムブレム”だなんて、なんと頑固なんでしょう)

2「異性の兄弟と好みのタイプの法則」
これは兄弟構成を見ることで、好みのタイプを知ることが出来るという画期的法則。
異性の兄弟を持っているとその逆のタイプを好きになることが多い。例えば、姉のいる男性は年下(年下っぽい)女の子に惚れる。(もちろん、妹の場合は年上だし、女性の場合も当てはまる)

3「時計とゾロ目の法則」
PCの端っこについている時計や、腕時計やらで、デジタル表示のもののみに限る法則。何気なく見たつもりが、確率的に考えてもおかしいくらいに何故かゾロ目の場合が多い!(「3:33」とか「4:44」とか)

以上、3つの法則をあげてみた。皆さんも考えてみてはどうだろうか?

 

ムーラー・ナカムラ(=ネオJEF) 投稿日:2002/01/29(Tue) 01:14                     
【この走り、本物ですぞ!】
久しぶりにゲームを購入。しかも普段買わないレースゲームです。
その名も『GRAN TURISMO Concept 2001 TOKYO』! 長い名前だ……。
「グランツーリスモ」と言えばレースゲームで人気のタイトル。現在、3作目まで出ているがその新作というわけ。
しかし、これ単なる続編じゃない。新しいコンセプトの元に開発された新しい「グランツーリスモ」なのだ!

そのコンセプトとは、2001年の東京モーターショーにおいて発表された車種を扱っているというもの。
もちろんレーシング専用車じゃないので、中にはあんまりスピードが出ない車もある。色物のような車もある。
だけど、そのコンセプトを僕は待っていたのだ!
レースゲームっていうと、色気のない車が走っていくシンプルでシビアなゲーム。確かに好きな人は好きだろうけど、どうしても僕はその色気のなさに惹かれなかった。
ところが、今回のこのレースゲームはその殆どが一般車なため、オシャレでグッドデザイン!
中でも、モーターショーにおいても注目を集めていた車版AIBOと言われる「pod」という車を運転できるということ、これは大きい。この車、車であって車ではない。車が感情を持っていて、ぶつかりそうになったりすると、壁面が赤く光ったりする。(怒り)
こんな可愛い色気のあるレースゲームがかつてあっただろうか!

しかも、さすが「グランツーリスモ」、スピードやハンドリングなどといった細かい設定までマニアックにこだわって作られている。
レース後に見れるリプレイなんか車の壁面に反射する光なんかも忠実に再現されていて本当に驚き! 
これぞまさに本物の走り! と言う感じです。久しぶりにゲームにはまっています。

 

ムーラー・ナカムラ(=ネオJEF) 投稿日:2002/01/27(Sun) 00:57                      
【運命の時迫る!】

うひー、危ない危ない。4444まで、あと2人だったよ〜。                                                
今のカウンター数は4442。これは朝までにカウンター踏んじゃう人が絶対出てくるね。
どうやら、僕じゃないなこりゃ。良かった〜。
不運にも4444を踏んでしまったあなた!
もしよかったら、この掲示板に何か書いてやってね。

 

ムーラー・ナカムラ(=ネオJEF) 投稿日:2002/01/26(Sat) 21:23                     
【俺たちゃ活字中毒!2 『溺れる魚』(戸梶圭太/新潮文庫)★★★☆☆(3点)】
今回は「意表を衝く人物設定とスピード感あふれるストーリー展開が評価された快作(文庫の裏表紙の紹介より)」という『溺れる魚』。戸梶圭太という作家は「ダ・ヴィンチ」(本のレビュー雑誌)のこれから売れる新人作家のところで紹介されていて、自称和製ガイ・リッチーとなっていました。
ふむふむ、なるほど。ガイ・リッチーの映画(過去文・12月から、映画批評2参照)は好きだし読んでみるか、と思いたって買ったのがこれです。
ガイ・リッチー、なるほどー。上手いこと言うなあ、というのが読後感。ガイ・リッチー映画のキーワードは”ならず者”、”登場人物の多さ”、”上手いストーリー展開”、”少々のHさ”ですが、この通りの内容になっています。軽犯罪を犯してしまった警官二人が、公安刑事のスパイを命じられ、そこに色々な人々の思惑が絡んでくる。
要素だけ見ると、ガイ・リッチーなんだけどイマイチ点数が低いのは、これを日本でやると全然かっこよくないから。
ガイ・リッチーは海外のマフィアみたいなのでやったから良かったけど、日本の警察やらヤクザがらみの企業やら国家転覆を目論む革命家集団やら、ぜんっぜんかっこよくない。
あと、小説でやるのも無理があると思うけど。かっこいい映像がついてくるから、かっこいいのだ。

