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2002年
◆評価表◆
| (★★★★★) |
驚異の蕎麦 |
蕎麦に欠点なし。満点以上の感動の蕎麦。 |
| ★★★★ |
出色の蕎麦 |
探して行く価値あり。満点です。 |
| ★★★ |
良く出来た蕎麦 |
たまには行きたい。 |
| ★★ |
並の蕎麦 |
機械打ちでも旨い蕎麦もあります。縁があればまた行くかも。手打ちでもこのランクの店あり。 |
| ★ |
駄蕎麦 |
お腹が空いている時利用可。 |
| ☆ |
駄蕎麦 |
もう行かないかも。 |
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| ※☆は★の半分点。 |
- (日記)
- 12/31
- 日光・華厳の滝前にある「桐花」で「ゆばそば」(900円)と「冷ゆばそば」(1000円)を食べる。そばとうどんは手打ち。つゆも化学調味料を一切使用しないという自然食の店を自認している。ゆばそばは、巻ゆばの煮物と山菜が乗っている。★★★
- 12/
- 井荻に新しい蕎麦店を発見。ここはこだわりの蕎麦屋風。取材は来年。
- 12/
- 南阿佐ヶ谷に新しい蕎麦店が開店した。その名は「関庵」。開店してまだ日が浅いようで、店にお祝いの花や一升瓶が飾られていた。暖簾や店構えを見るとこだわりの蕎麦屋に見えるが、実際には普通の蕎麦屋で出前もする。丼物もあり、日常に利用できる。★★
- 別の日、出前で「おろしそば」を取ってみた。そばのコシは弱くなっていたが、まあまあ美味しかった。蕎麦から蕎麦の香りがする。
- 11/
- 南阿佐ヶ谷「道心」のメニューと価格が変わっていた。やや高くなった。せいろそばの量は変わらず大目なので、大盛りを注文する必要はない。
- 10/17
- 池袋「鬼屋」で酒を飲む。最後に「さらしな」「田舎」「石臼」を注文。
- 9/29
- 浅草のもう一軒の「十和田」に行く。こちらは、酒のメニューが貧弱。
- 十和田・メトロ通り店Tel03-3841-8270/台東区浅草1-33-5
- 酒好きは、浅草にある2軒の「十和田」を間違えないようにしたい。
- 8/26
- 郡山「つむら」に行く。「高遠そば」大盛り(750円+200円)を食べる。
- 8/22(木)
- 阿佐ヶ谷「福寿庵」。朝5時まで営業の店。夜は蕎麦居酒屋として利用。天狗舞580円。蕎麦焼酎を飲む。★★
- 8/20(火)
- 成田東「ふるやま」で「鴨つくねせいろ」大盛り(1250円)を食べる。雑誌に出たあとではあるが、混み方は変わっていないようである。
- 8/ ( )
- 南阿佐ヶ谷「道心」。昼のランチセット650円。このランチセットはお徳で、せいろ650円にミニ丼が付く。オープン当初は1000円台でメニューに載っていたものである。最近休みが不定になってきた。
- 7/28(日)
- 千葉県佐原市「小堀屋本店」で「黒切り」などを食べる。黒切りとはこんぶを入れた変り蕎麦で、常連の客はみなこの黒い蕎麦を食べていた。この店は江戸時代から続く店で、店舗は佐原市の文化財にも指定されている由緒あるもの。
- 5/25(土)
- 昼、登戸「聖」で「せいろ」600円と「田舎」600円を食べる。前回訪れた時より、蕎麦の太さが一回り細くなっていた。せいろは糸状、田舎はやや太めのせいろである。もっと太くていいと思う。硬くないのである。蕎麦粉100%ではある。汁も若干江戸風になった感があり好感。
- 夜は、新宿「永坂更科布屋太兵衛・新宿店」の立ち食い部門で「山菜そば」(600円)を食べる。
- 5月22日(水)
- 浅草「十和田」に行く。「磯自慢」ほか500〜800円台の日本酒が揃う。一杯やってから蕎麦を食べるにはちょうどよい。
- 十和田・すしや通り店Tel03-3841-7375/台東区浅草1-13-4
