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2001年
◆評価表◆
| (★★★★★) |
驚異の蕎麦 |
蕎麦に欠点なし。満点以上の感動の蕎麦。 |
| ★★★★ |
出色の蕎麦 |
探して行く価値あり。満点です。 |
| ★★★ |
良く出来た蕎麦 |
たまには行きたい。 |
| ★★ |
並の蕎麦 |
機械打ちでも旨い蕎麦もあります。縁があればまた行くかも。手打ちでもこのランクの店あり。 |
| ★ |
駄蕎麦 |
お腹が空いている時利用可。 |
| ☆ |
駄蕎麦 |
もう行かないかも。 |
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| ※☆は★の半分点。 |
- (日記)
- 12月27日(木)
- 南阿佐ヶ谷「道心」で「天とじセット」(暖かいお蕎麦)1100円★★★☆を食べる。今年は蕎麦年であった。
- 12月23日(日)
- 清瀬「中清」で鴨せいろ900円を食べる。手打ちの店。腰のある蕎麦。鴨肉のボリュームはさらに圧倒。酒は、王禄を飲む★★★☆
- 12月22日(土)
- 練馬「越後そば」でへぎそばを食べる。ふのりをつなぎとした蕎麦。時間が経ってもコシがしっかりしている。手打ちではなさそう。全体に安い。酒の種類も豊富。琵琶のさざなみ無ろ過を飲む★★☆
- 12月14日(金)
- 南阿佐ヶ谷「道心」で玉子とじそば」750円を食べる。汁は暖かい蕎麦に向いている。★★★☆
- 12月10日(月)
- 阿佐ヶ谷「すが原」で「つけ鴨せいろ」大盛り(1400円+250円)を食べる。鴨肉のボリュームよし。
- 12月9日(日)
- 郡山・富田町「やぶ平」で「せいろ」大盛りを食べる。550円+200円
- 12月7日(金)
- 南阿佐ヶ谷「道心」で「天とじセット」を食べる。そばはせいろ。1100円
- 夜、成田東「ふるやま」で一杯。「つけとろせいろ」を仕上げに食べる。酒もつまみも厳選されているので、一度夜、お酒をのみたかった。
- 12月2日(日)
- 郡山・朝日町「徳兵衛」で吟醸そば」900円を食べる。吟醸そばとは、1番粉・御前粉を使ったやや白いそば。「徳兵衛」は有名な「しぶや」の分家であるが、打つ蕎麦は異なる。同伴者が食べた天ぷらそばの海老天の巨大さに驚く。。うどんの美味さでも有名である。
- 12月1日(土)
- 白河「藤駒本店」で「ざるそば」500円と「とりそば」650円を食べる。日本四大そばを自称する白河そば。藤駒本店は、創業天明5年と日本でも有数の古さ。ざるそばの汁は、そばをちゃぽんと全部付けて食べてもよい薄さがあり、田舎風。江戸風の辛汁ではない。とりそばは、お徳。割子そばが有名だが、次回に食べてみようと思う。白河付近の蕎麦屋では、割子そばが一般に普及している。
- 11月29日(木)
- 東北自動車道・佐野SAで「なめこそば」500円。ここのSAでは、地粉を使った蕎麦を提供している。地粉は、仙波蕎麦と思われる。普通の立ち食い蕎麦とは異なり、結構まともで美味い。
- 11月27日(火)
- 南阿佐ヶ谷「道心」で「ミニ親子丼セット」を食べる。せいろ大盛りにしてもらう。1000円+200円。★★★★
- 11月26日(月)
- 浜田山「安藤」で「鴨なんばんそば」を食べる。温かい蕎麦も美味い。1100円+税。★★★★
- 11月22日(木)
- 久我山「松月」で「せいろ」大盛りを食べる。★★★★
- 11月20日(火)
- 郡山「蕎楽」でせいろ大盛りを食べる。一茶庵で修行したということで、レベルの高い蕎麦。汁は辛汁で、蕎麦にちょっとだけつけて食べればちょうどよいが、地元の人たちは、どっふり付けて食べるので、皆辛いという。食べ方も含めた蕎麦文化の違いが地方にはある。★★★★
- 11月19日(月)
- 郡山「歩」で「高遠そば」大盛りを食べる。高遠大根が1本付き、それを自分でおろして食べる。高遠大根は相当辛い辛味大根。★★★
- 11月18日(日)
- 那須「やしお」で「せいろ」大盛りを食べる。手打ちの看板に惹かれて車を止めた。★☆。那須高原には手打ちの店が相当あるので、美味しい店を探す楽しみがある。
