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最初に言っときます。コレ、野狐禅のパクリじゃないですからね。 「〜です。〜ます。」調の曲を書きたくて作ったものなんですが、 コレが出来上がってからしばらくして、テレビで(多分HY HY HY) 野狐禅とか言うバンドが出てました。んで、よく似たノリの歌詞を歌ってるから、 「何てこった!!」となり、この曲は表舞台か姿を消していきました。 だから、ホントパクリじゃないですよ。野狐禅を知る前に書いたんですからね。 さて、見苦しい言い訳はこの辺にして、この歌。テーマは、時間の経過です。 この時期「時間」と言うものをテーマにする事にこっていて、同時期に 「時間」をテーマとして「モラトリアムよ永遠ナレ」(脚本)や、「G」(マンガ) 、「扉」(マンガ)等を作っています。もう1つが、成人式で昔の友達とかに 会って、なんか「みんな成長してるなぁ〜」って思ったことが元ネタになってます。 あとこの時期には、コレまでの迷走から一時的だけど答えが出て吹っ切れた頃で、 歌詞の内容がオレの書いたものにしては、救いがあるような・・・無いような・・・ でも、ハッキリ言ってオレはこの頃の歌詞が嫌いです。だって、何を悟ったかのように ツラツラ言ってるんだよ!!って思ってしまいます。人生はこんなもんだって、 たいした経験も無く偉そうにいうんじゃない!!オレ!!ってことですよ。 曲は、バンドでと言うかフォークギターで弾き語りする方がいいような感じの 曲調です。だから、一人で部屋で弾くときにはよくやるんですが、人前でこの曲を 披露したことは・・・多分まだありません。いつか、野狐禅みたいなバンドが 全ていなくなって、さらに時間が経ったら、日の目を当てたいと思います。だって 結構好きなんだもん。 |