Case File10,Otuoris

出現トピック
運について論じてみませんか』など
 


運について論じてみませんか
投稿者: Otuoris (55歳/男性/jp)  2000年12月03日 午前 0時38分
メッセージ: 1 / 93

 司馬遼太郎の「坂の上の雲」に、日露戦争前夜連合艦隊をこしらえていた山本権兵衛は、東郷平八郎を司令長官に抜擢したが、東郷は運が良いという以外に取り立てて長所は無かった、と言う意味のことを述べられています。
 また大抵の成功者は私は運が良かったので成功できたと言います。歴史を見ても武田信玄と徳川家康のように、運の良い人が勝ち残って運の悪い人が負けていくように見えます。
 現代でもこれは変わりませんが、運とはいったい何なのでしょう。運のいい人にはどんな特徴があるのでしょう。どうすれば運が身に付くのでしょう。
 日本がいま極めて悪い状況にあるのも、運と何か関わりがあるのでしょうか。誰か教えてくれませんか。

すばらしいテーマだ。

歴史を見ても運の良い人が勝ち残って運の悪い人が負けていくように見えます。運とは一体何なのでしょう――本気でわかっていないではないか。
偶然得した奴が偶然損した奴より勝つのは当たり前だ。この人は一体、自分が何を語っていると思っているのか?運ではなかったのか?

だが、このトピは荒されることもなく、何も解らない人々の巣窟と化していくのである。

いわく

「運をひきよせるもの、その人の人間的な力だと思います」
「私は運がいいと信じることです。すると運が良くなります。心理学から見ても有効な考えです。」
「国民総運順位みたいなものがあったら、自分はどれくらいの位置に居るのかを知りたいなとおもう。宝くじとかが当たる人の運が必ずしも良いとは言えないだろうけども結構高い順位には居るんだろうと思う。」
運は徳の関数日本の天皇制がそうだけど、何であれが2000年近く続いてきたのかというのは、運と徳に拠るものだと思う。東郷平八郎も徳が高かったのではないかな?会社の役員人事でも、部長クラスの能力はほとんど差がないっていいますね。何で決まるのかといえば徳の高さですって。 そういえば大会社の社長が逮捕されたりしてるけど、あれは運と徳が足りなかったんでしょうね。」
運をつけるには努力する事。ただし努力したから運がつくとは限らない。ここのあたりが面白い(難しい)ところだね。 」
『運』は好不調の波好不調の波は誰にでもあり、不調な時はねばり強く耐え小さく賭けて損失を少なくする。好調の時は大きく賭ける。組織の場合トップに立つ人の影響は大きく、大きく賭けるべき時(日本海開戦)に好調期の人(東郷平八郎)をつけるのは理にかなってる。」
「この世の出来事は、全部自然の筋書きどうりに進んでいると思います。自然の摂理に反して動いているものは、何一つないのと違いますか。だから運はないのでは。 」

誰か止めてやれ。
さらには、このような“実例”までもが報告されてしまった。


聞いて下さい
投稿者: priooo  2000年12月30日 午後 9時33分
メッセージ: 15 / 94
ここ数年私の周りにおきた(おきている)事実ですが、どう思われますか。     1、1年ちょっと前、茨城で核燃料の臨界事故がありましたが、当日の朝、私は次ぎのような夢を見ました。自分が広島の高校生で授業中に原爆が落ち、慌てて椅子の下のふたを空け箱状の中に入り、うずくまった。そこで夢は終わっています。本当に珍しい夢なので、同居の母親に話をしています。                 2、平成8年夏、やっと転職を決めて、ある日会社(麻布にあった)近くの自動販売機の前で缶ジュースを飲んでいたら、私の名を呼ぶ声がしたので振り返ると、以前勤めていた会社の同僚の人で、そこまでは珍しくないですが、転職先の隣の隣のビルで独立していました。新宿、渋谷のオフィス街ならわかるのですが、この広い東京でこんな偶然てあるでしょうか。           3、私が現在勤める会社ですが、所属する部署は私いれて3人で、上司(男性)の名前と同僚の女性の名前の組み合わせの兄妹が私のいとこにいます、それも文字まで同一なのです。決して2つとも珍しい名前ではありませんが、また、入社の時上司の名前は知りましたが、その後に入社した同僚の名は全くの偶然でした。       4、私は上記2の当時(今でも)競馬に熱中しており、その会社は社長をいれて、6,7名しか居なく、(私はB-ingで就職した)入社してみると、元競馬の騎手の人が同僚でいました。また秘書の実兄がそこそこ有名な競馬作家だった。  これらを確率計算すると何万分の1位じゃないかっておどろいていますが、どうでしょうか?

