マリアンことおーやんさんとマリリンことたかさかさんが 満喫された一年ぶりのセブの横顔を手記で紹介しましょう (たかさかさんのセブボ投稿記事より)
l 2万円の真実 l 初夜そして最終夜 l 予定は未定 l 朝食 l 手塚さん l l お迎え l ガイサノマクタン l カレンデリア l 覚えた言葉 l コーラルリーフホテル l 【 2万円の真実 】 (TOP) ●セブ i ボードへの投稿内容 > 題名:おーやんさんへ(投稿日:10/5<木>23:32) > 両替に失敗したので2万円余計に持って空港で両替してください。 > 1万円が4300ペソです。 行きの機中で「史上最低の対ドルペソ安」といった記事が1面になった、 フィリピンの新聞3紙をざっと見ていました。 到着した日、マクタン空港の両替所で「1万円4300ペソ」の表示。 ならば市中の両替所ならばもう100ペソくらいは良かろう・・・、 と欲をかいたのがまずかった・・・。 ガイドに言って連れていってもらったところが4200ペソ。 空港より安いなんて、どうしても両替する気になれず・・・。 (だって100ペソ違ったら、サンミゲル5本も違う!) でも、そのとき持っていたのは100ペソと数センタボ。 コンビニで買い物もできずにホテルにチェックインしてしまったのでした。 で、ホテルからおーやんさんに電話を入れるつもりで手帳を開いたけれど・・・、 メモしたつもりの連絡先が無く。 TAKAさんの店に電話してみたものの、古い番号だったらしく・・・。 ひとり、部屋で慌てふためいた(冷静になれば慌てるほどのことも無いのですが・・・) 挙げ句、妹@日本に電話し、ざっと事の成り行きを話し、「ここ」へ書き込みを依頼した 次第です。どこで検索かけてiモードに行ってしまったのか・・・。 それは不明です。 追記:もしかして、「1万円4030ペソ」の見間違いだったかも。。。(汗) 【 初夜そして最終夜 】 (TOP) ペソの両替に失敗したたかさかは、 ひとり、部屋でパニックに陥っておりました。 ほんと、冷静になれば、どうってことないのに・・・。 ああ、恥ずかしい・・・。 「ひとり」ってのがやっぱり心細かったんですね、無自覚のうちに。 (なんせ、ガイドさんやベルボーイに渡すチップが無いので、悲しかった) それはさておき。 荷物をざっと片づけたたかさかは、さっそくいつものプールサイドバーへ。 去年、「ビサヤとタガログと英語と日本語の載っている辞書が欲しい」と友人と 話していたら、「じゃあ、買って送ってあげる」と言って、 結局やっぱり送ってこなかったウェイターさんがそこにはおりました。 わたしと友人は「いいよ、悪いから」って言ったのに、 「送るから」としつこいくらいに言うので、住所を書いて渡したのに・・・。 ってなことをさっそく彼に訴えますと、 「住所を無くしてしまった。今回、帰国までに買っておく」とのこと。 ま、今回も忘れてしまうことだと、わたしはそう思っておりました。 ら、最終夜、外出先からホテルに戻ると、 ガードマンがわたしに包みを渡してくれました。 そう、その夜、そのウェイターはわたしに会えなかったので、辞書をガードマンに 託していたのでした。いっやあ、うれしかったです。 たとえ値札やレシートがそのまんまでも・・・(笑)。 それは辞書というより、「会話集」みたいなもので、タガログと日本語のものです。 表紙に「WIKANG HAPON」って書いてあります。 来年はこれをちょっとは勉強して、話をしてみたいと思います。 【 予定は未定 】 (TOP) 2日目の朝。 寝坊してもいい、と思っていても、習慣というものは急には変わらないもので。 年寄りケアの毎日を過ごしているわたしは、日本時間の5時や6時に、目が覚めました。 さすがに現地の4時、5時に起きても仕方がないので、ベッドの中でうだうだしており ましたが、目がしっかり覚めてしまったので、 しゃかしゃか起き出して、曇天のなか、ビーチにお散歩に。 ちょっと歩いたところでお腹もすいてきてしまったので、 7時をまわってすぐ、とっとと朝ご飯を食べに行ってしまったのでした。 そして・・・。 予定ではこの日は朝からビーチでぐうぐう寝るつもりでいましたが、 早起きしちゃったし、行けそうだな、という感じだったので、 8時をまわったところでいそいそダイビングの申し込みに。 