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バンド解散が決まって最後のライブで披露した曲。非常に思い入れも深い。
それもなぜかと言うと、当時オレの好きな人がおりまして、この歌はその人
に捧げたものだからです。その人をライブによんで、この歌のあとにオレが「好きだ〜!!」
ってステージから飛び降りて告白すると言う、とてもイタイ演出を実行したのも
今や、いい思い出。あの頃は若かった。今やれといわれても、とても出来ませんよ。
・・・ムリでしょ。 詞は、当時のボーカルだった「Foo」って人との共作です。オレは、この 「Foo」って人がオレよりもよっぽど才能のある天才だと思っていて (今も思っとりますが)この大事な役割を果たしてくれる曲について、その 才能をお借りしようとした訳です。結果、とてもいい歌詞に出来上がったと 思っています。ホント、この当時のオレの気持ちを言い当ててると言うか、 表現してると言うか・・・とにかく、ツベコベ説明しなくてもこの通りなんだよ!! って感じです。タイトルの「アイ」って言葉にも色々な意味があるんですが それを詳しく書くと、個人名とかいっぱい出さないといけなくなるので、今は 割愛します。 ちなみに、好きだった人が先輩でオレより早く卒業して会えなくなった・・・ って言う事を念頭において読んでもらえれば、内容がよりわかりやすくなると思います。 ・・・でも、何か・・・どうなんだろ?コレ、表に出していいのかなぁ? |