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仁美・mineのサードアルバム「永遠の向こうにある果て」の中の一曲。
サードアルバムでは、「永遠」をテーマにしています。で、この曲は
学校帰りに友達が「ゴミの投げ捨てする奴に限って、地球は大きなゴミ箱だ
とかわけわからん事言うんでな」といったのを元ネタに膨らませていった
結果できたものです。全てを自分のエゴでやろうとするファラオには、
死ぬ事すら許されない。永遠に起き続ける。コレって、実はシャレにならないほど
恐い。でも、それを知るのは永遠を知覚できるほどの長い時間を生きたときにだけど。
この辺は、「火の鳥 未来編」の影響もちょっと受けてます。 曲自体は、あまりにも変調しすぎて未だにコードにすら落とせていません。 コレ・・・出来るんだろうか?それ以前にサードアルバムなんか気が早すぎると よくメンバーに言われます。だって、出来るんだもんしょうがないじゃないか!! 馬忠・DA・ムドーの方は早くサード作ろうって事になってるのに・・・ |