実はこれ、映画化されていて、ガイ・リッチーばりの映画なのかなと期待して(本読んだあとだったからあんまり期待はしてなかったけど)見たら……。
映画ははっきり言ってオススメできません。
「ケイゾク」をやった監督だから面白いかなあとかって思ったんだけど…・・。ウーム、いまいち。
まあ、宍戸錠ずきは見ましょう。(ウソ。宍戸錠は「宍戸錠役」として本当は少ししか出てきません)

 

ムーラー・ナカムラ(=ネオJEF) 投稿日:2002/01/25(Fri) 01:00                       
【ムーラーの突然映画批評6 『サトラレ』★★★★☆(4点)】
はい、今回も邦画です。そして、今回は『踊る大捜査線』や『スペース・トラベラーズ』で有名な本広克行監督の作品です。
サトラレとは、自分の中で思ったことが口にしなくても全て他人に伝わってしまう特殊な人間のこと。ところがサトラレ本人は自らがサトラレとは知らない。知ってしまうとサトラレであることがサトラレ本人にストレスとなってしまい、自殺してしまうケースもあるからだ。そしてIQ180以上のサトラレ達は国家が財産としてサトラレと知られないように保護しているのだ。
てな感じの「サトラレ」を安藤政信が演じています。

なかなかこれが感動的な映画なんですよー。
そしてサトラレを守るという任務で国家の一機関になっている特能保全委員会がかっこ良いし、むちゃくちゃ設定が細かい! 
『踊る大捜査線』にしろ『スペース・トラベラーズ』にしろ、なんか特殊部隊! みたいなのがきっと好きなんだろうなあ。
まあ単純に見て面白い映画ですね。ただ、ちょいと長すぎるきらいもないことはないんだけど……。

 

ムーラー・ナカムラ(=ネオJEF) 投稿日:2002/01/24(Thu) 02:46
【Xデイまであと何日?】
只今のカウンター数は4421。僕が恐れる4444まで、あと23人でーす。ああ、コワイコワイ。
一体、何が起きるんでしょうか。そして、誰が踏んじゃうんでしょうか。僕はとっても、自分が踏みそうな気がする……。             
今日は書くことが全然思いつかない一日なんです。ごめんなさい。これくらいで許して〜。

 

ムーラー・ナカムラ(=ネオJEF) 投稿日:2002/01/23(Wed) 00:22                      
【「ひらにお許し下さい」は「お許しください」の何回分?】
僕の最近の日課は、日経新聞を読むこと。
いや、本当に。今ずっこけた人、本当ですって、信じてください! 
実は春から僕は社会人一年生なので、今社会人になるにあたっての訓練をしているというわけです。
実はその他にも、これから働く会社の勉強をしたり、マナーのための本を読んでいたりします。
で、このマナーの本(席の座り方とか、敬語の使い方とかが書いてある、よくある本)読んでたらかなりずっこけちゃうような表現があったのでここに紹介しましょう。

<おわび言葉>〜まずはビジネスの基本、失敗した時の謝罪の言葉だけど……〜
「ひらにお許しください」:責任を全面的に認めて詫びる。「お許し下さい」の10回分程度。
(10回分って……、誰が決めたんだ・ムーラー)

「なんとお詫びを申しあげてよいか……」:このあとは絶句するのが最も効果的。ちょっと芝居かかったところがポイント。「お許し下さい」の無限大系。
(この説明絶対冗談で書いてるとしか思えない。しかも無限大系ってなんだよ!)

