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模様(6月30日)
私は記念日を大事にします。
今日は8回目の結婚記念日で、妻と外食しました。
まあ、状況が状況ですので、近場ですけどね。
誕生日やクリスマス、正月、桜見などを私は以前から大事にします。
単調に見える毎日ですが、次々と色々な日が来て、何かのきっかけが重なって、それがまたとない特別な日になることも多いと思うんです。
私の場合は特にこだわって、特別な日を作ります。
ふと考えると、入り混じった特別な日々をいっぱい持っている感じがします。
本当にゴチャーと。
でも、そのごちゃごちゃっていうのは、色とりどりの「つぎはぎ」って感じがします。
いつか私たちは、生きてきた道を振り返ってみるときがくると思います。
するといつの間にか、色とりどりに織られた、それぞれの人生の素晴らしい「模様」を発見するのだろうと思います。
皆さんも美しいつぎはぎを織ってくださいね。
PS.8年前の今日、結婚した妻へ
色々、気苦労をかけて申し訳ない。人生後半はばら色模様にしょうな。
風呂に入ろう!(6月29日)
暑くなってきましたが、皆さん、お風呂はどうされています。
夏だからシャワーだけって人も多いと思いますが、自律神経のリズムを整えるのに、38度から40度のぬるめの風呂にじっくりつかる入浴が心身をリラックスさせるひとつのテクニックなんですよ。新陳代謝もよくなる。
私は防水のCD再生機を持って入り、好きな曲を聞きながらノリノリで風呂に入っています。
時には歌いだしたりしてね。 小声ですよ〜。
湯船に入ることで全身に適度な圧力がかかるため、血液やリンパ液がよく流れるようになり、酸素や栄養が身体の隅々までいきわたるんです。
入るときもみぞおちから下だけつかる半身浴が効果大みたいですね。
たかが、入浴、されど入浴ですね。
宇宙人(6月27日)
昨日の日経新聞のプラス1の何でもランキングで「電車内・駅で見苦しいこと」の順位というのがありました。
一位はもちろん、携帯電話でした。
「社内での化粧」というのも順位に入っていました。男性は13位ですが、女性は8位。
私は思うのですが、電車の中で話している人もいるのに、どうしてそこまで携帯電話にイライラするのでしょうね。
社内の化粧だって、別に誰かに迷惑をかけているわけではないのになぜでしょう。
そのイライラの仕組みって自分の中で、電車の中で化粧をしてはいけないという「あるべき姿」を基準としているからでしょうね。
自分はその基準が正しいって思っていますから。
でも、これって自分が正しいと思っていることを相手に押し付けているから、自分がイライラするのではないかと思うんです。
この電車でのことだけでなく、職場での人間関係、その他、全ての人間関係でも言えていますね。
人生をうまくやっていくにはこのイライラをストップさせましょう。
どうです。
そういう相手を「宇宙人」と思いませんか。
それは相手のことを未熟で、自分が正しいというわけではなくて、自分より進んだ宇宙人と思うと根底にある教育しなくてはというイライラがなくなりますよ。
そうすると、それぞれ勝手なことをしていても許せるようになるとは思いませんか。
相手を進んだ星から来た宇宙人だと思うと、批判的に見ていたときにはなかった変化が起きますよ。
電車の中で化粧をしている人を見ると、「ほほー、宇宙人は電車の中で上手に化粧するなあ〜」と感心して眺めるようになります。
この考え方は文化や考えの違う外国の人と仕事をはじめた当時身に着けたことで、今ではちょっと理解ができないなあ〜と思う場合、近所の人にもこのように私は考えて、いつも感心しています。批判から「感心」への転換ですね。
自律神経活用健康法(6月25日)
このHPでもよく自律神経のことを書いていますし、篠永医師もそのことをよくおっしゃっていますが、自律神経って血管にくっついているものだと今日知りました。
言うまでもなく、この神経は自分の意志とは無関係にはたらく神経のことですよね。
体の内部からの情報や外部からの刺激に対して自動的に反応し、循環・消化・代謝・体温調節・生殖などの機能をコントロールするっていう神経です。
この自律神経は勝手に色々やってくれる便利なものですが、人間の場合と動物の場合は違うらしいんです。
大脳と自律神経は密接に関わりあっているのですが、この大脳がでかい人間というのは、大脳でイメージしたことが自律神経に影響するんです。
例えば、自律神経失調症のたぬきなんていないように、動物はストレスなどに悩まされることはないんですよね。
考える力を持った人間は大脳で想像したことが本当のことと区別がつかなくなるということですべて本当のこととして受け取って体に悪い影響を与えます。
だから、その自律神経の特徴をいいように活用しませんか。
それは、
過去のこともいいことしか思い出さない。
未来のことも楽しいことしか想像しない。
大脳に楽しいイメージを徹底して植えつけることで、自律神経は正常に働き、健康になる。
また、このような考え方で生きていくと逆に身体に良い影響がでるはずですし、人生自体が喜びに満ちたものに変わっていくと思いませんか。
それが大事(6月24日)
今日の前半はどうにもって感じでした。
いつも以上に身体が厳しいかった。
でも、昼まで横になったら、いつもくらいになりました。
横になっている間、妻がコーヒーを私のおニューの白い服にこぼしてしまった。
おお〜コーヒー色がついた〜。
身体はありがたいことに、寝ていられる立場にあるので、なんとかいつもくらいには戻せました。
どうしても今日しなければいけないことがなかったことに感謝です。
コーヒーのことは、妻は気にしてましたが、私は割れたコップで妻が怪我をしなくてよかったと思いますし、その服を着なくても他にあるので、別にいいやって感じでした。
どんなものでも、いつかは汚れたり、壊れたりするものですから、ちょっとそれが早すぎたと思えば、なんてことはないです。
それより、今日の午後は妻と散歩ができました。
梅雨といっても、こちら神奈川では雨は降っていませんでしたし、そんなことで幸せを感じることができる自分がちょっとは成長したかななんて思ったりもしました。
不運や失敗をいつまでもこだわってもいいことはありませんよね。
体調に関しても、普通の人から見たら、「かわいそ〜」って言われる立場なのかもしれませんが、自分の中での波がよくなってきたら、それは私にとって喜ばしいことです。
こだわらず、何かまずいことがあっても、やるだけやってあとは気持ちの切り替え。
それが大事だと思います。
才能(6月23日)
私はどちらかというと、ヨワッチク見えます。
でも、これでも少林寺拳法2段を持っています。
少林寺拳法の大会で3位をとったこともあるんです。
私がスポーツでとった賞は生涯それだけなんです。
色々なスポーツをやっても、努力したわりにはうまくならないことが多かったですね〜。
例えば、野球選手のイチローだって、野球選手になったからあれだけの能力を発揮できましたが、もしたんなるサラリーマンならどうだったでしょうね。
私はたまたま少林寺拳法というスポーツだけには比較的むいていたのですが、もしかしたら、もっと知らない能力が隠れているのかもしれません。
スポーツではなくても、自分の隠れた才能探しっていうのも生きることを充実させる手かもしれませんね。
皆さんもそうですよね。
何か、まだ手をつけていないことで、大きな才能を発揮できることがきっとあるんじゃないですか。
夢としか思えないようなことを成し遂げる力がきっとあると思いますよ。
誰でもいざとなったら立ち上がって、前には不可能と思えたことでも、立派にやり遂げることができるものだと思います。
大丈夫だ(6月22日)
私はこの前、やっと改善しだしたのですが、それは脳の状態の改善で、体調はまだ変わりません。
でも、このHPを立ち上げて間もない1年前と比べて、気持ちは非常に楽になっています。
もう、復活計画も立てています。 そのとおりいかないのが計画ってもんですけどね〜。
1年前は復活計画なんて立てることもできなかったのが、今は気持ちに余裕が出てきました。
生きいくことってこのようなものかもしれませんね。
例えば、皆さんが一年前に悩んだ事項を思い出してみてくださいね。
どうやってそれを切り抜けました?
意外と簡単に切り抜けたり、取り越し苦労だったりしたことが多いのではないでしょうか。
一年前のことはたいてい何とかなっていませんか。
その当時、相当悩んで、その悩みにエネルギーを浪費していたかもしれませんね。
多分、来年の今頃は、私は良くなって、本当に復活していると思います。
皆さんも私のような体調等だけではなく、人間関係、仕事の失敗、その他なんでも一年前に悩んでいたことを思い出すと、今、悩んでいることも、思っているより簡単に解決していくのではないかと思いませんか。
そう、大丈夫!
人生カレンダー(6月21日)
もう10年近く前になりますが、私はナポレオン・ヒル財団の講座を受けたことがあります。まあ、一度だけなんですが。
このナポレオン・ヒルという人はアメリカで成功理論の本を書いた人でもうとっくに亡くなっていますが、彼の本は今でも読まれています。
私はどういう成り行きか、新宿でやっていたその一回きりの講座とやらに行ったことがあるのです。
そこで聞いたことは忘れちゃいましたが、おみやげに50年分のカレンダーををひとつの大きな紙にある50年カレンダーというのをもらいました。
時間を認識してねって意味でくれました。
そこでまず感じたことは、当時、30過ぎの私は大体このカレンダーが終わる頃には平均寿命を過ぎている。
ということは、このポスターに書かれたカレンダーが自分の残りの人生時間なんだなあって思いました。
例えば、今、梅雨の時期ですが、この梅雨も私はもし、81歳で死んだとしたら、後40回しか経験できないんですよね。
そう思うと、じめじめしているこの季節さえ、いとおしく感じてしまいます。
ずっと永遠に生きるような錯覚をしていると、自分の時間を無駄にしてみたり、せっかくの時間を充実感なしですごしてしまうかもしれませんね。
長い息で長生き(6月18日)
昔、「象の時間、ねずみの時間」という本がありましたね。あの本では、生物は心臓の鼓動回数は決まっていて、ねずみなどの小動物はドキドキが早いので、早く死んでしまうっていう感じの本でしたね。それは人間にも当然あてはまるそうです。
心臓の鼓動はこれはどうにもできませんよね。生きている以上、勝手に動きますから。
この心臓以外でも人生の長さを決定させるものがあるんですよ。
それは息。
呼吸で人生の生物的な時間は進んでいるらしいんです。
誰の一生も、およそ3億回呼吸時間らしいんです。
つまり、一呼吸単位で時間は過ぎているんですね。
もちろん、個人差はあるらしいですが、一生にする呼吸数は、大体3億回なんです。
これは体温を保っている動物の共通した一生の呼吸回数らしいんですよね。
例えば、平均寿命5年間のモルモットでも、5年間で約3億回呼吸をしているらしいんです。
カナリヤも羊も人間と同じ。
この原理を使った長生き作戦を実施しませんか。
まず、息を止めるわけにはいきませんから、一回の呼吸時間を長くします。
一回一回の呼吸さえ長くゆっくりしていれば、寿命はどんどん伸びていくはずです。
この呼吸の深さと速度は、ヨガ、太極拳、瞑想その他なんでも健康法の重要な要素となっている意味がわかりますね。
また、イライラしたり、過度のストレスにさらされていると人は必ず、浅く早い呼吸をしているんです。
このイライラ、ストレスは長生きどころか、免疫にも悪影響で病気になりやすいんです。
やっぱり、呼吸!
イライラしたら、「長生きは長息」を思い出して、ゆっくりと腹式呼吸をしませんか。
今日もラッキー!(6月16日)
私は新聞は経済新聞を読むのがスキで、3面記事はあまり読みませんが、たまに読むと不運な人がたくさんいるんだなあと実感します。
海外における突然の不運というのもよく載っていますね。
そんな時、私は「普通の平凡な生活」に感謝してしまいます。
まあ、カッコつけて言うと、「普通なこととは、神様が普段起こす奇跡」だと思うんです。
普通の平凡な一日には、私たちがたくさんの「慣れ」のために気づかない恩恵が山ほどあるんじゃないかなってね。
例えば、ちゃんとしたベッドで目覚める。(うちは布団ですけど)
寝るときは屋根の下、すなわち、安心して眠れるところにいた。
気持ちのいい風呂に入れる。
食事に困らない。
こんな一日って素晴らしくないですか。
世界の多くの国では上のことを全部できない人たちが大半なんですよ。
私たちが普通と思っている一日は実は幸せなことなんですね。
ごく普通の一日にこそ、ちょっとした奇跡が山ほど隠されていると思いませんか。
今日もラッキー、ラッキー!
すごいこと(6月15日)
私は以前、ダイビングを趣味としていました。
沖縄の離島でダイビングをしていたのですが、最終日、午前中があいていたので、一人で宿で自転車を借り、かなり急な坂の上にある島の公園に行きました。
見晴らしが良くて、十分楽しんだ後、自転車で坂を降りようとしたところ、なんとブレーキがぶっとんでしまいました。
自転車はどんどんスピードを上げていく。どうするか。
私は意を決して、飛び降りました。
結果は足を骨折、頭がぱっくりで血がビュービュー。
でも、私は運がいいんです。
あまり、人が来ないその道に、偶然、車が通って、助けてくれて、その島には週に2日しか、医師は来ないのに、たまたまその日は医師がいる日でした。
頭を縫って、足をギブスしました。 その日には当然帰れず、帰宅を延期しました。
あの時の体験は怖いものですが、私は死にませんでした。
下手したら、本当に死んでしまうような状況の中、生かしてもらいました。
スキーで半身不随になった友人もいます。でも、私はその後遺症はありません。
5体満足で生かせてもらっているということはすごいことなんだと思うんです。
たとえ、何か悩むこと、例えば、体調もそうですが、今、生きているだけですごいのではないかと私は思います。
芸術であるわれわれ(6月13日)
変な言い方かもしれませんが、私は低髄液圧症候群という病気をして、一番感じたのは、人間ってなんてうまくできているんだということなんです。
ご存知のように、低髄液圧症候群は、交通事故でなる場合が多く、このHPのアンケートコーナーにも、皆さん、原因と思われるものを投票していただいたように、怪我、出産、スポーツ、時にはしりもちなどでも起こりえます。
私は交通事故や怪我が原因ではありませんが、多くの交通事故が原因の方などは事故の時に腰椎等に衝撃を受けた場合、そのショックを脳にまで達しないように、腰椎、胸椎、頚椎の神経根が弁のように開き、髄液を逃がします。
また、弁が開いて、漏れが起こると、頭の中の脳を浮かしている髄液の代わりに血液を送り込むように脳の中の血管の静脈が大きくなりどんどん血液を入れます。
それが低髄液圧症候群の症状を生むのですが、それでも身体は機能を果たそうとがんばるんです。
つまり、死なないようにそういう仕組みになっているんです。
そういうことまで考慮して作られている人間の身体ってすごいなあなんて、当の本人があほみたいに関心しています。
人間の身体って100兆個の細胞からなっているらしいです。
100兆って、100万の100万倍ですよー。(あたりまえですか)
今日、ここまで、この日記を読んでいただいたら、すでにあなたの細胞は300万以上死んじゃっているんです!
