WHY17! 最近のマスコミへの多くの出演による効果〜病院からの問い合わせが続々と〜(脳脊髄液減少症)
(私)最近、マスコミに多くでていらっしゃますが、それはやはり、以前、お話になった「低髄患者と思われる潜在的な患者に低髄という病気を知ってもらい、それによって低髄に関して患者側から地元の医師に尋ねることが増えていくことを目的」にされているのでしょうか。
(S医師)そうです。 患者さんに低髄という病気をわかってほしいこと、治療する病院が増えてほしいことです。
また、今回、社会保険庁からの自由診療指示に対することでもあります。
現に、国会で3月に答弁してくれたと聞いています。
マスコミからの問い合わせも最近、増えています。
昨日も(5/30)、Nテレビから問い合わせがありました。番組を作っていただく場合、興味本位のものではなく、きちんとしたものをお願いするつもりです。
(私)マスコミへの出演により、低髄治療をする病院は最近、どこも予約が殺到していると聞きました。
(S医師)その一方、低髄治療に関して興味を持ったり、取り入れようとしている病院もこれからかなり増えるはずです。
それは、ここずっと、毎日必ず、1〜2箇所の病院から問い合わせがあるということです。
それも単なる問い合わせではなく、具体的に治療のやり方を教えてくださいというものばかりです。
しかし、圧倒的に整形外科からの問い合わせが多いです。
脳外科より、整形外科の方が素直に受け入れてくれるというのは非常に意外でした。
(私)HPでも、患者さんからマスコミや関係省庁へのメール等での呼びかけをお願いしています。
そういったことも役立っていますでしょうか?
(S医師)
色々なところから動きがあると厚生省や学会等も無視できなくなるという効果があると思います。
患者さんからの多くの働きかけは効果があると思います。