<交渉用語>〜次は、ビジネスシーンで使える交渉の言葉。上手く使えば交渉を有利に運べるけど……〜
「ひとつだけ、質問してよろしいでしょうか」:とにかく相手を黙らせるための取っておきフレーズ。さっきからずっとしゃべってるのはアンタばっかりだぞと思い知らせる効果がある。
(こえー、そういう言葉だったのか……)

「ご説明を要約していただけませんか」:アンタの話しはわかりにくいぞ、と議論の本筋とは離れた部分を攻めるセコイが有効な交渉用語。
(大人の世界って怖いですね)

まだまだ、おかしなところがあるんだけどまあ上げたらキリないし。まあ、しっかりとマナーを覚えていこうと思います。(大人になるのってなんかとっても嘘くさいなあ)

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2002/01/22(Tue) 02:48                       
【あなたは数のジンクスを信じますか?】
昨日は6人だったのに、今日は9人も来てる。なんか催促したようで悪いですね。
っていうか、カウンター数の変動って不思議なもので更新しないと数が減っていくのは当たり前として、何か更新すると次の日にはカウンター数がちゃんと増えてる。
僕が不思議だと感じるのは、カウンター数が増えることが更新したことに起因することだとしたら、その増えた何人かはどうやって更新を知ったんだろうってこと。
だって、来てなかったら更新は知りえないわけじゃない。ところが次の日にはちゃんと更新を知った(たぶん)人たちが来てくれてカウンター数が増えてくれている。
(ここらへんのロジック、説明が面倒だー。理解できるかな?)
昨日が6人で今日9人になった、ってのが昨日もっと皆に来て欲しいみたいなことを書いたからだとは思わないけど。
世の中には不思議なことがあると伝えけり。(「徒然草」的結末)

カウンターに関しての話題がもうひとつ。今のカウンター数はトータルで4405なわけだけど、僕はこれがゾロ目の4444になることを少し恐れている。
4って言ったら音が同じ”死”を連想させる不吉な数字として昔から言われているわけで、これが4つも揃う4444なんて、なんかいかにも恐ろしいじゃない。
こういうのって、皆気にしないのかなあ。
僕はとりあえず、4444に近づいたらなるべく自分がその数を踏まないように注意しようと思っています。って、言ってもどうやって注意すりゃあいいんだ!
(もし、4444を踏んでしまった不運な方がいたら、ここの掲示板に書きこんでくださると少し嬉しかったりします。そんな方には、お礼に開運小説でも書きましょうか)

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2002/01/21(Mon) 02:51                        
【いつも通りでやってます】
うーむ、今日は6人に戻っちゃったかぁ……。やっぱり、検索サイトに登録した特需だったのか……。
いや、この6人のお客さんのためにも僕は頑張って面白いコンテンツ作りに励んでいきます。12人の時も6人の時も、コンテンツのクオリティーは同じなのだ!

などと熱いことを言ってみたりして……。
お、そうそう。実は登録したサイト、投票制で面白い小説には投票出来るシステムになってるみたい。全然知らなくて、登録しちゃったわけですが……。
えー、もし僕の小説が面白いかな〜って思っちゃった人がいたら、投票してやってくださいな。
↓ここだがやーー。
http://novel.pekori.to/cgi/system/html/01_01_03.html

