WHY14  2004年初頭より低髄(脳脊髄液減少症)に関しての頚椎漏れに関して認識変更された結果は?

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(私)

 今まで頚椎漏れとS医師も考えていらっしゃらなかった、頚椎の漏れに関してですが、 写真コーナー参照

私は5度のブラッドパッチを腰椎、胸椎にして、その後、2度、脳造影MRIを撮っても、変化なしでした。

 しかし、2004年1月に2003年8月に撮ったその当時は漏れがないとご指摘を受けていた部分に関して、実はこれは頚椎の漏れであると変更され、頚椎に対してブラッドパッチをしていただきました。

 今回、2004年5月31日、脳造影MRIの結果初めて脳の状態が回復してきているとのことですが、回復してきていると言うことは漏れが止まったということですね。

私と同じように何度もBPをし、これまで回復しなかった人たちが今年、以前の頚椎の写真を再検討されたり、新しく写して、頚椎漏れがあるとし、頚椎BPされた方々の今の状況はいかがでしょうか?

(S医師)

同じような形で診断して、頚椎BPをした人の治癒率はかなり上がっています。

つまり、新しく認識を変えた部分は漏れであったと確信して言えると思います。

しかし、これはその人が頚椎だけが漏れていたというわけではなく、腰椎、胸椎、頚椎全てにおいて、神経根が短い漏れやすい体質にあったと言えると思います。

まず、腰椎の漏れを止めると、胸椎が漏れ出し、そこを止めると、もともと漏れがあるが、他の部位が漏れている時、少ししか漏れていなかった頚椎から多量に漏れるようになってくる。

そこにブラッドパッチをすることで、効果的に治っていっていっている人がこの数ヶ月でかなりいます。

低髄治療に関して、腰椎から始まって、頚椎で終わるということも言えると思います。