でも、大丈夫。同じ数の細胞が生まれているんですよ。
私たちって生きていること自体が絶え間ない「死」と「誕生」とから成り立っていると言えますね。
それぞれの細胞は自分のいるべき場所と自分の特別な能力を知っています。
それで、それは皮膚になったり、筋肉になったりとします。
こう考えると、人間って、私たちって奇跡のような芸術って気がしませんか。 いや〜ブラボー。
これって生きるということの素晴らしい理由だと私は思います。
整理を終えて(6月12日)
今日、やっと、ここ数ヶ月気になっていながら、できなかったことができました。
それは私の部屋が散らかりすぎていること。
ずっといらない本、雑誌を整理し、いらないものを捨てて、きれいにしたいと思っていました。
まあ、私は休職している状況なので、体調を理由に、整理整頓をちょっと怠っていました。
ここ半年以上見ていないものを基準として、雑誌、紙類などをバンバンゴミ袋に入れると、部屋がすっきりしました。
気持ちい〜〜。
皆さんも私の片付けのように、厄介なこと、イヤなことだけどやらないといけないことを後回しにしていませんか。
これはいつも気になってしまいますから、精神的によくないですね。
私の部屋は後回しにすればするほど、いらないものが増えていきました。
こういうことって人生の問題全般に言えると思うんです。
皆さんが抱えている問題も後回しにすればするほど大きくなることってありませんか。
大きくなりすぎて、最後には恐怖にさえなってしまい、ゆえにますます後回しになって避けようとすることってありますよね。
でも、そういう時って、避けずに、問題解決に勇気を持って近づきませんか。
それについて向かい合ってみれば、ボブサップのようにでかいと思っていた問題が、近づいてみるとしょぼしょぼって小さいなんてことも多いと思います。
自分がどんなに過大な恐れを持っていたかに気づいて、びっくりすることも多いと思いますよ。
振り向くな(6月11日)
人生をやっていると突然変わってしまうことってありますよね。
低髄をされている方の多くが、交通事故から始まっていますし、私のように交通事故ではなくても、ある日を境に体調が急落するというパターンもあります。
身体だけではなく、人生の色々な面でもそれはあると思います。
私の後輩の勤めていた大きな生保が、以前倒産しました。
もう一人勤めていた大手証券会社もつぶれました。
入社の頃は予想もできなかったことです。
私の休職も私にとってはそうです。
皆さんも今まで順調にいっていたのがうまくいかなくなったりすることはあるかもしれません。
誰もが経験するのが、体力の低下です。
歳を重ねるとこれは仕方がないです。
そんな時、昔はできたのにとか、昔はああだったとか、昔は輝いていたなあなんて思うかもしれませんが、あまりそういうことを思ってもいいことってないですよね。
現実と昔の美化した自分を比較して、情けなーい気持ちになってしまいます。
私も時にはそういうこともあります。
でも、一緒に過去のことは切っちゃいませんか。
自分は今を生きていますし、問題はこれからをいかに充実させるかです。
昔と比べて、卑屈になるのもやめましょう。
自分を卑下するのも意味がな〜い。
後ろを見ない!
前を向いて行こう!
振り向くな 振り向くな 後ろには 何もない
呼吸(6月9日)
最近、本屋に行くと、ヨガとかピラテスとかの本やビデオがたくさん売っていますね。
有名人もそういったことをやっているとかで、ちょっとしたブームのようですね。
私も以前、ヨガを習っていたことがありました。
体調を崩した後です。
原因もわからないし、なんとかならないかとはじめましたが、結局、体調不良でやめました。
でも、漏れが止まった今は、また、これに近いことをはじめようかと思っています。
きちんとヨガとかは今はしていませんが、呼吸法だけはずっと続けています。
ヨガなどは呼吸法とセットになっていて、ポイントなんです。
たとえ、ヨガをしていなくても、呼吸に関して注目してみませんか。
人間は意識せずに呼吸はできますが、意識することによって、精神状況や自律神経をコントロールができるそうですよ。
気持ちがダレているときは、早く、激しく呼吸すると元気がでるそうです。
逆に緊張してあせっているときは、ゆっくりと深く息をすると気持ちが落ち着き、リラックスできます。
自律神経の安定に寄与させるため、深呼吸の練習をしませんか。
呼吸のさい、数を数えると、緊張を生み出すもとを考えずに、集中して深呼吸ができるようになりますよ。
ゆっくりと4つ数えながら息を吸って、そのままとめて2を数える。
そして、ゆっくり6を数えながら、息を出していく。
これは前にヨガ教室で習ったのですが、健康人目指して、やってみませんか。
受け入れからはじめよう(6月8日)
昨日、HPに私の脳MRIの状況が改善された写真を改善前の1月のものと、今回、改善された5月のものを並べて比較写真を載せました。
これまであまりに長かったので、篠永先生に何度も確認しました。
先生も「今回、ダメだったら、どうしょうと思った。」とおっしゃっていただけました。
本当に運がいいです。
実は、現在、休職中の会社の休職期限が今年に切れてしまうんです。このまま改善して行けば、間に合いそうです。
このまま、クビってのはいやでした。
でも、自分に時々、こう言い聞かせました。
「今の状況で起こりうる最悪の事態は何か」と自問しました。
次にこの「最悪の事態を受け入れ」ます。
次いで、その問題に精神を集中して、「やむおえない場合は受け入れよう」と考えました。
そして、少しでも、「改善するには」どうしたらいいかを考えました。
私の場合、最悪の場合は仕事がなくなって、収入がなくなることです。いつまでも病気が治らず、体調のきつさもあります。
そう、それが最悪です。
これを受け入れました。
そして、こう考えました。
会社から離れても、食べていくくらいは何とでもできますし、今の病気だって、それで死にはしません。
改善する方法としては、
今の会社に誠意を込めて、ブロードバンドを通じた仕事をお願いする。
だめな場合は、今の状況でもできる仕事をする。
病気に関しては、篠永先生を信じて、治療を受けていく。
低髄治療はどんどん進化しています。
自分も睡眠、生活習慣、運動、自律神経等をしっかりコントロールして、治療に参加していく。
一度、どん底の場合を想定して、その場合は何が起こるかをシュミレーションしてみると、それを受け入れることもできるものですよ。
この程度かなんて思うことがあると思うんです。
最悪の事態をきっちりと見ましょう。
それを受け入れ、改善策を考えましょう。
そうやって自分の気持ちを安定させるときっと思った事態と違う方向へ好転するものだと思います。
好転してきた私だからそう思います。
われ すでに今日を生きたり!!(6月6日)
私が住んでいる神奈川県も今日から梅雨入りしました。
それにしても、天気予報で何日も前から明日は雨とか、梅雨はいつとかやたらとやっていましたね。
それほど気にしなくてもいいと思うんですが。。
年金に関しても、将来に関してもやたらと心配させるようなことを毎日のようにマスコミは発していますね。
私は思うんです。
明日のことを思い煩うのはやめましょう。
明日のことは明日の自分が思い煩うだけで十分じゃない。
一日の苦労はその日一日だけで十分。
もちろん、明日のことは配慮して、細心の注意を払って準備しべきだと思いますが、心配する必要はないんじゃないかな。
2000年以上前のホラティウスというローマの人が確かこのようなことを言っていましたね。
私の好きな言葉なんです。
「明日よ あらん限りの悪をなせ われ すでに今日を生きたり」
そう、寝る前は胸を張って、自分にこういいましょう! そして、心配はやめましょう。
「来るなら何でも来い! われ すでに今日を生きたり!!」
幸福のために闘おう!(6月5日)
私はこの前のご報告のとおり、篠永医師より、一年半経って、6度のBPをし、やっと改善のお言葉をいただき、写真上の比較説明もしていただきました。 この比較写真に関しても近々HPに載せますので、ご参考にしてくださいね。
実は、前回1月に今月6月の入院予約をしていましたが、それを取り消しできました。
篠永先生は、ものの考え方で自律神経が影響されるため、プラス思考が大切だとおっしゃっていました。
だからというわけではないですが、私は悩みません。
それも少しは今回の改善に寄与したのではないかと思いますし、これからは特に大事だと思っています。
それは万事において楽天的になるといいよと主張しているのかと思われる方がいらっしゃるかもしれません。
そうじゃないんです。
積極的な態度を身につけることだと思うんです。
つまり、「問題に神経を集中しなければいけませんが、悩む必要はない。」と思います。
たとえて言うと、交通量が激しい道では、私はいつも自分の動作に神経を集中しますが、それに関して悩みはしません。
注意を払うというのは、そのときの問題は何かということをきちんと把握して、冷静にそれを解決するように行動することだと思うんです。
一方、悩むということは、頭の中で「どーしょー」とぐるぐると回り続けるだけだと思います。
私のような病気になっている方、生活に関して、仕事に関して大変な方、決して悩まないでくださいね。
解決する方法を冷静に考えて、その方向に動き出したら、もう悩まない。
それがきっと良い方向に導くはずです。
壮快で、建設的な考えをしましょうか。
それを実践することによって恐怖心が闘志に変わると思います。
そうです。
幸福のために闘いましょう!
太陽の下で(6月4日)
今日も神奈川はいい天気でした。
湿度が低くて、暖かい。
ハワイのようだななんて思って今日も散歩をしていました。
私の日記にはよく散歩をして。。なんて話がでますが、熱が37.5度以下の場合は散歩を欠かさずしています。
太陽をたくさん浴びながら、呼吸を意識的に深くしながら、景色を楽しみながら、将来こうしょうと思いながら。。とながら散歩なんですが、これは自分も治療に積極的に参加しているつもりなんです。
太陽光に関しては、私の子供時代は日焼けすると風邪を引かないなんていわれていましたが、その後、日焼けはよくないと言われだしました。
しかし、つい最近の研究によると、太陽の光をたくさん浴びることにより、内臓の癌になる確率が1/2になると発表がありました。
ただし、皮膚がんに関しては注意をしないといけませんけどね。
また、日中、外勤で日の光を浴びる人の方が、内勤の人より鬱になる確率が非常に低いそうです。
呼吸法や気持ちの安定と一緒に太陽の下、適度な運動(私にとっての散歩)は自律神経を安定させ、髄液を増やすことに役立つと思い、これをずっとやっています。
体力をつけることにもいいんですよ。
特に早朝はこの季節気持ちがいいです。
皆さんも太陽の下でウオーキングいかがですか。
ゆっくりと(6月3日)
もう随分前の話ですが、私はかつていた部署がお世話になっていた総務に席をおいていた人で、マラソン選手がいました。
社会人選手は大体、総務部にいて、午後は練習とのことでした。
毎日、午後4〜5時間くらい走っているんですよね。
私は「すごいですね。それだけ毎日、運動していたら体力があって、風邪なんかひかないんじゃないですか。」って聞いたら、その人は「とんでもないですよー。 運動選手は練習のしすぎで、免疫が弱くてすぐに風邪を引いてしまうんです。」と言っていました。
以外でしたが、そうらしいです。
考えてみれば、体の頑強な運動選手が必ず長寿ではないですもんね。
子供の頃から病弱だった人が、かえって養生を心がけて、健康で長生きしている人もいます。
私たちは病気をして、健康の大事さをとことんわかっていますよね。
これからの目標は健康で楽しく生きることとしませんか。
そのためにはその目標をいつも失わず、健康のためにはがんばり過ぎないこと。
すんでしまったことをいつまでもクヨクヨするのもやめましょー。 健康にわる〜い。
そんな時は気分転換をしましょう。
今はみなさん休む時なのかもしれませんが、それが必要ならば休みましょう。
回り道をしても、ゆっくり、ゆっくりと前に進むことが大事ですよね。
やった!!(6月1日)
実は昨日、平塚に行きました。
脳造影MRIを撮りました。
今年1月に脳造影MRIを撮って、ダメでした。そのころ、頚椎漏れの認識を篠永先生は変えられ、頚椎BPをしました。
あれから5ヶ月。 実は体調の変化はなく、相変わらずでした。
しか〜〜し、昨日、写真を撮った結果、静脈が小さくなり、2割ほどよくなっている!
2002年11月、初めての脳の撮影後、6回のBPをして、3回脳の撮影をして、やっと、やっと脳の状態がよくなりはじめた。
そう、漏れは止まったようです。
体調の変化は後でついてくるはずです。
こうなったら、後は時間の問題。
篠永先生は私の熱が脱水を起こすため、解熱剤を期限付きで投与するように処方箋をくれました。髄液を増やすため、睡眠、食事、運動、自律神経の安定のための方法を駆使して、ガンガン髄液あふれさせます!
何度もBPをして、あきらめかけの人。
自分は本当に低髄なのか、違う病名ではないのかと思う方。
よくならないので、色々な病院に行かれている方。
あきらめないでくださいね。
私もここまで来るまで、一年半かかりました。
治療を受けた病院は平塚だけで、篠永先生を信頼してきました。
篠永先生の治療方針やお考えの変化が大きいので、その進化が余計信頼をさせてくれました。
そして、少しでもお手伝いにと、できる限りHPに載せてきました。
今回、また、多くのことをうかがってきましたので、それをテープおこしをして、HPに載せます。
私の1月に新しく漏れと再認識された頚椎の漏れの私の写真を病院で出していただいたので、それを診察室でバシバシ撮りました。
テープに先生の解説も入っていますので、それも載せますね。他の病院で治療されている方のご参考になればと思います。
いずれにしても、信じるものは救われた!! 皆さんもだいじょーぶ!