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2002/01/20(Sun) 01:43                       
【美味しん坊主3 『ねぎし』(もしかしたら有名店なので知ってる人も多いかもしれないけど)】
さて、今日は12人も来てもらえた嬉しさで二回も書きこみしちゃいます。グルメ系企画、今回の「美味しん坊主」は美味しくて腹いっぱい食べられて、なおかつ女性でも入りやすい店!というテーマのもとに選ばれました。
というか、本当のことを言うと今日の夕食が牛タンだったからなんですが……。
そう、『ねぎし』は牛タン屋さんです。と、言っても焼肉屋ではなく、既に調理した牛タンだけを食べさせてくれるお店。仙台などに行くとこういう牛タン屋さんが多いみたいで、麦飯とテールスープで牛タンを食べさせてくれます。
『ねぎし』もその仙台牛タン屋さんと同じように、牛タン定食というものを頼むと、麦飯とテールスープに加えとろろがついてきます。しかも、麦飯はなんとおかわり自由!(えーと僕が行きつけにしてる高田馬場店はおかわり自由でした。他の場所はどうなんだろう……。レポート不足ですいません)
牛タンで、おかわり自由! だなんて言うと、体育会系男子だけが集まる汚い場所なんじゃないの〜と思われるかもしれないけど、そんなことはありません。店内はいたって綺麗。明るめな内装で女性も入りやすくなっています。
『ねぎし』、一度その味を覚えたら忘れられません。

ねぎし定食 ---- 950円他
東京都渋谷区道玄坂2−29−8 道玄坂センタービルB1
詳しくはここへ↓
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0302/U0002047310.html。

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2002/01/20(Sun) 01:24                     
【効果がなんと2倍!(おお〜〜←観客のおばさまたち)】
びっくりびっくり! 昨日の書きこみで、純粋さを失ってしまった僕はカウンター数稼ぎのためについつい検索サイト登録という悪行(?)に手を染めてしまったと報告しました。
なんと、今日のカウンター数は(ダラララララララ←ドラムロールのつもり チーーン!)前日の訪問数の2倍のなんと、12名! すげ〜〜。あまりに速攻で効果が出ているのでびっくりしました。
皆、意外と検索サイトって使ってるのね。
でも、このあとどのくらいの人数が定着するかが問題だね。そのためには楽しいコンテンツ作りに励まなきゃー。えっちらほっちら。
あ、新しく来て下さった方、足跡程度でもこのBBSに書きこんでもらえたら感激です。

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2001/12/10(Mon) 04:22                          
【ムーラーの突然映画批評2「ロック・ストック・アンド・フォー・ストールン・フォーブズ」★★☆☆☆(2点)】全然映画の内容に触れないことで有名なムーラーの映画批評です。ごめんなさい、前回のは観てない人は全然どんな作品か分かりませんね。『LEON』は殺し屋であるジャンレノと少女ナタリーポートマンの恋愛物語です。(微妙に違うけど)『グランブルー』は潜水というスポーツに魅せられた男たちの物語。ギリシャの海に潜ってくのですが、その映像がとてもきれいなわけです。はい。

えーとでは今回はガイ・リッチーです。ならず者たちの群像劇を撮らせたらピカイチの彼です(と、いうかそれしか撮ってないけど)、最新作は「スナッチ」。本当に最近なんで、ビデオレンタルの最新作の棚で見た人もいるんじゃないでしょうか? プラピが出演しています。ですが最近見たのはそれじゃなくて、彼の出世作品「ロック・ストック・アンド・トゥ・スモーキング・バレルズ」のTVリメイク版、「ロック・ストック・アンド・フォー・ストールン・フォーブズ」です。しかし長いタイトルやね。この作品はリメイク版でありながら映画版とほぼ同じ製作陣で作られていることがウリらしいです。
で、映画版をとっても楽しく観た僕も安心して借りたわけですが……、ぜーんぜんイマイチでした。
ストーリーの方は映画版と同じような構造になってるんだけど(構造だけ言えば「スナッチ」も同じなんだけど)、なんかキャストがとっても安っぽいんですよね。ガイ・リッチーの映画ってスタイリッシュな感じがウリのひとつなんだけど、キャストがかっこよくないと、どうしてもイマイチって感じになりかねない。なーんか、いかにもアメリカTV番組っぽい冴えないキャストなんだもん。だから、まあ内容だけここでは紹介して映画版をおすすめしましょう。
内容の方は犯罪喜劇です。犯罪組織から盗んだ高価な「時計」をめぐって何人もの、憎めない悪人たちがどたばたやらかすって感じ。(映画版は微妙に違って、「時計」が骨董品の「銃」になってます)群像劇だからいくつもの視点が最後にひとつに合致するわけだけど、ここら辺がガイ・リッチーの上手いところですね。まあ、どうぞまだの人は映画版を見てみてください。

