秋を感じに・・・・・さけのふるさと館・北湯沢へ                 2002.9.30
札幌→千歳(さけのふるさと館)→美笛・大滝(きのこ王国フォレスト276・三階の滝)  北湯沢
秋といったら「きけ」「紅葉」それに加えて「食欲の秋」・・・・・
ということで札幌近くのドライブコースへ出かけてみました。
街路樹が黄色く色付き始めました。
9月も終わりのどんよりした空を気にしながら走って見ました。
「鮭が沢山上って来ている」とのことで手軽に千歳「さけのふるさと館」へ
まずは定番の「インデアン水車」
鮭の捕獲の実演はタイミングが悪く見られませんでしたが、水車は回っています。
橋の上から見る途川の中にはいるいる・・あの鮭が泳いでいます。
しかも時々大きなジャンブを披露してくれます。

さけのふるさと館
入館料・大人 800円
9.30〜17.00・無休


鮭にかぎらず千歳川に生息する魚達を展示、紹介しています。
突然変異から産まれた「アルピノ」など
淡水魚約2.000匹が水槽狭しと泳いでします。
地下の観測室からは9〜11月に川を遡上する鮭の軍団が
観察出来ます。

館内では「さけのこどもが音楽にあわせてダンスを繰り広げます。
川底がそのまま覗けて鮭の遡上がいながらにして見られます。

フォレスト276(大滝村)


三階の滝


「千歳さけのふるさと館」
川底の鮭が見られます。鮭に関するいろいろな展示があります。

「インデアン水車」
千歳川を遡上する鮭をこの水車ですくい上げ捕獲します。
「きのこ汁」100円
ここの名物です
「きのこ天プラ定食」
 「地鳥ソーセージ」
でました。熊出没危険ビール
赤い橋から滝は眺められます
橋から反対側の渓谷
3段になって流れ落ちるところから「3階の滝」の名がある
滝のしぶきに紅葉が栄える
大滝村から洞爺湖へ抜ける道筋の樹木は
黄、赤色に色付き秋を感じさせてくれます。

秋の夕暮れは早く洞爺湖に到着時点では
雨模様の天気のせいかあたりが暗くなっていて撮影不能
・・かろうじて正面に昭和新山を
シルエットで撮えることができた。
★「きのこてんぶら定食」   680円

  きのこ入り色ごはんのおむすび2ケ
  きのこのてんぷら
   まいたけ・なめこ・しいたけ・らくよう・
   しめじ など数種類
  きのこ汁
  香の物

★地鳥骨付きソーセージ1本350円
焼きたてがたべられます


この入り口から(正面から右側)入り階段をあがり
お土産コーナーを直進すると下りかいだんがあります。
話題の「
一億円トイレ」があります。
総大理石のトイレには自動演奏ピアノがおいてあります。


なんと太っ腹・・・・・試食コーナーが充実
「果実酢+はちみつジュース」「各種お茶」
「山菜のお漬物」などの試食が自由です。
有珠郡大滝村三階滝             9:00-18:00 (レストラン 10:00-17:30 )
国道276号線大滝村゜入口付近、大自然に囲まれた全長270mのログハウス群
建物は、レストハウス「フォーレスト276」と工芸品・お土産の「森林せせらぎ館」の
2つのほかに「体験工房」「交流館」などから成り立っている。
近くの森林で取れる「きのこ」、近隣の農産物、木工工芸品などの販売もやっている。
たべました。きのこ定食
「フォレスト276」から洞爺方面に走り
長流川と三階川の合流地点から453号線に入る。
この道をいくと「三階滝公園」があり公園脇を直進すると赤い橋が見える。
橋の上からしぶきをあげて流れ落ちる「三階滝」が眺められる。
滝の落ちる個所の岩は花崗岩です。
滝の落差21m


三階滝川に落ちる「三階滝」は
道央南部の新緑・紅葉の名所として知られている。
公園の駐車場に車を入れれば滝まで手頃な散策が楽しめる。
三階滝公園には「大滝村工芸館」(TEL0142-68-6180)もあり
陶芸の創作体験もできます。
アメリカインデアンの「補魚車」として伝えられた「インデアン水車」は,
遡上するサケを捕獲ための独特の装置である。
毎年8月中旬から11月下旬まで設置される。
期間中30万尾が捕獲され、千歳川の秋の風物詩となっている。

金網の籠を水車に取り付け川の水力のみで回転させ鮭をすくい上げる。
北海道にあるインデァン水車のなかでも水力で回っているのはここだけで
他は電力で稼動しています。


マスコット「さもんくん」