パワー配分(5月31日)
中学・高校時代って、冬になると学校でマラソン大会ってありませんでしたか。
私が通っていた学校では、1月になるとありました。
私は短距離は学年でも1,2位を争う速さだったのですが、長距離はからっきしだめでした。
マラソン大会っていやでしたね〜。
でも、あの当時は練習すれば早くなるって信じていて、毎年、秋くらいから夜、練習で一人で走っていました。
そのことを妻に言うと、「珍しい人」って言われましたけど、そうだったんですね。
短距離は何の努力もしなくても早かった。長距離はどんだけ努力しても早くならない。
筋肉には、短距離向けと長距離向けの筋肉があって、それを変えることはできないということを大人になって知りました。
そういえば、不得意なことを、なんとか得意にするためにかなりの時間とパワーを使ってきたことが多くあります。
今、考えたら、不得意なことを伸ばすより、得意なことを伸ばしたほうが簡単ですし、楽しめると思うんです。
皆さんもそれぞれ得意・不得意は違うと思います。
誰でも得意なことはありますよね。
得意なことがよくわからない人は他の人と違うことを探してみませんか。
例えば、私は大きな声を出すことができたり、体が柔らかかったりするのですが、それも十分、人と違うことで、そこから得意なことを作っていくことができると思うんです。
色々な自分の得意なことをじっくり考えて、私もこれからのことを決めていこうと思います。
皆さんも得意なことをきちんと理解して、そこにパワーを注いでみませんか。
自分の時間や力の配分を得意なことにまわしたほうが、うまくいくのではないでしょうか。
人生60%主義(5月30日)
私は休職するまでは、本当に世間でいわれていた、きちんとしたレールに無理やり乗って生きていました。
そのためにもう全力投球ということも結構ありました。
仕事でもギリギリのところまでがんばったという時期も長らくありました。
朝方まで仕事をして、スーツのまま、フロアーにダンボールをひいて仮眠していたこともありました。
かなりまじめなんですね〜。
仕事がありすぎたということもありましたけど、自分自身、完璧主義的なところもありました。 よくあそこまでやっていたと思います。
これからは「60%主義」で生きておこうかなと考えています。
もう人生に100%を求めることはしません。
仕事でも、家庭でも100%をを求める人は当然、挫折しやすいですね。
90%達成しても何らかの不満がのこりますよね。
同じ状況でも、希望が80%かなったと喜ぶのと、100%に届かないと考えるんじゃ精神的にも、肉体的にも大違いでしょうね。
少し、ハードルを下げませんか。
人生60%、つまり、「がんばらないこと」ははっきり言って、勇気がいるかもしれませんね。
日本人って、そういうことに厳しい人が多いですからね。
でも、がんばりすぎて心身の病気になり、それが爆発しては元も子もないですよね。
特に私のように病気をしている者にとっては、人生60%主義が心の充実を保つために重要なような気がします。
思うままにならないことにいつまでも固執するのもやめましょうね。
60%行ったら、自分をほめてあげましょう。60%行けばOK!
それが人生を楽しく生きていくひとつのコツなのかもしれませんよ。
一笑一元(5月27日)
冒頭は私の造語です。
ちょっと無理やりの造語かもしれませんけど。。
ひとつ笑うたびにひとつ元気になるという意味です。
実際、医学症例でも、笑うことによって免疫力が高まり病気が早く治る率が高いという報告がされています。
この反対が一怒一弱かな。
これって確かにあるような気がします。
そこで、日常生活で笑いを取り入れる習慣を持ちませんか。
「笑いたいから、コメディー映画を見る」
「笑いたいから、漫画を読む」などなどですね。
「笑うこと」をとにかく目的にしてみませんか。
落ち込みそうなときは、「必ず爆笑できるもの」を用意しておくのもよいですよね。
とにかく、何が何でも笑いましょう!!
そうしたら、きっと元気になっていくとは思いませんか。
人生の重要事項(5月26日)
今日の日経新聞で過労死に関する記事がありました。労災認定された件数だけで2003年度は2002年度に次いで過去2番目に多かったそうです。
労災認定というのはなかなかされないものですから、水面下で多くの人が不幸なことになっているのですね。
実は、大学時代に同じサークルにいた早川君という人が、彼が25歳の時に過労死しました。
しかし、会社側はそれを認めず、彼の両親が訴訟を起こし、3度、朝日新聞に「25歳の死」という題で記事になりました。
彼は卒業前に「その会社で出世するんだ」って言っていたのを思い出します。
その会社は損保だったのですが、彼は関東でベスト3に入るほどの好成績で、支店長からポケベルを持たされ、日曜日でも呼び出しがあったそうです。
私も以前、日々終電という時代がありました。土曜もほとんど出勤してましたね。
懸命に働いていると、時々、人生の重要事項がわからなくなってしまうことがあります。
でも、まず、何のためにがんばっているのかをきちんと確認しないと本末転倒になってしまうことがありますよね。
私たちの「命」とは、私たちに与えられた「時間」ですよね。
大雑把に言えば、今の日本人は「80年」を生まれたときに受け取ります。
これは本当に財産ですよね。
お金で買えません。
この財産を何に使うか。
例えば、出世をするために働いた時間、ものを買うために働いた時間、旅行をするためにアルバイトした時間は、働いた分だけ、命をすり減らしたとも言えるかもしれません。
私たちは命を切り売りして、ほしいものを手に入れるのだといえると思います。
働かなければ食べてはいけません。食べなければ死にます。しかも、食べていてもやがて死にます。
生きて何をするかが明確でないと働く意味もなくなってしまいますよね。
人生の目的が鮮明になれば「そうか。このために働くのだ。」と意欲がわくのだと思います。
人生の目的、重要事項をきちんと考え、そのために生きませんか。
違い(5月25日)
ちょっとお久しぶりです。
事情がありまして、不在にしておりました。
この季節の良い時期、みなさんは気持ち穏やかに暮らしていますか。
「なかなかそうはいかないよ〜」っておっしゃるかもしれませんけど、私は自分の頭の中で幸福を作るものだと思っているので、私自身、色々と厳しい現実は山ほどありますが、それを乗り越えるように「幸福に向かって変化」することを毎日の目標にしています。
今日を当たり前と思わずに「今日と昨日はどこが違うか」ということをいつも考えるっていうのも最近、私が密かにあみだした技です。
人生は同じ日は二度と来ません。
昨日と今日は違う目的のためにあるんじゃないかななんて考えています。
新しい一日を迎えるたびに、「どこが違うか」とぼそっと口に出してみませんか。
そして、いつもと違う部分が見つかれば、その部分をばば〜んと拡大して、今日という日に特別の価値をみつけちゃいませんか。
そんなことをしているうちに、自分が気がついていない自分自身を見つけられることもあるような気もしています。
活かしきっていない才能、気がついていない自分の心、本当の自分を見つけられるかもしれませんね。
それでも、見つけられないっていう日もあるかもしれませんね。
そんなときはどうでしょう。 わざといつもと違うことをしませんか。
ちょっと非日常作戦ですね。
いつもと違う時間に起きてみる。
散歩コースを変えてみる。
いつもと違うスーパーに行ってみる。
仕事の順番を変えてみる。
それで、昨日との違いを考えてみる。今日に価値をつける。
まあ、私なりの方法ですが、こんな風に人生過ごしてみるのもいいかもしれませんよ。
合言葉は「絶対治る!」(5月9日)
このHPを立ち上げて、一年が経ちました。
この一年色々ありました。
この日記も時々休みを入れましたが、細々と続けてきました。
このHPは私が去年の5月の入院の後の安静期間、よう圧を上げないために座らず、横になったまま、布団の中で作成しました。
もともと、質問魔の私が入院中や外来で、先生に質問した多くのことを、私が行っていた患者さん同士のメールでのグループにファイルとして公開していたことを更に広げて、篠永先生に質問できなかった人たちが誰でも見ることができるようにホームページとして一般公開しました。
コーナーもどんどん増えて、ちょっとごちゃごちゃしているな〜なんてお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、私も復職さえまだできない状態なんでご勘弁くださいね。 まあ、もともとあんまりセンスはないですが。。
話は変わりますが、初めての治療から1年半ほど経っていますが、私自身もまだ治っていませんし、エラソーなことは言えません。
でも、「今年、必ず治る宣言」をしたいと思っています。
皆さんも宣言しませんか。
家の人に口に出してそれを言いませんか。
自分の全身の細胞に決意させませんか。
思って、口に出して、自分で治ると決めたほうが、絶対に治るスピードはアップするはずですよ。
来年の今頃は、治って、春の光の下をランララ〜んとスキップしましょうよ!
合言葉は「絶対治る!」
ところで、この日記、しばらくお休みしますね。
シンプル(5月8日)
私は休職する前は、東南アジア担当の部署にいました。
その部署に行ってはじめての仕事で北京に20日ほど出張することになりました。
結構、大事な仕事がいきなり来ました。
仕事を受け継ぐとき、前任者はとにかくスマイルが大事だということを強調していました。
その前任者は奥さんが外国人ということもあって、外国人との付き合いにおいて、そのへんをよくわかっていたんですね。
それまで、私は海外との仕事をしたことがなく、コチコチに緊張していましたが、仕事の手帳にスマイルと貼り付けて、とにかくスマイルということを心がけました。
日本人同士での仕事はあまりニコニコしていると、妙に思われるのですが、その部署に行き、海外によく出かけることになって、そのたびにスマイルに気を使っていたら、不思議なことに別な国の人たちとの仕事の緊張感が和らぎ、なにやら楽しくなりました。
人ってものは、シンプルなものなのかもしれないなあなんて思いました。
例えば、笑い顔で怒ることはできませんし、楽しそうに振舞っていると、本当に楽しくなるってものではないかと思うんです。
そう、行動が思考を変えるんです。
考えるよりも、とりあえず、にこやかにしませんか。 楽しそうにしませんか。
きっと本当に楽しくなりますよ。
シンプルが一番。
青空の下で考えました(5月7日)
今日は良い天気でした。
青空と緑の木々が美しい一年でもっとも素晴らしい時期ですね。
ここのところほとんど外出できなかったので、今日は散歩をしました。
適度な風があって、本当に心地よい。
こんな真昼間からぼ〜としていられて、休職前にはなかったことだなあなんて思いながら自然と風と太陽を楽しんでいました。
体調をとりあえず置いておいて、気持ちの良い瞬間、瞬間を味わっていました。
人生って瞬間の連続ですよね。
だから、人生をよくするには、一瞬、一瞬を喜びに満ちたものにするのだと思います。
そうですよね。
イライラするのはやめましょーよ。その瞬間がもったいない。
病気の治りが良くなくても、私たちはやるだけのことをやっているんですから、心配するのはやめましょうか。
急ぎすぎるのもやめましょうね。
とは言っても、症状がひどい方、仕事で疲れている方たちが「そんなことできないよ」っておっしゃるかもしれませんが、今、この瞬間に自分が楽しめることを探しませんか。
私たちが働いたり、病気を治そうとしたり、色々と努力しているのは、そもそもそのためですよね。
楽しめる瞬間が増えれば、増えるほど、私たちの人生は満ち足りるのではないかと思います。
私たちは義務を果たすことや、仕事や何かを成し遂げることに、自分自身や他人の期待にこたえようとしすぎることって多いですよね。
それで、人生とは一瞬、一瞬を楽しむものであることを忘れてしまうのかもしれません。
人生の一瞬、一瞬を生きることが私たちが持っている全てなのかもしれませんよ。
青空の下でそう考えました。
スポットライト(5月6日)
もう10年ほど前になりますが、私は会社の企画部にいました。
そこでの路線がある程度決まっていました。
しかし、私はそこでの仕事が自分の理想の将来像を描けなくなっていました。
その頃、ある部門での社内公募があり、そこの試験を受けました。
自分の資格ややってきたことが活かせ、将来像を描けると思ったのです。
うまく受かり、人事を上司、会社任せにしないで自分で変えました。
たとえ、人事評価上あまり良いことではなくても、それはそれでよかったと思いました。
毎日を充実し、暮らすには自分が主人公になることが大事だと思いました。
皆さんの中でも、「自分の人生が充実していない。退屈だ。」と思う場合には、それはなぜかということを考えて対策を打たないといけませんね。
例えば、自分の人生を、誰かが書いた脚本を演じているように生きていれば、それは自分自身の本当の体験や感動にならないと思うんです。
ですから、充実感は得られませんよね。
逆にどんなストーリーであれ、それを自分で決めて自分で推し進めるのであれば、体験や感動は常に本物ですよね。
だから、人生を生きているという充実感が得られると思うんです。
先に書いた会社でのことは、病気で休職した今の私には昔のこととして、今後はまた、これが私の人生だといえるような、生き生きした人生を描いていきたいと思っています。
大事なことは自分で決定することだと思います。
人生という舞台の上で、スポットライトは私たち個々人にあたって輝いているんですよ!
