入院して治療できる人は幸福。現在H病院では初診が半年待ちです。でも、これを守れない人を多く見かけます。治療を受けたくても受けられない人もいらっしゃいます。そのことを考慮して、一日でも早く治ることを考え下記のことを実行してくださいね。偉そうなこと書いてごめんなさい。

1.ブラッドパッチ後3日間の完全な休養(トイレ以外、立たない)

2.帰宅後、アルコールは控える。

3.私の独り言(あくまで独り言)

 院長先生の話から、低髄患者のベッド数はほぼ同じくらいにするため、次回の入院予定も随分先になりました。

つまり、長く入院している人がいれば、新患の人や前からの患者の次の予約が随分先になります。

院長先生は低髄患者の入院は数ヶ月はざらで、一年入院されている方もいるとおっしゃっていました。

 生命保険に入られているご本人は長い入院は経済的にかえってOKかもしれませんが、ブラッドパッチは基本的に最低一ヶ月はあけたほうがいいですし、病院のベッドでただ寝ているだけで何ヶ月も占領するのはどうかと思います。その分、他の人が入院できなくなるのです。

以前、S医師に聞いたところ、ベッド数は決まっているのに低髄患者で長い人がいるため、他の科の方の入院ができなくなるといった苦情が、他科の医師からもあり、S医師の立場がなくなっていると伺いました。

病院院長はそういうこともあって、2002年12月末に特に治療をしていない入院患者に退院してもらったり、患患者・以前からの患者の一日の受け入れを2003年3月より半分に減らしました。(○○協会からの受け入れをなくしたこともあります)

また、ブラッドパッチをする病院が少ないのは、不定愁訴の患者の溜まり場になることを恐れたこともあるためと推測されます。簡単に言うと、そういう人は治療が少なく、お金にならないので病院の経営に差し支えてくるのです。

入院される方はどうかそういうことも踏まえて入院していただいたらとお願いしたい気持ちです。

一人でも多くの人が治療でき、苦しみから立ち直っていただきたいのであえてこのようなことを書きました。

反論もあるかもしれませんが、どうか私の意図を汲み取ってください。

(私がここで言うのは、数週間ではなく、数ヶ月も入院されている方に対しての独り言です。)

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