- 11月15日(木)
- 荻窪「本むら庵」★★★★で「とろろそば」800円を食べる。相変わらず水切りを敢えてしていないような蕎麦。とろろとつゆを完全に混ぜ合わせたタレである。とろろの量がかなり少ないようで、つゆの色が蕎麦猪口の中身を支配している。蕎麦の量が少ないので、物足りない。おかわりのつゆが無いので、蕎麦湯は1杯だけしか飲めない。
- 足りないので、もう1軒。荻窪というようり、西荻に近くなるが、荻窪郵便局前の「蕎麦巧 長寿庵」★★★☆に入る。長寿庵の屋号が今まで入店を阻んでいたが、「新そば打ちはじめました」との張り紙を見て誘惑された。入り口は1階だが、入るとすぐに地下に降りる階段がある。バーや居酒屋の造りで、ちょっと蕎麦屋風ではない。今はやりのニューウェーブの蕎麦屋を目指しているのか、店内にはジャズが流れ、内装もそこそこだが、やはりバーの雰囲気。
- 壁には北海道産の新蕎麦、石臼挽き、幌加内産とある。「せいろ」600円+大盛り200円を注文する。甘皮の粒が見えるやや白い蕎麦。コシがある。大盛りのせいもあるが、量は多い。食べ応えがある。最後まで伸びないしっかりした硬さがある。つゆがやや甘めで、物足りないので、★★★☆に留める。メニューには、1日15食限定の十割そばもあり、これは2番粉100%とのこと。酒の種類も多いほうで、つまみも豊富。夜は完全に居酒屋として利用できそう。
- 11月8(木)
- 阿佐ヶ谷「一栄」★★★★に行く。「つけひな鶏」1000円+大盛り250円。そばはせいろのそば。あとから近所のおじいちゃんがやってきて、メニューにはない「天抜き」と「せいろ」という注文をしていた。薬味はねぎだけ。
- 11月7日(水)
- 阿佐ヶ谷「道心」★★★☆に行く。「冷やし道心蕎麦」900円+大盛り200円。店の名を冠するのだから、オリジナリティあふれる自信作との期待があったが、ぶっかけそばの一つで、具に生玉子を使用。ほかにキュウリ、ほうれん草、きざみ海苔、なると、大根おろし(辛味ではない)、天ぷらが3つ。冷やさない「道心蕎麦」を同伴者が食べたが、こちらも生玉子入りなので、月見蕎麦風。しかし、キュウリと海苔は入っていない。
- 11月5日(月)
- 成田東「さくらい」★★★★に行く。新そば。「せいろの大盛り」600円+300円。相変わらず薬味の辛味大根が辛くて良い。
- 10月26日(金)
- 阿佐ヶ谷「すが原」★★★★に行く。季節限定の「ぶっかけそば」は夏以来、まだあるので、人気メニューなのであろう。季節限定のそばはもう一つ、「月と森の香りそば」ということで、これは、温泉たまごとキノコのそばらしい。汁は熱汁という。さて、食べたのは「ぶっかけそば(大盛り)」950円+250円(税別)★★★★。蕎麦の具として、切卵焼、わけぎ、おろし大根(辛味ではない)、削りたてのかつお節、やき味噌の焼いていない状態の味噌、蕎麦の実を揚げたもの。
- 10月24日(水)
- 永坂更科布屋太兵衛・新宿店の立ち食い部門★★★で「春菊そば」(600円)を食べる。
- 10月22日(月)
- 成田東「ふるやま」に行く。「つけとろせいろ」(大盛り)900円+200円★★★★を食べる。とろろの量が多い。
- 10月18日(金)
- いよいよ「道心」に行く。「慈久庵」の店舗をを完全に居抜きで引き継いでいる。内装もテーブル・イスも変わらない。変わったのは、蕎麦とメニューと雰囲気。蕎麦は、北海道幌加内産の玄蕎麦を引きぐるみ。色の黒い蕎麦で、殻の粒々感が見ても、食べても感じられる。太くて固めの田舎蕎麦である。汁は甘汁であるが、この蕎麦には辛汁があうと思う。薬味はわさびとねぎのみ。注文したのは「せいろ」の大盛り(700円+200円)。この蕎麦の大盛りがたった200円増しというのは安い。同伴者が頼んだ天せいろの天ぷらは、今ひとつ。鴨せいろの鴨汁は、茶道の茶碗で出てくる。鴨肉が多く入っている。これからに期待できる。★★★☆で出発。
- 10月15日(月)
- 慈久庵跡地で、新規開業する「道心」が、明日オープンということで、メニューを店舗前で配っていた。
- 石臼挽き、手打ちの「せいろ」は700円。丼物、セット物もある。かつ、出前もするという。どういう店?