流されるのではなく、他人任せではなく、自分が主人公のストーリーを自分で作っていきましょうね。
プラス言葉作戦(5月5日)
私はもう随分前から、寝る前と起床時に必ず、「全てがよくなる」と心の中で唱えています。
その時は元気な私が飛び跳ねて、嬉しそうな自分の姿を思い浮かべています。
自分の潜在意識に対して、頭の中で毎日繰り返しているうちに少しずつでも「言葉とイメージ」で呼びかけています。
今の所は、まだ、途上ですが、繰り返しているうちに本当にそうなるように思い、不安が減るもんですよ。
これだけでも、精神衛生上良いのですが、さらに、これからは強力にプラスの言葉を使い、マイナスの言葉を使わないようにしょうと思っています。
ここのところ、よりよい人生を送るのはということを考えているのですが、どうしても、体調によって落ち込んでしまうことがあります。 皆さんも体調だけでなく、人生の色々な場面で落ち込むことがありますよね。
そういう時ってなかなかプラスの言葉が出ないと思います。
でも、そこであえて、プラスの言葉ばかりを使うようにしませんか。
そういう時だからこそです。
そう、プラス言葉作戦をご一緒にどうですか。
昔から言われている言葉どおりになるという言霊ではないですが、プラスの運勢は、プラスの言葉を使い、プラスの行動をすることによりやってくると思うんです。
プラスの言葉が自信をつけ、周りを明るくして、運が味方してくれると思うんです。
難しいかもしれませんが、朝起きたら、「私はプラスの心で考えます。 私はプラスの言葉を使います。」と心の中で誓いませんか。
すぐにはそうなれなくても、プラス言葉作戦をやってみて損はないと思いますよ。
心のパターンを観察(5月4日)
私は仕事をしている時は、家に帰っても仕事のことを考えたりしていました。夢にも見ることが多くありました。
みんなそんなものかと思っていたら、ある人に家に帰ると仕事のことは全く忘れてしまうと言われ、人によって違うものだと驚いたものでした。
ある事柄に関する心の反応は人によって違うんですよね。
妻と私もかなり違いがあります。
反応が自分にストレスを与えないようならいいですが、ひどいストレスを与えるようでは健康的な生活は送ることはできませんし、病気の治りも遅くするのではないかと思います。
そこで、私は自分の心をよ〜く観察するようにしています。
自分がどんな場面で、どんな刺激によって、どんなストレスを持ちやすくなるのか、また、ストレスを感じると自分はどんな状態になるこのを理解していると意識的に気持ちをコントロールすることができることができると思います。
つまり、自分のストレスパターンをよく知っておいて、悪いパターンにはまってしまわないように、ものごとの捉え方を意識的に変えたり、気持ちを肯定的な方向へと切り替えたりと、自分なりの脱出方法を見つけるようにします。
まあ、脱出方法なんて言っても、無理やりプラス思考に変えないとかまえなくても、「こうとらえたらどうだろう」と多面的なものの見方をしてみようと試みます。
要するに、ストレスというものはなんにしても出てくると思いますが、それをうまく心身にダメージを与えるのではなく、上手につきあっていくことが大事ではないかと思うんです。
みなさんも自分の心のパターンを観察して、ストレス社会をうまく乗りこなしていきませんか。
喜び(5月2日)
私は暖かくなって、公園に自然を見に行ったり、親と会ったりしています。
最近、本当に人生はあっと言う間に過ぎ去っていくことを実感しているからです。
例えば、母も60代後半、今の母をきちんと見て、話をしておかないといつ何かがあり、今の状態の母ときちんと向き合うことができなくなってしまうのではないかと思ってなんです。
それは、私の父が4年前に急に交通事故で亡くなったこともあり、父と十分に話せなかったことを後悔していることもあります。
私には子供はいませんが、お子さんのいらっしゃる方はたくさん触れ合わないと子供たちの子供らしさと触れ合う時間を永久に放棄することになると思います。
私たちは多分みんなが人生を構成するものがあっという間であることを知っています。
でも、それを忘れることがありますね。
自分の目の前の問題ばかり気にして、そちらにばかり意識を集中しているのかもしれませんね。
病気になったことも問題にして、自分が完璧ではないことで、問題ばかりに意識を持っていき、自分をどこかで責めていませんか。
私たちは決して完璧ではありえない人間ということを思い出さないといけませんね。
忘れないで、周囲の大事な人と話し、周囲の景色、音を立ち止まって喜んで眺め、味わいませんか。
きちんと認識して、味わう。
それが喜びになると思います。
その喜びを自分に感じさせることが大事ですね。
それを自分の生きる証として、受け入れましょうよ。
喜びは病を癒し、人生をよりよくしてくれると思いますよ。
楽しく(4月30日)
4月も終わりですね。
今日は実家の母を誘って、妻とランチをして、近くの公園に行きました。
春っていうのは移り変わりが早いですね。
この前まで咲いていた桜に変わって、藤棚がきれいになったり、竹林でにゅきにょきはえていたたけのこも終わり、梅の実がなっている。
勝手に周りの世界は変わっていきますね。いまさらながら実感します。
それにしても青空の下を自然を感じながら歩くのは気持ちがいいですね。
この季節のよい時期、体調が悪い方も表の空気を吸いに行きませんか。
青空を見ながら、歩いていると気持ちが前向きになりますよ。
残りの人生をこうしたい、ああしたいと、「したい、しょう」ということを考えているとなんとなく楽しい気持ちになると思いますよ。
だから、すぐ近くでもいいですから、出かけてみましょうね。
大きな視野で(4月29日)
GWに入りましたね。私も元気で仕事をしているころは、いつも一ヶ月前くらいから楽しみにして計画を立てていました。
今年は海外旅行者数がすごいらしいですね。
景気も回復しだして、DVDレコーダーなど新三種の神器やマンションなど高額なものが売れていますね。
しかし、大金を使うことができる人たちや元気な人たちに比べて、自分は。。とかは決して思わないでくださいね。
もっと視野を大きくもちましょう。小さい日本内で他人と比較して、自分の状況を計るのは日本人の悪い癖だと思うんです。
「世界中の人たち」と比較すると自分がどれだけ恵まれているかが相対的にわかると思います。
私たちは今週生き残れないであろう100万人の人たちより恵まれています。
もし私たちが戦いの危険、投獄される孤独や苦悩、あるいは飢えの悲しみを一度も経験したことないのなら、私たちは世界の5億人の人たちより恵まれています。
もし、冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所があるなら私たちは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています。
もし、私たちが銀行に貯金があり、財布にお金があれば、私たちは世界の裕福な上位8%に入ります。
新聞やテレビでは日本の状況ばかりに焦点を当てています。
今いる場所を一歩も動かなくても、意識を変えるだけで、私たちを取り巻く環境はがらりと変化すると思いませんか。
きちんと自分は恵まれているということを再認識する大きな視野を常にもつことが「私は幸せな人間である」と実感する方法だと思います。 なんて自分は恵まれているんだろうと思いませんか。
自分のパワー(4月28日)
私は自分の体の自己治癒力というものを信じています。
「自己」という言葉には積極的な語感が感じられますよね。
そういう積極的ってのが私は好きですし、流されているのではなく、自分で泳いでいるという感じがします。
この自己治癒力を高めるには「頭で考えたこと」というのがキーのようですね。
アメリカの大学の研究では「頭で考えたことが実際に体にあらわれ、病気を治す」ということを証明しています。
強いストレスが体に及ぼす影響も大きいらしいです。
以前、テレビで脳腫瘍を克服した少年の話をやっていました。
彼は頭の中にあるがん病巣を黒い塊の敵に見立て、それを戦闘機で攻撃するというイメージを毎日繰り返したそうです。
すると、あるときから敵の姿がどうしてもイメージできなくなりました。
検査をすると驚くことにがん病巣そのものが消えていたということです。
がんをやっつけるぞという心の働きに体が動いたのでしょうね。
だから、体調が悪い人、治療をやるだけやったら、後は他人任せではなく自分自身で治してやろうと心を強く持ちませんか。
髄液生産も自律神経の影響を受けやすいと篠永先生はおっしゃっています。
心の持ち方で自律神経も変わってくるとのことです。
とにかく、自分のパワーを信じましょうね。
運が良い(4月27日)
私はもう6回EBPをしています。来月の末、脳造形MRIを撮ります。
今のところは体調は変わりませんが、そこで脳の状態が改善されていれば、後は時間の問題だと思っています。
きっとよくなると信じています。
どういうわけか私は難治性低髄になってしまったのですが、低髄という病気であると診断されてからは心穏やかになりました。
原因がわからないというのはかなりきついですからね〜。
ある人から平塚を紹介していただき、病名をきちんとつけてもらって、治療している。
私は運がいいんですね。
掲示板にも書きましたが、昨日、NHKで交通事故の後の外見ではわからない障害に関して取り上げられていました。
どう見ても低髄だと思い、NHKのHPにメールを送りました。
しかし、低髄という病気の認知度の低さから、この病気でありながら、病名がわからないという人も多くいらっしゃるのだと再認識しました。
このHPをご覧のかたがたは低髄治療を行っている方、もしくはこの病気ではないかと思っている方だと思います。
そこまでたどり着けないかたがたもたくさんいらっしゃるのは残念ですね。
たどり着いた私たちは本当に運がいいと思います。
それ以外にも私は時々、自分は運がいいなあと思うことがよくあります。
他の人から見ると「強がり言って〜」と言われるかもしれませんが、本当にそう思うんです。
まあ、思い込んでいる部分はあるかもしれませんが。。
自分には運が良いことしか起こらないと思いませんか。
そうすると不平や不満が無くなってくるものだと思います。
それが心を健康にして、体も健康にしていくものだと思うんです。
一周遅れの先頭(4月25日)
私の体調が突然おかしくなったのは、35才の時、もう6年も経ちます。
40度くらいの熱がしょっちゅう襲ってくる。
色々な病院に行ってもわからず。
これはかなり不安でしたし、今、思えば、よくそんな状態で仕事をこなしていたなあと思います。
必死でしたね〜。
会社を休職することは、それまでがんばったせいか運良く会社での出世レースに乗ることができたのに、そこから完全にはずれるということになるので、それは避けたかったのです。
でも、今はこういう人生もありだし、色々なことを考え、自分自身も良い意味で変わっていったと思うんです。
私は今は会社からは給料をもらっていませんが、一応、まだ社員です。
しかし、休職期限は今年来ます。
まあ、何とかなるさと楽に考えています。この考えもこの休職中、身につけました。
昔、同じようにがんばった会社の人たちは相変わらず競争しています。
それはそれでいいでしょう。
もちろん、会社に行って、出世している同期たちをじかに見ると動揺するかもしれませんが、仕方がありません。
そもそも、何のためにたいした能力もない私が出世レースを走る努力をしていたのかよくわかりません。
あのまま続けていれば、私程度はきっとつまづきましたし、ストレスで取り返しがつかないことになっていたかもしれません。
皆さんも、以前持っていたもの、以前の自分と比べてうまく行っていない自分を嘆くことがあるかもしれません。
でも、それは以前の状況との比較ですよね。
私は今では「何とかなるさ。遅れてもいいじゃないと思っています。」
そうじゃないですか。
「大丈夫。人生には一周遅れの先頭ということがある」と思います。
2周、3周でもいいじゃないですか。
その道草の間に自分の大事なことを見つけ、自分の人生とはということをしっかり見つめなおしたら、何周遅れても、結局は別な意味で先頭を走っていることになるんじゃないかなと思います。
何周遅れたかわかりませんが、今の価値観で、いっちょう、先頭走ってやろうと思いませんか。
株式会社阪神印刷(4月24日)
ちょうど2年前の今日、兵庫県の尼崎市にある株式会社阪神印刷という中規模の印刷会社が倒産しました。
そこは約50年近くつづいた会社でした。
私の祖父が戦後一代で築いた会社で、引退後は私の叔父のひろし兄ちゃんが引き継ぎました。
祖父は11年ほど前になくなりましたが、会社は順調でした。
ひろし兄ちゃんは豊かな生活で、家族とも仲がよく、私もあのような家族を作れたらなあなんて思っていました。
そんな中、あの阪神大震災が起こりました。
尼崎市の会社は自社社屋でした。建物がやられ、印刷機械もだめになりました。
社長であるひろし兄ちゃんは社屋を移転しました。
印刷機械も新型のドイツ製のものを購入しました。
そのための銀行からの多額の借り入れに、自宅や不動産等をすべて抵当にいれました。
それでうまくいくと思っていました。
しかし、長引く不況に負債の重さと規模の拡大が裏目にでて、経営はどんどん悪化し、ついに倒産となりました。
普通、株式会社は社長であっても有限責任なので、すべてを失うことはないのですが、彼の場合は自分の財産である土地や不動産全てを抵当に入れていたため、全て銀行に持っていかれました。
一年ほど前、あの暖かくて、うまくいっていたひろし兄ちゃん夫婦が離婚することを聞きました。
子供たちは奥さん側に行くということです。
聞いたというのは、一度、彼からメールをもらったきりで連絡がつかないからで、離婚に関してはひろし兄ちゃんの子供と仲がよいいとこから聞いたのです。
ひろし兄ちゃんから一度来たメールには「あの地震がなかったら。。」ということが書いてありました。
今は東京の印刷会社に勤務したとのことですが、彼の意地もあったのか兄弟誰もどこにいるのか知りません。
あの大震災で、価値観が根底から覆された人もたくさんいらっしゃると思います。
私はひろし兄ちゃんを通してつくづく「確かなもの」ってないんだなあって思いました。
家を建て、いろいろなモノを買って並べたところで、いつそれを失うかわからない。
それならば、「今、確かにもっているもの」すなわち「今、この瞬間」を大事にしょうと思っています。
他の人が持っているものをうらやましがっても、その人がいつまでもそれを持っているかということはわかりませんし、それが果たして人生でどれほど重要なものかはなんとも言えません。
今、瞬間、すがすがしい気持ちで、迷いなく生きていることが大事じゃないかと思うんです。この瞬間、生きていることに精一杯感謝しませんか。
楽天的に(4月22日)
この日記を読み続けてくれている方は私は生まれつき楽天主義だと思われる方が多いと思います。
でも、そうじゃないんです。
そうじゃないからこそ、楽天的に物事を考える方法を模索してきました。
生きていく上でもっとも大事なことは、楽天的に物事を考えることだと私は気づき、そうなるように努めてきました。
それで少しづつそうなるようになってきました。まだまだですが。。
楽観主義と悲観主義ってありますが、これに関する研究がペンシルバニア大学で行われたことがあります。
例えば、メトロポリタン生命保険の営業マンにアンケートを行ったところ、プラス思考の人は悲観主義の人より37%売り上げが高いことがわかりました。
仕事だけではなく、健康面でも差は随分あるらしいです。
博士たちは楽天主義者は自分の失敗は外的要因(悪天候、電話連絡、お客さんの機嫌が悪い等)のためだとする傾向が強いことを発見したらしいんです。
また、楽天主義者は成功すると自分自身をほめます。
一方、悲観主義者は失敗すると自分を責め、成功をまぐれと思う傾向にあるとのこと。
物事が悪い方向に進むと楽観主義者は新しい方法や戦略を生み出し、このことを続ければ物事は自分が望む方向に進むと信じている傾向にあるとのことです。
楽観主義者は人の努力は結果的に報われるという信念に基づき、考えます。
私は病気を治すにも、人生を胸を張って生きていく上でも楽天主義の旗を頭から掲げて残りの人生を楽しみたいと思っています。
皆さんもご一緒にいかがですか。
「失敗しても自分を責めない。努力は必ず報われると思う。少しでも成功したら、うまくいったら自分をほめたおす。」
これだけで人生が変わっていくのだと信じています。
人生を豊かに(4月21日)
アレキサンダー大王(前356〜前323)って皆さんご存知ですよね。中学校の歴史で必ず習いますね。小学校でも習いましたっけ。
彼はギリシアから西北インドにわたる世界帝国を建設しました。
今、考えたらものすごいことだと思いません?