まあ、交渉はちょっとややこしかったのですが、 無事、手塚さんのいらっしゃるスコッティーズに申し込みできました。 この日は手塚さんにはお会いできませんでしたが、 午前1本午後1本、ほげほげダイビングいたしました・・・とさ。 (リピーター割引とかあればいいのに・・・スコッティーズ) そして、昼寝はほとんどせずに日は暮れてゆく・・・。 【 朝食 】 (TOP) 今回コーラルリーフで初めての「朝食付き」。 いわゆるバイキング(ビュッフェ)スタイルのもので。 とくにこれといったものはありません。 今まではアラカルトでオーダーして、ワッフルやらパンケーキやらを食べていましたが、 今回はせっかく付いているクーポンなので、これで済ませました。 毎日おいしいバナナとマンゴーがいただけたのはうれしかったです。 それと、フィリピンのパン、「ilorde(いろるでぃ)」が気に入りました。 日本で売っている「ハイジのパン」の形に似ていて、 1個が手のひらにちょこんと乗るサイズ。 しっとり、しっかりした歯触りで、ほんのり甘い。 後日、「Stop Over(パン屋)」で売っているいろるでぃを食べましたが、 これまたおいしかったです。 次回はこれをいそいそ買いに行こうと思っております。 【 手塚さん 】 (TOP) 結局3日間、計6本のダイビングを楽しんだたかさかです。 ダイビング2日目の朝、 1本目のダイビングの前にもバンカはシャングリラへ寄りまして。 そこで初めて手塚さんにお会いして、簡単にごあいさつ。 なんだ、想像していたイメージと大分違って、ちょっとどきどき・・・。 この日は昼食もシャングリラで取り、昼食後、午後のダイビングまでの間、 少し手塚さんとお話することができました。 なかなかの好青年じゃん!と思ったわたしでしたが、 清永さんによると「大ネコをかぶっていた」のではないかと・・・。 真偽のほどは、みなさん、シャングリラへのぞきに行きましょう。 彼はこの日、体験ダイビング担当で、忙しそうでしたよ。 【 お迎え 】 (TOP) わたしの乗ってきた飛行機より1時間早く到着する「母」の飛行機。 ダイビング後のお昼寝もそこそこに(ほんまか?)、 身支度を整え、フロントまでお出迎え! フロントに着くなり日本人の団体が次々に入ってきて・・・。 でも母は来ない・・・。なんで? ちょっと不安のよぎったわたしでしたが、無事、到着! わたしのときと同じガイド「ローランド」が母を連れてきてくれました。 このローランドくん。 空港からホテルに向かう車中、 セブのことや滞在中の注意事項などをぽつりぽつりと話してくれまして。 「セブは初めてですか?」と聞かれので「6回目」と答えたところ、 口数が急に減ってしまいました・・・。 わたし何かいけないこと言ったんでしょうか・・・? ちなみに彼に連れていってもらった両替所。いまひとつだったのでした。 ほんとは両替して、ビールと水を買うつもりでいたのに、 前述の通り欲を出して両替しなかったので買い物できず。 翌日の母はローランドくんに「途中どこにも寄れない」と言われたそうな。 ん?一日で何の状況が変わったんだ??? 追記:セブは「6回目」ではなく「7回目」でした。 【 ガイサノマクタン 】 (TOP) 母が来た日は、とりあえずプールサイドバーで軽く夕食。 とにかく、なんだかわたしは興奮して、到着するなり、 次から次へとしゃべりまくっていたような・・・。 翌日の夜、カレンデリアへと連れていってもらったのでした。 の前に、まずはガイサノマクタンへ。 おーやんさんは「初」ガイサノマクタンだったので、 隅から隅までざあっと見て回りました。 といっても、ダイビングの後だったので、地下を見てまわる間もなく。 1〜3階をみているうちに、閉店時刻となってしましました。 わたしはここで妹(世話になってしまったので)におみやげを購入。 そのときの店員のおねいさんがはいていたジーンズがとっても気に入ったので、 どこで買ったの?と聞いたら、jogブランドでして。 さっそくいそいそ行って、買いました。 わたしは「服」を買うときに値段にかかわらず、ものすご〜く悩んで、 「即決」っていうのはほとんどできないのですが、これはほぼ即決でした。 (この買い物は「いい買い物ができたな」という気持ち大!) でも、ガイサノのおねいさんはスタイルがよかったので、 同じジーンズでも、わたしはちょっと悲しいなあ、状態です。 ちなみにあちらのジーンズの流行りはすその長い、 スリットというか、裾が割れているタイプのようです。 ああ、それからガイサノマクタンは6周年ということで、 男性バージョン、女性バージョンがあるおそろいのTシャツを着ていました。 【 カレンデリア 】 (TOP) 前々から行きたいと思いつつ、 さすがに日本人だけで行くのもいろいんな意味で不安で実現できずに居ましたが、 今回は行くことができました!! お店の名前は「WILLY'S」です。 ガイサノでジーンズをゲットしたあと、 母のガイドさんに連れていってもらいました。 弟分(セブアノ)に「カレンデリアに行ったよ」と話をすると、 そこはカレンデリアの中でもちょっと高い店なのだそうです。 確かに店構えが小ぎれいでした。 (チキンは道路沿いで焼いていましたが、鍋は店の中に並んでいましたから) 食べたのは、チキンと、それから豚の挽き肉を煮込んだやつ。 ミートソースのフィリピン版?といった感じで、お醤油味みたいでした。 チキンは何もつけなくてもおいしかったし、 2種類出てきたたれのどちらをつけてもおいしかったです。 そこにもティノグアンもありましたが、 そのときはちょっとびびりが入って食べられなかったです。 お隣の席に座っていた若者男性3人は山盛りのごはんとおかずを頼んでいたので、 あれ、全部食べるんだあ、すごいなあ・・・と思っていたら、 やっぱりごはんは残していました。 わたしたちはサンミゲルを1本ずつ飲み、3人で180ペソでしたが、 これが安いのか高いのかはわかりません。 また、機会があったら、ほかのカレンデリアに行って、 ほかの料理も食べてみた〜い!と思っていますが、 果たして実現できるのでしょうか・・・。 追記:ごはんを残した若者達はちゃんとプラスチックのパックでお持ち帰りしていました 【 覚えた言葉 】 (TOP) こちゃら=スプーン こちゃりーた=ティースプーン そしてわたしの好きなパンが「いろるでぃ」です。 最初、「こちゃら」というのが「小皿」に聞こえて、 「皿はいらないよ〜ん、スプーンちょうだい」と言ったら笑われました。 しかも、スタッフの「まかない」をつまみ食いするためだったという・・・。 【 コーラルリーフホテル 】 (TOP) 本当はあんまり書きたくないのですが、ご参考までにということで。 大好きなコーラルリーフですし、またおそらく来年も行くと思います。 でもでも、今年はこれまでになく、???でした。 初日、部屋にバスタオルが2枚ありましたが、フェイスタオルやハンドタオル がありませんでした。 とりあえず、ハウスキーピングに電話したところ、「無い」との返事。 まあ、この日はひとりだったし、我慢しました。 あとは何日目にどうだったか忘れましたが、 ダイビングの後部屋に戻ってみると、タオルが1枚も無い・・・。 へ? リクエストしても「無いから持っていけない」という返事。 ランドリーから夜7時に届くから、それまで「待って」という・・・。 わたしは6時に約束があるし、ダイビングで身体が冷えているからシャワー を浴びたいんだよ〜! と電話だけでなく、フロントまで押し掛けて訴え、 なんとかバスタオル1枚を確保。 おまけに残っていた「バスローブ」も持ってきてくれましたが、 それよりタオルが欲しかった・・・。 ある日はバスタオルって言っているのに、バスマットを2枚も持ってきたり。 結局、滞在中、毎日タオルを回収されないよう、 確保するのに忙しかったです(よね、おーやんさん)。 フェイシャルティッシュ(いわゆるティッシュ)も例年はちゃんとボックス であったのに、今年は「無い」。 ミニバーのところにあるべきグラスがなぜか「ビアジョッキ」。 製氷皿もなぜか無い。 洗面台には例年ならちゃんと紙のカバー(要らないけど)のかかったグラス が2つあるのに、これも無い。(のでビアジョッキで歯磨き・・・) 以前はソーイングセットや靴磨き、シャワーキャップなんかがおいてあった 洗面台上の篭には、バブルバスのボトルが3本のみで、篭の空きスペースが むなしく感じました。 