- 10月14日(日)
- 荻窪「春木屋本店」で「大盛りせいろ」(650円)を食べる。雑誌にも掲載されている有名なラーメン店の本店。客のほとんどは、ラーメンを食べているが、一部暖かい蕎麦を食べている。ラーメン、蕎麦、うどんとも自家製面。しかし、この店はラーメン店として利用した方がよいだろう。★
- 9月30日(金)
- 成田東「ふるやま」★★★★に行く。新そばになっていた。鴨つくねせいろ大盛り(1000円+250円)。新蕎麦。
- 9月23日(日)
- 下石神井「丸嶋」★★★に行く。二八の手打ちそば。白目の太打ちの蕎麦はコシがある。神奈川や所沢ナンバーの車が駐車場にとまっており、店は満員。有名店だったのか。
- 9月21日(金)
- 新しく出来た阿佐ヶ谷の「すが原」に行く。水切りがよいのか、出てきたときは、蕎麦がやや乾燥気味。評価は次回。
- 9月13日(木)
- 阿佐ヶ谷「慈久庵」★★★★に最後の蕎麦を食べにいく(9月16日で閉店)。おろしそば(1650円)。9月になり涼しくなってきた。冷房がきいた店内は寒い。黒尽くめの女将さんの客あしらいも冷たい。茹であがりを氷で締めた蕎麦は、引き締まっているが、食感が冷たすぎる。大根おろしが妙に荒くおろされていて、みじん切りかと疑うほど。最後の訪問で、評価を落とした。
- 9月8日(土)
- 石神井公園「中屋敷」★★☆で「そばがき」「てんぷらそば」等。手打ちで蕎麦の風味がある。一種の観光地の蕎麦屋感覚が店にある。茹であがりから席に運ばれるまで時間がかかりすぎていて、蕎麦が伸び気味。水分が落ち、乾燥し、せいろの上で蕎麦が硬く固まっている。箸でつまむと、塊で蕎麦が引っ付いてくる。接客係の店員の問題だけかどうかは不明。そばは、七三っぽい。
- 酒は福島県の「末廣」が醸す「蕎麦の酒」。これは、原材料に蕎麦を使用したもので、ややピンク色がかっている。
- 9月7日(金)
- 昼に、高円寺「信濃」★★★★で「ひやかけそば」大盛り(800円+150円)
- 夜は、恵比寿「香り家」★★★☆で一杯のあと「板そば」
- 9月5日(水)
- 阿佐ヶ谷「一栄」★★★★で「田舎」の大盛り(700円+250)を食べる。しっかりした歯ごたえの太い麺。旨い。
- 9月4日(火)
- 新中野「まつ浅」★★☆でカツ丼セット」1000円を食べる。冷たいそばをセット。この店の蕎麦は、石臼挽き蕎麦粉を使用していると書いてあるが、手打ちではない。メニューでは、もりそば450円とある。どうももりそばが500円以内の蕎麦屋さんでは味わいに心配があり、いつもセット物を注文してしまう。カツ丼は旨い。蕎麦もまあまあ。今度は蕎麦のメニューだけで、なにか食べてみたい。
- 9月2日(日)
- 新宿「永坂更科布屋太兵衛・新宿店」★★★で、「生粉打ちそば」720円を食べる。石臼で挽いたそば粉のみで打ち上げた男性的なそばということであるが、食感は田舎そばに近い。
- 8月31日(金)