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2002/01/19(Sat) 10:57
【ああ、もうあのころの純粋さは……】
HP作りたての時って、結局作ってるだけで満足しちゃうよね。わ〜、これ入れちゃおう。こんなこと書いちゃおう、とかって感じで。とっても純粋で言うなればHP製作者少年期だよね。
でも、掲示板とかカウンターとか付けて訪問者を意識するようになってくると、だんだんと欲が出て来ちゃって、少しでも多くの人に見てもらいたいなーって思ったりする方向にいっちゃう。つまり少しでも貪欲に稼ぎたいと思ってしまう三十代サラリーマン、みたいな感じで。
で、それが良いことか悪いことかは別として、最初のころは純粋だった僕も今ではカウンター数を増やすために検索サイトに登録しています。ああ、もう純粋だったあのころには戻れない……。
(リンクから行けますが、「楽園」というサイトに登録しました)

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2002/01/17(Thu) 19:56                      
【芥川賞・直木賞決定!】
芥川賞と直木賞が発表になりましたね。
受賞者はこんな感じ。↓
http://bunshun.topica.ne.jp/kakusho/akutagawa/akutagawa.htm
芥川賞受賞、長嶋 有「猛スピードで母は」。残念ながら読んでいない。と、いうか予選通過者のうちチェックしていたひとは1人としていない。唯一、岡崎祥久は友人に「村上春樹に文体が似ている」と言われて読んでみようかな〜とかって思ってたけど、未だに手に入れてさえない。
本当に最近のひとって全然分からないからこれをきっかけに読んでみようかなと思いつつ、手が出ない。
やっぱり、どうやって情報を手に入れれば良いのかわからないし、かと言って手当たり次第に買うわけにもいかないし……。
本は読まれなくなった、と言われて久しいけどもっと大々的にマスメディアで取り上げて広告すれば売れるんじゃないかと思う。きっと、どれを読んで良いかさっぱり分からないというのも活字離れの原因のひとつだろうし。
土曜の情報番組「王様のブランチ」とかで本の売上ランキングとかもやっているけど、やっぱり上位にくるのは実用書が多い。実用書もまあ良いんだけど、やっぱり小説がないのは寂しい。
毎回ゲストとして若者にも受けそうな売れっ子タレントを呼んでそのひとが話題の本を読んできてその感想を言い合うってくらいで随分売上は上がると思うんだけど。
その後にちょっとキャラクターの立ったとっつきやすそうな専門家が出てきて、今の作品は文壇上の位置付けはこうこうで、このひとと作風が似てて、このひとに師事してて、なんてことを言ったら芋づる式に売れてくじゃない。
どうですか? 過去にゲーム会社の任天堂やカルチャーブレーンがTV枠を持っていたように、角川か新潮あたりでTV枠を持って広告番組を作ってみては? そうすれば、少しは本の売上は伸びるような気がしますが……。

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2002/01/17(Thu) 03:33                       
【更新報告】
ついにデンカのホウトウを抜く!                                                               

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2002/01/16(Wed) 16:10                      
【胸をよせて……(意味深タイトル第2弾!)】
びっくりした〜。↓の書きこみをしたあとで、急にHPにアクセス出来なくなっちゃったんで、もしかしたらアダルトっぽい書きこみってことで削除されちゃった!? とか一瞬、思ったよ。うちは健全ですって! みたいな。
でも、結局はサーバーの調子が悪かったみたい。HPのスペースを借りてる会社のHPも見れなかったから。

