MUSIC(2008年1月11日)
11月末の転居の際に電気店で3万円の商品券のキャンペーンにつられて、プロバイダーを変えました。
その3万円は出たばかりのソニーのワンセグ付ウォークマンを買いました。
ipodにワンセグがついたようなものですが、発売前からほしいと思っており、今では欠かせないものになりました。
ワンセグも録画したものを観ることができるのは便利ですが、それ以上に通勤時間に音楽を聴くことが増えました。
8Gのものを買ったので、どんどんレンタルCDで借りたものや、前に買ったCDを入れていきました。
私は学生時代、音楽をよく聴きました。
ここのところはそうでもなかったのですが、音楽をたくさん聴きだして音楽の効用を感じました。
音楽の効用はすごいんですよ。
まず、音楽は脳の基底部に位置して、波動の中継ステーションの役を果たしている視床下部に作用し、そこから無意識を司る自律神経の反応を刺激します。音楽と調子を合わせて指を鳴らしたり、体を揺らしたりといった動作は、このプロセスからなんです。
まとめてみると、
1.血圧、呼吸、脈拍、新陳代謝、筋肉の運動に変化が起こる。
2.音楽は注意を喚起し、集中の時間をのばす。
3.音楽はイマジネーションと知性を刺激できる。
4.音楽は気持ちの混乱を鎮め、より清浄な行動を引き出させる。
とうことらしいです。
まあ、CDが何十枚も小さな機械に入る時代ですから、気分にあった音楽を聴いて、脳や精神状態を健全に持っていきませんか。
謹賀新年(2008年1月3日)
あけましておめでとうございます。
2008年を無事迎えられたことよかったですね。
私は45歳ですが、本当にいつの間にかというのが実感です。
あと5年で50歳かって。
ついこの前まで若手って言われていたのが不思議です。
それだけ人生は短いということですね。
世界の平均寿命で日本は世界一で男女平均82歳です。
ちなみに同じ82歳という国はモナコとサンマリノという小さな国です。
両方ともF1レースで有名ですね。
上の2つは国というより町のような大きさなので、比較するのはどうかと思います。
81歳というのがオーストラリア、アイスランド、イタリア、スウェーデン、スイスです。
先進国は大幅な違いはありませんが、発展途上国となると寿命はガクンと落ちます。
例えば、192位のジンバブエは36歳。
私の歳ではもうすでに長生きのおじいさんというところでしょうか。
ボツワナは40歳。アフリアの国々では日本の平均寿命の半分程度という国がたくさんあります。
平均寿命は赤ちゃんの生存率も入るのですが、40歳半ばまで生きているというのはそれらの国では十分長生きなのです。
40歳や50歳は当然生きているものだと思うのはちょっと全世界的に見ると違うようです。
生きていることことはすばらしいのです。
豊臣秀吉が時世の句で自分を「露」と表しました。
死を前にして、日本史上一番と思われる上げ潮人生を経験した秀吉でさえ、自分を露のように小さく思えたのでしょう。
小さいからこそ、今日をしっかり生きていくことの大事さがあるのではないでしょうか。
そう思うと今日、平和に生きていること、日本というなんでもある、超長寿国に生まれたことがどれだけラッキーかと思いませんか。