おまけにビーチタオルも無くて、「部屋のを使って」って・・・。 だから、その部屋のタオルがないんだよ〜!ってな状態で。 わたしは中2日ばかり、シャングリラのタオルを拝借しておりました。 施設や設備が古いのは承知だし、スタッフは相変わらずフレンドリーで とってもいいのに・・・。 ビーチリゾートホテルで、そこそこの値段とっておいて、 「タオルがない」ってのはひどいと思うんですよねえ。 どうしちゃったんでしょうかねえ。 こんなコーラルリーフに初めて泊まった人は、もう「泊まりたくない」って 思うのではないかと、わたしは不安です。 それはつまり「存続危機」になるわけで・・・。 (おーやんさんは大丈夫だと思いますけれど・・・) それと・・・。 日本語が増えていました(笑)。 これまで、日本人客が多いわりには、メニューなんかも英語だけだったのに、 電話の説明も日本語つき、メニューも日本語と英語、 部屋に備えてあるいろいろな説明書きも日本語が多々ありました。 ついでに。 昔はいわゆる「おねいちゃん」は「禁止」と書いてあったのに、 そうじゃなくなったようです。 以前、レストラン横にしょぼい売店があったんです。 そこを改装して、「ピアノバー」なるものを作ってあったのですが、 そんなことより「タオルのほうが大事だよ〜」と思うのはわたしだけでしょうか? たしかにホテルにとって「飲食代」ってのは大切な収入源で、ビジターを入れない コーラルリーフにとって、いかに宿泊客から飲食代を引き出すか、ってのはとても 重要な事だと思います。が、ちょっと違っていると思うんですよねえ・・・。 なんで、ゲストが他のホテルのレストランとかに行ってしまうのか、 もうちょっと考えたほうが・・・、と思うのは素人なんでしょうかね・・・。 ああ、これでまたコーラルリーフのお客さんが減ってしまうのかなあ・・・。 それは困る。 それは困るけれど、そんなコーラルリーフのままではもっと困るんだよ〜、 と来年を思い、悩めるたかさかなのでした。 あ!部屋の備品である「メモ帳」もなかったし、 去年までボールペンは置いてあったのに、「えんぴつ」でした。 ランドリーバッグもなかったし・・・。 クローゼットの電気も点かなかったし。 余計なことですが、サニタリーバッグも去年から無いんですよねえ・・・。
【 2万円の真実 】 (TOP) ●セブ i ボードへの投稿内容 > 題名:おーやんさんへ(投稿日:10/5<木>23:32) > 両替に失敗したので2万円余計に持って空港で両替してください。 > 1万円が4300ペソです。 行きの機中で「史上最低の対ドルペソ安」といった記事が1面になった、 フィリピンの新聞3紙をざっと見ていました。 到着した日、マクタン空港の両替所で「1万円4300ペソ」の表示。 ならば市中の両替所ならばもう100ペソくらいは良かろう・・・、 と欲をかいたのがまずかった・・・。 ガイドに言って連れていってもらったところが4200ペソ。 空港より安いなんて、どうしても両替する気になれず・・・。 (だって100ペソ違ったら、サンミゲル5本も違う!) でも、そのとき持っていたのは100ペソと数センタボ。 コンビニで買い物もできずにホテルにチェックインしてしまったのでした。 で、ホテルからおーやんさんに電話を入れるつもりで手帳を開いたけれど・・・、 メモしたつもりの連絡先が無く。 TAKAさんの店に電話してみたものの、古い番号だったらしく・・・。 ひとり、部屋で慌てふためいた(冷静になれば慌てるほどのことも無いのですが・・・) 挙げ句、妹@日本に電話し、ざっと事の成り行きを話し、「ここ」へ書き込みを依頼した 次第です。どこで検索かけてiモードに行ってしまったのか・・・。 それは不明です。 追記:もしかして、「1万円4030ペソ」の見間違いだったかも。。。(汗) 【 初夜そして最終夜 】 (TOP) ペソの両替に失敗したたかさかは、 ひとり、部屋でパニックに陥っておりました。 ほんと、冷静になれば、どうってことないのに・・・。 ああ、恥ずかしい・・・。 「ひとり」ってのがやっぱり心細かったんですね、無自覚のうちに。 (なんせ、ガイドさんやベルボーイに渡すチップが無いので、悲しかった) それはさておき。 荷物をざっと片づけたたかさかは、さっそくいつものプールサイドバーへ。 