最近は、何故か宇多田ヒカルのHPに入り浸っています。
数年前の一時的なフィーバーの時も全然興味なかったんだけど、一番最近の「traveling」がどうも耳から離れなくて。
宇多田ヒカルのHPには、本人の日記みたいな感じのスペースがあって、それを最近は読んでるんだけど、すごい興味深い。
インターネットがやたら持てはやされた時期に、アーティストのHPってばんばん出来て、アーティスト本人も書きこみして身近に感じられるようになりました、みたいな報道をしていたけど、僕には全然実感なかった。
ところが、宇多田ヒカルの日記なんか読んでるとすごい身近に感じるのね。顔文字なんか使って、正月はおコタで蜜柑なんて言ってるの読むと、庶民的だなーって。
高校の時に好きだったものの話しで、教科書で読んだ安部公房の『砂の女』! って教科書で読んだのを出してくるあたりも懐かしいな〜って感じでごくごく身近に感じる。(ちなみに僕は『砂の女』はそんなに好きじゃないけど、国語の教科書を読んで面白い話とかを探してたもんだ)
もうはっきり言って書きこみだけ読んでると全然普通のネットやってる年相応の女の子と変わらない。
さて、そんな宇多田ヒカルのHPはここ!↓
『Hikki's WEB SITE』 http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/

ところで、「trabeling」の「胸をよせて、いつもよりめだとう」という歌詞は18の女の子が作ったことを考えながら聞くと、ドキリとする。そんなのは僕だけだろうか……。

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2002/01/14(Mon) 16:45                       
【もっとHっぽく?】
今は一応、卒論もひと段落したし、卒業までのヒマな時期ということで長編小説に挑戦していたりします。
小説って色んな書き方があるんだろうけど、僕の場合、アイデアを思いついたらとりあえず書いちゃう。資料とか全然集めない。必要になったら、とりあえずその部分は空白にしといてその時に集め出すって感じ。(ひどい時はタイトルだけ決まってすぐ書き始めたりした)
だから、書いていくとどんどんと破綻してくるわけで読み直してみるととてもおかしな部分とかも出てくる。
そういう部分を修正しながら、更に書き進めていくわけだけど、修正箇所をその都度直してたら面倒だし、とりあえずここはこうした方が良いなあって感じに赤字で書いてあとから修正する。
で、今回の小説の修正文字を抜き出してみると……。
「もう少し妄想を増やす」
「とりあえず、キスくらいはさせよう」
「もっとHっぽく」
おかしい。普通の青春小説だったはずなのに……。
(注:本当に普通の青春小説です)

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2002/01/13(Sun) 20:25                       
【美味しん坊主2『らすた』】
グルメ系新企画、美味しん坊主第2段はラーメン屋さん。
実は、僕はラーメンはあまり好きではありませんでした。ところが、ある店のラーメンを食べてからラーメン好きになったのです。ラーメン嫌いをラーメン好きに変えた店、それが今回紹介する『らすた』です。

『らすた』のメニューはいたってシンプル。ラーメンはらすた麺というメニューがあるだけで、あとはご飯類とトッピングがあるだけ。そしてこのらすた麺こそとても美味しいラーメン。いわゆる横浜家系ラーメンで、(家系ラーメンを詳しく知りたい方はhttp://www.asahi-net.or.jp/~et7t-tum/iekei0.htmlへ)大蒜と生姜とトウバンジャンの調味料を入れると更に美味しいラーメンへと進化します。
太麺と脂たっぷりのラーメンスープ、これぞ家系ラーメンの真骨頂。
ラーメンだけではなくて、ご飯類も美味しいです。ライスはもちろん、ねぎをライスの上にふりかけた、ねぎご飯。そぼろ状のチャーシューをライスにかけた、チャーシュー飯がおすすめです。(ちなみにツウは、らすた麺に入っている海苔でチャーシュー飯を巻いて食べます!)
一度『らすた』を食べたらもう、らすた麺のとりこになるに違いないでしょう。
詳しくは↓
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Kanagawa/guide/0304/P014122.html