- 池袋の「鬼や」に行く。究極の十割そばが売り物。玉山式十割蕎麦の店。玉山式は、石臼で引いた後、機械でこね、製麺機で押し出し製麺。蕎麦粉100%なのだが、今一つ蕎麦の風味が足りないが、とにかく安い。★★☆。店は昼蕎麦屋、夜は居酒屋で、酒の種類は豊富。利用価値は高い。他に秋葉原と八丁堀にも支店があるという。
- 十割蕎麦のページは→http://www.rnac.ne.jp/~migworld/index.html
- 8月29日(水)
- 南阿佐ヶ谷「慈久庵」★★★★★で、絶品の「そばがき」(1700円)と鴨せいろう(2000円)を食べる。懐が痛むが、素晴らしい味わい。8月で移転との情報であったが、9月16日を持って、阿佐ヶ谷での営業を終了するという。11月からは、茨城県の水府市で営業を開始するという。また、この慈久庵閉店で、10月下旬から「道心」という手打ちそば屋がオープンするという。楽しみな話である。
- なお、「そばがき」と「かもせいろう」の2つを注文した時、黒尽くめの女将さんは笑っていました。
- 昨日のTV東京「絶品!地球まるかじり」で、「阿佐ヶ谷・荻窪日本そばの過密地帯」ということで、藪蕎麦、庵、本むら庵、宮野が紹介された。
- 8月28日(火)
- 桃井「松乃家」★★★★で、「2色」(750円)と半天丼(400円)を食べる。せいろと田舎の相盛り。
- 8月27日(月)
- 荻窪「やぶそば」で、せいろの2枚重ね★★★★(600円+400円)を食べる。荻窪タウンセブンの7階。年配の方の利用が多い。そばは石臼挽き粉を使用。クロレラ入りの緑色のそば。かんだやぶそばで修行し、のれん分けをした店。伝統を守る。
- 8月24日(金)
- 高円寺「そば茶屋」★★。メニューが豊富で工夫が見られる。そばが長い-機械-ので、つゆにちゃぽんと付けて食べることになる。甘口のつゆ。高円寺は、阿波踊りで盛り上がろうとしている。
- 8月21日(火)
- 福島県郡山市「朝つゆ庵」★★★★で「ざる」そばを食べる。700円。十割そば。行った時間はまだ店は開いていなかったが、「待ちます」というと、店の中でどうぞということで、開店時間を早めてくれた。お酒は「会津娘」純米のみ。注文を聞いてから、蕎麦打ちを始める。打ち立て、茹でたての蕎麦は、旨い。石臼挽き。
- 福島県では、ほとんどの店が手打ちそばを作っているみたいで、「手打ち」ののぼりをよく見かけた。さすが蕎麦処の一つであると納得した。
- 8月18日(土)
- 永坂更科布屋太兵衛・新宿店の立ち食い部門★★★で「肉そば」(600円)を食べる。立ち食いでは最も高級な本物の蕎麦を食べられる不思議な店。隣は、ちゃんとした席のある店舗になっており、厨房が中でつながっている。
- 8月15日(水)
- 荻窪「かまくら」で「鴨汁(せいろ)」を食べる。850円。まだ蕎麦屋としては知られていない店である。石臼挽き蕎麦粉を製粉所から購入し、二八で手打ちする。もともとは日本料理の店で最近改装したばかり。厨房設備は蕎麦屋用ではないと見た。そばを茹でる大釜がなく、大きな鍋で蕎麦を茹でていた。しかし、出てきた蕎麦は石臼挽き粉特有の表面の粒々した感じと食感が得られる。蕎麦打ちは完璧。蕎麦には★★★★。しかし、客席が多い割りには、客席係が1人で、前の客の片付けすら出来ていない様子。もう少し手馴れた感じが欲しいので、店には★★★〜★★★☆。蕎麦は旨いのだから今後に期待。
