WHY2! (脳脊髄液減少症) S医師の真意! 受け入れ先病院も少ないのにどうして7月に新しい本を出版するのですか? これでは辛い人に「飴」を見せて、あげないと同じではないですか?

ーーS医師の挑戦

再移転です。http://page.freett.com/nishiniyellow/index.htm

(私)

2003年7月に「あなたも低髄液圧症候群かもしれない(仮称)」を今度は○○協会ではなくS医師と他に2人の医師と共同執筆で出版されるとのことですが、現在、H病院は前からの患者も半年待ち、新規はもっと待ちます。低髄治療をやっている病院も公開されていませんし、数も少ないです。こういう題で出版し、今年は4月にテレビ、6月号に雑誌「わかさ」に出られていますが、こういう行動は「辛い患者にこんなおいしい飴(治療法)があるよ。でも、あげないよ。というむごいことではないでしょうか? せめて、例えばH病院の受け入れ数を増やしてからすべきではないでしょうか?

(S医師) 

 低髄液圧症候群治療をしている病院はまだ少ないです。しかし、かつて、私の低髄治療を「いかさま治療」と言っていた医師も理解してくれブラッドパッチ治療をしてくれるようになってきています。

 テレビに出演したり、雑誌に載ったり、今回の本の出版により、低髄患者と思われる潜在的な患者に低髄という病気を知ってもらい、それによって低髄に関して患者側から地元の医師に尋ねることが増えていくと思います。

 地元の医師も多くの患者が低髄に関して尋ねれば、医師も低髄に関して勉強せざるを得ないため、7月に出る本を読んだり、研究会等で勉強してくれると思います。低髄を認識し、その治療に興味を持つ医師を増やし、低髄治療をする病院が一気に全国的に増えてくれることが大きな目的です。

 マスコミによりこの病気を取り扱ってもらうことにより、一時的に患者が病院に押し寄せることが起こるかもしれませんが、そういう現象から患者だけでなく全国の医師の目を「低髄」という病気に向けてもらうことにあります。

 全国で低髄治療をする医師が増えることが私の目的で、低髄が本当の原因で苦しむ患者を救うことが私の使命だと思っています。

HOMEへ