1999/9/10(金)
性別
体重 95キロ
身長 173センチ
バスト 107センチ
ウエスト 104センチ
ヒップ 108センチ
34センチ
太股 62センチ
体脂肪率 29%
 中周波マシンを注文する。はやる気持ちを押さえつつ販売業者に電話をする。直接取りに行きたいと申し出るが、通信販売のみと断られる。しかたなくあきらめる。到着まであと10日の辛抱。これがダイエット開始前の被験者A(私^^;)。あらためてヒデブだと反省する。
1999/9/18(土)
 ついに中周波マシンが届きました。手にとってみると妙に軽い…。一抹の不安が頭を掠めました。一通り説明書を読んでまずは一番気になるお腹に使ってみました。
 「なんか違ぁ−う!!」これが初めて使ったときの感想です。番組内の被験者は「お腹に小錦が乗ってるみたい。」などの感想を述べ、お腹がビクンビクンと動いていたはずだが…、説明書に従い電極パッドの位置を色々と変えて試してみるが、ビリビリと痛いだけで筋肉が躍動しない。こんなはずではなかったのに。くそっ!なんとかしなければ。
1999/9/19(日)
 使い勝手の悪いパッドが原因なのではないかと思い、薬局に行って某有名メーカーの低周波治療器の別売パッドを購入してみることにした。店頭でふと目に付いたのが1200Hzを発生することができる低周波治療器であった。1200Hzといえば中周波の周波数じゃないか!もしかすると使えるかも?しばし悩んだが、ここで試してみないと後悔すると感じたので8千円近くしたが購入してしまった。先の機器と合わせてもう3万円近い出費だ。楽してダイエットを成功させようというのが虫のいい話なのだろうか。ここ最近はビデオに手足バタバタ器と使いもしない粗大ゴミに狭い部屋を占領されっぱなしだ。

 ダイエット症候群に終止符を打つべく、期待とともに始めた中周波ダイエットであったが、いつものごとく雲行きが怪しくなってきた。早速、新たに購入した機器を使ってみた。これは操作性も良いし、デザインも良いし、パルスパターンも色々揃っている。使用時にかなり便利なのが粘着パッドであろう。先の機器ではパッドを腹巻みたいなベルトで巻いて使うのだが、これがまた使いにくいのであった。それに比べてこの粘着パッドはペタッと貼り付けるだけでとても便利。感心々々。3種類ほどの機種があったのだが、結局出力周波数メーターがついているものを購入した。周波数による体感を比較できると思ったからだ。

 赤パッドをミゾオチの下に、白パッドをヘソの下に付けて使用した。1200Hzは自動モードでしか使えなくできているようだ。できればマニュアルパターンで使いたかったのだが。自動モードには“腰”・“関節”の2パターンがある。どちらも出力パターンのプログラムに違いがあるようだ。時間とともに出力パターンが変化する。出力調整ボリュームを徐々に上げていくと、腹が意に反して躍動しだした。これだ!腹が一番よく動くパターンで“繰り返し”ボタンを押し、15分を2セット行うことにした。運動中は“小錦が乗った感じ”とまではいかないが運動時特有の筋肉の張りとかなりの疲労を感じる。

 一時はどうなるかと思ったが、これは使えるかもしれないという期待を持てる。ただ、使った感じが良くても結果が伴わなければどうにもならない。今後は予定が変更になってしまったが、新たに購入した1200Hzを出力できる低周波治療器を用いて、1日30分の腹筋トレーニングを行い、2週間後に報告することとします。

 なにやら最初に購入した機器は使えないような書き方になってしまいました。しかし、腹筋以外の手や足には非常に効果的に機能したと付け加えておきたいと思います。なぜこのような違いが現れたかについて素人の直感ではありますが気になったことがありましたので、後日に記したいと思います。

1999/10/3(日)
  9/19 10/3
体重 95キロ 97キロ
バスト 107センチ 107センチ
ウエスト 104センチ 106センチ
ヒップ 108センチ 108センチ
34センチ 34センチ
太股 62センチ 63センチ
体脂肪率 29%  
 アッチョンブリケ。太っちゃいました。なぜなんだ?ここ数日は原因不明の腹痛に悩まされていました。電気のかけすぎが胃に悪い影響を与えているのかと思っていましたが、原因がわかりました。腹が出てきたことにより今までのベルトの穴ではきつくなっていたのです。

 電気をかけてから明らかにお腹が張ってきました。ただ、腹筋が鍛えられたことによって脂肪が押し出されてきている感じもするのです。一時的な副作用が出るのはよくある話と考えてこの先も続行することにします!



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