- 8月14日(火)
- 高円寺「萬盛庵」で「三味」そば(950円)を食べる。郵便配達の人とか営業・外勤の人たちがよくこの店を利用している。近所の親子連れやおじいさんも利用する気さくな店。メニューは豊富でご飯物も多い。三味は「天ぷら」「山菜」「おろし」の3つの碗の蕎麦が出てくる。アイデアはよく、旨い。蕎麦はかなり白く、うどん粉が多い蕎麦。そうめんかひやむぎを食べている感じ。★☆
- 8月10日(金)
- 成田東「ふるやま」★★★★で「鴨つくねせいろ」大盛り、1000円+250円を食べる。ネギの焼き具合、そしてゆずの香りが絶妙。BGMはジャズ・ヴォーカルだが、有線とのこと。
- 8月9日(木)
- 荻窪「高はし」★★★★で、「鴨せいろ」(1500円)を食べる。(大盛りはやっていませんとのこと) 昼時、店に入ると誰も客がおらず、私一人。ジャズに耳を傾ける。
- 8月6日(月)
- 旅行先、勝浦にある日本酒蔵元「腰古井」の奥様から美味しい蕎麦屋さんを教えてもらった。勝浦「無双庵」★★★☆(千葉県勝浦市宿戸357−1電話0470-77-1077)は、気軽に入れる手打ち蕎麦屋。もちろん、酒は「腰古井」を置いている。もう1軒、勝浦・御宿の西武グリーンタウンにある「竹むら」(夷隅郡御宿町御宿台201-5)を教えてもらったが、蕎麦会席の店ということで行かなかった。勝浦駅近くで案内看板を見た。東京の有名な蕎麦屋さんの出店ということで、地元では有名な店だ。
- 8月3日(木)
- 成田東「さくらい」★★★★で、「田舎」の大盛りを食べる。1000円+300円。普通のせいろ(600円)などの大盛りは300円増しなので、1.5倍の量かも知れないが、田舎は十割蕎麦なので、同じ300円増しでは、大盛りの量に違いがあろう。やや少な目の大盛りと見た。薬味に辛し大根がついてきて、これまた辛い。途中でこの大根を汁に全部入れるとおろし蕎麦(850円)を食べている気持ちになった。
- 8月2日(水)
- 浜田山「安藤」★★★★で「鴨せいろそば」を食べる。今日はそばが短く切れていて食べにくかった(今日は★★★☆)。鴨は豚の角煮ほどの大きさで驚くが、味が染み込んで辛い。店内は混んでいて、ジャズ(サックス)が流れていたが、ゆったりした気にはならなかった。鴨肉は塊でよい。
- 8月1日(火)
- 成田東「ふるやま」★★★★で「おろしせいろ」850円を食べたあと、お代わり「せいろ」(+500円)を注文。辛味大根の量が少ないがめちゃくちゃ辛いので適量か。入るとだれもいなく、ジャズ(ヴォーカル)をゆっくり聞く。あとで、次々に客がやってきた。
- 7月29日(日)
- 石神井公園「山喜」★。駅前。「手打ちそば・うどん」ののぼりと看板に釣られ入る。自動販売機で食券を買う。大盛りそば430円+100円。手打ちそば、うどんとあるが、そばは機械切り的で、長い麺。雰囲気は高級立ち食いそばであるが、全席イスがある。本当に手打ち?
