![]() ![]() ![]() |
|||||||||
チャイナドレスアラカルト チャイナドレスに関するアラカルトを月に一度の勢いで紹介していくある。チャイナドレスの歴史、着こなし、などなどひろ〜く深くご紹介していくあるよ!!チャイナドレスをもっと好きになりたい方はもちろんチャイナドレスマニアも必見ある!! チャイナドレスアラカルト VOL1 生地について(上) チャイナドレスを買う際には一番重要なことは、サイズがあっているかどうかです。もちろんサイズ゙があっていなければ着ることができず、買っても役にたちません。店のほうでもサイズが違ってしまった場合には要らないものを売ってしまったということになります。今回のテーマの生地というのも2番目に大切なことなので今回は生地についてのことを書きたいと思います。ご購入の前に知っておいて欲しいことを書いたので参考にしてください。 チャイナドレスを売っている店はほとんどの店が化学繊維しか売っていなかったり(安売りをメインにやっているところ)、シルクのみに特化(高級店)しています。これは中国の生地屋でもそうなのですが、レーヨンしか売っていない生地屋はレーヨンは扱いやすいとか宣伝しますし、シルクをメインに売っている生地屋は品質がいいことを宣伝します。重要ななことは、消費者が選択できるようにいろいろな情報を提供して悪い点と良い点を説明した上で、承知の上で買っていただくということだと思うので、今回はさまざまな点から生地について分析したいと思います。またこのようにネット上で誤解を招くような情報が氾濫しているのは、店の方が始めたばかりでよく分かっていないせいもあると思います。 【1、生地の流通の知識】 どれぐらいの種類の生地が市場に出回っているかというと、現時点であるのは、だいたいでポリエステルと天然シルクがそれぞれ500種類ぐらいあると思います。ただし当店ですべてが買えるというわけではありません。当店で買いつけることができるのは化学繊維300種類、天然シルク350種類ぐらいです。当店では天然シルクをメインにやっているので、天然シルクをたくさんアップしているのですが、アップしていない生地で買えるものも多くありますが、アップしていない生地はホームページに載せてもあまり売れないものなので、見る方も売る方も手間がかからないように格好いい生地のみアップしています。補足になりますが、中国にくればたくさんチャイナドレスの生地があるだろうとお考えになるかもしれませんが、上海で一般の人が探せる天然シルクの生地の種類は歩き回っても100種類は探せないと思います。中国で普通に生活している分には、あまりみかけません。街で売っている物はほとんどが化学繊維のものです。 次回は生地の製造および種類についてお送りします。お楽しみに!!
|
|
||||||||
![]() 当店ご利用の注意点−通信販売法に基ずく法規-What’s new-アラカルト-お問い合わせ |
|||||||||