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θ(シータね)幻の曲が、この「街頭の光」。多分、オレ以外でこの曲の存在を
憶えているのは、当時のベースをしてた「N」(つ〜かナオキ)だけだと思う。
とか言いつつこの曲実はライブで披露したことがあります。その時にボーカル
が本番当日になっても歌を覚えておらず、この曲中ズーッと「wow wow」
言うてたというなんともかわいそな一曲。その後、改めてどうこうされる訳
でもなく、「朝日が目に染みた〜」にも収録されないまま、闇のかなたへと消えて
行きました。いや、ほんとかわいそう。 曲自体は、オレが書いたんではなくて、このコーナーでは度々出て来るオレが 大好きだった先輩が書いてくれたものです。んで、それにオレが歌詞をのせる形 で作っていきました。この作り方をした曲が実はもう一曲ありまして、 そっちの方は、割と日の目を見たんじゃないかと思います。「First End」って曲 なんですけどね。 で、この歌詞。上記のような経緯で作られたため、内容はほとんど先輩への 気持ちを綴ったものになっています。・・・この当時、そんなつもりで書いた 訳ではないんですが、今になって冷静に見てみたら完全に先輩の事かいてる。 多分無意識に書いちゃったんだろうなぁ〜。要するに、オレがどうしたもんかって なってた時に助けてくれたのがこの先輩なんですよ〜。んで、この人がいた時 オレは、こんな優しい感じの歌詞を書ける精神状態にあったんでしょうね。 そして、先輩のいなくなったこの次の年からオレの精神状態がおかしくなり、 狂っていっちゃうわけですが・・・それは趣旨が違うのでまた別の機会に。 しかしこの頃の歌詞はホント何のひねりもない直球ストレートですなぁ〜。 |