去年、「ビサヤとタガログと英語と日本語の載っている辞書が欲しい」と友人と 話していたら、「じゃあ、買って送ってあげる」と言って、 結局やっぱり送ってこなかったウェイターさんがそこにはおりました。 わたしと友人は「いいよ、悪いから」って言ったのに、 「送るから」としつこいくらいに言うので、住所を書いて渡したのに・・・。 ってなことをさっそく彼に訴えますと、 「住所を無くしてしまった。今回、帰国までに買っておく」とのこと。 ま、今回も忘れてしまうことだと、わたしはそう思っておりました。 ら、最終夜、外出先からホテルに戻ると、 ガードマンがわたしに包みを渡してくれました。 そう、その夜、そのウェイターはわたしに会えなかったので、辞書をガードマンに 託していたのでした。いっやあ、うれしかったです。 たとえ値札やレシートがそのまんまでも・・・(笑)。 それは辞書というより、「会話集」みたいなもので、タガログと日本語のものです。 表紙に「WIKANG HAPON」って書いてあります。 来年はこれをちょっとは勉強して、話をしてみたいと思います。 【 予定は未定 】 (TOP) 2日目の朝。 寝坊してもいい、と思っていても、習慣というものは急には変わらないもので。 年寄りケアの毎日を過ごしているわたしは、日本時間の5時や6時に、目が覚めました。 さすがに現地の4時、5時に起きても仕方がないので、ベッドの中でうだうだしており ましたが、目がしっかり覚めてしまったので、 しゃかしゃか起き出して、曇天のなか、ビーチにお散歩に。 ちょっと歩いたところでお腹もすいてきてしまったので、 7時をまわってすぐ、とっとと朝ご飯を食べに行ってしまったのでした。 そして・・・。 予定ではこの日は朝からビーチでぐうぐう寝るつもりでいましたが、 早起きしちゃったし、行けそうだな、という感じだったので、 8時をまわったところでいそいそダイビングの申し込みに。 まあ、交渉はちょっとややこしかったのですが、 無事、手塚さんのいらっしゃるスコッティーズに申し込みできました。 この日は手塚さんにはお会いできませんでしたが、 午前1本午後1本、ほげほげダイビングいたしました・・・とさ。 (リピーター割引とかあればいいのに・・・スコッティーズ) そして、昼寝はほとんどせずに日は暮れてゆく・・・。 【 朝食 】 (TOP) 今回コーラルリーフで初めての「朝食付き」。 いわゆるバイキング(ビュッフェ)スタイルのもので。 とくにこれといったものはありません。 今まではアラカルトでオーダーして、ワッフルやらパンケーキやらを食べていましたが、 今回はせっかく付いているクーポンなので、これで済ませました。 毎日おいしいバナナとマンゴーがいただけたのはうれしかったです。 それと、フィリピンのパン、「ilorde(いろるでぃ)」が気に入りました。 日本で売っている「ハイジのパン」の形に似ていて、 1個が手のひらにちょこんと乗るサイズ。 しっとり、しっかりした歯触りで、ほんのり甘い。 後日、「Stop Over(パン屋)」で売っているいろるでぃを食べましたが、 これまたおいしかったです。 次回はこれをいそいそ買いに行こうと思っております。 【 手塚さん 】 (TOP) 結局3日間、計6本のダイビングを楽しんだたかさかです。 ダイビング2日目の朝、 1本目のダイビングの前にもバンカはシャングリラへ寄りまして。 そこで初めて手塚さんにお会いして、簡単にごあいさつ。 なんだ、想像していたイメージと大分違って、ちょっとどきどき・・・。 この日は昼食もシャングリラで取り、昼食後、午後のダイビングまでの間、 少し手塚さんとお話することができました。 なかなかの好青年じゃん!と思ったわたしでしたが、 清永さんによると「大ネコをかぶっていた」のではないかと・・・。 真偽のほどは、みなさん、シャングリラへのぞきに行きましょう。 彼はこの日、体験ダイビング担当で、忙しそうでしたよ。 【 お迎え 】 (TOP) わたしの乗ってきた飛行機より1時間早く到着する「母」の飛行機。 ダイビング後のお昼寝もそこそこに(ほんまか?)、 身支度を整え、フロントまでお出迎え! フロントに着くなり日本人の団体が次々に入ってきて・・・。 でも母は来ない・・・。