彼が偉業を果たすきっかけになったのは家庭教師のアリストテレスの影響が大きいと言われています。
アリストテレスから3年間、少年のアレキサンダーは多くのことを学び、それが世界帝国を作るきっかけになったそうです。
西欧とアジアの融合という壮大な理想もこのころに生まれたのです。
アリストテレスから学んだことから好奇心を高め、それが彼を突き動かしていたのだと思うんです。
また、おなじみのコロンブスも好奇心旺盛で、それが1492年にアメリカ大陸を見つけることになったそうですね。
歴史上、多くの偉人たちはみなこの好奇心が豊かだったのだと思います。
好奇心があったから彼らは人生を豊かにできたのでしょうね。
ソニーの出井会長も好奇心旺盛で、多くの趣味があると本で読みました。
あれだけ忙しい人が好奇心旺盛。だから、彼は成功したのかもしれません。
好奇心が人生を豊かにするのではないかと思いませんか。
何でもトライしてみませんか。
簡単なことからでも、お金がかからないことでも何かを始めてみませんか。
体調が悪い方でも、新しくできることはたくさんあると思います。
好奇心をもち、趣味を持つ人は、話も面白く、幅広い視点を持ちます。
それが人生をもっと豊かにします。
私たちの生きる目的は人生を豊かにすることだとすると、そのための大事な方法だと思うんです。
おめでたいご報告(4月16日)
今日、掲示板にsatoさんから、「治癒」のご報告がありました。
私のこのHPはもう11ヶ月やっていますが、治癒のご報告は初めてですね。
本当は私が治癒しました!って真っ先に報告して、その上で、このHPを続けることが理想なんですが、なかなかそうもいかなくて〜すみません。
satoさんからは随分前から私にメールをいただいていました。
すごくよくなった旨はメールでいただいていましたが、昨日、先生から受診の終了をもらえたというのは私も心からうれしく思っています。
satoさんはこの日記をよく読んでいますよ〜というメールをいただいたり、一度、チャットコーナーでチャットしたこともありましたね。
私はそれらを通じて彼女に「強さ」を感じていました。
早期回復にはそれが欠かせないものかもしれませんね。
satoさんの低髄から立ち直ったことはこれからの「自信」のひとつになるでしょうね。
私たちはいろいろな困難に会います。
病気がなかなか治らないこともそうですね。
でも、克服したとき、ひとつ「自信」が身につき、その自信の積み重ねが人間を磨いていくのだと思います。
磨かれた人はより強くなり、たくましくなる。
彼女とのメールで、以前、大変なことがあったことを少し知りました。
それが私が以前から感じていた彼女の強さを作っていたのかもしれないなあって感じます。
登山するように、困難を乗り越えましょう!
登ったら、克服したら、次は、同じ程度の高さの山を登る程度のことはもう簡単にできると思います。
みんな彼女に続いて、克服しましょう!
気温(4月15日)
このところ、気温の上下が激しいですね。
この季節の変わり目ってやつはかなりのくせもので、気をつけないといけないらしいんです。
私自身、先月は長い風邪を引いてしまったりしました。
4月といっても、暑くなったり、寒くなったりという気温の激しい変動はかなりダメージを与えるらしいのですよ。
人間の体は季節の進行や毎日の気温の変化に合うように調節されています。
ところが、気温が上がっていく時期に急に下がると、その激しい変化に体の調節機能ってやつがついていけなくて、体調を崩すらしいのですよね。
そのダメージを防ぐためには、ずばり、脱いだり着たりしやすい服を常に持っていることらしいですね。
今日はあったかいと思って外出しても、夕方、寒くなってしまったり、思ったほど気温があがらない場合は寒いと感じないように着ることが大事で、また、暑い時に着込んでいると、かえって免疫力が落ちるので、脱ぐことらしいんです。
軽い上着を脱いだり着たりと、軽やかに気温と付き合いましょうね。
日記(4月11日)
私はご存知のとおり日記をホームページに載せています。
はじめは、HPというのは管理者が日記をつけているというのが多いので、私もそういうコーナーを作ってみようと思いました。
そのうち、「楽しみに読んでいますよ。」っていうメールをよくもらい、私ごときの日記を読んでいただいてありがたいなあ〜なんて思いながら書いています。
この日記にはお気づきの方が多いと思いますが、私の病気のつらさということを滅多に書きません。
それは私の日記を書く上のルールでもありましたが、実は、相対的に考えて、自分はどちらかというと幸福に思え、つらさを上回っていると感じられ、そういうことをあまり書く気もしないんです。
しかし、やはり体調のことがあり、日記を書くことは毎日はできませんし、時には2週間程度休みます。
おおらか〜な気持ちでやっています。
そんな感じで書いていますが、たまに前に書いたことを読んだりしていると、自分がいろいろなことを通じてわかってきたことや、自分が今後どのように生きて生きたいかを確かめることができます。
私はHPをしているので、日記をネット上に出しちゃっていますが、皆さんもどうです。日記を書いてみるのは。
つけ方はそれこそそれぞれの好みで、大雑把でも、形式に沿ったものでも、思いつくまま世界や自分についての考えや印象を書くのも
いいですし、毎日の考えや反省をそのまま書き、精神的成長を目指すという日記本来のつけ方でもいいでしょうね。
毎日書き込むもの、時々気分で書くもの、夢日記、アイデア日記、他の人たちに知ってほしいこと、個人的なこと、何でも良いかと思います。
それは手帳にでもよいですし、私のようにネット上でもいいかもしれませんね。
きっと自分という存在により気がつきますよ。
世界には食べることもできない人がたくさんいます。
病院にも行けない発展途上国の人たちが世界の大多数を占めているんです。
多くの不条理なことに直面してしまっている世界の人たちのことを考えながら、自分の「今日」を書いてみると、自分は今の状況でもかなり良い人生をおくっているじゃないかってきっと思いますよ。
ええねん(4月9日)
ウルフルズの「ええねん」って曲はご存知ですか。
私は高校までは大阪にいましたので、この関西弁の歌詞を気に入っています。
私たちは生きている間、多くのことがあり、つらいとき、困るときありますよね。
私は「やるだけやったら、できるだけやったら、後は運命に従う」という楽な考えを持つようにしています。
やるだけやったら、後は「ええねん」で行きませんか。
歌詞にあるように「情けなくても ええねん」「にがい涙も ええねん」
「ええねん」とそこで気持ちに終止符を打つことによって、ふっきれて、前向きになれるような気がします。
歌詞を下に書きますね。
何も言わんでも ええねん
何もせんでも ええねん
笑い飛ばせば ええねん
好きにするのが ええねん
感じるだけで ええねん
気持ちよければ ええねん
それでええねん それでええねん
後悔しても ええねん
また始めたら ええねん
失敗しても ええねん
もう一回やったら ええねん
前を向いたら ええねん
胸をはったら ええねん
それでええねん それでええねん
僕はお前が ええねん
好きでいれたら ええねん
同じ夢を見れたら ええねん
そんなステキなふたりが ええねん
心配せんで ええねん
僕を見てれば ええねん
それでええねん
それだけで
アイディアなんか ええねん
別になくても ええねん
ハッタリだけで ええねん
背伸びしたって ええねん
カッときたって ええねん
終わりよければ ええねん
それでええねん それでええねん
つっぱって突っぱしる
転んで転げまわる
時々ドキドキする
そんな自分が好きなら ええねん
そんな日々が好きなら ええねん
情けなくても ええねん
叫んでみれば ええねん
にがい涙も ええねん
ポロリこぼれて ええねん
ちょっと休めば ええねん
フッと笑えば ええねん
それでええねん それでええねん
何もなくても ええねん
信じていれば ええねん
意味がなくても ええねん
何かを感じていれば ええねん
他に何もいらんねん
他に何もいらんねん
それでええねん
それだけで
ええねん
子供のように(4月6日)
私は川崎に住んでいますが、こちらは天気もよくて、今日はさわやかな一日でした。
桜も散り始め、サラサラと散る花が美しいです。
今日、妻の妹が4歳の子供をつれて遊びに来ました。
幼稚園が休みらしいんです。
私には子供がいませんが、子供というのは本当にかわいいですね。
一緒に近くの公園に行きました。そこには池があったり、小川があったりします。
魚を見ては喜び、桜の花びらを大事に持ち帰り、公園のブランコで大喜びしている。
それにしても子供というのはものすごいパワーですよね。
私は体力的にあれなんで、主に妻たちが遊んでいたんですが、見ていると新しいことに気がつきました。
子供って受身ではなく、退屈することなく楽しむんですよね。
毎日が、毎時間が新しい発見の連続なんでしょうね。
子供は自分の方から仕掛けていっています。
自分から向かっていっています。
だから、同じことをずっとしているようでも、本人にとっては毎回新鮮なんでしょうね。
毎回、新鮮な自分が現れて、その新鮮な自分で世界と向き合っているように思います。
世界が同じでも、自分が変わっているから退屈しないのだと思うんです。
私たち大人は退屈して、面白くないと思うことがありますよね。
新しいことがなくなったと思うからでしょうか。
大人になって、新しいことに気づかなくなったのかもしれませんね。
子供の気持ちになって、世界は変わらなくても、自分が変わっていけば退屈はしないかもしれないな〜と4歳の彼女を見ていてふと思いました。
楽しいから(4月5日)
私は仕事をしている時は年中、「〜しなくちゃ」ということを考えていました。
「早くこのレポートをつくらなきゃ」とかですね。
それが休日にもあったんですよね。「仕事をがんばるために休日を充実させなきゃ」って。
何か休日を充実させることが義務のようだったんです。
病気になって、休職したら、「少しでも早く治して、復帰しなきゃ」というのはもちろん思っていました。
病気を治すのは、少しでも早くと思うのはそのとおりなんですけど、そればかり考えるとあせりますよね〜。
しかも楽しくない。
皆さんも、「〜〜しなきゃ」って思うことが多いと思います。
「笑われないようにしなきゃ」「がんばらなくっちゃ」
これらを無意識に追いかけていると、人生が苦しくなるような気がします。
自分の人生なのに、自分が感じられなくなってくるように思いませんか。
それをやめるというのはいかがですか。
方法は「楽しいから」というのを機械的に文頭につけるんです。
たとえば、「○○をがんばらなくちゃ」を「楽しいから○○する」です。
なんにしても「楽しいから」です。
「楽しいから」をつけると「しなくっちゃ」が続きません。
なくなります。
行動を選ぶ権利を自分で持つことができると思うんです。
それが自分の人生が生きたものになるのではないでしょうか。
「今日だけは」(4月2日)
掲示板で鬱に関しての投稿がありましたので、いっちょ参考になればと提案しますね。
人は誰でも憂鬱と言う気持ちを持つ場合がありますよね。
それが重くなると鬱状態ということになるんでしょうね。
鬱というのは、幸福感がないとおきてくるものらしいんです。
幸福感は脳内物質セロトニンやらエンドルフィンやらというものから作られるそうです。
でも、ニュートンというアメリカの有名な科学誌に発表されたことでは、日本人の98.3%がセロトニンを作り出す能力が少ない遺伝子を持っているらしいんです。ちなみに米国人は67.9%。
だから、私たちはがんばって幸福物質を作らないといけないんですよ。
そのためにどうするかは、まず、よく言われる発想を変えてみることなんですよね。
コップの水を見て、「あと半分しかない」と思う人と「まだ半分もある」と思う人がいますよね。
後者になればいいんだけど、それが難しいんだよね〜とおっしゃる方が多いと思いと思います。
そこで無理やり発想転換の実践はいかがですか。
まあ、これは私の方法なんですが、簡単なんで。
それは「今日だけは」作戦なんです。
とにかく「今日だけは」物事や自分の状況をよい面からだけ見ようというものなんです。
「今日だけは」自分が恵まれている点を数えまくる。
「今日だけは」にこやかにする。
「今日だけは」恐れない。
そう、今日だけは幸せにいようと朝、決心するんです。
もし、気持ちに雲がかかってきたら、この「今日だけ」を思い出して、作戦をきちんと遂行すれば、心の雲は晴れるはずです。
この「今日だけ」がうまくいったら、「自分はなんて素晴らしいんだ!」ってほめてあげましょうね。
一生そうするのは大変でも「今日だけ」ならできますよね。
そして、この「今日だけ」をできる限り続けませんか。
もし、毎日続けられたらもう私たちはセロトニンばんばんの幸せ人間なんですよ。
今日だけからはじめませんか。
桜(3月29日)
春になりはじめましたね。
でも、この時期、自律神経のバランスを壊しやすいので、体調に気をつけてくださいね。
私はできる限り、毎日、水を飲みながら、30分以上散歩するようにしています。
体調が悪くても、風邪とかでなければ、最低これくらいの運動は必要みたいですよ。
今日は、車で桜並木がある通り(都立大駅)まで行きました。
車ですぐなんです。
そこは私が会社入って結婚するまで8年住んでいたのですが、桜並木が美しい長い長い通りがあって、結婚して住む場所が変わっても毎年行っています。
桜ははかなさとともに美しいですよね。でも、この花はせいぜい2週間くらいしかみることができず、満開になったら、あっという間に散ってしまいますね。
桜を見に行きませんか。 せっかく日本人に生まれたんですから、2004年の桜を見て、美しいという気持ちを湧き出しませんか。
