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【北加伊堂】
鉄道唱歌 第1集 東海道編


【北加伊堂】は中古品・新古品販売のお店です。
原則として債務整理関連の品物を取り扱っております。
その品物を、中間業者等を介さない弊社独自のルートで仕入れ
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当店では宝石、バッグ、着物、絵画、パソコン、家電等を
大変お求め安い価格にて皆様にご提供いたしております。
是非一度お立ち寄りください。
必ずいいものが見付かります。

★宝石
・ダイヤ
・パール
・ルビー
・ブラックオパール
・ヒスイ
・ガーネット
・タンザナイトなど
★バッグ
・PRADA
・kate spade
・オーストリッチ
・蛇革
・クロコダイルなど
★着物
・訪問着
・紬
・色無地
・付け下げ
・留袖
・袋帯
・名古屋帯など
★絵画
・天野喜孝
・笹倉鉄平
・ラッセン
・きたのじゅんこ
・沖麻実也など
★家電製品
・ビデオカメラ
・掃除機
・精米機
・ミシン
・ビデオプリンタ
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電位治療装置など
★パソコン
・デスクトップパソコン
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鉄道唱歌 第1集 東海道編
大和田建樹作詞

東海道線 新橋(現・汐留)〜神戸
横須賀線 大船〜横須賀
豆相鉄道 三島〜大仁
豊川鉄道 吉田〜長篠
No. 歌詞 読み 駅名
1 汽笛一声新橋を きてきいっせいしんばしを 新橋(現・汐留)
はや我汽車は離れたり はやわがきしゃははなれたり
愛宕の山に入りのこる あたごのやまにいりのこる
月を旅路の友として つきをたびじのともとして
2 右は高輪泉岳寺 みぎはたかなわせんがくじ
四十七士の墓どころ しじゅうしちしのはかどころ
雪は消えても消えのこる ゆきはきえてもきえのこる
名は千載の後までも なはせんざいののちまでも
3 窓より近く品川の まどよりちかくしながわの 品川
台場も見えて波白く だいばもみえてなみしろく
海のあなたにうすがすむ うみのあなたにうすがすむ
山は上総か房州か やまはかずさかぼうしゅうか
4 梅に名をえし大森の うめになをえしおおもりの 大森
すぐれば早も川崎の すぐればはやもかわさきの 川崎
大師河原は程ちかし だいしがわらはほどちかし
急げや電気の道すぐに いそげやでんきのみちすぐに
5 鶴見 神奈川あとにして つるみかながわあとにして 鶴見、神奈川
ゆけば横浜ステーション ゆけばよこはますてーしょん 横浜
湊を見れば百舟の みなとをみればももふねの
煙は空をこがすまで けむりはそらをこがすまで
6 横須賀ゆきは乗替と よこすかゆきはのりかえと
呼ばれておるる大船の よばれておるるおおふなの 大船
つぎは鎌倉鶴が岡 つぎはかまくらつるがおか 鎌倉
源氏の古跡や尋ね見ん げんじのこせきやたずねみん
7 八幡宮の石段に はちまんぐうのいしだんに
立てる一木の大鴨脚樹 たてるひときのおおいちょう
別当公暁のかくれしと べっとうくぎょうのかくれしと
歴史にあるは此蔭よ れきしにあるはこのかげよ
8 ここに開きし頼朝が ここにひらきしよりともが
幕府のあとは何かたぞ ばくふのあとはいずかたぞ
松風さむく日は暮れて まつかぜさむくひはくれて
こたえぬ石碑は苔あおし こたえぬせきひはこけあおし
9 北は円覚 建長寺 きたはえんかくけんちょうじ
南は大仏星月夜 みなみはだいぶつほしづきよ
片瀬 腰越 江の島も かたせこしごええのしまも
ただ半日の道ぞかし ただはんにちのみちぞかし
10 汽車より逗子をながめつつ きしゃよりずしをながめつつ 逗子
はや横須賀に着きにけり はやよこすかにつきにけり 横須賀
見よやドックに集まりし みよやどっくにあつまりし
わが軍艦の壮大を わがぐんかんのそうだいを
11 支線をあとに立ちかえり しせんをあとにたちかえり
わたる相模の馬入川 わたるさがみのばにゅうがわ
海水浴に名を得たる かいすいよくになをえたる
大磯みえて波すずし おおいそみえてなみすずし 大磯
12 国府津おるれば電車あり こうづおるればでんしゃあり 国府津