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2002/01/12(Sat) 01:24                     
【ムーラーの突然映画批評5 『ステレオ・フューチャー』★★★★☆(4点)】
はい、映画批評もありがたいことに、5回目を迎えました。そんな今回は邦画です。ミュージッククリップ界から映画監督へと伸し上がった中野裕之監督の『ステレオ・フューチャー』。頭文字をとってSFシリーズとされた作品の第2作目です。(ちなみに前作は『サムライ・フィクション』)
ストーリーの方は役者を目指しているさえない主人公が、付き合っていた彼女と上手くいかなくなり、でも結局は仲直りするという、まあ簡単に言うとそういう話し。(いや、本当に簡単すぎるんだけど)
主演の永瀬正敏や緒川たまきを筆頭にお洒落なキャスティングがされています。助演女優の桃生亜希子がとっても美人。そんな中で最後まで、誰だかよく分からなかった俳優がひとり……。声は聞いたことあるんだけど……、で、実は竹中直人でびっくり!
と、まあキャスティングもお洒落だったら映像もお洒落。とってもキレイな映像です。たぶんテーマカラーなのであろう緑と白がふんだんに使われていて、お洒落な感じ。見る者を飽きさせない映像です。
でも、ちゃんと飽きずには見れたんだけど、内容の方がいまいちで、「だから何〜?」って感じ。まあ、ここらへんのニュアンスは見てつかんで下さい。飽きないんだけど、残らないって感じかな。ミュージッククリップ出身だからだろうか……。そこら辺が★4つの理由ですね。

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2001/12/10(Mon) 04:22                          
【ムーラーの突然映画批評2「ロック・ストック・アンド・フォー・ストールン・フォーブズ」★★☆☆☆(2点)】全然映画の内容に触れないことで有名なムーラーの映画批評です。ごめんなさい、前回のは観てない人は全然どんな作品か分かりませんね。『LEON』は殺し屋であるジャンレノと少女ナタリーポートマンの恋愛物語です。(微妙に違うけど)『グランブルー』は潜水というスポーツに魅せられた男たちの物語。ギリシャの海に潜ってくのですが、その映像がとてもきれいなわけです。はい。

えーとでは今回はガイ・リッチーです。ならず者たちの群像劇を撮らせたらピカイチの彼です(と、いうかそれしか撮ってないけど)、最新作は「スナッチ」。本当に最近なんで、ビデオレンタルの最新作の棚で見た人もいるんじゃないでしょうか? プラピが出演しています。ですが最近見たのはそれじゃなくて、彼の出世作品「ロック・ストック・アンド・トゥ・スモーキング・バレルズ」のTVリメイク版、「ロック・ストック・アンド・フォー・ストールン・フォーブズ」です。しかし長いタイトルやね。この作品はリメイク版でありながら映画版とほぼ同じ製作陣で作られていることがウリらしいです。
で、映画版をとっても楽しく観た僕も安心して借りたわけですが……、ぜーんぜんイマイチでした。
ストーリーの方は映画版と同じような構造になってるんだけど(構造だけ言えば「スナッチ」も同じなんだけど)、なんかキャストがとっても安っぽいんですよね。ガイ・リッチーの映画ってスタイリッシュな感じがウリのひとつなんだけど、キャストがかっこよくないと、どうしてもイマイチって感じになりかねない。なーんか、いかにもアメリカTV番組っぽい冴えないキャストなんだもん。だから、まあ内容だけここでは紹介して映画版をおすすめしましょう。
内容の方は犯罪喜劇です。犯罪組織から盗んだ高価な「時計」をめぐって何人もの、憎めない悪人たちがどたばたやらかすって感じ。(映画版は微妙に違って、「時計」が骨董品の「銃」になってます)群像劇だからいくつもの視点が最後にひとつに合致するわけだけど、ここら辺がガイ・リッチーの上手いところですね。まあ、どうぞまだの人は映画版を見てみてください。