なんで? ちょっと不安のよぎったわたしでしたが、無事、到着! わたしのときと同じガイド「ローランド」が母を連れてきてくれました。 このローランドくん。 空港からホテルに向かう車中、 セブのことや滞在中の注意事項などをぽつりぽつりと話してくれまして。 「セブは初めてですか?」と聞かれので「6回目」と答えたところ、 口数が急に減ってしまいました・・・。 わたし何かいけないこと言ったんでしょうか・・・? ちなみに彼に連れていってもらった両替所。いまひとつだったのでした。 ほんとは両替して、ビールと水を買うつもりでいたのに、 前述の通り欲を出して両替しなかったので買い物できず。 翌日の母はローランドくんに「途中どこにも寄れない」と言われたそうな。 ん?一日で何の状況が変わったんだ??? 追記:セブは「6回目」ではなく「7回目」でした。 【 ガイサノマクタン 】 (TOP) 母が来た日は、とりあえずプールサイドバーで軽く夕食。 とにかく、なんだかわたしは興奮して、到着するなり、 次から次へとしゃべりまくっていたような・・・。 翌日の夜、カレンデリアへと連れていってもらったのでした。 の前に、まずはガイサノマクタンへ。 おーやんさんは「初」ガイサノマクタンだったので、 隅から隅までざあっと見て回りました。 といっても、ダイビングの後だったので、地下を見てまわる間もなく。 1〜3階をみているうちに、閉店時刻となってしましました。 わたしはここで妹(世話になってしまったので)におみやげを購入。 そのときの店員のおねいさんがはいていたジーンズがとっても気に入ったので、 どこで買ったの?と聞いたら、jogブランドでして。 さっそくいそいそ行って、買いました。 わたしは「服」を買うときに値段にかかわらず、ものすご〜く悩んで、 「即決」っていうのはほとんどできないのですが、これはほぼ即決でした。 (この買い物は「いい買い物ができたな」という気持ち大!) でも、ガイサノのおねいさんはスタイルがよかったので、 同じジーンズでも、わたしはちょっと悲しいなあ、状態です。 ちなみにあちらのジーンズの流行りはすその長い、 スリットというか、裾が割れているタイプのようです。 ああ、それからガイサノマクタンは6周年ということで、 男性バージョン、女性バージョンがあるおそろいのTシャツを着ていました。 【 カレンデリア 】 (TOP) 前々から行きたいと思いつつ、 さすがに日本人だけで行くのもいろいんな意味で不安で実現できずに居ましたが、 今回は行くことができました!! お店の名前は「WILLY'S」です。 ガイサノでジーンズをゲットしたあと、 母のガイドさんに連れていってもらいました。 弟分(セブアノ)に「カレンデリアに行ったよ」と話をすると、 そこはカレンデリアの中でもちょっと高い店なのだそうです。 確かに店構えが小ぎれいでした。 (チキンは道路沿いで焼いていましたが、鍋は店の中に並んでいましたから) 食べたのは、チキンと、それから豚の挽き肉を煮込んだやつ。 ミートソースのフィリピン版?といった感じで、お醤油味みたいでした。 チキンは何もつけなくてもおいしかったし、 2種類出てきたたれのどちらをつけてもおいしかったです。 そこにもティノグアンもありましたが、 そのときはちょっとびびりが入って食べられなかったです。 お隣の席に座っていた若者男性3人は山盛りのごはんとおかずを頼んでいたので、 あれ、全部食べるんだあ、すごいなあ・・・と思っていたら、 やっぱりごはんは残していました。 わたしたちはサンミゲルを1本ずつ飲み、3人で180ペソでしたが、 これが安いのか高いのかはわかりません。 また、機会があったら、ほかのカレンデリアに行って、 ほかの料理も食べてみた〜い!と思っていますが、 果たして実現できるのでしょうか・・・。 追記:ごはんを残した若者達はちゃんとプラスチックのパックでお持ち帰りしていました 【 覚えた言葉 】 (TOP) こちゃら=スプーン こちゃりーた=ティースプーン そしてわたしの好きなパンが「いろるでぃ」です。 最初、「こちゃら」というのが「小皿」に聞こえて、 「皿はいらないよ〜ん、スプーンちょうだい」と言ったら笑われました。 しかも、スタッフの「まかない」をつまみ食いするためだったという・・・。 