高山病は低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)?ーーS医師が発表されようと思っている低髄液圧症候群と気圧の関係
S医師:
高山病は髄液が減ることによって起こる低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)と同じ状態だと確信しています。
いずれ、論文を出そうと思っています。
山に登ると気圧が低くなります。気圧が低い地域に行くのも同じですね。
身体の中の髄液が入っている入れ物が気圧が低いところではふくらみ、髄液の量が同じだと、水位が下がります。
それでものすごく頭痛が起こります。
点滴をするとよくなるので、登山家は点滴を持って登る人も実際は多いです。
私自身も山登りをしていたので、点滴をよく持って行きました。
点滴をすると必ず症状はよくなりました。
低髄の方に関して、逆に高気圧の状態のところにいると症状の改善に良いはずです。
髄液の入れ物が収縮しますので。
気圧の変化は人間はすごく弱いのはそのせいだと思います。