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仁美・mineのために書き下ろした曲です。んで、今のところできている
曲の中で一番好きなので、これをココに載せておきます。 初期の頃と比べてもらえれば分かるんですが、明らかに変わっちゃってます。 これは全て、大槻ケンヂ様に出会ってしまったせいです。それに、「昇華」 の頃からあった、ドロドロした内面を複合させてコレ(↑)みたいな現在の スタイルが出来上がりました。基本は原点回帰。だから、今のオレが書いている 歌詞のほとんどは「昇華」を基準として書いています。 元々は、ある人に送った詩(と言うか、物語)を元ネタにして、書き直したものです。 あんまり死んだ人って天使になりませんよね。天使って、神の使いなんでしょ? 天使の立場って凄く微妙だね〜って言う事を思いまして、こんなのを書いてみました。 曲は、キング・クリムゾンの超名曲「エピタフ」に似てる部分がありまして・・・ 一時期悩んだ事もありましたが、好きすぎて無意識に似ちゃったんだし、コレは パクリじゃなくて、影響を受けたんだ!!(モチーフだ!!)と言う風に開き直って 一番好きな曲になりました。いやこの曲ホントいいですよ。・・・って、自分で 作って自分で言うてたら世話ないか・・・でも、誰も言うてくれないから 自分で言わせて下さい。 |