- 7月28日(土)
- 池袋メトロポリタンプラザ7F「総本家小松庵」。「生粉打ち天せいろ」1750円は、出色。生粉打ちは、蕎麦の風味が存分に楽しめ★★★★なのだが、通常の二八にはその風味があまり感じらず、差が大きい。とりあえず★★★☆とします。
- 7月27日(金)
- 久我山「つる家」★★。めんが長すぎ食べにくい。機械の調整必要。
- 久我山「松月」★★★★。「松月」は手挽きの石臼。麺は本むら庵風。もりは重ね。大盛りは3段重ね。
- 7月26日(木)
- 高円寺「信濃」★★★★で「おろしそば大盛り」800円+150円。辛味大根が本当に辛い。量が多い。夏場の本命。月変りの変りそばは「笹切り」
- 7月25日(水)
- 昼-天沼「庵」★★★★☆で「深山そば」1200円。山菜や山芋千切りがそばの上に乗り、つゆをぶっかけて食べる。清涼感。
- 夜-恵比寿「香り家」へ行くが、非常に混んでいて行列。30分待ちとのことだったので、「な々樹」に行こうと思って探す。「恵比寿翁」「奥社な々樹」は見つかるが「な々樹」★★★★はどこ?やっとわかりました。お酒とつまみを注文。「菊秀純米」「純米大吟醸」「純米吟醸」の3種類。「わさびのおひたし」500円、「そば豆腐」550円「のざわな漬」450円、「馬さし」950円。「戸隠しそば大盛ざる」750円。
- 7月24日(火)
- 阿佐ヶ谷「巴屋」★★★で「せいろそば」550円+「おかわりせいろ」400円。石臼手打ちといいながら、その味わい、感触がない。
- 7月23日(月)
- 中野「玄まめ」に行くが休み。定休は火曜ということだが、この日は休み。堀ノ内「みや古」★★★☆に行く。石臼自家製粉。この日の変りそばは、「茶そば」「しそきり」。「三色そば」1130円を注文。
- 7月22日(日)
- 桃井「松島」☆に行く。カレーセットを注文。そばは駄蕎麦だが、カレーライスはそこそこ。
- 7月21日(土)
- 井草八幡側の「尾張屋」★に行く。昔はよくこの店でうどんを食べ、美味かった。そばよりうどんの方が美味いかも。
- 7月20日(金・祝)
- 大泉学園「一喜」★★★★に行く。岡山の「特選・喜平・本醸造生貯蔵酒」。「せいろ」は外二。「玄挽きせいろ」は玄蕎麦を殻ごと挽いて外二。うどんは吉野葛を入れて熟成。「三色そば」1200円(しらゆき・せいろ・玄挽きせいろ)、「吉野葛入り手打ちそうめん ごまだれ」900円。「追加のせいろ」400円。だしまき玉子(2〜3人前)800円。
- 7月19日(木)
- 池袋「ここのつ」★★★☆に行く。
- 7月18日(水)
- 中野「まつや」★★★☆で、「かさねせいろ」850円。手打ちでつなぎは卵。あまりに卵の風味が強く、気持ちが悪くなった。
- 7月17日(火)
- 阿佐ヶ谷「一栄」★★★★で、「三色」1050円。しらゆき・せいろ・田舎の3色。
- 7月13日(金)
- 松庵1丁目の立教通り親和会にある「やぶそば」★★☆で、「おおもり」そば。600円。きれいなそば。美味い。
- 7月12日(木)
- 西荻の「つる家」★★★☆で、「重ねせいろ」。西荻には鞍馬という名店があり、その影に隠れ、マスコミに取り上げられる機会が少ないのが気の毒。
- 7月11日(水)
- 赤坂「明月庵田中屋」★★★★☆へ行く。凄い。
- 赤坂「三間堂」☆へ行く。板そばの看板に釣られたのが失敗。駄蕎麦。ただの居酒屋。
- 7月9日(月)
- 成田東を通ると手打ちそばやを発見。「さくらい」★★★★。先月6月に開店という。手打ちそばと地酒の店というふれこみ。地酒は充実。夜は蕎麦居酒屋。ランチタイムサービスで「日替わりそば定食」900円はお徳。月木はせいろとミニかき揚げ丼。ざるは根曲がりのざる。
- 和田「まん月」に行く。店舗改装でレベルアップということ。しかし、暑い日だったとはいえ、お茶は出ず水。「せいろ」550円+「大盛り150円」。茹で上げを冷たい氷水で流す。そばは短く、切れてしまったようである。お酒のメニューは豊富。夜は蕎麦居酒屋。★★★☆とするが、今後に期待。
- 7月8日(日)
- 高野台「長命寺そば-豊島」★★☆に行く。やや白いそば。
- 7月7日(土)
- 吉祥寺「よしむら」★★★★☆に行く。「吉祥寺」と「開田」。出色の出来。開田の色の黒さは見もの。酒とつまみは豊富。ぜひ夜に行きたい店。