【 コーラルリーフホテル 】 (TOP) 本当はあんまり書きたくないのですが、ご参考までにということで。 大好きなコーラルリーフですし、またおそらく来年も行くと思います。 でもでも、今年はこれまでになく、???でした。 初日、部屋にバスタオルが2枚ありましたが、フェイスタオルやハンドタオル がありませんでした。 とりあえず、ハウスキーピングに電話したところ、「無い」との返事。 まあ、この日はひとりだったし、我慢しました。 あとは何日目にどうだったか忘れましたが、 ダイビングの後部屋に戻ってみると、タオルが1枚も無い・・・。 へ? リクエストしても「無いから持っていけない」という返事。 ランドリーから夜7時に届くから、それまで「待って」という・・・。 わたしは6時に約束があるし、ダイビングで身体が冷えているからシャワー を浴びたいんだよ〜! と電話だけでなく、フロントまで押し掛けて訴え、 なんとかバスタオル1枚を確保。 おまけに残っていた「バスローブ」も持ってきてくれましたが、 それよりタオルが欲しかった・・・。 ある日はバスタオルって言っているのに、バスマットを2枚も持ってきたり。 結局、滞在中、毎日タオルを回収されないよう、 確保するのに忙しかったです(よね、おーやんさん)。 フェイシャルティッシュ(いわゆるティッシュ)も例年はちゃんとボックス であったのに、今年は「無い」。 ミニバーのところにあるべきグラスがなぜか「ビアジョッキ」。 製氷皿もなぜか無い。 洗面台には例年ならちゃんと紙のカバー(要らないけど)のかかったグラス が2つあるのに、これも無い。(のでビアジョッキで歯磨き・・・) 以前はソーイングセットや靴磨き、シャワーキャップなんかがおいてあった 洗面台上の篭には、バブルバスのボトルが3本のみで、篭の空きスペースが むなしく感じました。 おまけにビーチタオルも無くて、「部屋のを使って」って・・・。 だから、その部屋のタオルがないんだよ〜!ってな状態で。 わたしは中2日ばかり、シャングリラのタオルを拝借しておりました。 施設や設備が古いのは承知だし、スタッフは相変わらずフレンドリーで とってもいいのに・・・。 ビーチリゾートホテルで、そこそこの値段とっておいて、 「タオルがない」ってのはひどいと思うんですよねえ。 どうしちゃったんでしょうかねえ。 こんなコーラルリーフに初めて泊まった人は、もう「泊まりたくない」って 思うのではないかと、わたしは不安です。 それはつまり「存続危機」になるわけで・・・。 (おーやんさんは大丈夫だと思いますけれど・・・) それと・・・。 日本語が増えていました(笑)。 これまで、日本人客が多いわりには、メニューなんかも英語だけだったのに、 電話の説明も日本語つき、メニューも日本語と英語、 部屋に備えてあるいろいろな説明書きも日本語が多々ありました。 ついでに。 昔はいわゆる「おねいちゃん」は「禁止」と書いてあったのに、 そうじゃなくなったようです。 以前、レストラン横にしょぼい売店があったんです。 そこを改装して、「ピアノバー」なるものを作ってあったのですが、 そんなことより「タオルのほうが大事だよ〜」と思うのはわたしだけでしょうか? たしかにホテルにとって「飲食代」ってのは大切な収入源で、ビジターを入れない コーラルリーフにとって、いかに宿泊客から飲食代を引き出すか、ってのはとても 重要な事だと思います。が、ちょっと違っていると思うんですよねえ・・・。 なんで、ゲストが他のホテルのレストランとかに行ってしまうのか、 もうちょっと考えたほうが・・・、と思うのは素人なんでしょうかね・・・。 ああ、これでまたコーラルリーフのお客さんが減ってしまうのかなあ・・・。 それは困る。 それは困るけれど、そんなコーラルリーフのままではもっと困るんだよ〜、 と来年を思い、悩めるたかさかなのでした。 あ!部屋の備品である「メモ帳」もなかったし、 去年までボールペンは置いてあったのに、「えんぴつ」でした。 ランドリーバッグもなかったし・・・。 クローゼットの電気も点かなかったし。 余計なことですが、サニタリーバッグも去年から無いんですよねえ・・・。
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