| モアルボアル、アポ そして カオハガン ( ゆんふぁ姫のビサヤ荒らし回りの旅 ) |
ゆんふぁさんのビサヤ旅行2001年夏Versionです。
モアルボアル、アポ島そしてご専門のカオハガン...


モアルボアル珍道中記♪ |
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モアルボアルを語り始めるには、空港での清永さん一家のお迎えのシーンから
お伝えしなければなりません。
第一声が、
「このはでなスーツケースですぐわかりましたよ〜」(だったような)
私のスーツケースは、全ダイビング器材が入っているのででかいのです。
それも、”どピンク”です。
(流石に同エアに同じスーツケースがあったことはいまだありません。(笑))
でも、
お嬢ちゃんとアサワさんと一緒にオーナー自らお出迎えとは感激です。
(特別待遇かしらん?)
そして、昨年は慣れてくれなかったお嬢ちゃんも、今年は笑顔で迎えてくれました。
(実は私は「子どもに絶対好かれる」という自負があるので、昨年は多少落ち込み
ながら帰ったのでした〜(笑))
バンに乗り途中清永邸に寄り、明日学校があるお嬢ちゃん(まだ四歳なのに〜すごい!)
とアサワさんを降ろしました。ちょっと中を拝見しましたが、素敵なおうちでしたよ〜
そして、一路モアルボアルへ。
私のリクエストに応え、山のような果物を用意してくださいました。
マンゴーに、見かけは白っぱい葡萄のようなんですが、中身はグレープフルーツの味
がするものとか(名前はなんでしょう?)
確か「マンゴーは一日一個にしとかないと、おなかこわしますよ〜」のご助言はこの時
だったかしら〜? きっと清永さんは、私がこの袋いっぱいのマンゴーを一度に食べて
しまうのではないかと危惧されたのでしょうか?(いくら私がマンゴーが好きだからと
言っても〜(笑))
到着したのは、10時か11時だったでしょうか?
私の大好きなイタリアンコーナーで、これまた大好きなピザで遅い夕食です。
イタリア人でオーストラリア人のオーナーは、以前は立派な釜でピザを自分で焼いていた
んですが、今は気の向いたときしか自分でピザを焼きません。(スタッフの焼いたピザは
ちょっぴりしょっぱい)
同席した一人に、これまた私のお気に入りの清永さんとこのお手伝いの女の子(笑)。
彼女は水を怖がるので泳げなかったんで、昨年は水をかけてはからかっていたんですが、
今年は練習したそうです。(残念!)
宿泊は、昨年と同じサベドラ。
ここは、テラスから見る夕焼けが最高です。
昨年は、ダイビングダイビングでゆっくりできなかったから、じっくり眺めなくては・・・
(でも、そんな暇はありませんでした〜)
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アポ島はこんなところです♪ |
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先ず、遠くから見るとまるで「十五少年漂流記」の島のよう〜 近づいてみると・・・・やっぱり岸壁に囲まれていてそんな感じです。 ゲストハウスは2つ。それぞれにダイブショップがあります。 私は、ポール・ダイビングというイギリス人のショップに厄介に。 ここは、階段状になっている地形を生かして部屋が作られています。 もう一つは、海岸沿いににロッジがありました。アメリカ人経営? ここへの道や宿泊などアレンジしてくれたのが、セブ在住の清永さんの お友達Abeさんです。(一人で適当に行ったわけではないのです(笑)) その方の言われることには、「ショップは断然ポールダイバーがいいけど、 宿泊はもう片方の方がいいなあ〜でも気まずくなるから。」と言うことで、 ショップもゲストハウスも同じポールさんとこでした。 でも、私は階段状になった作りのこのゲストハウスの方がお気に入りでした。 ホントに2階から見る眺めは最高なんですよ。目の前が真っ青な海海海〜 1階(といっても階段の上にあるので実質2階)のレストランから海をぼ〜っと 見たりして楽しみました。 