酒匂 小田原とおからず さかわおだわらとおからず
箱根八里の山道も はこねはちりのやまみちも
あれ見よ雲の間より あれみよくものあいだより
13 いでてはくぐるトンネルの いでてはくぐるとんねるの
前後は山北 小山駅 ぜんごはやまきたおやまえき 山北、小山
今もわすれぬ鉄橋の いまもわすれぬてっきょうの
下ゆく水のおもしろさ したゆくみずのおもしろさ
14 はるかにみえし富士の嶺は はるかにみえしふじのねは
はや我そばに来りたり はやわがそばにきたりたり
雪の冠 雲の帯 ゆきのかんむりくものおび
いつもけだかき姿にて いつもけだかきすがたにて
15 ここぞ御殿場夏ならば ここぞごてんばなつならば 御殿場
われも登山をこころみん われもとざんをこころみん
高さは一万数千尺 たかさはいちまんすせんじゃく
十三州もただ一目 じゅうさんしゅうもただひとめ
16 三島は近年ひらけたる みしまはきんねんひらけたる 三島
豆総線路のわかれみち ずそうせんろのわかれみち
駅には此地の名をえたる えきにはこのちのたをえたる
官幣大社の宮居あり かんぺいたいしゃのみやいあり
17 沼津の海に聞えたる ぬまづのうみにきこえたる 沼津
里は牛伏 我入道 さとはうしぶせがにゅうどう
春は花さく桃のころ はるははなさくもののころ
夏はすずしき海のそば なつはすずしきうみのそば 鈴川(現・吉原)
18 鳥の羽音におどろきし とりのはおとにおどろきし
平家のはなしは昔にて へいけのはなしはむかしにて
今は汽車ゆく富士川を いまはきしゃゆくふじがわを
下るは身延の帰り舟 くだるはみのぶのかえりぶね
19 世に名も高き興津鯛 よにもなだかきおきつだい 興津
鐘の音ひびく清見寺 かねのねひびくせいけんじ
清水につづく江尻より しみずにつづくえじりより 江尻(現・清水)
ゆけば程なき久能山 ゆけばほどなきくのうざん
20 三保の松原 田子の浦 みほのまつばらたごのうら
さかさにうつる富士の嶺を さかさにうつるふじのねを
波にながむる舟人は なみにながむるふなびとは
夏も冬とや思うらん なつもふゆとやおもうらん
21 駿州一の大都会 すんしゅういちのだいとかい
静岡いでて阿部川を しずおかいでてあべかわを 静岡
わたればここぞ宇津の谷の わたればここぞうつのやの
山きりぬきし洞の道 やまきりぬきしほらのみち
22 鞘より抜けておのずから さやよりぬけておのずから
草なぎはらいし御剣の くさなぎはらいしみつるぎの
御威は千代に燃ゆる火の みいつはちよにもゆるひの
焼津の原はここなれや やいづのはらはここなれや 焼津
23 春さく花の藤枝も はるさくはなのふじえだも 藤枝
すぎて島田の大井川 すぎてしまだのおおいがわ 島田
むかしは人を肩にのせ むかしはひとをかたにのせ
わたりし話も夢のあと わたりしはなしもゆめのあと
24 いつしか又も暗となる いつしかまたもやみとなる
世界は夜かトンネルか せかいはよるかとんねるか
小夜の中山 夜泣石 さよのなかやまよなきいし
問えども知らぬよその空 とえどもしらぬよそのそら
25 掛川 袋井 中泉 かけがわふくろいなかいずみ 掛川、袋井、中泉(現・磐田)
いつしかあとに早なりて いつしかあとにはやなりて
さかまき来る天竜の さかまききたるてんりゅうの 天竜川
川瀬の波に雪ぞちる かわせのなみにゆきぞちる
26 この水上にありと聞く このみなかみにありときく
諏訪の湖水の冬げしき すわのこすいのふゆげしき
雪と氷の懸橋を ゆきとこおりのかけはしを
わたるは神か里人か わたるはかみかさとびとか
27 琴ひく風の浜松も ことひくかぜのはままつも 浜松
菜種に蝶の舞坂も なたねのちょうのまいさかも 舞坂(現・舞阪)
うしろに走る愉快さを うしろにはしるゆかいさを
うたうか磯の波のこえ うたうかいそのなみのこえ
28 煙を水に横たえて けむりをみずによこたえて
わたる浜名の橋の上 わたるはまなのはしのうえ
たもと涼しく吹く風に たもとすずしくふくかぜに
夏ものこらずなりにけり なつものこらずなりにけり
29 右は入海しずかにて みぎはいりうみしずかにて
空には富士の雪しろし そらにはふじのゆきしろし
左は遠州洋近く ひだりはえんしゅうなだちかく
山なす波ぞ砕けちる やまなすなみぞくだけちる
30 豊橋おりて乗る汽車は とよかわおりてのるきしゃは 豊川
