ユー・ガット・メール(1)
(いないとは思うけど)リードミー経由でマイページに来た皆さん、こんにちは。advantage
Lucyとスーパーカーのファンページ(を目差して挫折した)airiへようこそ。まだ出来たばかりのページなんで読むところは多くありませんが、もし良ければBBSに感想とかを書き込んでください。さらに気が向いたら俺宛てにメールを送ってください。
(ここから先は女子中学生限定)
で、俺からのレスをもらったお嬢ちゃん(仮に美穂ちゃん)は、メールの内容を読むうちに「マイズミさんって自分のページではこんなロクでもないことを書いてるけど、本当は休みの日にはフールズ・ガーデンを聴きながらフィッツジェラルドの小説を読んでいるような人なんじゃないかしら」と思うようになってください。そして美穂ちゃんはまるでそれが前世からの運命であったかのように俺と定期的にメールを交換するようになってください。やがて美穂ちゃんはいつのまにか日々の生活の中で俺のことを考える時間が長くなり、食事の時間も授業中もブラスバンド部の練習中も俺のことを想いながらため息をつくようになってください。そして美穂ちゃんはある日ついに我慢が出来なくなってしまい、「ねえ、マイズミさん……美穂ね、マイズミさんと会ってみたいなあ……」とかメールに書くようになってください。そして美穂ちゃんは、勾当台公園の近くにある141の前で土曜日午後3時に待ち合わせることを俺と約束してください。そして当日、待ち合わせ場所に現れた美穂ちゃんは、俺のことをひと目見た瞬間に胸が締め付けられるような気持ちになってしまってください。でも美穂ちゃんはそんなそぶり
は一切俺に見せないで、一緒に141のzero oneで洋服を眺めたりクリスロードの中古CD屋でペット・ショップ・ボーイズのブートレグを漁ってみたり、ゲーセンでDDRをカップルプレイでやったりしてください。やがて日が暮れて辺りも暗くなってきた頃、俺は美穂ちゃんに「じゃ、もうそろそろ遅いし、帰ろうか?」と言うのですが、美穂ちゃんはそんな俺の態度に不満そうな顔をしながら「えー?もう帰っちゃうの?美穂、もうちょっとマイズミさんと一緒にいたいなあ……」と、ふくれっ面で答えてください。すると俺は「じゃ、一緒に晩ご飯でも食べよっか」と提案するので、美穂ちゃんは嬉しそうに「うん!」と言いながら、ちょっといたずらっぽく上目遣いで俺のことを見て、「ね、マイズミさん。美穂ね、ちょっと、ちょっとだけ、お酒飲んでみたいなあ、って思ってたんだけど……駄目かな?」と遠慮勝ちに言ってください。で、俺も中学生の頃には大人ぶって酒タバコをやっていた時期もあったので、「仕方ないなあ、でも、少しだけだよ」と言うから、美穂ちゃんは嬉しそうに「うん!」と笑ってください。そして美穂ちゃんと俺とは名掛丁にある居酒屋で一緒にご飯を食べながらお酒を飲むのです
が、美穂ちゃんはついつい調子に乗りすぎて俺の静止も聞かずに飲み過ぎてしまい、フラフラになってそのままお店の中で眠っちゃってください。で、俺は困ったなあと思いながら美穂ちゃんを自宅まで送ろうと考えたのですが、でも俺は美穂ちゃんの家がどこにあるのかなんて知らないので、とりあえず俺におんぶされて部屋まで運ばれてください。で、俺が彼女をベッドに横たえて、これからどうしたものかと考えているときに、美穂ちゃんは静かな声で「ね、マイズミさん……」と言ってください。すると俺は「あ、……起きてたんだ」と言うので、「うん……」と答たあと、ちょっとだけ頬を赤く染めて、「ほんとはね、さっきから……ずーっと起きてたんだ」と言い、そして「マイズミさんの背中……あったかかったよ」と、潤んだ瞳で俺のことを見てください。そして「今日ね、……お母さんには『お友達の家に泊まるから』って、言っちゃったんだ……」と恥ずかしそうに目をそむけながら言ってください。すると俺は「美穂ちゃん……」と言って彼女の肩に手をかけるので、美穂ちゃんは一切抵抗しないで俺に身を預けてください。で、そこでは美穂ちゃんは俺のことを「お兄ち
ゃん」と呼んでください。「お兄ちゃあん……美穂、なんか……そこ……っ、変な感じがするよぉ……」ってな感じで。そして俺はおそらく今日のために選んできたのであろう美穂ちゃんの可愛らしいパンツに手を伸ばし、彼女の薄い毛で覆われたまだおしっこ以外に使われたことのないピンク色のって誰かいい加減俺のことを止めてください。