ハンモックに揺られて本を読んだり音楽を聴いたり、部屋で昼寝をしたり・・・・ って過ごしました。 以前バリカサグにも10日ほどステイしましたが、こちらは平坦な島でしたので 半球に見える満天の星空が見られたり、180度パノラマ〜という楽しみ方がある のですが、ここは、また別の楽しみ方ができました。 (もっとも、雨・嵐・最後には台風で星空をここでは見られませんでしたが・・・(泣)) 私の泊まった部屋は若干狭かったんですが、ベッドは2つ(P400)。一つはソファー風 にしてくれました。上から蚊帳を張ってくれるのですが、私が変に柔らかいマットレスは寝 てるうちに腰が痛くなるので、はずしてもらい、板(竹)の上で寝ました〜(笑) 涼しくて快適なんですよ〜(笑) 実は、カオハガンでもそうしています。(でも、カオハガンでそう言う話をしたら、 次のとき固いマットレスになってました〜(笑)いえいえ、決してわがまま放題している わけではありません(笑)) 部屋の外に小さいバスルームがありました。中にはトイレと洗面台と水がためてあるところ が。そして横には小さな手桶が〜) そうです。そこにはシャワーなどと言う物がないのです。 もちろん、お湯ではありません。(泣) ある時、水の上に小さな動く物体が・・・・・ きっと雨水を浄化しきれていないのかなあ〜(泣) カオハガンと同様、「シャワー(ではないですが)は1日に1回にしてください」 と書かれてありました〜 1番困ったのは、レストラン(食堂?)の上の部屋だったので、始終聞こえる性能のよい ステレオの低音に悩まされました。 夜は10時半消灯だったので、その点よかったです。でも、ちゃんと小さくしにいきました けど〜(夜は、カオハガンと同様、懐中電灯でトイレに行くのです〜) あとは9日間日本人が一人もおらず(もちろんだれも日本語はしゃべれません)、 ヨーロッパ系ばかり・・・ 英語の苦手な私はとんとコミニュケーションができずじまい・・・・ スコットランド人の英語なんて、何度聞き返したことか〜(泣) 今回、アポ島に行ったのは、アポのサイトのギンガメアジのスクーリングの中に 入ってみたい〜!!って思ったからです。 ギンガメアジのスクーリングはバリカサグが有名ですが、ここは何度も潜っている ので、新天地を求めて来ました。 結果は〜? う〜ん、バリカサグのギンガメアジが好きでした。 バリカサグのは、まるでジョーズが迫ってくるようにずんずんと言う感じでどこから ともなく海底の方から螺旋状になりながらゆっくりと移動するんです。 ここのギンガメアジは、流れが急なせいか一方を向いてるし、 でも、ここはギンガメアジばかりではありません。本当に多彩でした。 大物ぞろいだし、急なカレントがあって流されてしまいそうで(実際流されました(笑)) クマノミ城といってカクレクマノミはたくさん(うじゃ〜うじゃ〜)いたし・・・・ う〜ん? また行きたい。 また今回、ドマゲティステイじゃなくて(普通ここにステイしてアポ島やシキホール島や スミロン島に行きます) アポ島ステイで正解でした。ドマゲティ〜アポ島は2時間だそうです。 時間がもったいない・・・ でも、1泊だけドマゲティステイをしました。 衣料を買いあさりました〜(笑)。P1000で7着程買えました〜(満足満足!!) 次の日、スーパーキャットが台風で運休という不運を知らずに〜(泣) でも、それはそれでおもしろかったです。 アポ島にはたぶん500人ほどの島民がいました。 大きなブタとかあちこちにいたし、比較的裕福なのかと思いました。 でも、ネグロス島の私が通った道筋は、小綺麗で裕福な家が多かったです。 セブ島やマクタン島の町中とは違ったフィリピンの姿を見ました。(人間もです) 島は崖が多く、行動できるところは少なく、村は大きいのと小さいのの2つだけ。 (大きい方の村の港が波が高く、小さい方の村の港は波が比較的穏やかでした。 だから、ダイビングはいろいろ選べました。) 大きい村に、小学校と教会がありました。もちろん小学校に訪問してきました。 1、2年のクラスに歌と手遊びを披露してきました。 日曜ミサも参加しました。ここは熱心で、朝と夜ミサがちゃんとあるんですね〜 夜、従業員の子ども(?)がやってきたので、定番の折り紙を教えてきました。 ある時、ブタの断末魔が聞こえていたので誰かの誕生日かと楽しみにしていた のですが、行ってみると、残念ながらみんなで分けるそうです。 1kg=P100だったかなあ〜?レチョンにしては大きかった。 そうそう、モアルボアルの清永さんのロッジのオーナーの娘さんの誕生日(長い(笑)) があった、そのときとても大きいレチョンがありました。 そのときショップに来ていた大学生と3人でおじゃましました〜 おいしかった〜 | ||