これぞ豊川稲荷道 これぞとよかわいなりみち
東海道にてすぐれたる とうかいどうにてすぐれたる
海のながめは蒲郡 うみのながめはがまごおり 蒲郡
31 見よや徳川家康の みよやとくがわいえやすの
おこりし土地の岡崎を おこりしとちのおかざきを 岡崎
矢矧の橋に残れるは やはぎのはしにのこれるは
藤吉郎のものがたり とうきちろうのものがたり
32 鳴海しぼりの産地なる なるとしぼりのさんちなる
鳴海に近き大高を なるとにちかくおおたかを 大高
下りておよそ一里半 くだりておよそいちりはん
ゆけば昔の桶狭間 ゆけばむかしのおけはざま
33 めぐみ熱田の御やしろは めぐみあつたのみやしろは 熱田
三種の神器の一つなる さんしゅのじんぎのひとつなる
その草薙の神つるぎ そのくさなぎのかみつるぎ
あおげや同胞四千万 あおげやどうほうしせんまん
34 名だかき金の鯱は なだかききんのしゃちほこは
名古屋の城の光なり なごやのしろのひかりなり 名古屋
地震のはなしまだ消えぬ じしんのはなしまだきえぬ
岐阜の鵜飼も見てゆかん ぎふのうかいもみてゆかん 岐阜
35 父やしないし養老の ちちやしないしようろうの
滝は今なお大垣を たきはいまなおおおがきを 大垣
三里へだてて流れたり さんりへだててながれたり
孝子の名誉ともろともに こうしのめいよもろともに
36 天下の旗は徳川に てんかのはたはとくがわに
帰せしいくさの関ヶ原 かえせいくさのせきがはら 関ヶ原
草むす屍いまもなお くさむすかばねいまもなお
吹くか胆吹の山おろし ふくかいぶきのやまおろし
37 山はうしろに立ち去りて やまはうしろにたちさりて
前に来るは琵琶の海 まえにきたるはびわのうみ
ほとりに沿いし米原は ほとしにそいしまいばらは 米原
北陸道の分岐線 ほくりくどうのぶんきせん
38 彦根に立てる井伊の城 ひこねにたてるいいのしろ 彦根
草津にひさぐ姥ヶ餅 くさつにひさぐうばがもち 草津
かわる名所も名物も かわるめいしょもめいぶつも
旅の徒然のうさはらし たびのとぜんのうさはらし
39 いよいよ近く馴れくるは いよいよちかくなれくるは
近江の海の波のいろ おうみのうみのなみのいろ
その八景も居ながらに そのはっけいもいながらに
見てゆく旅の楽しさよ みてゆくたびのたのしさよ
40 瀬田の長橋横に見て せたのながはしよこにみて
ゆけば石山観世音 ゆけばいしやまかんぜおん
紫式部が筆のあと むらさきしきぶがふでのあと
のこすはここよ月の夜に このすはここよつきのよに
41 粟津の松にこととえば あわづのまつにこととえば
答えがおなる風の声 こたえがおなるかぜのこえ
朝日将軍義仲の あさひしょうぐんよしなかの
ほろびし深田は何かたぞ ほろびしふかだはいずかたぞ
42 比良の高嶺は雪ならで ひらのたかねはゆきならで
花なす雲にかくれたり はななすくもにかくれたり
矢走にいそぐ舟の帆も やばせのいそぐふねのほも
みえてにぎおう波の上 みえてにぎおうなみのうえ
43 堅田におつる雁がねの かたたにおつるかりがねの
たえまに響く三井の鐘 たえまにひびくみいのかね
夕ぐれさむき唐崎の ゆうぐれさむきからさきの
松には雨のかかるらん まつにはあめのかかるらん
44 むかしながらの山ざくら むかしながらのやまざくら
におうところや志賀の里 におうところやしがのさと
都のあとは知らねども みやこのあとはしらねども
逢坂山はそのままに おうさかやまはそのままに
45 大石良雄が山科の おおいしよしおがやましなの 山科
その隠家はあともなし そのかくれがはあともなし
赤き鳥居の神さびて あかきとりいのかみさびて
立つは伏見の稲荷山 たつはふしみのいなりやま 稲荷山
46 東寺の塔を左にて とうじのとうをひだりにて
とまれば七條ステーション とまればしちじょうすてーしょん 京都
京都々々と呼びたつる きょうときょうととよびたつる
駅夫のこえも勇ましや えきふのこえもいさましや
47 ここは垣武のみかどより ここはかんむのみかどより
千有余年の都の地 せんゆうよねんのみやこのち
今も雲井の空たかく いまもくもいのそらたかく
あおぐ清涼紫宸殿 あおぐせいりょうししんでん
48 東に立てる東山 ひがしにたてるひがしやま
西に聳ゆる嵐山 にしにそびゆるあらしやま
かれとこれとの麓ゆく かれとこれとのふもとゆく