私は思うんです。日本人の平均寿命男性78.07歳、女性84.93歳。
私が平均寿命までしか生きることができなくなったら、あと37回しか桜を見ることができないんですよね。37分の1の花見。貴重なんです。
季節、季節、また、その年代での楽しみをしっかりしませんか。
たとえば、病気が治ってからとか、仕事が楽になってからとかではなく、「今」が大事ですよね。
「いつか」ではないと思うんです。
これまで、日本人は勉強や仕事の場面で「いつか」という思考が身についてきてしまいました。
しかし、命は有限です。 たとえば、私の父は交通事故で4年前、突然、亡くなりました。まだ65歳でした。
「いつか」と先延ばししていると、この突然のエンドマークに後悔します。
「明日」なんてわからない。
私たちが持っているのは、「今」だけですよね。
それならば、「今」を大事にする方法を考えましょう。
「今」をいとしく愛しましょうね。
今、見ることができる2004年の桜を見て、感動するのも「今」を大事に生きる多くの方法の中のひとつだと思います。
優しい感情をことばに(3月25日)
私はいつの間にか妻とけんかしても、すぐに「ごめんな」と自分から謝るようになりました。
また、感謝の気持ちを感じたら、感謝というより、ただ、新聞をとってもらうだけでも妻に「ありがとう」と必ず言います。
食事の時は、きちんと味を味わって、「一食、一食が出会いだ」と真剣に妻の料理を食べます。
その際、おいしいと感じたら、必ず「おいしい」と言います。というより、毎食言っているかな。
この「ごめん」「ありがとう」「おいしい」は日本人の男性は特に妻に対して口に出さないことばかもしれませんね。
「言わなくてもわかってくれよ」というのが日本人の性格にあり、特に配偶者に対してはそういう傾向にあると思うんです。
でも、私はこの妻と連れそうことができるのも、本当にすばらしい縁で、私か、妻の生命が尽きるときに、ひとつひとつ忘れずに、ふっと湧いた感情をきちんと口に出して表現しないと、後悔するときがくるのではないかと思うんです。
相手に悪かったというような気持ちを素直に「ごめんな」と表現することによって、どんなに柔軟に生きていけることになるのでしょうね。身内以外に対しても他人に対しても当然そうですね。
「すみません」の一言が言えなくて、かたくなに抵抗し、身構えることによってエネルギーを使うのではないかと思います。
反対に「すみませんやありがとう」はお互い気持ちが穏やかになれる魔法のことばのように感じます。
私たちは、ふっと感じたやさしい感情を伝えることによって、何歳になっても感情を豊かに育てられるのではないかと最近思います。
きめ細かな感情を表現できて、生きることがずっと楽しくなるのではないでしょうか。
そう、私たちの生きる目的は楽しくなることが一番大事ですもんね。
笑顔(3月23日)
私の大学時代のサークルの友人で「ホシミ」というあだ名の友人がいます。本名は清水君なんですけど。
他の人はもう一人いた先輩の清水さんと違いをつける意味で小さい方の清水=コシミから変化して言っていたのですが、私は彼は「幸福の星のもとにうまれた」”星見”という意味で彼を読んでいました。
彼にもよく、私は「お前はラッキーな奴だよな」って言っていました。
彼は先輩、後輩みんなに好かれ、何かと細かい好運がありました。
私と彼は大学3年の時、ある銀行の前を通った時、彼は「俺、ここに入りたいんだよな〜」って言っていました。
私は翌年、海外に行ってしまったので、一緒に就職活動はしませんでしたが、彼からその銀行にはいったよって手紙をもらったときは「やっぱりなあ」って思いました。
就職が決まり、彼は私が以前日記に書いた「部屋が傾いた安アパート」(ちなみに私も4畳半一間でした)を引越し、会社の寮に入りました。
彼はそのアパートに4年いたのですが、彼が引っ越して3日後に、なんとそのアパートは全焼しました。
「4年間何もなかったアパートが・・」と私は彼の好運を感心しました。
彼は今もそうですが、その銀行のニューヨーク支店に異動になりました。
その支店はあのテロで崩壊したワールドトレードセンターにありました。
テロの時、私たち彼の友人は大騒ぎになりました。
「ホシミは大丈夫か? 誰か何か知らないか?」
心配している時、彼からひょっこり電話がありました。
彼が言うには「テロがあるちょっと前に、偶然、出張があって、今、日本にいるんだ〜。ビルに残した仕事はダメになっちゃったけどね。えへへ。」
さすが、ホシミ。
私は彼の結婚式でスピーチしたとき、私が一番、強調したのが、彼の「人をつつみこむような笑顔」でした。
そう。彼の好運はその絶え間ない「笑顔」に秘密があるのではないかと密かに思っています。
もちろん、彼も一本調子で、好運ということではなく、大学2年の時にお母さんを亡くしました。
しかし、彼はその悲しみをのりこえ、笑顔をすぐに取り戻しました。
私の知る限り、ここに書ききれないほど、不思議なくらい彼には好運が舞い込んできました。
笑顔は
元手がいりません。
好運が訪れます。
与えても減らず、与えられた者は豊かな気持ちになります。
一瞬の笑顔は永久に記憶に残ります。
どんなに金持ちでもこれなしでは生きられません。
どんなに貧乏でもこれによって豊かになります。
笑顔にはこのような法則があるのではないかと、思うんです。
さあ〜 周りのみんなに「ニコ」ってやって、自分もみんなも好運になりましょうね。
解消(3月22日)
私たちの体調は気持ちも大いに影響しますよね。
嫌なことが起こったり、気分がめいったり、先が見えなくなり落ち込むことがありますよね。
でも、そういう時、非常に単純なことで嫌な気分をおさめたことはないですか。
歌ったり、大きな声を出したり、ボールを蹴ったり。
あの小泉純一郎首相もストレスだらけなんでしょうね。
前に、テレビで首相は野球のボールをターゲットボートに投げつけていると聞きました。
誰でもそういうことが必要なんですよね。
このように好きな活動とは言えなくても、単純な活動に没頭するとすっきりした気分になることってあります。
これらのすっきりした気分は、ストレスを解消すると同時に、次の活動の活力や集中力を作ってくれるらしいんです。
ちょっと難しく言うと、脳のバランスを調整して、前頭葉が将来に向けて活発に生きようとする作用が活発になると脳の研究家がおっしゃっていたことを思い出します。
自分の操縦はそれほど難しくないのではないかと思います。単純な私だけではなくてね。
私は、しょぼんとした時は独演会を家でやってあっという間に気持ちをすっきりさせますよ。
外でやったら、変なおじさんになっちゃいますけどね。
フリオしましょう!(3月21日)
私の世代の人なら、あの「ナタリ〜〜」で有名な歌手フリオ・イグレシアスをご存知だと思います。
しかし、私は、昔、彼のレコードの書評に書いていたことを思い出します。
彼はもともと、サッカー選手なんですよ。
彼がもとはレアル・マドリードという一流サッカーチームのゴールキーパーに採用されたことはあまり知られていませんよね。
レアル・マドリードに、19歳で採用された直後、交通事故にあい、選手生命を絶たれてしまいました。
彼はその事故により、全く歩けなくなる状況になりました。
しかし、彼はど根性でリハビリを続けたそうです。
そして、やっと一歩だけあるけた。
その時、初めて自分の力で歩いた気がしたそうです。
走り回れた自分が一歩しか歩けないと嘆かず、一歩、歩けたことに感動したそうです。
その感動から、新しい、力強い歌手としての、新しい人生への再スタートを切ることができたのでしょうね。
彼のアルバム「ビギン・ザ・ビギン」は一億枚以上世界で売れたと記憶しています。
私も持っていました。
彼が新しい自分をきちんと受け入れたことに彼のその後の成功があったのでしょうね。
人生では病気だけではなく、多くの苦しさ、つらさ、悲しさを経験するのですが、これを受け入れ、その上で自分を見つめなおし、次の一歩を前を向いて進んでいくことが大事ではないかなと思います。
私たちも病気や色々な自分の状況を受け入れ、嘆くことなく、それを乗り越えて、次なる一歩を目指しませんか。
フリオしましょう!
自分の存在(3月19日)
私の大学時代の友人が10年前にスキーで怪我をしました。
女性なんですが、彼女は下半身不随になってしまいました。
彼女の旦那さんがレストランをしていて、大学時代の仲間と何度かその店に行き、みんなで食事をしたり、冗談を言ったりしていました。
彼女はその場ではとても明るく、皆、彼女は前向きだと話していました。しかし、それは彼女の本当の悲しみにみんな気づかなかったのです。
私が病気になって、とうとう会社に行けなくなった時、友人たちに手紙を送りました。
皆、心配して電話や手紙をくれましたが、彼女からは来ませんでした。
半年後、彼女からメールが来ました。
彼女の心は違いました。それは自分は歩けなくなってどれだけつらいか、周りの目が歩けない自分に対してどれだけひどいかに比べたら身体が動く私の病気などなんでもないじゃないという内容でした。
当時、ヘロヘロの私は「それはないよ〜」って思いました。
しかし、今、思えばそのとおりなんです。
当たり前のように与えられているもの、持っているものがどれだけ貴重で大事なものか理解できたら、人生に絶望はないと思うんです。
皆さんも決して絶望はないんです。歩けなくてもそれ以外のことを持っている彼女にもいつかそれがわかってもらえたらと思います。
たとえ、もし重大な病気にかかり、残り数日となっても、呼吸一回ごとに生かされていることに感謝できればと最近は思います。
生命というのはそうした存在なんだと41年の経験から、また、この病気になって、そして、多くの人に会って思います。
皆さんも自分の持っていること、自分が存在していることに感謝してみませんか。
精神的に強く(3月18日)
このHPは去年の5月のはじめに入院した時に、他の患者さんからの「先生が来てくれなくて、質問できない」という不満を聞き、先生の大忙しの状況を知っている私がサポートしたいと勝手に始めました。
先生も協力していただき、入院中の夜中に2時間もお話したこともありました。
そのことに感謝を込めて、できるだけ正確に、多くの情報を、早くというポリシーで運営してきました。
この病気名ひとつで、正直、これだけのカウンター数になるとは思いませんでした。
掲示板に書きましたように、それは良い面だけではなく、掲示板での以前からの特定の人による低髄治療マイナス書込みは、今の時期非常に危ないんです。
私の信条はあくまで、「将来に大きく影響しないことは気にしない」なんです。
それはこのHPでも貫いていますが、他の医師や医療関係者からも、メールをいただくようになった今、このHPの影響はどうしても出てしまい、低髄治療をしている皆様全員、そしてこれから治療をされる方全員の将来に影響を与えるとなるときちんとしないといけなく思います。
それもあって、HPの閉鎖を検討していると掲示板に書いたところ、多くの方から閉鎖しないで欲しいとの励ましのメールをいただきました。嬉しかったです。
また、このなんだかわからない、つぶやき日記を読んでいただいている方も意外といらっしゃるんだな〜って驚いています。
このHPはまだ産まれて10ヶ月なんですね。かわいいさかり、せめて一歳にしてあげたいと思ってはいるのですが、掲示板に書いた理由である意味、仕方がないかなあって思っています。
これはあくまで、皆様、先生のためなんですよ。
ネガティブなことを考えつづけていらっしゃる方もこのHPを運営して、数多くいらっしゃいました。
でも、それではうまくいくこともいかなくなっちゃうと未熟な私でも思ってしまいます。
おととい、先生は「髄液生産と自律神経は大いにかかわりがあると思う。精神的なことが大事で、精神科の先生と連携を始めた」とおっしゃっていました。
皆で精神的にマッチョになりましょう! そう、ムキムキにね。
そのためにの方法として、悩んだり、しんどかったりしたときは、こんな方法はいかがですか。
それは最悪が死ぬと考えて、最悪の死ぬことは10点。
今の悩みはそれと比較して、何点かを客観的に比較しましょうよ。
大抵、点数は低いですよ〜。「1点や2点かあ」とか「点数にもならないな」って気づくはずです。
そしたら、もう、悩みはかなり減っているはず。
簡単、簡単。
精神的に強くなれば、きっと全てがよくなるはずですよ。
よい方向に飛び出していくと私は信じています。
このHPがもし無くなって、みなさんと交流がなくなっても、みなさんの将来がバラ色になることを心から祈っています。
ジェットコースター(3月14日)
低髄にひどい風邪を引いて、この一週間ボロギヌのようです。
いや〜すごいですよ。 熱も40度が続き、声もまともに出なかったです。
今はだいぶ熱はましになりましたが、タイプを打っている今でも38度ほどあって、さっきまで寝ていました。
寝ながら考えました。目の前がふらふらして、まるでジェットコースターだなあって。
でも、まてよ。
体調の上下は激しくて、もう6年ジェットコースターに乗っているなと。
もっと幅を広げて言うと、人生そのものがジェットコースターだなって思いました。
でも、生きています。
病気じゃなくても、誰でも
「神様が与えてくれた命を持って、神様にチケットをもらって」ジェットコースターに乗っているんだと気づきました。
みんなそうです。
それならば、ジェットコースターを楽しまなきゃ。
私はタイプを話すより早く打つことができるという仕事の後遺症のおかげで、こうやってジェットコースターが激しくぶっとんでいる状況で自分の中継をしています。
気がついた神様のジェットコースター理論をいち早く伝えたいと思いまして。
みんなジェットコースターにわざわざ乗っているんですよ。
上げ下げ、ヒヤヒヤ、全部楽しんで行こう!!