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2002/01/10(Thu) 23:12  
【今日は6人も!? + 「美味しん坊主」】
今日はありがたいことにカウンターによるとこのホームページを見に6人も来てくれている。嬉しいことっす。もしかして、1人の人が何度も来ているのだろうかと消極的に疑ってみたりするけど、まあ違う6人の人が見てるって考えた方が嬉しいので、前向きにそう考えることにします。ありがとう、今日来てくれた6人の人! そしてこれからもどうぞよろしく。時々はBBSにも書いてくれたりすると、もっと嬉しいです。

話しは変わって、またまた新企画。管理人が食べた美味しい料理屋さんを教える「美味ん坊主」。まあ、有名マンガのもじりです。恥ずかしい・・・。
今日はとっても美味しいビーフシチューを食べてきました。高田馬場にあるんだけど、とても美味しいの。牛肉を長時間煮込んだのだろうけど、とっても柔らかい。シチューの味もすごい美味しい。それもそのはず。シェフは宮内庁御用達の大隅会館から独立した人らしいです。
うーむ、さすが! しかも、手塚治虫のサイン色紙なんかも置いてあってなかなか由緒正しい感じ。なかなか奥まったところにあって、見付かりにくいけど頑張って探そう!
(ビーフシチューセット 1600円 他)
『青樹』 住所 : 新宿区高田馬場4−13−12 柳月ビル2F
くわしくは↓
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0201/P000301.html

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2002/01/07(Mon) 18:31
【更新報告】
新しく小説を更新しました。もう昔書いたものを載せるばかりで新しいものでも生み出さないとだめですね。いや、書いてはいるんだけどね……。(言い訳)

【俺たちゃ活字中毒!1 『たったひとつの冴えたやりかた』(ジェイムズ・ティプトリ―・ジュニア/ハヤワカ文庫)★★★★☆(4点)】

新コーナー「俺たちゃ活字中毒!」です。文芸サイトなのに、映画批評なんかやって本は読んでないのか!と怒られそうなのでついに読書感想文を始めることにしました。ベタな企画ですね。
ちなみに活字中毒なんて言ってるけど、活字中毒と言えるほどは読んでないので看板に偽りあり。ジャロに通報したりしないでね。(あ、看板に偽りありといえば映画批評だって批評じゃなくて正しくは映画感想です)

さて記念すべき第1回目はSFです。何故これを取り上げたか、それはつい最近読み終わったから。単純が一番!
三つの短編がおさめられている本書ですが、その三つは同一世界を描いた言わば連作的な話しとなっています。短編と短編の間には挿話として図書館の話しが入っていて、実は語られている物語がエイリアンのカップルが借りた本であるという斬新な形式になっています。表題にもなっている「たったひとつの冴えたやりかた」は少女が親からプレゼントされたスペース・クーペで一人宇宙旅行に出てしまう話し。ひょんなことからとっても不思議な仲間も一緒になり、そして……。元気な少女の活躍が最後にはとても悲しく感動的な結末を呼び起こし涙なしには読めない作品。
他の二編、宇宙旅行で起きる不思議な恋愛物語、「グッドナイト、スイートハーツ」とエイリアンとのファーストコンタクトの状況を緊張感溢れるテンションで綴った「衝突」も面白い。基本的にコミュニケーションを描いた作品なので機械用語がダメでSF嫌いなひとも楽しめます。
ぜひ読もう『たったひとつの冴えたやりかた』!

 

ムーラー・ナカムラ 投稿日:2002/01/05(Sat) 18:35  
【今年の抱負】
あけましておめでとうございます。
昨日、実家から帰ってまいりました。今年は一本でも長編小説に挑戦したいところです。(今まで原稿用紙80枚前後が最高)どうぞ皆様、@-laboを見守ってやってくださいな。今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

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