ユー・ガット・メール(3)


オトウトイモウト経由の皆さん、こんにちは。スターリンとガスタンクのファンページ(をやろうと思ったけど誰も知らなさそうなのでやめた)airiへようこそ。ここは年度末進行のために多忙を極めている社会人が管理者であるが故に最近では更新が滞りがちなヘボページですが、もし良ければBBSにでも感想を書き込んでください。さらに気が向いたら俺宛てにメールを送ってください。

(ここから先は女子中学生限定)
で、俺からのレスを受け取ってから定期的にメールを交換するようになった中学生のお嬢ちゃん(仮に美穂ちゃん)は、何度かメールをやりとりしていくうちに、俺に対し「マイズミさん、いっつも地下鉄に乗って会社に行ってるんですよね?美穂もね、いっつも学校に行くときには朝8時ちょうどの地下鉄に乗るんです。それでね、前までは学校に行くのってあんまり好きじゃなかったんだけど、最近はちょっとだけ電車に乗るのが楽しみなんです。っていうのも美穂、そこで一緒の車両に乗り合わせる社会人の男の人のことが好きになっちゃったんです。もう何ヶ月も前からその人のことばっかり考えてて、こないだなんか体育でバレーボールをやってる最中にぼんやりしてたから、ボールが顔に当たっちゃって保健室に運ばれちゃったんです。でも美穂はその人とは何の面識も無いし、そんなこと本人にはとても言えないし、一体どうすればいいのかなあって悩んでるんです」みたいなことをメールで相談してください。で、そこでは俺も明確な回答を出すことができなかったし、かといっていい加減なことを喋って美穂ちゃんを混乱させてはいけないと思ったために、「うまくいくといいね」みたいな曖 昧なレスをするにとどまるので、美穂ちゃんは「うん。美穂、がんばります」と答えてください。
そんなほのかな気持ちを胸に抱きながらその社会人と一緒の電車に乗ることを楽しみに学校へ通う毎日を過ごしていた美穂ちゃんは、ある日の通学電車の中で誰かに身体を触られているような感覚に襲われてください。そして実際に美穂ちゃんは誰か不埒な輩に、満員電車であるのをいいことにお尻などを触られていたのですが、美穂ちゃんはあまりの怖さに抵抗することが出来ず、ただ何も言えずに震えていてください。やがて恥ずかしさと怖さがピークに達した美穂ちゃんが俯いたまま泣き出しそうになった頃、美穂ちゃんのお尻を撫で回していた手が急に誰かによって引き剥がされ、その痴漢を働いていたと思われる男は次の駅で無理矢理に誰かによって降ろされてください。そして恐怖のために俯いていた美穂ちゃんがそっと顔を上げると、そこには美穂ちゃんがずっと憧れていた社会人が立っていて、彼は美穂ちゃんのことを心配そうに見て「……大丈夫だった?」と言うので、美穂ちゃんはさっきまでの出来事なんかすっかり忘れてしまって「は、はいっ。あの、あのっ、ありがとう……ございました」と、しどろもどろに答えてください。すると社会人は「良かった。でも、ああいうときはちゃんと言わなきゃ駄目だよ」と注意してから電車を降りようとするのですが、美穂ちゃんは完璧に舞いあがってしまっていたためにそれ以上は何も言うことが出来ず、そのまま彼と別れてしまってください。
そしてその日の夜、美穂ちゃんは俺宛てのメールに、今日はとっても怖い目にあったけれど素敵な社会人の人が助けてくれたといった内容のことを書いて、「美穂、もう本当にあの人のことが好きです。あの人にだったら、美穂……何されても、いいです」と書いてください。そして美穂ちゃんはその人に何かお礼がしたいということを書いた後に、「そういえばマイズミさんって26歳なんですよね。たぶんあの人も同じくらいの年齢だと思うんです。マイズミさんくらいの年齢の人って、どういうのをプレゼントしたらいいのかなあ」と質問してください。すると俺は、「うーん。どういうの、って言われても、実際に見てみないと解らないしなあ……。じゃあ、こんどの土曜日にでも、一緒にその人のプレゼントを見繕ってあげようか?」と提案するので、美穂ちゃんは「え、いいんですか?」と答えてください。で、俺は「うん、いいよ。じゃ、こんどの土曜日に一番丁の三越の前で。俺の携帯は090-***-****で、これこれこういう服装で待ってるから」とレスを返すので、美穂ちゃんは「解りました。楽しみにしてますね」と書いてください。
そして俺と会う約束をした土曜日、時間よりちょっと早めに三越前へやってきた美穂ちゃんは、いつも憧れていた、でも遠くから見ているだけだった社会人が、そこで誰かを待っているのを見つけてください。そして美穂ちゃんは、その社会人の服装が先日俺がメールで話した特徴と寸分たがわぬことに気付いてください。つうか、もうここまで書けば誰だって気付いているとは思いますが、その社会人というのは俺であってください
で、「もしかして……ううん、間違いない」と思った美穂ちゃんは、俺の目の前までふらふらと歩いてきて、「……マイズミ……さん?」と聞いてください。すると俺は「やっぱり、美穂ちゃんだったんだね」と言うので、美穂ちゃんはそこで少しだけ固まった後、大粒の涙をこぼしながら俺の胸に飛び込んできてください。で、美穂ちゃんはひとしきり俺の胸で泣いた後に俺のことを恥ずかしそうに見て、「美穂……美穂……マイズミさんにだったら、何されても……いいです」と言ってください。そして美穂ちゃんは俺の部屋に来て、そこで俺に全てを預けてください。で、そこでは美穂ちゃんは、俺のことを「お兄ちゃん」と呼んでください。「お、お兄ちゃん……そんな、後ろからなんて……恥ずかしいです……」ってな感じで。やがて美穂ちゃんのいやらしい液体が腿のあたりまでをじっとりと濡らしていったのを確認した俺は、美穂ちゃんのおへその下の薄い毛で覆われた部分から指を離し、まだおしっこ以外に使われたことのないであろう美穂ちゃんの可愛らしくて小さな割れ目に自分のって頼むから誰かいい加減に俺のことを止めてください


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