カオハガン紀行(う〜ん、いい響き)♪ |
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今夏の渡フィリピンは、2度しました。(7回目と8回目になります)
7/27〜7/31と8/2〜19です。
そうです。8/1にどうして避けられない研修があって一旦帰国です。(泣)
その1度目と2度目の最後をカオハガンで過ごす予定でした。(ここまで書くと
カオハガン関係者にばればれ〜)今回4回目と5回目になります。
《1度目の渡カオハガン》
本当は1回目は8日くらい休む予定だったんですが、やっぱり絶対参加の研修
が直前に入ってしまい、ぎりぎりの4泊5日しか休みがとれません。(泣)
バンコクに行こうか?ベトナムか?マレーシアか?バリか?って悩んでいて、
やっぱりフィリピンを選んでしまいました。それもカオハガン(笑)
金曜発は成田発しかありません(泣)
何度でもどうしても行きたい魅力があります。
たぶん何もないという島の魅力もあるでしょうが、それよりも人の魅力の方が大きいです
オーナーの崎山さんはあんまり話をしないでにこにこみんなの話を聞かれてます。
(でもしゃべり出すととってもたのしいおじさんです)、
奥さんの順子さんは、姉御肌で他の人に言わせると「素直でさわやか」であくがない。
マネージャーの坂田さんは、とてもしっかり者で、一人でカオハガンを背負っているって
いる感じです。
カオハガンの魅力が侵されないのも、坂田さんが口やかましく、訪問者に「これをしては
行けない」、「あれをしてはいけない」と語っているからだと思います。
それから(これが一番の魅力)、料理上手のスタッフ。
彼女らの出すフィリピン料理はどこよりも私の心を安らかにしてくれます。
それにすべての訪問者が朝昼晩一つのテーブルを囲みおしゃべりをしながら食事をする
ということが、私がここに来る第一の理由だと思います。
あまり他の職業の人と接する機会がないので、ここでいろいろな職種の人の旅行観や
人生観などを聞くのはとても楽しいです。
今回は、同じ熊本の人の親子(一人は検事さん)、職場の悩みを抱えた20歳の看護士
さん、バリやシンガポール、フィリピンでダイブインストラクターをしている女性等々
いつも手紙やメールのやりとりをする間柄になります。
でも、これが煩わしい人にはとても苦痛でしょう〜
おじさんが二人できていましたが、泳ぐわけでもなく、村人と関わるわけでもなく、
ぼ〜っと過ごすでもなく、何しに来てるのかな〜と思う人もいました。
ここでは、村人がカオハガンキルトをつくっています。
以前(昨年のGW)に頼んだダブルと壁掛け用のはまだまだできていないようでした。
今回また、シングル用と壁かけ用のキルトを注文してしまいました。
(あ〜 いつになるんだろう〜)
待ちきれないので、小さなキルトをたくさん買って帰りました。
そうそう、今回ダイビング器材をもっていかないので手荷物だけになるので
「50kgまで荷物を持っていきますよ〜」とカオハガンの小学校に送る長袖や鍵盤
ハーモニカを2箱空港に送ってもらってました。でもダメでした。
「ダイビング器材でないとだめ!!」と言われ、「ダイビング器材です」と主張した
んですが、やっぱりダメ。箱だからばればらなんでしょうか?(笑)
「30kgまではいいですよ」って言われたんですが、1箱はもとの持ち主に送り返す
ことになりました(泣)。スーツケースだったらよかったのかな〜?
《2度目の渡カオハガン》
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