- 表参道「古道」★★★☆に行く。
- 7月6日(金)
- 成田東「ふるやま」★★★★。「せいろ」650円を2枚食べる。会計の時安かったので不思議に思ったら、2枚目は500円ということ。
- 7月5日(木)
- 新高円寺駅「ますだや」★★☆に行く。「つけとろそば」730円+大盛り100円。白いそば。うどん風。
- 7月4日(水)
- 高円寺「信濃」★★★★に行く。「なめこおろしそば」850円。辛味大根がめちゃくちゃ辛い。夏の暑さほぼっとした頭に最適。
- 7月3日(火)
- 高円寺「天作」★★に行く。定食ものを多数。Bセット850円でかつ丼とせいろそば。
- 7月2日(月)
- 西荻窪「地玖庵」★★☆へ行く。ランチの「野菜天丼セット(もりそば付き)」850円。
- 桃井「松乃家」★★★★に行く。すごい発見。「田舎せいろ」550円+大盛り150円。黒く硬い田舎そば。もちろん手打ち。
- 6月30日(土)
- 高松の「仁作」★★★★に行く。
- 6月29日(金)
- 荻窪「本むら庵」★★★★で「薬膳そば」700円と「せいろそば」650円を食べる。田舎そばは売切れ。
- 荻窪「元祖十割そば 泉屋」★★★へ行く。「大もり」700円。一番粉を用いた十割そば。白い。十割の割りにはそばの風味が弱いのは粉のせい。
- 6月27日(水)
- 高円寺「信濃」★★★★に行く。「ざるそば」600円、「生粉打ちそば」800円。美味い。今月の変りそばは茶そば。普通の蕎麦は二八、生粉打ちは十割。二八でも充分蕎麦の風味を楽しめお徳であるが、生粉打ちは流石である。
- 6月26日(火)
- 阿佐ヶ谷「一栄」★★★★に行く。「せいろ」700円、「いなか」700円。どちらも丸いざるで出てくる。根曲がりのざる。
- 6月25日(月)
- 成田東「ふるやま」★★★★に行く。作年開店したての脱サラ蕎麦屋。「鴨つくねせいろ」1000円を食べる。ざるは根曲がりのざる。酒が安く種類もいいので、夜は蕎麦居酒屋。
- 6月23日(土)
- 江古田「甲子」★★★★に行く。商店街の真中にある大きな蔵が店。突如として現れる。長野県小布施町桜井甘精堂「善光寺らくがん」がまず出てくる。お酒は沢の井(辛口)のみ。手打ちそばの「もりそば」600円は四角いせいろが重ねで出てくる。「天もりそば」1560円(丸いせいろで出てくる)。「大和芋の天ぷら」380円、「玉子焼き」600円。絶品は「そばがき」920円で、四角い箱のお湯の中に3個入っている。
- 6月22日(金)
- 阿佐ヶ谷「慈久庵」★★★★★に行く。「せいろそば」1350円+消費税。高いが美味い。そばの風味がしっかり出ている。
- 6月19日(火)
- 高円寺「砂場」★★★に行く。昼膳(ランチ)の「月膳」を食べる。カツ丼と半せいろである。太めの白いそば。甘皮がまだらに混ざっている。つるつるした感じ。そばはざらざらしたものの方が好き。
- 6月18日(月)
- 阿佐ヶ谷「大古久」★★★に行く。「せいろ重ね」1050円。白ぽいつるつるした麺。甘皮がわずかに麺の中に見える。
- 6月11日(月)
- 浜田山「安藤」★★★★へ行く。「おろしそば」800円、「もり」600円を食べる。そばの味がしっかりしていて美味い。やや水切り弱い。
- 6月10日(日)
- 新座市「宗」★★★★に行く。
- 6月8日(金)
- 天沼「庵」★★★★☆へ行く。「せいろ」700円、「田舎そば」800円。せいろは四角いせいろで、田舎は丸いざるで出てくる。ざるは根曲がりではない。
- 6月5日(火)
- 西荻窪「鞍馬」★★★★☆に行く。「箱盛そば」900円、「田舎」950円。蕎麦の風味がしっかりして美味い。
- 6月2日(土)
- 武蔵関「むさし野」★★★★に行く。手取川・大吟醸を味わう。
- 6月1日(金)
- 荻窪「高はし」★★★★に行く。「せいろ」800円を2枚。
- 5月14日
- 荻窪「本むら庵」★★★★。「せいろそば」650円と「田舎そば」700円を食べる。
- 5月4日
- 長坂「翁」★★★★★に行く。朝11:00前であったが、すでに店内から人があふれ、外で待つ人多数。「せいろ」と「田舎」。大雪渓・大吟醸を味わう。
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