と打っているうちに、また、熱で目がくらくらと。
これもありだよね。
目標!!(3月6日)
以前、大リーグのイチロー選手がアメリカの子供に話していたことをふと思い出しました。
彼が言ったことは「目標をもつこと、目標を持って、それが叶えられるようにと考えて、努力していれば、大抵の目標は達成されるものだよ。」です。
私たち大人も目標を持つことは大事だと私は思います。
世の中が随分変わって人の価値観が変わってきた今だからこそ余計必要だと思うんです。
以前は、例えば、一億、皆同じで、目標はといえば、出世や家の購入、女性は子供を一流大学、企業に入れることだったかもしれません。
前の世代の人たちがそういう目標で生涯をほぼすごし、みんな同じその目標でよかったのかどうかは皆様もわかると思います。
今、一番の自殺率は70代です。
戦後のみんな同じ目標の結果がそうなんですよね。
それを反面教師に私たちは自分なりの人生目標をきちんとオリジナルで考えるべきだと思います。
それが人生を充実させる一番大事なことではないかと思います。
登山家も登る山がないと登れません。
それと同じで目標という山をきちんと見据えて、その目標を登りながら生きなきゃな〜って思います。
治るためにすること(3月5日)
実は1月に私の自宅の電話の子機が故障していました。
親機はFAX付のものですが、受話器のコードが短くて、電話機の前で電話をしなければいけませんでした。
子機は電池がなくなったものだと思い、電池を買って交換したのですが、それでも、全くダメ。
仕方ないから、そのままにして、電話の時は親機にくっついて話しをしていました。
不便でしたねえ〜。
もう買い換えないといけないかな〜って思っているとき、ふと、そういえば、私は子供の時、「子どもの科学」などを読み、トランジスタラジオや変なうそ発見器を作った「科学ぼうや」だったんだと思い出しました。
それで一丁やったろうかいってことで、子機の分解を始めようとしたのですが、子機のフタのネジを一本取ったところで、どうしてもそれ以上分解できませんでした。
情けないことにそれ以上は何もできず。あっという間の敗北宣言。
しかし、子機のフタを半分開けた状態で、「だめかな〜」って思っている時、突然、子機に電話がかかってびっくりしました。
な〜んも中身をいじっていないのに、全く使えなかった子機が復活したんです。
フタを閉じても使えます。
治りました。 何もやっていないけど、嬉しい〜。
しかし、何もやっていないわけではないんですよね。子機のフタを半分開けました。多分、接触が悪かったのが、子機のフタを開けたことにより治ったのでしょう。
電話は治ってから、もう2ヶ月以上経ちますが、調子はOKです。
人間にもこのようなことはあると思うんです。
漏れの部分をBPで一回、塞いだだけで飛躍的に体調が治った方を知っています。
調子が悪いときにうまくいじるということが大事なんでしょうね。
治療を十分した後は、必要な運動などもいじくることの一部でしょうね。食べ物も。
精神的なこともそうですね。
昨日書いた「我を忘れる」ことも、めげた時にちょっとしたいじくりになりますし、考え方を変えることもすごく大事なことだと思うんです。
私の考え方の基本は「生きているだけで丸儲け」「自分の将来に大きく影響すること以外でいらいらしな〜い。」で、何かあったら常にこの考えに戻るようにしています。心の調子が悪い時、この考え方という刺激を与えると、心は不思議と復活します。
ブランコ(3月4日)
今日、いつものように散歩に出ました。 公園があって、なんとなくそこのブランコに乗りました。
思ったのですが、ブランコってただ、座って、前後にブラブラ揺れているだけですよね。
遊びにもいろいろありますが、あれくらい意味もないものはないでしょうね。
おままごとなら役割分担はありますし、かくれんぼなら隠れている人を探すための推理をするわけで、実生活に役立つ面はないでしょうね。
でも、ブランコはただ、揺れている。
それが楽しい。
何故楽しいかは、その間、「我を忘れる」ことができるからではないかと私は思います。
そういう日常を忘れたい気持ちが人間本来備わっているのではないでしょうか。
特に役に立たないし、意味もないけれど、何かに夢中になる時間は子供だけでなく、私たちおとなにも必要だと思います。
そういうことが人の精神のバランスを保つのかもしれません。
役立つことだけ考えない「心から我を忘れる」、例えば、趣味はストレス社会で生きる私たち現代人に必要なのでしょうね。
皆さんも、自分なりの「ブランコ」を持っていましょうね。
終わりから(3月2日)
今日、妻の誕生日で、近くのレストランに食事に行きました。
ちょっと前まで、注文し放題ランチというのがあって、それを楽しみに行ったのですが、つい先月にそれはやめたと看板がありました。
違うメニューを注文しましたけど、残念でしたね〜。
家からすぐ近くのところに、ツタヤとBOOK OFFがありまして、それも今月、突然閉鎖となりました。
映画好き、本好きとしては残念です。
店やメニューはいつもあるんではなく、いつかはなくなるんですよね〜。
話は変わりますが、今日、レストランに行く前に散髪をしたのですが、突然、白髪が増えたのにびっくりしました。
自分の身体も変わっているんですね。
もっと簡単に言うと、「死」に向かっているんですよね。 はじめに書いた店のように確実に「なくなる」んです。
僕は時々、「死」を敢えて考えます。
「死」が必ず来ること、自分の周りの人にも必ずそれがあることを十分納得してこそ、「今」が輝くのだと思うんです。
周りの人にも素直にやさしくなるんではないでしょうか。
一日、一日が無二のものとして「無事過ごせることをありがたく」思えるんだと考えています。
必ず来る終わりに敢えて目を向けると、「今日をきっちりがっちり味わってやるぜ」って気になりませんか。
P.S. 妻はこのHPをほとんど見ていませんが、敢えてね。
我が妻へ 心労かけて申し訳ない。 そして、ありがとう。
自分にできること(3月1日)
今回のことでは掲示板に私のメッセージをたくさん載せています。
また、具体的に体調の悪いお方でも無理なくできる関係機関やマスコミなどのメール先を載せさせていただきました。
ご自分にできることを考えてみませんか。無理なことは言いません。
ちょっとのことをそれぞれの方がされていただければと思うんです。
人生でも同じだと思います。
自分が悩んでいること、自分が直面している問題に関して、「自分にできることに的を絞って行動する」ことは大事だと思います。
問題を紙に書いて、自分のできることをリストにして、それに集中する。
また、例えば、今回のことをマスコミ等にメールを送った場合に、「個人情報は。。」という投稿がありましたが、マスコミや官庁にメールを送って、どのようなことが、最悪の場合起こるのでしょうか。
最悪の場合はそのメールがどこかの業者に流れて、広告のメールが来る可能性が、0.0001%くらいあるかもしれません。
その場合は簡単。その広告を無視すればよいんですよね。
非常に起こる可能性が低いと思われる最悪の場合でも「そのような程度」です。
人生での問題に直面した場合も最悪のことにきっちりと目を向けてみると、「な〜〜んだ、その程度のことか」と気づくことが多いと思います。
気づいて安心して行動できることって多いと思いますし、問題をそのように見ると安心して眠れますよ。
安心して「自分のできること」をしていきませんか。
保険適応外問題(2月28日)
お久しぶりです。 不在にしておりましたが、今回の問題が勃発して掲示板では発言してはいましたけど。。
今回の低髄治療の保険診療外問題は今まで低髄を取り巻く多くの問題の中と比べて、メガトン級に大きく、篠永先生の正式コメントと同時にいち早く最新情報をお伝えしないといけないと思ったからです。
本当に低髄治療の根幹から揺るがす問題なので、真剣に考えませんか。動きませんか。
掲示板にも書きましたが、先生のコメントに先生の悔しさが実に集約されているとは思います。
自由診療になれば、臨床例も減り、低髄の発展はもうなくなるでしょう。
研究会も今後継続されるかどうか。
交通事故が原因な方も示談内容が変わってくると思いますし、MRIを含め、保険外となるため、検査を受けることも莫大な料金になり、低髄が原因な方も低髄検査を受けることができなくなったり、手を引く病院も増えてくると思います。
篠永先生の診断方法や治療の仕方がこの一年半ほどで大きく変わったのは、多くの臨床と試みにより、一つ一つを検討していった結果だと思います。
私も含め、体調不良な方が主だと思いますが、私たち自身の問題であることを忘れてはいけないと思います。
実は私は私のマスコミに勤める友人ネットワークを使って、じかにマスコミに番組作成を依頼交渉し始めました。
しかし、これは実現できるかどうかは全くわかりませんが、他にも自分なりに無い頭をポンポン叩いて検討したいと思っています。
どうかみなさまもできる範囲でのことをしていただくことお願いできればと思います。
水、飲んでいますか?(2月3日)
私はこの前の一月に篠永先生により水分補給の大事さを再度認識して、毎日、大量に水を飲んでいます。
先生のおっしゃるように、少し塩を入れて、吸収しやすいようにしています。
先生は「漏れがなくても、水分不足のためだけで、低髄になり、水分をとるように指導しただけでよくなったという例が外来でいくつかありました。」(Q&A参照)とおっしゃっていましたよね。
低髄だけではなく、水分をたくさんとることによって、風邪も引きにくく、なっても治りやすくなると別な医師もおしゃっています。
水分をどんどんとることによって、身体の中を浄化し、癌などの病気にもかかりにくくなるとある本に書いていました。
特に乾燥したこの時期に水分補給は体調を維持する上で大事だそうです。
水分ではないのですが、私は野菜、果物もたくさん食べるようにしています。
ある米国の論文では、菜食主義者は普通の方より癌になる確率が半分になるそうです。
それは、野菜、果物に多く含まれるビタミンE、葉酸が発ガン物質を抑制するのだそうです。
野菜、果物をたくさん食べ、水分をできる限り補給する。
大事なことですよね。
人間は食べる物で作られていますしね。
ところで、この日記、またしばらくお休みしますね。
みなさん、低髄だと冬、極端に寒さに敏感になる特徴があります。
暖かくしてくださいね。
身も心もですよ。
あと二ヶ月もしたら、桜が咲きます。
冬は長くは続きません。
私たちの人生も今年こそ、綺麗な花を咲かせましょう!
そういうものに私はなりたい(2月2日)
私は先月のEBPを含めて、計6回、入院して治療をしました。
安静を特に気をつけていない方でも、一回のEBPでよくなった方もいらっしゃえば、私のように何度やってもという方もたくさんいらっしゃいますね。
私もいい加減に治らないと、篠永先生に申し訳ないような気もしますし、休職期限のこともありますからね。
多くの方は病気に伴い色々なことを抱えていると思います。病気でない方もそうでしょうね。
でも、人生には困難はつきもので、チャンスがある限り、ひるまず、負けず、あきらめず、前進しましょう。
病気から、その他、困難から学ぶことも多いです。何でも教科書に変えて貪欲に学びましょうね。
癌になって、人生観が変わり、治った後の生き方を変え、その後の人生を充実された方もたくさんいます。
私自身、それまで、順調な人生がある日を境におかしくなり、どんどんと体調がおかしくなり、今のような状況になりました。
でも、私はそれはそれで学ぶ機会を得ることができたと思います。
病気が治った後も、仕事に復帰した後も、私はこのHPを続けるつもりですし、大変な皆さんにでき
る限り最新情報を間違いなく提供していくようにしたいと思います。
健康体になるとできることも増えますからね。頑張って活動しまっせ〜。
私が密かに思っていることは、あの宮沢賢治の「雨にも負けず」です。
「南に死にそうな人があれば、行ってこわがらなくてもいいと言ひ、...そういうものに私はなりたい」
病気や困難で不安に思う気持ちはものすごくわかります。だから、この経験を生かせれば、多くの病気や困難な方々に私の行動により、少しでも心を癒され、それを受け入れ、闘う勇気が湧き上がるようになってもらえればと思っています。
そういうものに私はなりたいです。
楽しむこと(1月30日)
41歳になって、ちょっと思ったことがあります。
40歳まではほとんど気持ちは30代よりだったのですが、41歳になるともう完全に40代なんだと思うようになりました。
まあ、年齢に関しては20歳でも体力など中身は50代の人もいますし、寿命はそれぞれ違いますから、年齢は単なる目安だと思っています。
でも、周りは違うんですよね。
親や妻、親戚は結構、「もう41歳なんだから」と言うんです。
そこで私は思いました。「人生はあっという間だなあ。大学卒業してからもうあれだけ経ったんだ。
新入社員から今の年齢まであっという間でしたが、またあっという間に世間で言う定年年齢になるんだろうなあ。
人生楽しまなきゃ。」と思うようになりました。
楽しむにはどうするか。
ある研究によると、人間の脳はいくつになっても、好きなことに対してはシナプスが活性化して、その楽しみに対してより発達しょうとするらしいんですよね。
それにより時間があっという間に過ぎるほど充実できるらしいんですよね。
しかし、楽しむということは矛盾した考え方があります。
自分にとって楽しいことは何?
生活はどうするの?
これらの答えはこういったことからあるのだと思います。
ひとつは、自分は何が楽しいのか。
スポーツ選手が政治家をやっても楽しくないし、成功しないかもしれません。
やっていても好きなこと、得意なことでないとつらいだけです。
脳は拒否します。
だから、今までの人生から自分の楽しかった、得意なこと以外を切り捨てて楽しいことだけに全力投球するという方法があります。趣味を新しく得る方法にもなりますね。
もうひとつは好きではなくても、楽しむことですね。
特に仕事に関してどうしても好きなこと、興味があることを選ぶことができない人ですね。
確かにこれはもしかしたら不運かもしれません。
しかし、発想を変えてみましょうか。
「今日も仕事だ。嫌だなあ」=>「自分の能力を上げるチャンスだ」と発想を変えることですね。
人間の脳というものをきちんと捉えて、楽しみませんか。
人生はあっという間ですよ。
あと、何より大事なことは朝起きたときに、
「今日も一日、楽しむぞ!」
「今、楽しまなくて、いつ楽しむの!」
ですね。
くるみ(1月28日)
心が乾いた方、ミスターチルドレンの現在、ヒットしている「掌/くるみ」のCDを聞いてみませんか。
というより、このCDにはパソコンでプロモーションビデオを見ることができます。
「くるみ」は「未来が来る」という意味らしいですが、このプロモーションビデオは本当に感動しますよ。
乾いた冬に心がしっとりします。
こうやって日記を書いていると、音楽の歌詞などに結構気が行って感心したりするのですが、ミスチルの歌詞は本当にすばらしいですね。
そのまま下に歌詞を載せますね。
ねぇ くるみ この街の景色は君の目にどう映るの?
今の僕はどう見えるの?
ねぇ くるみ 誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ
そんな時はどうしたらいい?
良かった事だけ思い出して やけに年老いた気持ちになる
とはいえ暮らしの中で 今 動き出そうとしている
歯車のひとつにならなくてはなぁ 希望の数だけ失望は増える
それでも明日に胸は震える 「どんな事が起こるんだろう?」
想像してみるんだよ
ねぇ くるみ 時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば
生きる事は実に容易い
ねぇ くるみ あれからは一度も涙は流してないよ
でも 本気で笑う事も少ない
どこかで掛け違えてきて 気が付けば一つ余ったボタン
同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに
出会う事で意味が出来たならいい
出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える
十字路に出くわすたび 迷いもするだろうけど
今以上をいつも欲しがるくせに 変わらない愛を求め歌う
そうして歯車は回る この必要以上の負担に
ギシギシ鈍い音をたてながら 希望の数だけ失望は増える
それでも明日に胸は震える 「どんな事が起こるんだろう?」
想像してみよう
出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える
引き返しちゃいけないよね 進もう 君のいない道の上へ
香水(1月27日)
今日、Q&A、WHY3の更新、WHY8、WHY9の新設しました。
この前の更新ではもう体力限界〜っていう感じだったので、今日、残りを書き足しました。
私は何故仕事でもないのにこんなに一生懸命やっているのかと言われたことがあります。
そりゃそうですよね。
熱が38度以上もずっとあって、会社も休職しているのですから。先生に質問したことをできるだけ忠実にお伝えするのは結構きついことはあります。
でも、そういう時、思い出すことがあります。
私が好きなカーネギー氏の著書に思想家ラルフ・エマーソンの言葉です。
「幸福は香水のごときものである。人に振り掛けると自分にも必ずかかる。」
風水にも近い発想があります。
私のHPがこれを見ていただいている人に役立っているということ、S医師ご自身が喜んでくれていることが「香水」を皆さんにふりかけているのではないかと思うんです。
それも昨日書きました幸せでいることの才能なのかもしれませんね。
自分だけがという発想は結局、幸福にしないのかもしれません。
いずれにしても、みんな、しあわせになりましょう。
幸せでいることの才能(1月26日)
渡辺謙がゴールデェングローブ賞を逃がしたのは残念でしたね。
病気を乗り越え頑張った彼に是非とって欲しかったなあ。
ゴールデェングローブ賞というとアカデミー賞の前哨戦的な賞なのですが、1977年に「アニーホール」で作品賞その他の賞をとった映画監督兼俳優のウディ・アレン氏をご存知ですか?