それはただの一致だ。
損得に関わってはじめて“運”ちゃうんかい。
しかも「何万分の一」とか適当に数字言うな。
 
 しかしながらOtuorisの、このレスに対する感想ではこうなるのだ。
 
> 私は雑誌ムーの愛読者でもう十年以上読み続けていますが、世の中には不思議なことがいっぱいあるようですね。
>お話の内容から拝見しますと、とても確率では言えない神の手が働いていたとしか思えません。

おい神!
なにその辺のただの競馬好きの人に、元騎手とか競馬作家の弟か妹がいる会社に就職するというささやかな運を与えてんねん。そんなことで神の手働かせてる場合ちゃうやろ。戦争や飢えや病気で苦しんでる人いっぱいいるぞ。大丈夫か神。
ちなみにこのprioooという人は「平成6年11月頃、宝くじが当たりました(1等の組違い¥10万)。くじを購入した日、午前中にパチンコに行きまして、座って¥1000位ででて3連チャンし、午後用事があったのですぐ店を後にし、用事の後、新橋駅前で年にせいぜい1,2回しか買わない宝くじを購入したらあたってしまいました」という体験も語っていた。さてはギャンブル全般好きやな。

>ボルターガイストは12〜3才の少年少女の居る家に起こりやすい、と聞いたような気がします。また感動という少年の心を失わない人が大発明をしやすいとも言います。

発明とポルターガイストを一緒にするな。

>prioooさんは競馬がお好きとか。私も競馬にこった経験があるので何となく分かります。夢を追う芸術家の心が非常にお強いのではないでしょうか。
> 変な話になりますがパソコンやテレビゲームは少年の独壇場です。サルの世界でも新しいものに興味を示すのは小猿だけと言います。ご身辺の不思議な出来事も、若々しいご自身の芸術心が何か関わりがあるかも知れませんね。ムー的に言えばですが。
> でもそのお心は貴重です。それを育てる教育がないので、日本は大発明が苦手と言われるのではないでしょうか。

競馬好き→夢を追う→芸術家。すごい発想である。

>若さを失わない限り大発明や優れた芸術はいつでも取り出せるはずです。

楽やな!
ちなみにprioooは自分が発明とか芸術関係の仕事だなんて一言も言ってないのだが。

さらにこんなことも書いていた。

 所で「はらみに付け」という諺をご存じでしょうか。これは賭博用語で「はらみ」とは妊娠のこと。「付け」とは相乗りの意味です。つまり奥さんが妊娠すると勝負運が一変に良くなると言うのです。
 そんなバカなと思われるでしょうが、これを先日テレビでまのあたりにしたので紹介します。
 2月19日の「関口宏の東京フレンドパークU」の放送に、金石昭人さんと陣内貴美子さんご夫婦がチャレンジされた時のことです。
  人気番組なので見た人は多いと思いますが、お二人はグランドスラムと世界旅行こそ逃したものの、賞品を根こそぎ持って行ったのです。パジェロ二台にベッド、そのほか希望した賞品すべてです。 
 陣内さんは妊娠されていると言うので、興味を持って見ていたら案の定でした。諺通りに福の神が応援したのだと思いますが、あまりの運の良さに唖然としてしまいました。
 ではなぜ妊娠すると運が良くなるのか。ここが是非とも知りたいところです。これは良いことも悪いことも続くという、マーフィーの法則の見本のようにに見えます。私の想像ですが。
」 

というより、良いことも悪いことも続くと主張するマーフィーさんの主張が、単なる「偏りの錯誤」の見本なんじゃないのか。

そしてOtuorisは自らの運理論に基づき憂国する。


国の運も個人と同じ
投稿者: Otuoris (男性/jp)  2001年4月21日 午前11時08分
メッセージ: 91 / 98
> 運の悪い人は性格の暗いひと、要領の悪い人、頭の悪い人、自分のことが分かってない人、愚痴っぽくなり過ぎる人
 
  確かにおっしゃるとおりだと思います。私もそうならないように努力して居るつもりですが、性格というものは無意識に出るのが怖いですね。
  ご両親に喩えて言われましたが、日本人はこれを忠言として、謙虚に受け止めなければいけない、大切な問題だと思いますよ。今日本が落ち込んでいる泥沼も、これが原因ではないかと思えるからです。
  最初は靴がめり込んだぐらいの水たまりだったのに、靴に気を取られている内に、いつのまにやら胸まで泥に埋まってしまった、というような状態です。
  国中が欲に目がくらんで財テクというねずみ講に走り、気が付いたら借金の山になっていた。狐に化かされたような話ですが、上に掲げて下さった話が皆当てはまるので驚きます。
  それでなくても少子化で国が危うくなっているのに、子孫に財産を残す変わりに借金の山を残した。財政再建と一緒にこの責任のことも考えて欲しいです。     国の運も個人と同じって事、上の人がまさか知らないって事はないですよね。