水は加茂川 桂川 みずはかもがわかつらがわ
49 祇園 清水 知恩院 ぎおんきよみずちおんいん
吉田 黒谷 真如堂 よしだくろだにしんにょどう
ながれも清き水上に ながれもきよきみなかみに
君がよまもる加茂の宮 きみがよまもるかものみや
50 夏は納涼の四條橋 なつはすずみのしじょうばし
冬は雪見の銀閣寺 ふゆはゆきみのぎんかくじ
桜は春の嵯峨御室 さくらははるのさがおむろ
紅葉は秋の高雄山 もみじはあきのたかおやま
51 琵琶湖を引きて通したる びわこをひきてとおしたる
疏水の工事は南禅寺 そすいのこうじはなんぜんじ
岩切り抜きて舟をやる いわきりぬきてふねをやる
知識の進歩もみられたり ちしきのしんぽもみられたり
52 神社仏閣山水の じんじゃぶっかくさんすいの
外に京都の物産は ほかにきょうとのぶっさんは
西陣織の綾錦 にしじんおりのあやにしき
友禅染の花もみじ ゆうぜんぞめのはなもみじ
53 扇おしろい京都紅 おうぎおしろいきょうとべに
また加茂川の鷺しらず またかもがわのさぎしらず
みやげを提げていざ立たん みやげをさげていざたたん
あとに名残は残れども あとになごりはのこれども
54 山崎おりて淀川を やまざきおりてよどがわを 山崎
わたる向うは男山 わたるむこうはおとこやま
行幸ありし先帝の ぎょうこうありしせんていの
かしこきあとぞ忍ばるる かしこきあとぞしのばるる
55 淀の川舟さおさして よどのかわぶねさおさして
くだりし旅はむかしにて くだりしたびはむかしにて
またたくひまに今はゆく またたくひまにいまはゆく
煙たえせぬ陸の道 けむりたえせぬくがのみち
56 送り迎うる程もなく おくるむこうるほどもなく
茨木 吹田うちすぎて いばらきすいたうちすぎて 茨木、吹田
はや大阪につきにけり はやおおさかにつきにけり 大阪
梅田は我をむかえたり うめだはわれをむかえたり
57 三府の一に位して さんぷのいつにくらいして
商業繁華の大阪市 しょうぎょうはんかのおおさかし
豊太閤のきずきたる ほうたいこうのきずきたる
城に師団はおかれたり しろにしだんはおかれたり
58 ここぞ昔の難波の津 ここぞむかしのなにわのつ
ここぞ高津の宮のあと ここぞこうづのみやのあと
安治川口に入る舟の あじかわぐちにいるふねの
煙は日夜たえまなし けむりはにちやたえまなし
59 鳥も翔らぬ大空に とりもかけらぬおおぞらに
かすむ五重の塔の影 かすむごじゅうのとうのかげ
仏法最初の寺と聞く ぶっぽうさいしょのてらときく
四天王寺はあれかとよ してんのうじはあれかとよ
60 大阪いでて右左 おおさかいでてみぎひだり
菜種ならざる畑もなし なたねならざるはたもなし
神崎川のながれのみ かんざきがわのながれのみ
浅黄にゆくぞ美しき あさぎにゆくぞうつくしき
61 神崎よりはのりかえて かんざきよりはのりかえて 神崎(現・尼崎)
ゆあみにのぼる有馬山 ゆあみにのぼるありまやま
池田 伊丹と名にききし いけだいたみとなにききし
酒の産地もとおるなり さけのさんちもとおるなり
62 神戸は五港の一つにて こうべはごこうのひとつにて 神戸
あつまる汽船のかずかずは あつまるきせんのかずかずは
海の西より東より うみのにしよりひがしより
瀬戸内がよいも交じりたり せとうちがよいもまじりたり
63 磯にはながめ晴れわたる いそにはながめはれわたる
和田のみさきを控えつつ わだのみさきをひかえつつ
山には絶えず布引の やまにはたえずぬのびきの
滝見に人ものぼりゆく たきみにひとものぼりゆく
64 七度うまれて君が代を ななたびうまれてきみがよを
まもるといいし楠公の まもるといいしなんこうの
いしぶみ高き湊川 いしぶみたかきみなとがわ
ながれて世々の人ぞ知る ながれてよよのひとぞしる
65 おもえば夢か時のまに おもえばゆめかときのまに
五十三次はしりきて ごじゅうさんつぎはしりきて
神戸のやどに身をおくも こうべのやどにみをおくも
人に翼の汽車の恩 ひとにつばさのきしゃのおん
66 明けなば更に乗りかえて あけなばさらにのりかえて
山陽道を進ままし さんようどうをすすままし
天気はあすも望あり てんきはあすものぞみあり
柳にかすむ月の影 やなぎにかすむつきのかげ
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