彼はニューヨークを舞台にした、ウイットに富んだ多くの作品を残していますね。
私は大学時代に友人の影響でウディ・アレンの映画を観る様になりました。
以前、ディスカバー21という本に彼のコメントがあったことをちょっと思い出しました。
非常に印象深いコメントだったので、よく覚えています。それは、
「自分が持っていないものじゃなくて、持っているものを好きになること、それが、幸せでいることの才能さ。」
誰もがみな、持っているもの、持っていない物があります。
家を持っている人、持っていない人、車をもっている人、持っていない人。
持っている人はそれはそれで喜ばしいですが、持っていないということでがっかりする必要は全くないですよ。
逆に持っているものがものすごく多いのではないでしょうか。
食事をきちんとできないほど経済的に困っている人はこの日記をパソコンで見ていらっしゃる方でいないと思います。
地球規模で考えれば、病院に行けない人たちに対して、私たちは病院に行けるという立場を持っています。
自分の持っているもの、家族、兄弟、友達そして、自分自身を好きになること、良い面を徹底的に探せば、必ず全てが大好きになると思いますよ。
それが幸せになるコツなんでしょうね。
幸せになることの才能は生まれつきではなく、十分、後から身につけられる才能だと思います。
更新しました。(1月23日)
WHY6の更新とWHY7の追加、Q&Aの追加をしました。
昨日までテープおこしをやり、今日まとめて、HPを更新しました。まだ残りがありますが、今日はもう限界なんで。。。
まだ、もう少し気圧の関係とかあるのですが、もうちょっとお待ちくださいね。
冬の海外避難(1月22日)
日記に書こうかと思いましたが、病気の方々が読んでいただいている日記にはどうかと思い、ちょっと延期していました。
ただ、もし冬に極端に弱くて、休みがとれて、飛行機で移動できる体力がある方は一ヶ月でも冬の間だけでも暖かい海外避難するのはよいかもしれませんね。
飛行機代を合わせて10万円程度で考えて見ましょうか。
海外生活に関しては、私もかなり研究?しています。仕事の関係でアジア諸国に数週間いたことや旅行でよく行ったこともあり、アジア中心ですけどね。
マレーシアのペナンは物価は約4分の1くらいです。しかし、お酒は日本くらいです。住む場所や食べるところなどで本当に10万円程度から十分な暮らしができます。
住む場所が滞在費のポイントになりますね。あと今の季節の降水量ですね。この時期は比較的雨が多いです。
また、ペナンは交通費がちょっとかかってしまいます。
海外逃亡で大事なことは行く先の季節だと思います。
バリはこの時期、雨季ですし、今日の新聞によると来月からビザが必要になります。
この時期、雨が降らず、極度に暑くないのはやはりタイが一番のお勧めですね。ビザなし入国30日間OKです。しかも飛行会社の競争が激しくバンコク便は安くて4万円しないものがたくさんあります。
そのあたりも他の海外と違うことですね。しかし2月に入ると大学生が休みになるため、飛行機代が多少あがるので、1月中に行かれることをお勧めします。もう一月もあまりないのですが。。。。
私の得意分野のタイは1バーツ2.8円の現在ではペナンと物価は変わらずです。地域はではバンコク、チェンマイ、ホアヒン、プーケットと色々ありますが、海に特にこだわらないようでしたら、チェンマイが良いですね。プーケットは物価が高いです。
タイは家具がすべてそろったサービスアパートというウイークリーマンションのようなものがたくさんあります。値段もバンコクで1ヶ月10000円くらいからありますが、それなりなので、20000円くらいからのものをお勧めします。しかし、敷金がいるので、一ヶ月程度ならホテルやゲストハウスをお勧めします。ホテルも現地の代理店では日本で1万円くらいしそうなホテルが朝食付で2500円程度(ツインでも同じです)です。ちなみにタイのホテルは朝食付が標準ですし、アジアはチップが必要ありません。
バンコクはBTSといわれるモノレールが走っていますし、タクシーはメータ−制のため、ペナンのようにいちいち交渉しなくてもよいです。
チェンマイは住居費(サービスアパート)がバンコクの半額くらいです。
バンコクのゲストハウスは最近、ソイカセムセンあたりのゲストハウスが人気で、一泊800円程度であります。カオサンでは一泊200円程度のものもありますが、治安と交通の便を考えるとソイカセムセンがよいですね。
食費は食べるところによりますが、クーポン券で食べる食堂では一食100円ほどで十分ですよ。しかも清潔です。食べ放題の焼肉の店が250円ほどであります。
私自身としてはバンコクからバスで3時間でこじんまりした町に一通りなんでもあるホアヒンがお勧めです。
物価はバンコクよりさらに安く、海があります。ゲストハウスも一泊600円程度。ホテルも高級ホテルもたくさんありますが、やすいホテルもたくさんあります。
毎日大規模なナイトマーケットがあり、楽しいです。
日本人は少ないですね。
冬が極度にダメな方で飛行機代を抜いて一ヶ月5〜6円程度で近場ということでごく簡単に書きましたが、他にも物価が安くて食事がおいしいところがたくさんありますよ。
半年日本で働いて、一年海外で生活するという選択肢もありますよね。
前にも書きましたが、日本で稼いで、何倍もの価値がでる海外消費ということも日本人の特権ですよ。
人生は決して決まったレールを走ることに固執してはいけないと思います。
何よりも楽しむことが大事ですね。
精神的な青空ゲット(1月21日)
実に真冬ですね。
風邪などひいていらっしゃいませんか。
風邪じゃなくても、冬は一般的に末梢の血管の収縮等で体調が悪くなる人が多くなるそうですね。
私はちょっと参った〜という感じで先月から続いてヘロヘロになっていて、Q&A等更新を早くしたいのですが、先生のお話のテープを復元して、まとめるという作業ができない状態なんで、もうちょっとだけお待ちくださいね。
ところで、冬はすかっと晴れた日が多いですよね。
スコーンと抜けた青空を見ていると得した気になりませんか。
体調を悪くして、家にいらしゃる方、窓から青空を眺めてみませんか。
人生でそうそうゆっくり綺麗な青空を見ることができる時間はないと思います。
色々大変ですが、そういったことにもちょっとした感動をするようになれば、たとえ健康でもお金持ちでもストレスでつぶれそうになっている人よりも精神的に健康だと思うんです。
精神的に健康にしていれば、つまり明るく考えているうちに、身体もスカっと晴れた青空のように治るはずですよね。
精神的な健康は自分で作ることができると思います。
気持ちにゆとりを持って精神的な青空ゲットしましょうね。
昨日退院しました。(1月17日)
火曜日に入院して、水曜に頚椎EBPをして、金曜日に点滴終了後、退院しました。
頚椎EBPは初めてだったので、少々不安でしたが、痛みもたいしたことはなく、安静期間も短く楽でした。
2002年に2回、昨年3回、今年1回とこれまで計6回のEBPと入院履歴となりました。
今度こそはね。
ところで入院期間に関してですが、以前、篠永先生が病室が低髄患者で塞がって他の患者が入れなくて、他の医師から苦情が来ているとおっしゃっていたので、遠くない私はできるだけ早く退院してものすごく微力ながら、先生に協力しているつもりです。
できたら、点滴等必要なくなった方は早期退院してくれたら、別な人にベッドを回すことができ、一人でも多くの人に治療機会を得てもらうことができると思うんです。(でも、ほとんど動くべきではない安静すべき期間はしっかり入院してくださいね)
EBPなどの治療が終わった後も何ヶ月も長く入院してベッドを占有される方もいらっしゃいますが、自分ひとりのことだけではなく、他の患者のこと、篠永先生のことなども考えた行動や考えが結局は自分をよくするものだと思うんです。
私ごときがこういうのもあれですが、自分だけのことではなく、他の人のことに十分気を使って行動することが、結局、他の人の好運に貢献するだけではなく、自分にも好運がめぐってくるものだと思うんです。
実は今回隣の部屋で先生とある患者の会話を聞いて、本当にそう思いました。改めて篠永先生のお仕事の精神的な大変さを感じました。
それから、先生から聞いたことを録音したのですが、ちょっと最近の体調のこともあって、ちょっとお時間がかかると思いますけどお許しくださいね。
先にお伝えしたいことは低髄で体調が悪い人は点滴が一番良いと伺い、ご自身も低髄の篠永先生もほぼ毎日点滴していることです。
点滴の中身はEBP後と同じで早く落とすことと伺いました。
あえて他とは違う人間(1月13日)
私は41才です。
会社に入った頃は、バブル前夜でみんなと同じような価値観であることが普通でした。
また、それで通っていたんですよね。
でも、今は会社も年功的なものをなくし、人の価値観も生き方も変わり始めました。
病気をしている私たちはもっと旧体制の社会とは順応できなくなっていますよね。
他人と同じように人生を歩けないことでめげていませんか。
ここらで「あえて他とは違う人間」を目指しませんか。
アインシュタインもエジソンもマザーテレサもその当時の大多数の人の考えとは違う考えを持っていました。
彼らは社会の歩調どおり歩いていませんでしたよね。
他人がどう思うかということを気にしないでいようじゃないですか。
私たちの人生じゃないですか。
誰かのコピーになって、他の人々と同じになろうとして、自分を小さな枠に閉じ込めるのはやめましょうか。
病気を経験している自分というのも新しい自分を創る大事な過程だと思うんです。
オリジナルな自分作りって楽しそうじゃないですか。
他人の目は気にしな〜〜い。
株式会社 「私」 設立!(1月12日)
実は私は経営コンサルティングに関する資格の中小企業診断士というものを持っています。
経営したこともないのに、経営に関することを一応お勉強しました。
企業に関して一番大事なことは何?ということを学んだことがあります。
それは倒産せずに継続することです。
そのために企業理念はもっとも大事です。
継続するために、利益を上げ、各人のやる気を高め、財務体質をよくし、マーケッティングをするんですよ。
色々な部署のチェックと効率化も大事なんですよね。
最近、私は個人的にも「自分を経営する」という考えが大事ではないかと思うんです。
株式会社 「私」 というものを考える必要があると思うんです。
株式会社「私」も当然、継続する、つまり生き抜いていくことが一番大事です。
今の株式会社「私」の最大の問題はみなさんと同じく健康です。
私と一緒にどこかの部署がさぼっていないかをきちんと検討しましょう。
健康を取り戻すために、きちんと治療をしているか。
早寝早起きをしているか、きちんと運動をしているか、ポジティブ思考を無理やりでもしているか。
テレビ見すぎなどで時間を無駄にしていないか。いかがですか。
財務体質をなんとかするためにきちんと努力しているかですね。
この時期、確定申告で病気でかかった費用の一部を戻してもらう努力も大事です。医療費控除ですね。
投資をしている人はその控除に関してもきちんとしましょう。
病気の間一時的にネットによる仕事をするということを考えても良いかと思います。
場合によっては、年金等を取得する努力も必要です。
また、本当に必要でないものを買っていないかなんか見直してみましょう。
支出を減らすことです。
株式会社「私」としてきちんと経営しませんか。
もっとも大事なことは、企業がどのような事業をするかと同じく、何をして人生を過ごすかですよね。
そのために知ることは何をすることが私が一番楽しいか。私が一番喜ぶか。
それをきちんと認識し、それができるように持って行くことじゃないかなあって思います。
本当にしたいことという目標を持つことと、それに向けた自分経営=実現化が大事ですね。
仕事をして、たくさんお金を稼いでも、毎日がつまらなかれば人生という貴重な時間の無駄となると思うんです。
定年まで、いやいやふらふらになって働いて、年金をもらうことが目標でしょうか。
それでは株式会社「私」の経営は成功とはいえないと思うんです。
もっと言えば、どんなに経済的に豊かでも経営の失敗だと思うんです。
決して、私が休職状態にあるからではなく、休職している人間である私だから今は素直にそう思ってしまうんです。
どのような人生を生きれば「悔いがのこらないか」ということを考えませんか。
株式会社「私」の企業理念です。
客観的に株式会社「私」という視点から一緒に考えてみませんか。
株式会社 「私」を設立しましょう!
生きている意味(1月11日)
私はこれでも結構、頑張って人生を送ってきましたが、病気になってその努力の意味がなくなってがっかりしていた時期がありました。
何のために勉強したり、資格をとったり、留学したり、会社でサービス残業だらけで頑張ったのかと思いました。
私は優秀ではないので、人並み以上に頑張らないとと踏ん張ってきたんですよね。
でも、今となって思うことがあるんです。
そういう風に頑張って、結果、何かに合格したり、得ることができたり、良い仕事を仕上げたりしたりしたこと、また失敗をしてそれをどう挽回するかを含めて問題を解決することによって満足感が得られる貴重なチャンスだったんだと思います。
それが自分を成長させていったんだと思うんです。
今はまた、人生後半へ向けて大きく成長するための大きな課題に取り組んでいるんだと思います。
皆さんも思い出してくださいね。
日常的に起こる問題が大きければ大きいほど解決すべき課題が大きくなりますよね。
その課題が大きいほど解決できた時の満足感、達成感は大きくなると思うんです。
病気や仕事、家庭のことなど、私たちは何の問題もない人生を夢見ることがありますよね。
でも、ちょっと考えましょうか。
もし、そうだとするとそれって生きるべき価値がないのかもしれません。
皆さんもゲームをやったことがあると思います。
もし、ゲームで何も起こらなかったら、それはゲームじゃないですよね。
ものすごく退屈になってしまいますよね。
難しいゲームをクリアしたら、難しかった分だけすごく嬉しいですよね。
つらい出来事や個人的な挫折を伴う問題は自分を飛躍的に変えるチャンスであり、極端に言うと退屈しない人生なんだと思います。
皆さんも病気を始め、仕事や経済的なこと全てに関しての挫折をクリアすべきゲームだと思いませんか。
クリアするごとにパワーアップできるはずですよ。
そう思うとワクワクしませんか。
今の困難なゲームをクリアしたら、大きく成長したあなたがきっといますよ。
そういうことが生きている意味なのかもしれませんね。
2004年行くぜ!(1月8日)
かなり遅れましたが、明けましておめでとうございます。
よい正月を送りましたか。
ところで、この日記のページを変えました。
私の日記は私の日々考えることの「続きもの」をこっそり流しています。
続きものという意味もあって、ページを変えずに更新を続けていきました。
でも、さすがに量が多くなりましたので、ここらでページを一新。
私は年末から今日まで親の家にいました。正月明けに平塚の検査があるので、平塚から近い実家にいました。
残念ながら、今回、脳MRIは改善はなかったのですが、去年は篠永先生が漏れではないと思っていらっしゃった頚椎部分が実は漏れであったとおっしゃい、今回、頚椎EBPをすることになりました。
なんと今度で6回目のEBP。腰椎5回、胸椎1回、これから頚椎2箇所と3部位全て制覇しましたあ〜。
なんて言っている場合ではないですが、6度目の正直。
今度こそ行きますよ! 3度目の正直の倍の6度目だもんね。
それはともかく、本日、Q&Aを更新しました。
また、WHY6を加えました。いつものように先生の許可を得て、テープの前で話していただき、正確に復元しましたのでご参考にしてくださいね。
テープ起こしとHPの更新でもうふらふら〜。
話は変わりますが、病院で待ち時間が長かったので、置いてある先生の本をもう一度読みました。
低髄治療に関してもポジティブ思考の大事さが書いてありましたね。
私もそう思います。
自分の状況の恵まれている部分を数えましょうね。
誰でもあるはずです。
数えているうちに、いかに恵まれているかが実感できると思います。
病気でネガティブに考えていても仕方がないと思います。
病気に関しては必ず治ると信じることから全ては始まります!
病気以外に関しても何にしても2004年とにかく前向きに!
前向きはクセにできますよ〜。