どこが当てはまってんねん。別に性格暗いから財テクやったわけじゃないやろ。

そしてこの愚かしいトピックは、トピ主によって次のようにまとめられた。


まとめ 1
投稿者: Otuoris (男性/jp)  2001年5月17日 午前 2時02分
メッセージ: 95 / 97
> 運についてここまで色々見てきまし> 日本の文化の中には「弱=美」「強=悪」のイメージが強固に染みついているため、国益のために働いても、結局は悪者として退けられてしまうのを恐れているのです。
  うまやど皇子(聖徳太子) 蘇我馬子 中大兄皇子 織田信長 徳川家康 田中角栄
  我々が今この偉人たちの功績を称えるよりも、何となく敬遠して遠ざけたい心が働くのは、日本人が草食の民である何よりの証明です。(聖徳太子とか織田信長なんて人気トップクラスの歴史人物だぞ)
★ 運が肉食獣の本能に多く依存している関係から、本心では誰もが欲しがっているにもかかわらず、表だって論じることに日本人は躊躇してしまうことになります(躊躇されてないされてない)。 
  しかし世界の殆どは肉食獣指向のお国柄です。日本がどれほど頑張って平和を唱えて見ても、肉食獣たちから見れば太った豚に過ぎません。
  国の中枢はもちろん社会の隅々にまで肉食獣の文化を浸透させる<構造改革>を断行しない限り、日本は世界の仲間に認められるのは難しいでしょう。


まとめ 0(まとめ 2 でない理由は不明)
投稿者: Otuoris (男性/jp)  2001年5月17日 午前 2時45分
メッセージ: 96 / 97
> 運についてここまで色々見てきましたが、結局のところ運というものが、自分の実力以外の力で子孫の繁栄をもたらすものですから、神頼みの部分が大きいのですが、もう一つは自分の特殊なカンや相手を化かす能力に優れた者が運を掴んでいくのも確かです。
 そして運の神様は自分で運を掴む者を好んで助けますので、現実の社会を見ると運を上手に掴む者は、際限なく運が開けていきます。(それは単に連続で運のいいことがあっただけではないのか)

> こうした運のある者と無い者の関係は、肉食獣と草食獣の関係に似ている(?)ため、草食獣タイプの人は運の必要な分野に仕事を持つのは考え物です。
  所が日本社会はヒミコの昔から、草食獣のような大人しい集団として発展してきました(そうかな……)、ので、不運の裡に喰われて滅ぶ者を尊敬する伝統を持っています。
 判官贔屓とか曾我兄弟 楠正成 武田晴信(信玄) 乃木希典などを称える文化です。今日本が外国から好き勝手にされているのは、国家への真の貢献者が称えられるのではなく、国を滅ぼした哀れな弱者が称えられるのを、国民の誰もが無意識に知っているからです。


まとめ 3
投稿者: Otuoris (男性/jp)  2001年5月17日 午前 3時01分
メッセージ: 97 / 97
> 上に掲げた人たちが何故大改革ができるのか。それは姓名が特に優れた大物タイプであり、肉食獣タイプだからです。
  そのために恐れられ敬遠されることになるのですが、織田信長のような完璧な狼タイプが立ちはだかると、松永久秀 荒木村重 羽柴秀吉 明智光秀のような羊タイプの名前を持った人たちが、入れ替わり立ち替わり決死隊になって、自爆テロを仕掛けてくることになります。
  ちなみに田中角栄氏はライオン、竹下登氏は牡羊(このへんで星座かと思い始める)、田中真喜子氏はサイ(違ったらしい)です。
★ 日本人を中国人のような運の良い国民性に変えるには、肉食獣タイプの名前「運の良い名前」を全ての赤ちゃんに付けてもらうのが一番です。
  これが今最も大切な国家百年の計と言えるのではないでしょうか(もっと大切なこといっぱいあるよ!)。一朝一夕に国民の意識は変わらないし、急ぐと反動がきついからです。
  ただ嬉しいことに最近になって、翔太 翔平 雄大 雄太 健太郎 亮 愛 優花 のような運の良い名前が、名前のベストテンを占めるようになりました。
  戦後もつい最近まで運の悪い一字名前(上の「運の良い名前」に亮とか愛があるが、どういった理由で例外なのか)が、赤ちゃんの名前ベストテンを占め続けた、という苦い遺産を我々日本人は抱えているのです(……嫌な歴史からの学び方である)
  運の悪い人は勉強好き(ほお)で富国強兵には最適ですが、リーダーには全く向きません。官僚支配が国をだめにする最大の理由ですが、「学者の取った天下はない」という諺が見事に当てはまります。

★ 歴史上の運の良い人と悪い人の例が出ています   
http://www.sikasenbey.or.jp/~ko-unmei/rekisino.htm

ふう。



衆愚の花園に戻るトップに戻る