ツーレポ No.2 2004/08/03-07 福井方面
2日目
友達Kの家で昼前まで寝た。
その後友達Kの家からすぐ近くにあるスーパー「みつわ」に昼食を買いに行った。
その後友達Kの向かいの部屋に住む友達の友達(H君)とお会いした。
また、幼なじみのS(福井大在学)が来た。「まさか福井で会えるなんてね」と久々のご対面。
また、間接的ではあるが僕の影響で株を始めたS君とお会いした。いろいろ株の話をした。
それから友達Kはバイトのため家を空けた。その間また寝る(18時〜21時)。
その後、幼なじみSがバイトをしているラーメン屋「ひろ」に自分、K、Hの三人で食べに行った。
豚骨醤油味の、なかなjかうまいラーメンであった。味自体はさっぱりしていたが、スープ表面に浮かぶ油がボリューム感を出していた。煮玉子をトッピングしたが、半熟で大変うまかった。また、そこはもともと餃子屋であったので、ホワイト餃子と言う皮の厚めの、揚げ餃子のようなものが、またうまかった。生での持ち帰りも出来るそうで、これは幼なじみSを福井から呼び寄せて焼いてもらうしかないと思った。(ホワイト餃子はチェーン展開されています)
尚、この油の多いラーメンを食べた後、胃がもたれたのは言うまでも無い。
その後、新たにY君が来て酒を飲んだ。いろいろ話をして3時過ぎに寝た。
3日目
翌朝友達Kは7時におきてレンタカーを借りに福井駅前まで行った。自分はまた寝た。そしてKは10時ごろ帰ってきたのだろうか。その後スーパーみつわに行ってから13時ごろKの友人6人(Y君、S君、S君、M君ら・・・あとは忘れた)とともに福井県和泉村にある「アドベンチャーランド中竜」に行った。
ここは、日本亜鉛鉱業株式会社(三井金属鉱業系)の旧中竜鉱山を改装し、坑道内を見学できるようにしたものです。
さて、ここに来る途中、美山町というところを通過した。これは福井豪雨で足羽川(あすわがわ)が氾濫し被害をこうむったところです。鉄道の橋梁が壊れ流された映像がテレビで流れていた記憶があります。
実際に美山町を走ってみると、山と山の間を川が流れ、その脇に道路・鉄道・民家がある、そんな感じのところでした。
まず、美山町に入って思ったのが、やたらと道路が赤茶けている。なんだろうと思ったが、脇の川を見て「ああ、ここまで川の水が来たんだな」と感じた。
また、線路はところどころ枕木の下の土がごっそり無くなって線路が浮いていたり、逆に線路上に土砂がたまって、線路ごと取らざるを得ない状況になっていたり・・・。
更には川沿いの民家の外壁がごっそりなくなっていたり、倉庫が斜面を滑り落ちていたり・・・。大変な状況になっていました。
さて、美山町を通過し、あとは渓谷を九頭竜湖方面に向けて走って、脇の道を走って到着。福井市内から65kmでした。
(九頭竜湖まではこんなスノーシェードが続いた)
早速入場する。坑道内部まではバスで移動する。入場料は1000円であった。
(他に客はおらんのか・・・?!)
坑道をバスが爆走しながら120mの深さまで下っていく。こんな奥まで連れ込まれて・・・もし落盤したら・・・!などとどうでもいいことを考える。
(暇そうな
売店のおっちゃん・・・)
いろいろな鉱脈が展示?されていた。閃亜鉛鉱だのなんだの。
あと、作業機械がおいてあった。やっぱりでかい。しかも使い古されたやつ。その中で触れるものがあった。
(さぁて、今日も掘るぞ!)
(発車!出発進行異常なし!)
展示されている作業機械は、「展示」というより「放置」してあるようであった。
(ボロボロの三菱 ジープ)
(ボロの究極かも)
(カドをつぶした跡が生々しい・・・)
いろいろ見て回った後、最終便のバスで坑内から脱出した。
脱出した際の画像(1.35MB、WMV形式)をご覧ください。
その後、時折降る小雨の中、福井市内へ戻った。
その後、入り口と道を挟んだ売店で坑道内で長期熟成した日本酒を購入した。
が、そこの売店のおばはんが「あんたら若い連中にうまい酒の味がわかるはずが無い」という態度で商品を説明してくるので腹立たしかった。これが田舎者の商売かと、その愚劣さ、愚昧さに呆れてしまった。
が、その酒の味はむかつくけれども、美味であった。
よく比喩される例として「水のようだ」というものがあるが、まさにそのとおりであった。愛知県北設楽郡設楽町田口の関谷醸造の純米大吟醸「空」と味が似ていたが、これを更に雑味を消したような味であった。
(ネーミングが田舎っぽいと感じる。一本(500ml)で4000円!!)
このころから腕がひりひりと真っ赤になっていた。この日は雲が多い日であったにもかかわらず日焼けしてしまった。しかもTシャツにグローブであったため、腕は真っ赤、手の甲は真っ白というかなり恥ずかしい状態になっていた。
そして車で福井市内の餃子の○将で関西風味?の中華料理を食し(計6人)、友人Kの部屋で飲んだ。
あまり広くない部屋(4畳半?)に中竜鉱山に行った6人+バイト帰りの3人も加わり、人口密度の高い飲み会であった。が、大変楽しく飲ませてもらった。
驚くべきことは、午前3時まで焼酎やVSOPなど強めの酒を飲み続けたにもかかわらず、その後、午前6時までみんな真剣に 物理数学のレポートをやっていた。
酒が入ってもよく数式が解けるなぁと感心しながら自分はいつの間にか寝ていた。
以下にアドベンチャーランド中竜までの行程を示す。

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