- 4月28日(日)
- 猪苗代湖畔、志田浜近くの「三四郎」に行く。蕎麦粉100%の手打ち。「にしん天ざるそば」1000円は超お徳。ニシンの天ぷらが2本付いて来る。「天ざるそば」は、1300円で海老天。「高遠そば」800円は、大根おろしで食べる。「ざるそば」700円。正午前なのに満員。駐車場にも車がいっぱい停まっている。田舎風のやや黒い蕎麦を想像していたが、意外にもやや光沢があるせいろ風。つるつるする。つゆは、蕎麦を碗にしっかり入れてちょうどよい辛さ。
- 4月26日(金)
- 池袋「鬼屋」。酒の種類が豊富。蕎麦屋の定番の玉子焼きがないなど、蕎麦がメニューに無ければ、または、蕎麦を注文しなければ単なる居酒屋。「田舎」と「石臼」を最後に注文。蕎麦は手打ちではなく、玉山式の押し出し製法によるもの。したがって安い。
- 4月19日(金)
- 阿佐ヶ谷「道心」。お昼のランチを始めた。「香りそば」2枚で1300円。蕎麦はやや太めに切る。蕎麦皮が蕎麦にまだらに入る。蕎麦の風味がすごい。
- 4月18日(木)
- 中野「武蔵野蕎麦処」。天然酒と一緒に蕎麦。
- 3月23日(土)
- 新宿「永坂更科布屋太兵衛・新宿店」の立ち食い部門★★★で「春菊そば」大盛りを食べる。春菊天には、海老が入り、素材の高級感がわかる。
- 3月22日(金)
- 桃井「松乃家」に行き、「二色」大盛りを食べる。やはり田舎は太くて、硬い。色が黒い。
- 夜、立川「しぇ もと」に行く。もとはフランス料理屋だったが、昨年秋から蕎麦屋に転進。理由を聞くと、「蕎麦にはまったから」という。うーん、その気持ちがよくわかる。つまみや酒をいろいろ楽しんだあと、「せいろ」を食べる。蕎麦の香味をしっかり感じるおいしい蕎麦。本格的蕎麦が楽しめる。夜
- 2月25日(日)
- 登戸「聖」に行く。代官の紹介である。出来て4年ほど。信州のそばを打つ。石臼挽き蕎麦粉100%という。「せいろ」(600円)と「田舎」(600円)を食べる。田舎が優れている。汁はやや辛目であるが甘くもあり、濃くはない。蕎麦を汁にたっぷり付けて食べる感じである。★★★☆
- 2月22日(木)
- 善福寺「さんすい」に行く。ここの蕎麦は二八の手打ちと名乗っており、やや白い太めの蕎麦で弾力性がある。店内に手打ち場がある。食べたのは「カツ丼セット」(1100円)。汁は辛汁で好感が持てるが、蕎麦猪口一杯に蕎麦湯で伸ばしてもまだ辛い。★★☆
- 2月8日(金)
- 桃井「松乃家」で田舎せいろ大盛り(550円+150円)と半天丼(400円)を食べる。ここの田舎はやはり東京一固いかもしれない。
- 1月
- 南阿佐ヶ谷「道心」で一杯やる。お酒は珍しい北海道の「国稀」や「雪雀」など。つまみはそば豆腐が最高。そばがき、玉子焼き、鴨焼きなど4人でさんざん飲み食いの後、せいろをいただく。
- 1月
- 南阿佐ヶ谷「道心」で「かしわそば」を食べる。
- 1月18日(金)
- 荻窪「二本松」でもりそば」大盛り600円+200円を食べる。基本的に居酒屋。50種類以上の焼酎と20種類以上の日本酒を置く。店内に蕎麦打ちコーナーを作り、実演といった感じ。固めのエッジのたった蕎麦。手打ちですが、まずは★★★。
- 1月16日(水)
- 南阿佐ヶ谷「道心」で「ミニ親子丼セット」で盛り蕎麦を食べる1000円。定休日は水曜日と思っていたら月曜日でした。
- 1月15日(火)
- 立ち食いチェーンの西新宿「かのや」で「かき揚げそば」400円。(基本的には立ち食い蕎麦はこのページでは省略なのだが。)
- 1月4日(金)
- 南阿佐ヶ谷「道心」で「鴨南蛮」大盛りを食べる。今年初めての蕎麦。年始だったので、肉系はなし。売り切れ仕舞いだったが、午後1時前に店仕舞い。
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